御手洗康
会議録に記録された「御手洗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2000/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会13 件・13%
- 文教委員会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○御手洗政府参考人 学級崩壊につきましては、まず、具体的に担任の指導力の問題が大きくかかわっているケースが多いわけでございますけれども、その背景といたしまして、現実に子供の生活の変化や家庭教育の問題等も挙げられるところでございます。 文部省といたしましても、この状況につきまして、昨年、国立教育研究所の研究チームを中心に事例の調査をさせていただきました。百二の事例を子細に、その要因あるいは対応、さらにはその正否等々につきまして個別に分析い…
第147回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(御手洗康君) 幼稚園におきます食料あるいは農業の大切さを教える教育、あるいは健康や生活習慣に対する基本的なしつけということでございますけれども、御指摘のとおり、幼児期におきます教育は将来の人格形成の基礎を担う、極めて重要でございます。 幼稚園におきましては、具体的には健康あるいは環境、こういう領域を通じまして、一人一人の子供たちが自主的、自発的に遊びを主体とした活動を通じて、しつけなり食べ物の大事さなり、あるいは小動物や草…
第147回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(御手洗康君) 現在、小中学校段階になりますと、地域の様子や生産、販売、あるいは我が国の産業や国土の様子など、かなり体系的に小学校、中学校、各段階を踏んで教えることにしているわけでございますけれども、主として社会科を中心に農業につきましてもこういった学習の中で行うことにしております。 例えば、三、四年生では、地域の様子、地域の生産ということで、身の回りにある農家の畑であるとか田んぼであるとか、そういったところを調査、見学する…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○政府参考人(御手洗康君) 情報につきましては、今御指摘ございましたように、これまで中学校で技術・家庭科の中の領域として選択ということにしておったわけでございますけれども、平成十四年度から始まります新しい学習指導要領ではこれを必修ということで、すべての中学生が必ず情報について学ぶということにしておりまして、その上に立ちまして、高等学校におきましては普通科目といたしまして、これは普通科の生徒であろうとあるいは農業、工業に進む分野の生徒であ…
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(御手洗康君) お答え申し上げます。 新潟で監禁被害に遭われました女性の方につきましては、御指摘ございましたように小学校四年生以降、一切の教育を受けておりません。現在十九歳という年齢に達しておりますので、法律上は、小学校、中学校に就学しなければならない年齢を既に超過しておりますので、小学校、中学校に就学する義務というものは既になくなっているわけでございます。 したがいまして、このままではこの女性は中学校を卒業したという資格も…
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(御手洗康君) 御指摘ございました日本体育・学校健康センターにおきまして、犯罪被害という観点ではございませんけれども、学校管理下におきます事故に対しまして災害の共済給付の制度がございまして、これにつきましては既に二月十六日付で同センターにおきまして災害共済給付の対象となるということを決定いたしまして県教育委員会へ通知したところでございます。
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(御手洗康君) 具体的な額につきましてはこれから算定される、手続が行われるということになろうかと思いますけれども、具体的にはまず当面医療費にかかった自己負担分、それを補償すること、それから障害等が残るといったようなことになりますと、それに対する障害見舞金というような形での給付がございますので、現在この災害の範囲となる給付額につきまして県教育委員会等の方で算定をして、具体的な申請手続が今後とられるということになろうかと存じてお…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(御手洗康君) 御指摘のとおり、小学校段階での体験的な学習の方が中学校段階よりも一般的に多いという傾向でございますけれども、文部省におきましては、従来の知識の詰め込み型の教育から、できるだけ自然体験あるいはボランティア体験、あるいはこういった農業等を含みます職業体験等を通じて、子供たちが具体的に自分で考え、物事を判断して問題を解決できるような、そういった生きる力を重視した教育へ転換していきたいということで取り組んでいることは…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(御手洗康君) 御指摘がございましたように、ともすれば学力テストを重視し、偏差値を偏重した進路指導を行われる、こういう傾向につきましては、文部省といたしましても、大変長い間どうやればこれを改めることができるかということで、教師の意識改革を初めといたしましてさまざまな取り組みをしてまいりました。 特に、具体的な高等学校の入学試験におきまして、単にペーパーテストによる学力だけで合否を決定するのではなく、生徒の希望等を十分尊重して…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政府参考人(御手洗康君) お答え申し上げます。 中学校、高等学校におきます英語教育は、特に聞く、話すということを中心にいたしまして、基礎的、実践的なコミュニケーション能力を育成するということを重視しているところでございます。 これに対しまして、この平成十二年度から新設をされます小学校の総合的な学習の時間におきましては、今御指摘がございましたように、児童生徒が国際理解教育の一環として外国語に触れたり、あるいは外国の生活や文化などになれ親…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○政府参考人(御手洗康君) 簡単にお答えさせていただきたいと思います。 学校教育におきましては、学習指導要領に基づきまして男女平等を推進するという教育を、小学校、中学校、高等学校、それぞれの段階で、例えば社会科、家庭科、保健体育などの各教科、さらには道徳や特別活動など、こういうふうにさまざまな学習場面で扱うことにしております。 特に、御指摘ございました中学校におきましては、家族制度の中で両性の本質的な平等や男女の相互理解というようなこと…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(御手洗康君) お答えを申し上げます。 現在、公立の高等学校におきましては、卒業式、大方実施を終わっている段階でございますが、特に昨年の卒業式におきまして国旗掲揚あるいは国歌斉唱の実施率が低かった御指摘の都道府県につきまして、文部省といたしましては、全体の調査につきましてはこれから文書で卒業式、入学式後に全体をまとめていただくことになっておりますけれども、当面、電話等による連絡の段階で把握しているところを申し上げたいと思いま…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○御手洗政府参考人 十二年度予算案におきましては、義務教育の教科書の購入費につきましては四百二十六億二千七百万円を計上させていただいております。これは、来年度配付予定の児童生徒一人当たりに換算いたしますと、小学校では三千百十七円、中学校では四千五百六十円になるわけでございます。 大変恐縮でございますけれども、三十八年からのこの総額の積み上げ、直ちにちょっとお答えできませんので、後ほど、お許しいただきたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○御手洗政府参考人 文部省が調査しております、保護者が支出した経費の中で、先生御指摘のように、教科書以外に各科の授業のために必要な必須の図書の購入費、あるいは学用品や個別に子供たちが使います楽器、そういったいわゆる補助教材と言われるものがあるわけでございますけれども、これにつきましては、平成十年度の調査が一番新しいわけでございますが、小学校では年間二万一千二百二十八円、中学校では年間三万一千七百九十一円というような数字がサンプリング調査…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○御手洗政府参考人 直近の平成十年度に行われました小学校用の教科書につきましては、国語、社会、算数、理科、生活、音楽、図画工作、家庭、体育、各教科ございますけれども、通じまして十六社が発行しておるわけでございます。申請を行った教科書につきましてすべてが合格されておりまして、採択部数の差はございますけれども、すべての教科書が何らかの学校で採択されているところでございます。 中学校用の教科書につきましては、直近の検定は平成七年度でございまし…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○御手洗政府参考人 御指摘のように、国語とか算数というような教科書につきましては、小中学校、やや発行者数が近年少なくなってきている状況がございますけれども、高等学校等はむしろふえているという状況がございます。 それから、小学校につきましても、例えば平成四年度は保健の教科書あるいは理科、生活科、平成八年度も小学校の生活科ということで、今まで全く教科書を発行していない会社が、とりわけ新規の教科書が入ってくるというようなところに参入してきてい…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○御手洗政府参考人 教科書の採択は、学校を設置する教育委員会が採択権を持つということになってございます。 小中学校につきましては、原則的に市町村の教育委員会ということになるわけでございますけれども、現行法制上は、都道府県の教育委員会が市または郡の単位を一つの単位として、最低限の単位として採択地区を定める。したがいまして、複数の市町村が同じ採択地区という形で都道府県教育委員会が決めました際には、複数のその採択地区に該当します市町村の教育委…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○御手洗政府参考人 失礼いたしました。 市町村教育委員会が実際に採択地区の中で具体的にどういった形で採択するか、手続を決めているかということにつきましては、これは基本的には、採択地区の教育委員会が共同いたしましてどういった手続をとるかは決めていただくということでございますので、文部省としても、全国何百もあります採択地区につきまして、逐一の状況をつぶさには承知をいたしておりませんが、一般的には、都道府県の教育委員会が教科用図書の選定審議会…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○御手洗政府参考人 御指摘のように、東京都の場合は、各学校ごとに一種類の教科書が推薦をされて、それを全体として集計をしていくというような形で審議の材料になっているということは承知をしておりますが、必ずしもすべての採択地区がそういった各学校ごとの希望というものを審議にしているというわけでもございませんが、何分にも、先ほど申し上げましたように、各市町村の教育委員会が責任を持って手続を決めているところでございますので、個々のすべての採択地区に…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○御手洗政府参考人 御指摘ございました従軍慰安婦につきまして、特に中学校の社会科の教科書におきましては、平成七年度に検定申請された教科書、すなわち平成九年度から使用された教科書からこういった記述が出てまいっております。 個々の発行者がなぜこの問題を取り上げたかということについて、正確にお答えする資料を持っておりませんけれども、現時点で考えますと、当時、平成三年ぐらいから、かつて慰安婦であった方々から訴訟が起きるというような社会的な事件等…