御手洗康
会議録に記録された「御手洗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2000/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会13 件・13%
- 文教委員会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○御手洗政府参考人 例えば技術・家庭の教科書、あるいは新しく始まる情報の教科書では、当然、今申し上げたような目標に従いまして必要な教材が取り入れられるものと考えておりますし、現在も技術・家庭科の教科書等では、それなりの配慮をしながらこういった問題に十分取り組んでいるところでございます。 また、各省庁あるいは団体等でさまざまなすぐれた教材が作成され、普及されるということになりますと、それはそれぞれ各学校現場の判断におきまして、適切な教材を…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府参考人(御手洗康君) 小中高等学校におきます、特に家庭科等におきます実践的な指導の中で、直接消費生活等にさまざまな経験を有する方々においでいただくと、学校教育上大変有益なことと私どもも考えているところでございます。 現在、通産省の所管法人でございます日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会におきましては、学校へ消費者教育の講師を直接派遣していただきまして、教員とともに直接その方々が指導に当たるという事業も実施していただいており…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府参考人(御手洗康君) まず、コンピューターないしインターネットの教育について基本的な考え方を申し上げたいと思います。 今、すべての学校にコンピューターを整備しておりまして、インターネットの接続状況もおよそ六割弱というところまで来ておりまして、平成十三年度までにはすべての学校をインターネットに接続し、平成十七年度までには、その次の目標といたしまして、すべての教室からインターネットに接続をして授業で活用できる、こういう整備計画を目標に…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○御手洗政府参考人 特に高等学校段階では、専門高校を中心といたしまして、職業生活に必要な専門的知識や技術、技能の基礎、基本を身につけると同時に、また普通高校を卒業して職業につくという子供たちもいるわけでございまして、文部省といたしましては、全体として、就業体験等のインターンシップの体験を労働省とも連携をしながら進めてまいっているところでございます。現在、インターンシップ等の就業体験を実施しています学校は、普通科高校も入れまして二二%、専…
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○御手洗政府参考人 現在、平成十二年の三月末時点の調査でございますけれども、全国の公立学校でのインターネット接続率は、小学校で四八・七%、中学校で六七・八%、高等学校で八〇・一%、盲・聾学校含めまして全体では五七%の接続率となっておりまして、昨年の三六%から二〇ポイント以上の急激な増加となっております。 文部省といたしましては、今後も、平成十三年度までにはすべての学校がインターネットに接続できるようにということで、これは財政当局とも御協…
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○御手洗政府参考人 学校におきますインターネット接続率も全体では五七%に達しているということから見ますと、教員は一般的にコンピューターを教える場合に、インターネットを利用しながら、教材の一部に取り込みながら教えているということは想像できますけれども、そういう厳密な意味での調査はいたしておりませんので、一応、指導できる、この教員につきましては、私ども、インターネット接続率の状況から見まして、それも操作できるもの、こう考えているところでござ…
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○御手洗政府参考人 来年度の予算におきまして、文部省といたしまして、特別非常勤講師制度というのを設けまして、正規の免許状を持たない社会人の専門分野の方々が小中高等学校の教科の一部を指導できるという制度を設けておりまして、さまざまな分野で今日来ていただいているところでございますけれども、現在も、この中でIT関係の方々においでいただいておりますし、また緊急雇用対策事業におきましても、各都道府県、知恵を出しまして、このIT情報技術者を取り入れ…
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○御手洗政府参考人 学校教育におきましては、コンピューターを使う技能の習得とあわせまして、誤った情報や不必要な情報に惑わされることなく、必要な情報を主体的に収集し、判断し、創造していく、そして、みずから情報として発信できる能力という意味での情報活用能力を中心にしながら行っているところでございます。 具体的には、中学校におきまして「技術・家庭」、あるいは高等学校におきまして、普通科目といたしまして、平成十五年度からは全員が「情報」を必ず必…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○政府参考人(御手洗康君) 御指摘がございました「荒城の月」、「赤とんぼ」等の我が国の伝統的な文化に根差す歌曲等の指導につきましては、委員御指摘ございましたように、さきに有馬文部大臣がお答えしたとおりでございます。しかしながら、具体的に教科書についてどう取り扱われるかということにつきましては、こういった学習指導要領や解説書の趣旨等を踏まえまして、各教科書の作成者、発行者等におきまして選曲をしてくるということになってございます。 現在その…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○政府参考人(御手洗康君) 国旗・国歌の卒業式、入学式におきます指導につきましては、昨年、国旗・国歌法が制定をされまして、文部省といたしまして改めて実施率が芳しくない各都道府県等につきまして指導を徹底したわけでございます。その中で多くの都道府県で改善を見たところでございます。北海道におきまして多少の改善はいたしましたけれども、例えば国歌斉唱につきましては、小学校では全体での実施率が六六%ほど、中学校では六〇%、高等学校では八五%というこ…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○政府参考人(御手洗康君) 御指摘ございましたように、教育課程審議会におきましては、これからの子供たちの学習の評価のあり方について検討をいたしているところでございます。その中で、従来、評定という部分につきまして、小中学校におきましては相対評価を基本とした評価を行うこととしておりましたけれども、これを学習指導要領の目標に照らしてどこまで到達したかということで、高等学校と同様に小中高等学校を通じまして評定の部分を目標と、いわゆる絶対評価に改…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○政府参考人(御手洗康君) 観点別学習状況につきましては、昭和五十五年の児童生徒の指導要録において導入をされたものでございます。先ほど申し上げました各教科の評定の部分が、総合的な観点から各教科の到達度というものを簡潔でわかりやすく、例えば五、四、三、二、一というような五段階、あるいは小学校では三段階ということで評価し、低学年ではそういう評価はいたしていないということになっているわけでございますけれども、この観点別評価は、その前の段階とい…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(御手洗康君) 小学校の段階から働く意義や目的あるいは具体的な職業生活のあり方、さらには中高等学校段階におきまして職業生活に必要な基礎的な知識や技術を身につけさせていくということは、学校教育上極めて大きな課題でございます。 文部省といたしましては、そのために小学校段階から物づくりや生産活動などの体験的な活動を重視していこうという方針を新しい学習指導要領のもとにおきまして出したところでございまして、現在におきましても、例えば小…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(御手洗康君) 御指摘ございましたが、現在文部省におきましては、小中高等学校におきます基本的な学習の内容を定める基準といたしましてそれぞれ学習指導要領をつくっているわけでございまして、そこで国語、社会、算数、理科というような各教科の基礎的、基本的な内容については全国どの学校でもきちっと教えて、子供たちが身につけるべき内容という意味での内容を定めて教科書をつくり、そして実際にそれに基づいて授業を行っていただくという仕組みにして…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○政府参考人(御手洗康君) 平成五年三月に、御指摘ございました整備の目標として、文部省といたしまして学校図書館標準を定めたわけでございます。 これに必要な総冊数は、小学校で一億七千万冊、中学校で一億三百万冊程度に、合計で二億七千五百万冊となっているところでございます。これに対しまして、平成十一年三月末の蔵書冊数は、小学校で一億五千万冊、中学校で七千九百万冊、合計二億二千九百万冊となっておりまして、四千五百万冊増加いたしております。 この…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○政府参考人(御手洗康君) それぞれの公立の小中学校の図書の整備はその設置主体であります市町村がその財政の中で購入するということになっておりまして、文部省といたしましては、自治省にお願いをいたしましてそのための交付税措置はお願いをしてきているところでございます。 現在、その五年間で達成できなかった理由といたしましては、平成四年度末の蔵書数の一・五倍を達成するのに必要な増加数というのが当初九千二百万冊ほど必要であったわけでございますけれど…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○政府参考人(御手洗康君) 当初、平成五年から五カ年計画ということで、八十億円から始まりまして平成九年まで五百億円ほどの地方交付税の交付税措置を自治省の方にお願いをいたしました。私どもの調査では、ほぼこれ以上の毎年購入額が使われているものと承知いたしておりますが、平成九年時点でまだ達成していないということで、平成十年度以降も毎年百億円以上の交付税措置をお願いしているところでございまして、文部省といたしましても、今後とも引き続き各都道府県…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○政府参考人(御手洗康君) 御案内のとおり、基幹的な職員でございます教諭あるいは事務職員等につきましては、公立の小中学校並びに高等学校につきましては文部省が標準の法律をつくりまして、それを国庫負担あるいは地方交付税措置で、最低の基準は国庫負担あるいは地方財政措置を措置するという仕組みにしているわけでございますけれども、それ以外の学校のさまざまな職員につきましては、設置者管理主義の原則に基づきましてそれぞれの市町村や都道府県で相応の工夫を…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○政府参考人(御手洗康君) 文部省につきましては、いじめということで学校現場の実態を昭和六十年から全校の調査をいたしているわけでございますけれども、そこでは調査の対象といたしまして、まず一つは、自分より弱い者に対して一方的に身体的あるいは心理的な攻撃を継続的に加えて相手がそれによって深刻な苦痛を感じているものという形で、学校の内外を問わず各学校が把握したものについて、各都道府県教育委員会を通じて小中高等学校及び特殊学校について調査してい…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○政府参考人(御手洗康君) 確かに、各学校が主観的につかんでいるというものを上げていただきますので、教師や校長等が掌握していないということが調査の実態上、当然私どもはあり得るものと承知しております。また、各都道府県から上げられております数字につきましても、各県によりましてかなりいわば発生率といいますか、差がございますので、現場におけるいじめの把握の状況、あるいはそのいじめに対するとらえ方というのは、やはり地域によっても学校によっても随分…