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自由民主党衆議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
自由民主党郵政大臣1965/03/04

48衆議院 逓信委員会 第5号

○徳安国務大臣 ただいま郵政犯罪につきまして御質問がございまして、当面の責任者といたしまして、まことに申しわけがないことだと思っております。郵便貯金は国の経営でありますと同時に、国民の信頼を得なくてはならぬ事業でありますから、かりそめにも貯金等に対して国民に不信感を与えるようなことがあってはならぬ、これは当然のことであります。したがって、歴代の責任者は強くこの点に意を用いて努力されておりまするし、私も就任以来このことを非常にやかましく言…

自由民主党郵政大臣1965/03/04

48衆議院 逓信委員会 第5号

○徳安国務大臣 非常にごもっともな御意見のように拝聴いたしました。問題は、そういうことによってどれくらいの危険性があるかという問題があろうかと思いますが、もし過去において……(上林山委員「危険性があれば十万円取りませんよ。百万円取りますよ。」と呼ぶ)現在においてそういう関係についての犯罪がほとんど皆無だということであれば、もうこれは広げても一向差しつかえないようにも思いますし、一ぺん検討させてみてください。私もあまり詳しくなかったもので…

自由民主党郵政大臣1965/03/04

48衆議院 逓信委員会 第5号

○徳安国務大臣 お説のとおりに、最近すばらしい貯金の増加をいたしております。これはいろいろな原因もあろうかと思いますが、私どもから見ますと、全職員が協力一致して、ねじはち巻きで努力をしてくださっている結果であろうと考えておりますので、これに報いる方法を、法の許す限り努力せねばならぬ、かように考えておるのであります。 したがって、私、就任以来、大蔵大臣にもしばしば私どもの考え方を話しまして、とにかく三十一万の従業員がねじはち巻きで努力して…

自由民主党郵政大臣1965/03/04

48衆議院 逓信委員会 第5号

○徳安国務大臣 これはたとえ普通会計でなくとも、やはり国の、政府の機関でございますから、おしなべて、やはり予算編成権を持っております大蔵省と協議の必要であることは、もちろん御承知のとおりであります。ただ、どの程度に私どもの言い分を通してくれるか、あるいは通させるかというところに私どもの努力もあり、郵政省全体としての待遇改善なりいろいろな問題につきまして、あるいは施設の問題等につきまして、あらわれる結果として予算というものがあらわれるわけ…

自由民主党郵政大臣1965/03/04

48衆議院 逓信委員会 第5号

○徳安国務大臣 いまお話しのように、私自身があまりこうしたことについては、全部が全部、すみからすみまで知っておるわけではございません。皆さんの御意見を通じて教えられることもたくさんあるのであります。ただいまの問題につきましては、実はこの郵便貯金法の一部改正につきまして大蔵省と事務当局と折衝を一応いたすような場合に、どうしても大蔵省との間に折衝のつかないものでありますとか、あるいは非常な難関にぶつかって暗礁に乗り上げておるというようなもの…

自由民主党郵政大臣1965/03/04

48衆議院 逓信委員会 第5号

○徳安国務大臣 ごもっともな御意見でありまして、すでに予算委員会等でもそうした趣旨の質問が数回、最近もございました。で、私はそれに対して、私の考え方をすなおに受けていただくようにお話ししておるわけでありますが、郵政担当の者といたしますれば、当然一生懸命でかせいで、一生懸命働いたその金が、全く関係のない方面だけに、こっちの知らぬうちに分けられてしまって、何も発言権がないというようなことは、どう考えたって矛盾がありますということを閣内におい…

自由民主党郵政大臣1965/03/04

48衆議院 逓信委員会 第5号

○徳安国務大臣 数字的なことにつきましては、政府委員から御説明いたしたいと思います。 いろいろ私も過去のことを聞きますというと、金が余るなんていうことは想像もできないような時代が長く続いたということでありまして、黒字になった、どうしようかなんていうことは、全く考えられなかった時代が長かったそうであります。ようやく幸いにここ一、二年黒字が続くようになりまして、いまのお話のように金が累積をされてきたような状態になってきたそうであります。これ…

自由民主党郵政大臣1965/03/04

48衆議院 逓信委員会 第5号

○徳安国務大臣 私が就任いたしまして組合側と団交いたしましたときに、その問題が出まして、一体こんな服を着て誇りを持てと言われても持てないじゃないかというお話がございました。なるほど、拝見いたしますと、まことに申しわけないような粗末なもののように思いました。そういう点もございまして、やはりこれは人間といたしますれば衣装、髪、形と昔からいいますが、卑屈な精神を——外に出てもひけ目を感じるようなものを着て歩かせるということは、ほんとうにいいこ…

自由民主党郵政大臣1965/03/04

48衆議院 逓信委員会 第5号

○徳安国務大臣 PRの問題は、各般にわたってのお話だろうと思います。郵政省にまいりまして、先ほどお話しのような、貯金にしましても、簡保の金にしましても、相当に地方に還元いたしておるのでありますけれども、どうも借りたほうもあまり——喜んでいるのですかどうですか、感謝もしていないようだし、また、貸している郵便局側も、恩を着せるわけじゃございますまいが、少なくともこういう金を貸しているのだから、郵政省に理解して協力してほしいというようなPRも…

自由民主党郵政大臣1965/03/04

48衆議院 逓信委員会 第5号

○徳安国務大臣 お説のとおりです。ほんとうに、借りておるほうも、先ほど申し上げたようにありがたがってもいない。また、貸したほうも、恩に着せてない、淡々としてあたりまえなことだというようなことのように考えられる。あなたも島根県に帰られるとそうでしょうが、私どもも鳥取県に帰りましても——ずいぶん各町村に年が越せなくて金を貸している。道路をつけてやったり橋をかけることに努力してやりますと、村をあげて歓迎にきてくれるのです。それが年を越せないか…

自由民主党郵政大臣1965/03/04

48衆議院 逓信委員会 第5号

○徳安国務大臣 先ほど私申し上げたことには、少し私の考え違いもあったかもしれませんが、やはり各地方の市町村等で申し出るときには、特定局を通して、全部そこの窓口を通ってきておるそうでございます。ただ、それが決定したかどうか、先のことが全然わからぬわけであります。その決定もやはり私はそこを通してやる、こういうぐあいにしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1965/03/04

48衆議院 逓信委員会 第5号

○徳安国務大臣 非常に有益なお話を本日は伺いました。私も、微力ではございますが、きょうお話しになりましたような点につきましては、傾けて御奉公いたしたいと考えております。 なお、この管理者の問題につきましては、私もいろいろ心配をしておるのでありますけれども、やはりこの管理能力のテストと申しますか、そういうものをやって職員を採用していないものでありますから、ときどき間違いが起きる場合もあり、先般も参議院で御質問がありまして、人をあげてのお話…

自由民主党郵政大臣1965/03/02

48参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(徳安實藏君) まことに申しわけないことでありまして、ちょうど二月一日、月曜日でございますが、出ましてから、局長及び次官から、居残り——残業をやりまして、最後の火の始末が少し悪かったために、わずかではありますが、室内がちょっと焼けた、ボヤを出しました、しかし、外部にも何も迷惑をかけませんでしたし、うちのこともたいしたことございませんので御了承くださいという話でございましたから、まあ事柄の内容はいずれ報告があると思いまして、今後…

自由民主党郵政大臣1965/03/02

48参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(徳安實藏君) そういうことにつきましては、いま調査をいたしておりますので、判明いたし次第、ひとつ御報告いたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1965/03/02

48参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(徳安實藏君) 聞いてもおりまするし、調査もいたしておりまするし、また、関係筋からの報告等もだいぶ聞いておるわけでございまして、したがって、昨年私が七月参りましてから、厳重にそういうことのないように申し渡しをし、また、協力して明るい職場にせねばならぬということで、ずいぶん努力はしてまいったつもりでございますけれども、まあ徳足らずと申しますか、その後に至りましても、過去のものが発覚されましたり、あるいは今回のような事件を起こしま…

自由民主党郵政大臣1965/03/02

48参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(徳安實藏君) もちろん責任の帰属は明瞭だと思いますから、調査済み次第、厳重な処置はとりたいと考えておりますが、この問題に対する内容につきましては、郵務局長が一番よく承知しておるようでございますから、一応そちらのほうから経過を——まあ書類ではとっておりませんが、経過をひとつお聞き取りいただけばけっこうだと思います。

自由民主党郵政大臣1965/03/02

48参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(徳安實藏君) お話の点につきましては、今後、私も重々責任を感じておりますので、十二分に御納得のいくような処置を講じていきたいというふうに考えておりますから、またその節にはひとつ報告して御了承を得たいと思います。

自由民主党郵政大臣1965/03/02

48参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(徳安實藏君) 松井田局に対する事件も、これまた私ども責任者といたしまして、外部には何とも申しわけないことであります。お互いに局員同士で摩擦を起こしたり、言うことを聞かなかったり、そうしたことが原因になりまして事件ができておるようでございますが、これはまあ内部的なことでありまして、外部に対しては、ほんとうにこういう事件の出ましたことは、郵政省としまして面目のないことだと思います。この内容につきまして御質問がございますれば、当該…

自由民主党郵政大臣1965/03/02

48参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(徳安實藏君) ただいま松井田の局の局長任免の経過につきまして、人事局長から当時の経過を少し申し上げたいと思っておりますから、お聞きいただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1965/03/02

48参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(徳安實藏君) お説のとおりでございますから、私どもも過去のそうしたいきさつにかんがみまして十分検討を加え、反省すべきは反省して、今後あやまちがないように努力いたしたいと思います。