徳安実蔵
会議録に記録された「徳安実蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 逓信委員会 第7号
○徳安国務大臣 御質問もございましたので、口だけではいかぬからと思いまして、先方に書類で、国会審議に協力される意味において、その意図されるところを聞きたいという書簡を出しまして、向こうから回答が参っております。その回答によりますと、一応非の打ちどころのないような書類で回答されておるわけでございます。しかも三カ月とかいうようなうわさをされておりますが、向こうの回答では、向こう一カ月だというように参っております。もし社会党のほうの大蔵大臣が…
第48回 衆議院 逓信委員会 第7号
○徳安国務大臣 放送番組につきましては、いろいろ御意見があろうかと思います。先方の話では、決して大蔵大臣の独演会には終らせません、そういう行き方はやりません。ということを、かたく私どもには書類をよこしておるわけでありますから、意見の対立する者も加えて、そして話し合いをするような場をつくったわけでございますと言っておるわけでございます。 そこで、この編集者がただわが党の、あるいは政府の者だけを呼んで、年じゅうそういうことをやって、社会党の…
第48回 衆議院 逓信委員会 第7号
○徳安国務大臣 御懸念のような点が、あるいは最近あったのですか、どうですか、私は少し不明ですが、むしろ、各政党に対しましては、民放もそっぽを向いたような形のほうが多くて、どっちのほうに力持ちするなんということは、最近、私どもはないように——むしろ、政治家のほうが、もう少しぐらいは、いまお話しのように、私らのことも言ってくれたらいいんじゃないかというような御議論のほうが多くて、時の政府、時の与党に迎合するような編集を、ほとんどもう意識的に…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(徳安實藏君) 本年の六月一日が再免許を行なう時になっておりまして、ただいま先月の末までに一千二百七局すべてから再申請の書類が届いております。この書類がはたして免許いたしました当時の条件を実行しているかどうか、あるいはまた番組等につきましても、条件にかなうような処置をとられているかどうか、あるいは財政その他につきましても、申請当時のものと大きなくるいはないかどうか、今後の経営、企画におきまして間違いないかどうかというような問題…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(徳安實藏君) 免許いたしましたときの条件、つまり放送法四十四条に明記されておりますいろいろな条件がございますが、そういうものに違反をいたしておりますとか、そういうものに書きつらねていることを全然守っていないとか、あるいは最初こういたしますといって計画を出しましたものが守られていないとか、おそらくそういうものは少ないと思いますけれども、まずそうした条件の書きつらねてありますものが、はたして実行されているかいないかということが第…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(徳安實藏君) このFMの免許につきましては、数年来、長い間たくさんの免許申請もございます。しかし非常に重大なことでございまして、ただいまNHKをして実験的に幾分特定の場所を実験しておるという状態でございます。もしこれを全部に開放することになりますれば、あとに、さっきもちょっと申し上げました悔いのないような計画を立てねばなりません。方針もきめねばなりません。そこで、まだ郵政省ではその根本的な方針が決定いたしておりません。先般、…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(徳安實藏君) 先ほど申し上げましたように、非常に大きな事業でございますので、片手間にできないような事業でございます。そこで、先ほど申し上げましたように、何としても、六月一日の再免許にいま手一ぱいのような状態でございますから、一応その根本方針を立てるだけのいま人手と申しますか、余裕がございませんので、研究はいたしておりますが、将来に悔いのないような根本的な大きな計画を樹立いたしますためにはどうしても六月一日後の、そうした作業が…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(徳安實藏君) 本年度はもう四十年に入るわけでございますから、そう長くそうした問題にかかるとは私は考えておりません。ただ答申にありますように、とりあえず混信を解消するためにこれを使えという答申がございますので、それ以外のものはなるべく凍結しておくようにというような意味が書いてございます。しかし、その当時の模様も聞きますというと、その答申をした当時と今日とはだいぶ時間的にも社会情勢も違っておりまして、郵政省で調査会に諮問いたしま…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(徳安實藏君) この問題はすべて答申待ちというような形でございまして、従来は事務的にはその答申に基づいていこうという考え方でおりました。したがって、別に事務当局で答申以外に考えてはいなかったわけであります。出てみましたらいまのような答申が出てまいったもんでありますから、ただそれだけで終始するということであれば、もちろんこれはもうたいした問題はないことであります。しかし、時勢の変化もございまするし、いま申し上げたように、答申をい…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(徳安實藏君) かつて鈴木さんが、三十八年ごろの当時の郵政大臣に御質問になりましたときに、当時郵政大臣から御答弁申し上げましたことも速記で拝見いたしました。当時は小澤郵政大臣もしごく簡単にある程度お考えになっておったようでございますが、だんだんせんじ詰めてまいりますというと、なかなか容易でない事業であることもわかってまいりまして、そこで昨年のNHKの予算につきましてもいろいろ御議論はあったようでございますが、試験実験局を置くこ…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(徳安實藏君) 放送番組につきましては、世論非常にやかましいものがございまして、私は就任して以来各方面から、どうしてこれをほうったらかしにしておくのだというような強い不満と不平が訴えられてまいりました。人つくり人つくりというが、国づくりにしましても、こんな放送をほうったらかしにしておいてどうして人つくりができるのだと、子供のためにまことに憂慮にたえないという、非常に胸を打つような意見書や投書もたくさん参っております。しかし、放…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(徳安實藏君) 放送法のたてまえが、先ほどから申し上げておりますように、無用の干渉、政府のほうのいろんな意見、そういうようなものはなるべく入れないようにして、自主的に何ものにも拘束されないような立場においてやっていくという一つの大きな旗が立ててございます。したがって、私どももえんきょくに、あるいは話のうちに、あるいは行政のうちにそういう話を交えながら話をいたしておるわけでございまして、もちろん手をこまねいて見ておるわけではござ…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(徳安實藏君) 先ほど申し上げました七人の民放あるいはNHK共同でできました委員、これがやはりいまお話しのような趣旨で世論等も十分調査をし、各層、各方面の意見も聞いて、そうして一つの案をまとめていくというような形、それを各事業者に提示し、また、指導をするという考え方で生まれておるわけでございます。 それから、先ほどお話がございました指導の関係でございますが、これはNHK等における経営委員会等につきましても、従来はただ経営に携わ…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(徳安實藏君) 過去におきましていろいろうわさを生みましたり、いろいろの非難があるということも承知をいたしておりますので、今後におきます再免許あるいは新免許につきましては、お互い姿勢を正し、身を清くして、かりそめにも世の批判を受けないように、指弾を受けないように相戒めておるわけでございます。私は、おそらく私の時代には、また、今後におきましてもそういうことはあってもならず、ないと思います。さらに答申に基づきまして、そうしたものを…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(徳安實藏君) 非常に御同情のあるお話で感謝いたしますが、事務当局では少しぐらいふやしてほしいという要望をしばしば言うのでありますけれども、まあ政府の方針といたしましても、なるべく節約をし、事業の合理化をはかり、部内の調整もはかりまして、ふやさない方針でいこうという政府の大きな方針もございますので、ただいまでは本年もふやさずにまいっておりますが、しかし、今後だんだんに事務も量がふえてまいりまして、さきのようなFMの問題がありま…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(徳安實藏君) 放送におきまするNHKの地位、これは御承知のように、放送法に基づいてできております特殊法人でありますが、これは利害のみ考える営利的な事業ではございません。非常に大きな義務も持っております。そして、もうかるからあの地域にはうんとサービスをよくする、もうからないからこの地域には中継所も置かない、こういうことが許されません。これは全国一様に、たといどういう場所ででも見えるように、聞こえるようにという大きな義務を持って…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(徳安實藏君) あるいは御質問を考え違いした点があるかもしれません。ただ、巷間いろいろ説もございまするし、民放とNHKとの意見の対立も私も承知をいたしております。ただ、しかし、現段階におきましては、まだ日本全国義務づけてNHKにやらせねばならぬ仕事も相当量ございまして、いまにわかにここで過去の実績、過去の行き方を急に改めるということは困難ではないかと考えております。したがって、本年度の御審議を願いますNHKの経営に関する予算に…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(徳安實藏君) 過去にはいろいろの関係もあったかと思いますし、したがって、中継所ができなかったり、あるいは地方局の免許交付がおくれまして片手落ちになっている場所もあるように見受けます。私自身も参りましてそういう非難、そういう陳情をしばしば受けております。私は、そういう点はすみやかに解消するように政府の方針も掲げねばならず、また、そうすることにおいて地方民の方々にそういった不正を解消するように努力しなければならぬ、かように考えて…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(徳安實藏君) もちろんNHKも督励をいたしますし、私どもも、現行法によりましてできる範囲でできるだけ努力をして、そうした不平、不満を解消するように努力いたします。
第48回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(徳安實藏君) きょうはちょうど衆議院のほうで放送局の関係の審議に入ったものですから、事務当局が向こうにくぎづけで質疑応答しているわけで、私に対する問題につきましては、私、先般予算委員会等に参りまして、申しわけなかったんですけれども、欠席いたしまして、ただいまの御質問に対しまして私が十二分に用意をしてこなかったようになっているわけで、はなはだ申しわけないと思いますが、一応経過は聞いたんです、私も。聞きまして、申し上げることが不…