御手洗康
会議録に記録された「御手洗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2000/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会13 件・13%
- 文教委員会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○御手洗政府参考人 昨年の九月から十一月にかけまして、三つの中学校の社会科の発行者から、御指摘の慰安婦に関する記述の訂正について、教科書検定規則に基づきまして申請がございました。 これにつきましては、訂正理由といたしましては、いずれも、実際に教科書を使用したことによりまして、学習を進める上で支障があるというような理由がついておるわけでございます。具体的には、一つは、従軍慰安婦の「従軍」を改めるということ、それから、強制的に戦場に送り出さ…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○御手洗政府参考人 お答え申し上げます。 公立の高等学校の通学区域の定め方につきましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の第五十条によりまして、各都道府県の教育委員会が、当該都道府県内の区域全体を通じて定めるということになっているところでございます。 この通学区域制度が法律に設けられました趣旨は、高等学校教育の機会均等を図るとともに、あわせまして、特定の高等学校に入学志願者が過度に集中することを避けまして、生徒の就学や通学の適正…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○御手洗政府参考人 新潟県教育委員会がこのたび県内の公立学校の通学区域の見直しを図った際の検討の観点というのは、先生今御指摘のとおりと私どもも承知いたしております。
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○御手洗政府参考人 県内の事情でございますので、私ども、県内の交通事情等十分承知しておりませんが、実際に、現実には、今白根市は新潟学区に調整区域という形で全面的に通学することができるという状況になっているわけでございますので、一般的には、多く新潟学区の方へ通っているというようなことも伺っております。
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○御手洗政府参考人 入学競争が激化しないようにという視点があるわけでございますけれども、そういった点を踏まえまして、県下全体の立場で、県教育委員会において御判断されたものであろうと思っております。
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○御手洗政府参考人 私ども、具体に数字等の状況も踏まえておりませんし、このことによって白根市内の中学校の子供たちが今後どういう通学行動をとっていくか、その結果、従来と比べてどのようなことになるか、そういった点につきましては、県教育委員会の方で十分御精査の上、一定の結論を県下全域の中で出されたものと承知しているところでございます。
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○御手洗政府参考人 大変申しわけございませんが、具体的に御指摘の文書、ちょっと私、直ちに特定をできませんので、お許しいただきたいと思いますけれども、いずれにいたしましても、そのような考え方に基づきまして、具体的には、県の教育委員会が地域の実情に基づきまして責任を持って判断する、これが高等学校制度の基本的な仕組みでございますので、私どもといたしましては、県教育委員会が適切な御判断をしていただくということをお願いしたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○御手洗政府参考人 大変申しわけございませんけれども、具体の数字等の状況については把握はしておりませんが、新潟県教育委員会におきましては、この問題につきましては平成九年六月から県内の検討委員会を設けまして、全体としての通学区域のあり方についての生徒や保護者あるいは市町村教育長の意向調査等を通じまして、一定の中間報告をまとめ、最終的に昨年の二月に報告を受けまして、十一年六月にということで、二年間の経過をかけまして県内で幅広く御議論した結果…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○御手洗政府参考人 御指摘でございますので、新潟県教育委員会からは今後とも事情は十分私ども伺ってまいりたいと思いますけれども、最終的な判断は、やはり、県の教育委員会が与えられた法的な権限でございますので、県の教育委員会の責任においてお決めいただくということで、大臣からもお話がございましたように、適切に県内で解決していただくよう、私どもとしても御支援を申し上げたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○御手洗政府参考人 文部省といたしましては、国旗・国歌の取り扱いにつきましては、従来から、学習指導要領に基づきまして適切な取り扱いが各学校において行われるようということで、いろいろな機会をとらえて都道府県教育委員会を指導してきたところでございます。 昨年九月は、特に八月に国旗及び国歌に関する法律が制定したということを受けまして、高等教育局長と私、初中局長の連名で、各都道府県教育委員会やあるいは附属学校を置きます大学長等に指導通知も出した…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○御手洗政府参考人 国旗・国歌法が制定をされまして、それに伴いまして通知も出すということでございますので、特に指導に困難を来すだろうというような各都道府県の状況について十分お伺いしたいということで、そういったことを一つの契機においでいただいたということは事実でございます。
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○御手洗政府参考人 もう既に、早い高等学校等では卒業式の時期に差しかかるわけでございますけれども、ことしに入りまして、ことしの卒業式あるいは入学式を前にいたしまして、各県における指導状況がどのような状況になっているかということをお伺いするということでおいでいただいたものでございます。
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○御手洗政府参考人 昨年までの入学式におきます県内の国旗の掲揚あるいは国歌の斉唱のいわば実施率といいますか、達成率といいますか、それが極めて低い、ということは、県内の学校のさまざまな入学式、卒業式をめぐります運営上の問題に相当各学校長等が困難な状況を抱えているという都道府県でございますので、そういった都道府県におきます各学校の状況について十分状況を踏まえたいという趣旨から、この八県並びに五政令市の担当者においでいただいたところでございま…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○御手洗政府参考人 本来でありますれば、すべての学校におきまして、指導要領に基づいて卒業式の日には国旗が掲揚され国歌が斉唱されるということは、通常の形でございます。この通常の形がとれない学校が都道府県内あるいは政令市内に多いということは、何らかの学校運営上の困難な事情がある。それは、場合によっては教職員がなかなか校長の指示に従ってくれないという状況もあろうかと思いますし、場合によっては、地域の方々が卒業式の当日に具体的な妨害行為をすると…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○御手洗政府参考人 入学式、卒業式においては必ず国旗を掲揚し国歌を斉唱するように指導する、これが学習指導要領の基本的な記述内容でございまして、それ以外の、運動会あるいは文化祭等の行事等においてどういう形でやるかということまでは、学習指導要領は、先生がおっしゃるように、とりわけ具体的な行事名を取り上げて規定してございませんので、入学式、卒業式以外につきましては各学校並びに設置者が判断するということになろうかと存じます。
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○御手洗政府参考人 学習指導要領上、必ずしなければならないという定め方をしておりまして、これは、学校の教育、経営全般を預かる校長としては法令に定められた職務上の義務でございまして、文部省がそれを指導する、あるいは設置者である教育委員会が指導するか否かにかかわらず、みずからの職務上の職責としてやっていただかなければならないということでございますけれども、場合によっては、今までの例にかんがみますと、県教育委員会あるいは市町村教育委員会が学校…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府参考人(御手洗康君) 中学校におきましては、年金問題を含めまして、社会保障全般につきまして基本的な仕組みを全員に教えるということにしてあるわけでございます。 その中で具体的に教科書以外にどういう教材を使っていくかということにつきましては、それぞれの現場で御指摘のようなパンフレットなども工夫しながら使っていくということになろうかと思いますので、全員が必ず持つ必要があるのか、あるいは図書館等に一クラス分ぐらいあればそれを授業のときに使…
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○御手洗政府参考人 当該女性は小学校四年以降監禁されておりまして、その後一切教育を受けられぬまま現在十九歳ということでございますので、法律上は、小中学校の義務教育年齢を超してございますので、小中学校に通う義務は既になくなっております。 また、このままでは中学校を卒業したという資格もございませんので、今後、例えば高等学校あるいは専門学校等に進むということで、教育を受けあるいは技術を身につけようという場合も、資格がないことになってまいります…
第146回 衆議院 予算委員会 第4号
○御手洗政府参考人 お答え申し上げます。 文部省の今年度の高等学校の内定状況、十月末の取りまとめということで、現在まだ調査結果が集まっておりませんが、平成十年度の卒業者につきましては、この時期、就職希望者のうち、内定率は六二・七%ということでございました。 就職決定者について見ますと、平成二年度の卒業者が、希望者のうち、就職決定率、三月の卒業時点でございますけれども、九八・三%でございましたけれども、その後順次下がってまいりまして、この…
第146回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(御手洗康君) 文部省の学校基本調査の結果でお示しをしたいと思いますけれども、平成十一年度に短期大学と四年制の大学、両方含めまして大学へ進学をしている女性の同一年齢者に占める割合、いわゆる進学率でございますけれども、四九・六%、こうなってございます。男女全体を合わせた数字は四九・一%ということで、短期大学も含めますと女性の方が男性よりも進学率が高いということになっているわけでございますけれども、これを四年制の大学だけに限って…