徳安実蔵
会議録に記録された「徳安実蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○徳安国務大臣 ただいまのお話、私もごもっとものように考えます。ただ過去における行き方がどういうぐあいになっておりますか、一応事務当局のほうから説明させますから、お聞き取りいただきたい。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○徳安国務大臣 お説のとおりでございます。そこでなるべく政府の方針並びに行政関係につきまして、郵政省がおくれをとらないように、これにマッチするように努力すべきことは当然でございますので、そうした点につきましては、注意深く努力しておるつもりでございますが、たまたまピントが合わなかったりあるいは想像以上の発展というようなこともございまして、非常にたくさんな方に御迷惑をかけていることは申しわけないと思います。そうした計画等につきましては、政府…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○徳安国務大臣 職場に対する改善等につきましては、非常に御親切な御質問、私も全く同感であります。ちょいちょい局を見まして、一体これでいいのかということをしばしば考えながら、地方局長等にも指図をいたしまして、話し合って、そうして改善できるものならばどんどんやれるようにひとつ骨折ってくれ——しかし、国の予算もございますから、無制限ではあり得ないわけでありますけれども、その日その日の職場に働く諸君が毎日不平不満を持っておるようなことでは好成績…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○徳安国務大臣 何とか都合をつけまして拝見に出かけるようにいたしましょう。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○徳安国務大臣 とっさの御質問でございますから、どうも正確な答弁ができるかどうかわかりませんが、感じといたしましては、お話のとおりだと私も思います。ただ、電電公社には電電公社の立場があって、いろいろ、客観情勢や何かから考えて、ちゅうちょしているのではないかと思いますが、すなおにお話を聞けば、これはそうたいして深く研究する問題じゃないのではないか、もう少し踏み切られてもいいのじゃないかと考えますけれども、これは全くのしろうとの考え方であり…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○徳安国務大臣 電話の需要が、当初計画いたしましたものよりか先行して、需要を満たすよりか、満たざるほうの要求がどんどん多くなりつつある。これはほんとうにすばらしい需要の上昇率であります。電電公社のほうにおきましても、四十年度におきましても百万以上の架設をしたいという申し出もございました。そうした観点から見ますと、もちろんその要求は過大ではないと思いますし、当然百万個以上の増設ということを考えたわけでありますけれども、国のほうの財政の関係…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○徳安国務大臣 テレビジョン放送の映像につきまして、見えないことでは、これは価値がありません。特に全国民に公平に見てもらうという大きな性格、公共性を持っておるわけでありますから、一日もすみやかに全国すみずみまで満足のいくような施設が行なわれねばならぬことは当然のことであります。したがって、郵政省としましては、一応NHK等を督励し、民放を督励いたしまして、中断所等の増設を行って、すみやかに不平不満の解消に努力しておるわけでありますが、数字…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○徳安国務大臣 五十六億円の赤字につきましては、文字の上には、三十八年度決算までずっと書いてありますが、あれは六十億に近い金というものは、三十九年度の当初にずっとこれまでの残額を組み入れた金がございまして、その金が六十何億あるわけであります。そのうちから五十六億ばかり本年度に入れようということでございますので、不確定の財源ではございません。これはあとからまた政府委員のほうから御納得のいくように御答弁をさせたいと思います。 なお、こういう…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○徳安国務大臣 国の予算が、帳じりが合っておりましても、増収等によりましてベースアップができておりますように、この特別会計も、いろいろ聞いてみまして調べてみますと、最初はしりが合っておりましても、ベースアップの場合に、かりに二百億要るというようなときには、従来の増収、あるいは貯金でありますとか、その他の切手だとか、そういう増収が初めに見積ったよりか上回って増収があるというので、このままずっとまかなってきたようであります。前年度から繰り越…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○徳安国務大臣 私も説明がへたで御納得がいかぬかと思いますが、先ほど申し上げましたように、国の予算がちょうどしりがきちっと合っておりまして、ベースアップが出ましても、いまの予算面から見れば、どこからか借りてこなければ出し場がない。それが税金の増収等によりまして、ベースアップしても、ほかにももう少し利用できるような関係がずっと続いてきておるわけです。郵政特別会計におきましても、初めから見積もりをうんと過大にして、支出がそれに見合っておれば…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○徳安国務大臣 私の説明が少し不明瞭で御理解ができないのじゃないかと思うのですが、本年の四月一日から来年の三月三十一日に至りますまでの間において、予算にあらわれております給与総額、これを動かすということにつきましては、よく皆さん御承知のように、裁定が行なわれました場合には、もし財政上の余裕ができておりますれば、別に補正を組まなくても、その範囲内でやっていけるわけであります。でありますから、従来はそういう関係でしりのほうはきちんと合うよう…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○徳安国務大臣 たいへん御理解のある、御同情ある御意見で、まことにありがとうございますが、私どもも決して余裕があるしゃくしゃくたる予算だとは考えておりません。見たがって、もしベースアップが大幅にでもなりましたらどうするかということについて、まことに戦々恐々たる気持でございますが、しかし、同じ職員でございますから、政府につかえておる職員が、ほかの職場の職員に負けるようなことでもいけないので、何とか一人前のことはせねばならぬ。おそらく裁定が…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○徳安国務大臣 郵便料金は、公共料金の中でも、国民生活に至大な影響を及ぼします重大な事柄でございます。したがって、ただバランスが合わぬからということから考えますれば、あるいは事はきわめて簡単かとも思いますけれども、国民生活にも非常に大きな影響もございますので、先ほど申し上げましたように、本年五十何億というつじつまの合わぬような予算になりましたことにつきましても、料金等と結びつければ、議論があると思いますが、何しろ非常に重大な問題でありま…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○徳安国務大臣 法律上の解釈等につきましては、政府委員から御答弁させたいと思いますが、放送法あるいは電波法が制定せられました当時の趣旨、質疑応答等から考えまして、いまお話しのように、政府みずからがこの問題にタッチをいたしましたり、関与をいたしますことは、最も厳に慎むべきことだというように考えられて、これは一つの不文律として守っておるわけであります。しかし、ただいまお話しになりましたように、見るに見かねるようなものも番組の中にはあるという…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○徳安国務大臣 放送法によりまして、免許いたしました郵政省が、当該の第一の責任者だと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○徳安国務大臣 政府委員から答弁させます。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○徳安国務大臣 帆足先生のお話、私もほんとうにごもっともな御意見だと思っております。私も常にひんしゅくをしておるわけでございますが、立場が立場でありますだけに、その発言をきわめて慎重にいたしておりませんと、とんでもない誤解を受けましたり、問題を起こすものでありますから、歯がゆく思いながら、言いたいことも言い得ない場面も過去においてはあるわけでございます。しかし、先ほど電波監理局長から申し上げましたように、すでに委員会もでき懇談会もできま…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○徳安国務大臣 非常に貴重なとうとい御意見をいただきまして、私も近来にない喜びを感じます。ただ、法のたてまえから、御趣旨に直ちに沿うようなこともできないこともあろうかと思いますが、最善を尽して御趣旨に沿うように努力いたしたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○徳安国務大臣 ただいまの御要望でございますが、この予算委員会あるいは分科会等に、そういう諸君においで願うということは、やはりそのほうの委員会の手続をとっていただかなくちゃならぬことだと思います。もし逓信委員会のほうでいいということであれば、逓信委員会のほうでやはり手続をとっていただきまして、私もその旨を受けて、出席するように努力したいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○徳安国務大臣 私が就任いたしまして以来、各方面でテレビ、ラジオの番組に対して、国を憂うるという立場から非常に痛烈な批判、御注意をしばしば受けております。私どももやきもきしている点はたくさんあるのでありますけれども、再再申し上げますように、放送、言論というものに対しましてははれものにさわるような立場でございまして、へたなことをするとすぐ社会党あたりから不法だと言われてはたいへんだということで自重しておりますけれども、きょう御両氏の御意見…