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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
726
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1991/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会77 件・77%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

726 20 を表示
人事院総裁1991/08/30

121衆議院 内閣委員会 第1号

○弥富政府委員 人事院は、去る八月七日、国会と内閣に対し、公務員の給与及び週休二日制等に関する報告並びに勧告を提出いたしました。本日、その内容について御説明申し上げる機会が与えられましたことを厚くお礼申し上げます。 以下、その概要を御説明いたします。 まず初めに、給与仁関する報告及び勧告の内容について御説明いたします。 公務員の給与の改定に当たりましては、人事院は、従来から社会経済情勢全般の動向を踏まえつつ、公務員の給与を民間給与に均衡…

人事院総裁1991/08/30

121衆議院 内閣委員会 第1号

○弥富政府委員 先ほど来からお話のありましたように、人事院勧告制度というのは、労働基本権制約を受けております職員の代償措置としてある、非常に重要なものであることは御承知のとおりでございます。しかもまだ、それがほとんど唯一の公務員の給与改定の機会でございます。 給与改定につきましては、御承知のとおりに四月分の給与についての官民給与の比較に基づいて、本来ならば四月分からの改定をお願いすることを主たる内容とするものでございまして、人事院といた…

人事院総裁1991/08/30

121衆議院 内閣委員会 第1号

○弥富政府委員 人事院は、過去におきましても、給与改定に当たりましてはその都度各任命権者と申しますか各省庁、それから職員団体等から広く意見を聴取をしてまいっておることは御承知のとおりでございます。 今、ただいま言われました本省庁に関する処遇問題につきましては、これはかねてから各省庁から問題の提起があった問題でございまして、人事院としても各省庁の意見を聞きながら、幾度となく検討をしてまいったいきさつがある課題でございます。確かに、過日の閣…

人事院総裁1991/08/30

121衆議院 内閣委員会 第1号

○弥富政府委員 先ほど来から申し上げておりますように、人勧制度というのは労働基本権制約の代償として国家公務員に対して唯一の給与決定、給与改定の機会でございます。また、その内容につきましては情勢適応の原則と申しますか、四月分の給与につきまして官民給与の比較に基づいて本来四月分からの改定をお願いをしていることはよく御承知のとおりでございます。人事院といたしましては、官民給与のその均衡の時期を失することなく実現されることが極めて重要であるとい…

人事院総裁1991/08/30

121衆議院 内閣委員会 第1号

○弥富政府委員 ただいま言われました看護婦の問題につきましては、最近とみにいろいろと議論がなされるところでこざいまして、確かに看護婦不足、これはもう目に見えているところでございます。したがいまして、それに対応するために、毎年でございますが、去年もたしか夜間勤務手当というものを上げたり、あるいは俸給表の上でム改善をいたしているはずでございますが、本年におきましても、一級の高位号俸あるいは二級の看護婦の全般的ながさ上げ、それから七級という極…

人事院総裁1991/08/30

121衆議院 内閣委員会 第1号

○弥富政府委員 委員御承知のとおりに、国家公務員法上、職員の営利企業への就職制限、これは職員が在職中の地位や権限を利用いたしまして営利企業に就職しようとする、そういう弊害を防止して、もって公務の公正な執行を確保すると申しますか、そのため離職後二年間は離職前五年間に在職していた国の機関と密接な関係にある営利企業に就職することを原則的に禁止をいたしております。また一方、離職した場合に離職後の、これほ公務員を酪れるわけでございますが、憲法上、…

人事院総裁1991/08/30

121衆議院 内閣委員会 第1号

○弥富政府委員 ただいまの就職の承認を申請してまいる場合に、その承認申請者自身からではなくて、所轄庁の長から人事院の方に申請をしてくるというふうな規定になっております。すなわち、そこで第一次承認庁というのは所轄庁の長であるということでございます。それで、長から申請が参りまして人事院で承認をいたします場合に、今申し上げましたように厳正な対処をいたしておりますけれども、これについて、制度の問題としてよりも、やはり私としては、いやしくも国家公…

人事院総裁1991/08/23

121参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(弥富啓之助君) お答えを申し上げます。 ただいまの営利企業への就職制限問題、これは国家公務員法上決められている問題でございますが、これはもちろん先生御承知のとおりでございまして、職員が在職中の地位とか権限を利用いたしまして営利企業に就職しようとする弊害を防止し、もって公務の執行の公正を確保するというために、離職後二年の間は離職前五年間に在職した国の機関と密接な関係にある企業に就職することを原則的に禁止することでございますけれ…

人事院総裁1991/08/23

121参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(弥富啓之助君) 人事院といたしましては、完全週休二日制の民間企業におけるその普及状況とか、ただいまやっております土曜閉庁の定着状況、あるいは交代制勤務職員の試行の実施の状況等を勘案いたしまして、本年はその実施すべき時期に至ったということで勧告をさせていただきました。 ただ、その時期でございますけれども、これにつきましては、いわゆる交代制勤務職員の週四十時間勤務制の試行、これの実施状況について考慮する必要がございましたが、現在…

人事院総裁1991/08/23

121参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(弥富啓之助君) まさにおっしゃるとおりに、「できるだけ早い時期」というのは、平成四年度は四月から始まるわけでございますので、四月からやっていただければいいんですが、ただ、やはり九月から試行するところもございます。試行の過程においては幾らかは時間をとるのではないかということがありますから、できるだけとにかく、四月も入りますので、それまでにできればしていただきたいなという願望でございます。

人事院総裁1991/06/05

120参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(弥富啓之助君) お答えを申し上げます。 まず初めに、もう委員既に御承知のとおりでございますが、職員の営利企業への就職の制限、これを規定しております国公法の規定の趣旨というものは、職員が在職中の地位、権益を利用してその退職後に営利企業に就職しようとする弊害を防止して公務の公正な執行の確保という要請が一つこれはもちろんございます。他方、職業選択の自由と申しますか、勤労の権利と申しますか、基本的人権の尊重とのこれはまた調和を図ってい…

人事院総裁1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(弥富啓之助君) ただいまいろいろ御議論がございました。確かに、最近におきます女性の社会、職場進出、それから家族構成の変化、出生率の低下その他いろいろな状況の中にありまして、女性の仕事と家庭の調和ということを念頭に置きまして、今職員局長からお答えがありましたように、また先生からの御意見もございましたように、女性に対する育児休業制度等の制度がこれから非常にふえていくであろう、そういうことは予想されるところでございます。 したがい…

人事院総裁1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(弥富啓之助君) 少なくとも男女の間につきまして憲法から、それから今は男女機会均等法、いろいろございます。私は決してそういう考えは人生観としても持っておりませんし、むしろ女性の社会参画ということで尊重をいたしているつもりでございます。 ただいまいろいろお話がございました。これは先生御存じのとおりに、五十一年から施行になりました現行法、これはそのときのやはり人材確保といういろいろな特定の行政目的がございまして、それでずっと続いて…

人事院総裁1991/04/23

120参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(弥富啓之助君) ただいまいろいろとお話しのありましたように、時短、特に公務におきます完全週休二日制につきましては、御承知のとおり、社会一般の情勢に適応させることをまず基本にいたしまして、国民生活への影響や国民の理解というものに配慮しながら、ただいま言われました国全体の労働時間短縮の期間であるすなわち平成四年度末までにできる限り速やかな実現を目標にただいま条件整備に取り組んでいるところでございます。 その一環といたしまして、御…

人事院総裁1991/04/23

120参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(弥富啓之助君) ただいまいろいろお話がございましたように、超過勤務、過重労働の問題、これはもう各省庁、各職場それぞれによっていろいろと違うわけでございます。ただ、いずれにいたしましても、先ほど来のお話がありましたように、職員の安全、職員の生活の福祉、そういうものを考えますときに、これは超過勤務を減らす、あるいは過重労働を何とかして減らしていく、これが自然の道でございますので、先ほど我が方の職員局長からも申し上げましたとおりに…

人事院総裁1991/04/23

120参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(弥富啓之助君) ただいま御指摘のとおりに、厚生省の国立病院等につきましては、医療機関の特殊性とか施設の多様性、いろいろございましょう、まだ試行が実現されていない状況にございます。 人事院といたしましては、完全週休二日制、これは全職員同時実現、これを目標といたしております。したがいまして、これら試行未実施部門においてもいろいろと御努力をされていると思いますけれども、試行を通じて必要な条件整備を行うことが重要であると認識をいたし…

人事院総裁1991/04/23

120参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(弥富啓之助君) これにつきましては所管省庁が主として問題に当たることと思いますけれども、我々としても、例えば勧告におきまして職員団体とよくいろいろと協議をしていくのは、これは常のことでございます。

人事院総裁1991/04/16

120衆議院 内閣委員会 第8号

○弥富政府委員 お答えを申し上げます。 人事院といたしましては、御承知のとおりに、人事院勧告制度というのは公務員の労働基本権制約の代償といたしまして、いわば公務員の給与改定の唯一の機会でございます。人事院勧告をいたします場合には、先ほどから先生御発言のとおりに、その年の四月において官民較差を正確に、精密にこれを算出をいたしまして、結局今のところはずっと八月の初旬に勧告をいたしております。そのときにはもう既に四ヵ月過ぎているわけでございま…

人事院総裁1991/04/16

120衆議院 内閣委員会 第8号

○弥富政府委員 公務におきます完全週休二日制につきましては、今先生の言われましたとおりに、まず民間における週休二日制の普及状況あるいは土曜閉庁の定着状況、それからただいま試行に入っております交代制勤務職員の週四十時間勤務制の試行の状況、あるいは今まだそれまでちょっと入っておりません一部の職員の方々のこれからの試行の状況等をいろいろと見きわめる必要もございます。 それで、さて本年夏の勧告、対応について、現時点でどういうふうな勧告をするかと…

人事院総裁1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(弥富啓之助君) お答えを申し上げます。 国家公務員採用試験における点字試験という要望でございます。これは従来から、私が総裁になる前から国会を初め各方面から御要望がなされておると聞いております。ただ、人事院といたしましては、試験の公開、平等、あるいは合格者の点字使用者の採用可能性といいますか職域と申しますか、そういうこと等の観点から慎重に検討をしてきたというふうになっております。 ただ、最近、先ほど来お話のありましたようにノー…