御手洗康
会議録に記録された「御手洗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2000/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会13 件・13%
- 文教委員会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○政府参考人(御手洗康君) 学級崩壊につきましては、いじめや校内暴力等の調査を文部省はいたしていないわけでございますけれども、先ほども出ましたけれども、国立教育研究所を中心に平成十年度に研究委嘱をいたしまして、百五十ほどの事例を克明に分析した研究会の報告書が出されて、平成十二年三月に最終報告書が出されているわけでございます。 ここでの研究会では、いわゆる学級崩壊ということにつきましては、集団教育という学校の機能が成立しない、こういった状…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○政府参考人(御手洗康君) まず学校五日制でございますけれども、これにつきましては、文部省といたしましては、現行の学習指導要領のもとで平成元年から実は調査研究を設けまして、その実情を見ながら、平成四年の九月から月一回そして平成七年の四月から現在の月二回という形で現場の反応等あるいは教育指導のあり方等を見きわめながら、また土曜、日曜日におきます子供たちの、大臣が先ほど申し上げましたような地域社会における受け皿づくりというようなことも踏まえ…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○政府参考人(御手洗康君) 学校におきます道徳教育は、基本的な目標といたしまして、人間尊重の精神と生命に対する畏敬の念を学校教育活動全体を通じて、そしてまた家庭、学校その他の社会における具体的な生活の中に生かすことができるようにということで指導しているわけでございまして、特に小中学校におきましては週一時間の道徳の時間というものを設けまして、学校におきますさまざまな教科や活動等を通じて得られた価値というものにつきまして、子供たちに討論をさ…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○政府参考人(御手洗康君) 学校の統廃合につきましては、特に最近は都心部の過疎化現象がございますが、かつてはいわゆる過疎地の統廃合という大変大きな課題がございました。 文部省といたしましては、いずれにいたしましても学校を設置しておりますのは市町村でございまして、市町村が地域の住民、あるいは議会、あるいは御父兄、そういった方々の意見を取りまとめて責任を持って教育委員会が進めていくということをお願いしておりまして、特にかつての通知におきまし…
第149回 参議院 総務委員会 第1号
○政府参考人(御手洗康君) 昨年十一月に、この御指摘ございました三社から教科書の訂正の申請が出されまして、具体的には「従軍慰安婦」という用語を三社とも「従軍」を取りまして「慰安婦」ということに訂正をしたいという申請がございましたので、文部省といたしましてはそれを認めたということでございます。
第149回 参議院 総務委員会 第1号
○政府参考人(御手洗康君) 失礼いたしました。 もう一つは、東京書籍におきましては、「従軍慰安婦として強制的に戦場に送りだされた若い女性も多数いた」という記述を、「慰安婦として意思に反して戦地に送りだされた若い女性も多数いた」という全体としての訂正がございました。 他の二社は、先ほど申し上げた部分だけでございます。
第149回 参議院 総務委員会 第1号
○政府参考人(御手洗康君) 教科書の記述につきましては、基本的に教科書会社がみずからの自発的な意思に基づいて編集をし、それを文部省が検定をする、あるいは適切な理由がある際に……
第149回 参議院 総務委員会 第1号
○政府参考人(御手洗康君) 訂正をしたいということを認めるということでございまして、いずれの会社からも、一つは「従軍」という語句については、慰安婦が軍属であったかのような誤解を与えかねなかった、あるいは慰安婦の他の身分について従軍看護婦などの言葉と同義に受け取られかねないといった学習上の主張があるということを理由として申請されたものでございまして、文部省といたしましては「従軍」を使わない「慰安婦」、あるいは「強制的に」というような言葉を…
第149回 参議院 総務委員会 第1号
○政府参考人(御手洗康君) 教科書におきまして歴史的な名称あるいは社会的な現象等をどう表記するかということにつきましては、その時々の社会的な常識あるいは学界である程度定着している用語、そういったものをバランスよく見比べながら、教科書検定審議会におきまして一般的に通用する、子供たちが学習上これで十分理解できるだろうという範囲で認めているということでございまして……
第149回 参議院 総務委員会 第1号
○政府参考人(御手洗康君) 文部省として、そのような用語について検討する立場にございません。
第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○政府参考人(御手洗康君) 御指摘ございましたように、文部省では昭和三十一年から四十一年度にかけまして、時期はそれぞれございますけれども、小中高等学校の児童の全国的な規模での学力実態の把握に努めたわけでございます。 私どもとしては、当時その時点でそれなりの学力調査としての役割を果たし、学習指導要領や教育条件の整備に役立つ基礎的な資料は得られたもの、こういう判断からこの調査についてはその時点で終わったもの、こう承知しているわけでございます…
第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○政府参考人(御手洗康君) 昨年十二月の中央教育審議会の答申におきまして、全国的な学力の実態把握を図っていく、特に新しい学習指導要領のもとできちっと水準を確保していくということが極めて大事であるという御答申、御提言をいただいたところでございます。 文部省といたしましては、この提言を受けまして、先ほど御指摘ございましたように、過去平成五年—七年に抽出調査をやっておりますけれども、これらの先行事例等も参考にいたしまして、現行学習指導要領にお…
第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○政府参考人(御手洗康君) 最初に御指摘がございました国際教育到達度評価学会におきます調査は、昭和三十九年以来、大きく三回に分けて実施されております。 御指摘ございましたように、第一回では、小学校の例えば理科ではトップでございましたし、また中学校の理科もトップでございました。現時点におきましても、御指摘ございましたように、平成七年度の第三回の調査結果は、小学校の算数では二十六カ国中三位、理科では二十六カ国中二位、それから中学校の数学では…
第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○政府参考人(御手洗康君) 御指摘ございました平成十四年度から始まります新しい学習指導要領におきましては、知識を一方的に教え込む教育、こういう知識注入型の教育から抜本的にこれを変えまして、子供たちがみずから学び、みずから考える力、こういった生きる力を育成するということを基本的なねらいといたしまして、授業時数を週当たり二単位縮減いたしますとともに、教育内容を基礎、基本に厳選をしたところでございます。 新しい指導要領におきますゆとりとは、今…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(御手洗康君) 平成十年度において発生いたしました学校内暴力はおよそ二万九千七百件となっておりまして、前年の二万三千六百件に比べまして二五・六%と相当程度ふえております。 最近の特徴といたしましては、注意されたことに腹を立て突発的に教職員を殴るとか、あるいはいらいらして校内のガラスを破損する、こういったケースがふえているところでございます。
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(御手洗康君) 中央教育審議会の「幼児期からの心の教育の在り方について」、学校、家庭、地域を通じて子供たちの心の健全性を確保するという答申でございます。 文部省といたしましては、これを受けまして、学校教育におきましては道徳性を養う体験的活動を充実するという観点から道徳教育の充実を図っております。 また、スクールカウンセラー等、心の教室相談員も含めまして、教育相談体制の充実等を図っているところでございます。 さらに、子供たちが…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(御手洗康君) 御指摘ございました調査は、平成九年度中の道徳の実施状況について調査したものでございます。 この結果によりますと、道徳の時間が、各学校で全国平均いたしますと、小学校では年間三十三・九単位時間、中学校では三十一単位時間ということでございまして、年間およそ三十五時間行うと、こう定められております授業時数を確保されていない学級が全国的には小学校で三二%、中学校では五九%まだ存在するという状況になってございます。
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(御手洗康君) 申しわけございませんでした。 道徳の名称についても調査をしておりますが、これにつきましてはほとんどの学級で道徳という形で実施されておりまして、調査結果では、小学校は九九・五%、中学校では九八・九%が道徳という名称で実施されております。 しかしながらまた、先ほどの道徳の時間の関係でございますが、道徳の時間を他に振りかえて行われた授業もございまして、そういった振りかえた内容といたしましては、学校行事あるいは学級活…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(御手洗康君) 大臣からも御答弁申し上げましたけれども、私どもといたしましても、特に授業時数の確保という点に限って見ましても、先ほど申し上げましたように、まだ相当程度の学校で問題があるということは十分承知いたしております。引き続き、今後とも各都道府県教育委員会等を通じて指導してまいりたいと思っております。 特に、各都道府県ごとに見てまいりますと、都道府県によって相当平均的な授業時数の確保に差があるということも事実でございます…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(御手洗康君) 御指摘の小学校、中学校の学習指導要領の解説につきましては、教師用の手引といたしまして、新しく平成十年に告示いたしました学習指導要領に基づきまして、昨年度、小学校では四十一万部、中学校では二十三万部、それぞれの全国の学級数に相当する数でございますが、文部省がこれを作成いたしまして、各都道府県教育委員会並びに市町村教育委員会を通じまして各学校に、すべての学級担任が活用していただくようにという趣旨で直接送付している…