徳安実蔵
会議録に記録された「徳安実蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(徳安實藏君) 数字的なことば、政府委員から御答弁申し上げることにいたしますが、なぜこういうものが出たかということについて、責任者として一言お話し申し上げてみたいと思います。 私も大臣として予算を扱いましたのは今回初めてでございますので、熟練工ではございませんから、いろいろしくじりもあったと思いますけれども、その点はひとつ、悪い点がございましたらお許しいただきたいと思いますが、六月、七月、八月ごろから大蔵省に、収入支出、翌年度…
第48回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(徳安實藏君) 見方と考え方によりましては、ただいまのような御意見も出るかと思います。私どもといたしましては、現段階におきましては、一応この予算でひとつお認めいただきまして、そして通りました後において、来年度をどうするかということについて、政府として真剣に取り組んでいきたい、かように考えております。ですから、もし別に方法がない。もう料金以外にないのだという結論が出ますれば、もちろん、それに踏み切ることも政府としてはやむを得ない…
第48回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(徳安實藏君) これはすでに予算委員会でも御質問がございましたし、衆議院のほうでも御質問がございまして御答弁申し上げておるわけでありますが、この放送法、電波法につきましては、答申の趣旨をよく尊重しまして、法的にやるべきもの、行政措置でやるべきものを区分し、法的にやればこれこれというようなことで、作業は事務的には十分進んでおるのでございますが、何ぶんにも、この問題は言論報道機関と重大な関係がございまして、出しましてから後に、あま…
第48回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(徳安實藏君) 私も全くあるいは優柔不断であるかもしれませんが、しかし、案外、蛮勇をふるうほうなんでありますけれども、この問題は非常に関係が深いだけに、たなざらしになりましたり、あるいは与野党の意見が一致しなかったり、もみにもんでこの問題のために非常に国会の審議がおくれるということでもいけませんので、出します以上は、やはり大筋だけは与野党とも、政府の間にも意見が一致するような処置をとりたい、こういう考えで準備しているわけであり…
第48回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(徳安實藏君) ただいま政府のほうで計画いたしておりまする法案が、御承知のとおりに、いま百幾っあるわけでございまして、予算関係のものは、もはや期間どおりに大体見込みがつきました。わずか二つか三つ残っているわけでございます。あとに予算には関係ないものが五十ばかり残っているわけでございまして、各省とも急いでいるわけであります。本案につきましては、予算措置には関係ございませんものですから、一応は少し日が延びましても、なるたけせんじ詰…
第48回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(徳安實藏君) ただいま免許しておりますものは、これはいやがおうでも六月一日までには処置しなくちゃならぬということになりますので、ただいまいろいろと作業をしておるわけでありますが、こちらのほうから免許しました条件、基準等もございます、そういうものと、現在やっていることと対照しながら、再免許の方針をきめなければならぬわけでございますが、もし将来にわたりまして、従来は、戒告とか注意とかいうようなことは法律の上にもないので、ある程度…
第48回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(徳安實藏君) 私ども激励していただいたと思いますが、なるべく事務当局を督励いたしまして、再免許にあたりましては、遺憾ない措置をとるように努力いたしたいと思います。
第48回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(徳安實藏君) 各関係を分析しながら、私どもは一応意見はまとめております。一例を申し上げますれば、経営委員会等に対しましても、その人選でありますとか、あるいは各層から出しますとかいうことについても、非常に各種の意見もありますので、その点はいかにすべきか、そういうことを慎重に考えるということで、いろいろな意見をまとめて案をこしらえておるわけでございますが、何しろ、事柄がたくさんにわたりますし、そうして内容が内容でありますだけに、…
第48回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(徳安實藏君) これもいまできません。もうちょっと待っていただけば、これは何年も長く引きずっておった問題でございますので、もうこの辺で私は解決をすべきであると考えておりますが、これも利害得失がたくさんございまして、へたな口を聞きますと、とんでもない結果になりますので、私も慎重な態度をとっておるわけでございますが、いま放送法との関係と関連いたしまして、もう必ずお話を申し上げる時期がくると思いますから、もうしばらくひとつ私の発言を…
第48回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(徳安實藏君) いま私は、私の考え方といたしましては、再免許前の問題等も相当ございますから、現段階においてなし得る程度のものにつきましては、しびれがきれておる現状ではまことにお気の毒でございますから、やれるだけ各方面の御協力を得てしたいという考えでおります。
第48回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(徳安實藏君) 御趣旨よくわかっております。同時に国会の決議等は、もちろん政府として尊重すべきことでございますから、これは異議がないと思います。私もこういう問題には初めてだったものですから、断定的な意見というものはいま持ち合わせはございませんが、行管から三月末までにいろいろな問題を掲げまして、省の方針をきめろといってまいっております。でありますから、おそくも月末までには省としましても、そうした過去の決議とか、国会の御意見等も参…
第48回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(徳安實藏君) 大筋につきましては、担当大臣として当然のことでございます。
第48回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(徳安實藏君) お話しのように営利を目的として行なうものであってはならぬということでございますから、まあ程度ではございましょうと思いますけれども、営利というようなものに該当するような行為は断じてやっちゃならぬことであります。ただ、この法律によって許可はいたしておりますが、一々の日常の業績について、うちのほうで手足をもって調査する機関がないものでございますから、あるいは法の精神に反するようなものがあっても、そのまま見のがしになっ…
第48回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(徳安實藏君) 詳しいことは政府委員からお話申し上げるということになりますが、経緯だけ申し上げておきたいと思います。私が就任しまして以来、どうも番組に好ましからざるものがあるということをときどき自分でも感じ、他の人々からも聞きます。機会あるごとに番組の向上の趣旨を述べて注意を喚起しておりました。たまたま現在事業者は、それぞれ自分の放送については自分のほうで番組に対する審議会をこしらえまして、そして審査をしておるというたてまえに…
第48回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(徳安實藏君) ただいまのお話、よくわかりましたから、速記をよく読ませていただきまして、なるべく前の大臣諸君のお話いたしましたことにつきましては、連絡をよくして処置するようにいたします。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○徳安国務大臣 その総額につきましては、彼我関係が非常に数字の点等につきましても相違もあるそうでございまして、あげてその折衝等は外務省におまかせしておりまして、数字は現段階においては申し上げられないことになっておるわけでございますので、御了承をいただきたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○徳安国務大臣 かつて三十五年に十四億幾らという積算を一ぺん出したことがあるそうでございますが、これとておよそのものでございまして、政府が責任を持つほどの数字ではないそうでございます。したがって、その後におきまして、政府で朝鮮側と話し合いのつくような数字が出ませんで、あげて外務省のほうで折衝していただいておるという状態でございます。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○徳安国務大臣 これは、逓信協会発行の逓信事業史に一応試算した金額として出ておったということでございます。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○徳安国務大臣 十四億円です。これは、すでに委員会でも御説明しておるそうでありますから……。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○徳安国務大臣 技術的なことはもちろん私はあまり詳しく存じませんから、そちらのほうはおことばのとおり政府委員からお答えするようにいたしたいと思いますが、難視聴地帯、これを解消するために、中継所等の設置につきまして非常な努力を続けておるわけでありまして、四十年度のいまの計画を実施いたしますれば、テレビのごとき、大体九三%ぐらいは見えるようになるという計画でございます。あと七%残りますが、これらも漸次中継所の増設等によりまして見えるようにす…