御手洗康
会議録に記録された「御手洗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1999/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会13 件・13%
- 文教委員会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(御手洗康君) 戦後の新制の高等学校の発足に際しまして、御案内のとおり、教育基本法第五条に「男女共学」という規定がございまして、「男女は、互に敬重し、協力し合わなければならないものであつて、教育上男女の共学は、認められなければならない。」、こういう規定があるわけでございますけれども、必ずしもこの男女共学、当時、同一学校で男子と女子を同じ教室で授業をする、それを全部やるんだという考え方ではございませんで、文部省の当時の新制度の…
第146回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(御手洗康君) 公立の高等学校につきましては、基本的に都道府県あるいは市町村がこれを設置するということになってございまして、どのような学校を設置するかということは、学校基本法あるいは教育基本法の枠の中でそれぞれの自治体の決定、判断に任されているというのが地方自治の原則でございます。 昭和四十年代以降の新設校等がふえた時期におきましては、ほとんど男女共学という形でふえてまいりましたが、現在、生徒数の減少に伴いまして、いずれの県…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○御手洗政府参考人 お答え申し上げます。 ゆとりの教育の趣旨は、ゆとりを持って、まず基本的な事項、基礎的な事項を学校教育の中で徹底して繰り返していく、そのための時間的なゆとり、精神的なゆとりというものを持っていくということが一つでございます。 と同時に、単なる知識の教え込みということではなくて、その知識を自分で使って考えて課題を解決していく、こういったことを重視していこうという意味で、現在、ゆとりの教育と生きる力の育成という観点から学校…
第146回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(御手洗康君) 小中学校におきます農業に関する教育は、小学校で申し上げますと五年生の我が国の産業と国土の時間。それから、中学校では地理的分野という形で本格的に教えることとしているわけでございますが、全体として、現行におきましては、小学校百五時間、五年生の社会科の授業ございますけれども、この中で教科書のページ数で見ますとおおむね四分の一でございますので、二十時間ないし二十数時間程度年間当てられる。それから、中学校でまいりますと…
第146回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(御手洗康君) 御指摘ございましたように、今後の我が国の農業のあり方につきましては、新しい食料・農業・農村基本法案等の趣旨も受けまして、新しい学習指導要領におきましては、特に我が国の農業と自然環境との深いかかわりや食料確保の重要性、さらには品種改良や消費者の需要にこたえるための工夫や努力など、農業の盛んな地域の具体的な事例を取り上げながら学習すると、小学校の学習指導要領に規定をしているわけでございます。 これを受けまして、例…
第146回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(御手洗康君) 御指摘ございました本年三月に告示をいたしました高等学校学習指導要領、平成十五年から新しい教科書を用いて実施されるということになります。 御指摘ございました環境科学基礎あるいはグリーンツーリズムなどの進展に対応する観点からの生物活用とグリーンライフ、さらにはバイオテクノロジーを、今まで生物工学基礎と一科目でございましたけれども、植物と動物に分けまして、植物バイオテクノロジーと動物・微生物バイオテクノロジーの二科…
第146回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(御手洗康君) 教員の指導力でございますけれども、大体最近の若い方々は大学を卒業いたします際にこういった分野をかなり勉強してきているということもございますし、現実にも各学校でこれに類似した指導を先導的に今までもやってきているといったところもございます。 こういった新しい動きに対応いたしまして、文部省といたしましても全国的な指導を直接やっていくということで、例えばバイオテクノロジー関係につきましては、平成八年度から十一年度まで…
第146回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(御手洗康君) 農業高校を含めまして専門高校からの生徒が大学に進学する場合に、従来からの普通科中心の教科では入学試験の際に相当ハンディがあるという現場の希望等を踏まえまして、文部省といたしましては、こういった専門高校から進学をする可能性のある大学や学部につきましては、その目的や専門分野の特性から見まして、例えば普通教科の一部にかえまして職業教科の専門的な科目を代替して受験できるように、さらには数学、理科というような理工系の普…
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○御手洗政府参考人 お答えいたします。 不登校の児童生徒は、およそ十二万八千人ほどでございます。 学級崩壊につきましては、文部省といたしまして、学級崩壊をどのようにきちっと定義づけるかというような問題点もございまして、まだ全国的な状況は調査いたしておりません。ただ、さまざまな形での現場での報告等がございますので、国立教育研究所を中心とします専門家の方々に事例研究をしていただきまして、この八月に中間報告という形で出させていただきました。 …
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○御手洗政府参考人 第一次補正予算の緊急少子化対策特例交付金、厚生省の方が窓口になって交付をしているわけでございますけれども、第一回の交付申請におきましては、全体といたしまして、四十七都道府県二千五百九十四市町村、全市町村の八割程度になりますけれども、申請がございました。 少子化対策臨時特例交付金といたしまして、第一回の申請が、千五百十億円の申請がございまして、このうち、幼稚園関連施設につきましては、先ほど委員が御指摘になりました預かり…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(御手洗康君) 御指摘のとおり、既に中学部を卒業しておりまして、これまで訪問教育の制度がなかったということで高等部の教育のチャンスを受けなかったという子供たちがいることは事実でございます。高等部の訪問教育の実施にいたしましても、委員今、平成十年度の数を御指摘ございましたけれども、本年度はさらに三県ふえまして既卒者を受け入れている県は十六県と、こうふえております。 また、訪問教育全体も昨年は四百七十三名、一昨年は百六十四名という子…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(御手洗康君) 高等学校におきます定時制の課程あるいは通信制の課程は三年以上ということで、場合によっては四年ということも現実にあるわけでございますけれども、養護学校の高等部につきましては、高等学校の定時制、通信制の本来の趣旨というものと状況が違っておりますので、四年というような現行制度を開く道はないわけでございます。 私どもといたしましても、盲・聾・養護学校に通っている子供たちというのは、いわば個別の指導計画が必要な、一人一人状…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(御手洗康君) 鹿児島県の実情でございますが、現在訪問教育を受けている子供たちが高等部で二十一人ということでございます。各県、事情はそれぞれ異なりますので、なぜある県が多くてなぜある県が少ないのかということにつきまして私ども十分その内容を知悉しているわけではございませんが、一つには、離島、僻地をたくさん抱えているというような県内事情もあろうかと存じます。 なお、先生、訪問教育の基本と御指摘ございましたけれども、訪問教育につきまし…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 基本的には小学校六年生の憲法学習の中で基本的人権についてしっかりと教えるように学習指導要領で決めているところでございますし、実際にも教科書等におきましては基本的人権に関する記載がございますので、各学校において適切な指導が行われているものと考えているところでございます。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 学校教育における基本的な考え方は先ほど申し上げたとおりでございますけれども、委員御指摘の点は具体的な指導の場面にかかわってまいりますので、一人一人の子供の具体的な行為をとらえてどういう指導をされるかということは、その子供とクラスの子供の関係、あるいは親御さんとの関係、そういったものを踏まえて各現場で、くれぐれも児童生徒がそのことによって傷つくことのないよう、適切な教育的な配慮のもとに行われるべきものと考えますの…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 卒業式、入学式におきましては、新しい生活への展開の動機づけを行う、そういった意味で学校や社会、国家などの集団への所属感を深める大変よい機会となるものでございます。 したがいまして、音楽や社会科の時間におきまして理解をした国旗・国歌に対する意義、あるいはそれを尊重する態度というものが、実際の卒業式、入学式の場面におきまして適切な態度がとれると、極めて教育上有意義でございますので、国歌を斉唱するように指導していると…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 学校現場におきまして……
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 失礼しました。申しわけございません。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 学校教育におきましては、国旗・国歌の意義を理解させ、これを尊重する態度を育てる、こういう観点から、国歌の意義につきましては、今回政府見解において示されました考え方と基本的に軌を一にする考え方でこれまで指導してきたわけでございます。 したがいまして、今回示されました君が代とは、日本国民の総意に基づき、天皇を日本国及び日本国民統合の象徴とする我が国のことであり、また君が代の歌詞もそうした我が国の末永い繁栄と平和を祈…
第145回 衆議院 文教委員会 第16号
○御手洗政府委員 まず、全国におきます中高一貫教育の取り組みの現状について私の方からお答えをさせていただきます。 中高一貫教育は、御指摘がございましたように、中等教育段階の生徒たちが能力や興味、関心あるいは進路、そういったものに応じて自分の望む教育をできるだけ多様な形で受けられるようにということで、高等学校教育、さまざまな改革を行ってまいりましたけれども、その一つの延長線上に、中学校と高等学校を一貫して六年間を継続的な教育を行うことによ…