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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
726
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1990/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会77 件・77%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

726 20 を表示
人事院総裁1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(弥富啓之助君) 人事院は、去る八月七日、国会と内閣に対し、公務員の給与及び週休二日制等に関する報告並びに給与に関する勧告を提出いたしました。本日、その内容について御説明申し上げる機会が与えられましたことを深く御礼を申し上げます。 以下、その概要を御説明申し上げます。 まず初めに、勧告の内容について御説明いたします。 公務員の給与の改定に当たっては、人事院は従来から社会経済情勢の動向を踏まえながら、公務員の給与を民間給与に均衡さ…

人事院総裁1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(弥富啓之助君) お答えを申し上げます。 生活に豊かさを求めることは、これは国家公務員であろうと一般国民であろうとひとしく願うと ころでございまして、官民を問わずみずからの勤務条件について、これは満足度は人それぞれによって違うとは思いますけれども、いま一歩の改善を求めるのは私ども人情であろうと思うわけでございます。 公務員の給与を初め勤務条件等を検討するに当たりましては、民間で同じような仕事をしている方と見合うものを保障していく…

人事院総裁1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(弥富啓之助君) ただいまのお話は、教育職(二)の一級は高校実習助手に適用される級でございます。実習助手が教員免許状を取得して教諭として任命をされない限り上位の級に格付されずに、ただいま先生言われました生涯同一級に在職 することとなる実情等を十分に考慮いたしまして、毎年の勧告において高目の改善を行ってきているところでございます。教育職(二)につきましては、行政職(一)との均衡を基本として改定をしておりますが、本年は右の実情を考慮…

人事院総裁1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(弥富啓之助君) 公務員の給与は、御存じのとおりに、民間準拠という原則からいたしますと、民間でとっております役職段階別の配分傾向を公務の期末・勤勉手当に取り込むことによりまして役職層にその職務にふさわしい、今先生言われました処遇を行うことは職員の勤労意欲の面から見て極めて重要な問題であり、本来はできる限り速やかに対応する必要があると考えておったところでございますが、ここ十年余りのところ公務の特別給の支給月数というのが御存じのとお…

人事院総裁1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(弥富啓之助君) ただいま先生の御提起になりました単身赴任の問題は、私もある調査をちょっと見てみましたところが、その原因として、御存じでございましょうが、まず子供の進学と教育の問題がある。それから二番目は、住宅事情の問題がある。これは持ち家があるのと、それからいろいろ転任先の住宅の問題もあるのでございましょう。それから三つ目は、配偶者、妻も仕事を持っているということでなかなか動けない。それから四番目は、老人とか病人の介護の問題が…

人事院総裁1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○弥富説明員 人事院は、去る八月七日、国会と内閣に対しまして、公務員の給与及び週休二日制等に関する報告並びに給与に関する勧告を提出いたしました。本日、その内容について御説明申し上げる機会が与えられましたことを深く御礼を申し上げます。 以下、その概要を御説明申し上げます。 まず初めに、勧告の内容について御説明をいたします。 公務員の給与の改定に当たっては、人事院は、従来かち社会経済情勢の動向を踏まえながら、公務員の給与を民間給与に均衡させ…

人事院総裁1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○弥富説明員 ただいま先生御質問のとおり、公務におきます週休二日制につきましては、社会一般の情勢適用を基本にいたしまして逐次拡大を図ってきたところでございまして、例えば週四十時間労働制を目標として規定をいたしました労働基準法の改正、これはもう御存じのとおりでございます。それから、経済運営五カ年計画における労働時間短縮目標の設定あるいは金融機関の完全土曜閉店の実施等々、民間における労働時間の短縮や週休二日制の普及の状況を勘案いたしますと、…

人事院総裁1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○弥富説明員 お答えを申し上げます。 先生ただいま言われましたとおりに、完全週休二日制の問題、これは公務に限りませんで、完全週休二日制の問題あるいは時間短縮の問題は、大げさに申し上げますと国民的な課題となっていると言う人もございます。完全週休二日制への社会全体の機運を高めるのに資するために、各方面からは公務の先導的役割を期待するという意見のあることも、これは我々としても承知をいたしております。 公務における完全週休二日制につきましては、…

人事院総裁1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(弥富啓之助君) ただいまるる御質問のありましたように、過労死問題につきましては、現代非常に、二、三日前にもテレビで特集したぐらいでございまして、私もそれをよく承りました。 六十二年に公務上の災害の認定についてという新認定基準を出しております。この中でいろいろと細かく規定をされております。ただ、これはやはり一般的に基準をつくったわけでございまして、いろいろお一人お一人のそういう脳・心臓疾患の場合に、それを具体的、妥当な解決をど…

人事院総裁1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(弥富啓之助君) ただいま委員がおっしゃいましたように、国家公務員災害補償法にはそのような機関を設置する旨は規定されていないところでございます。これは人事院が、御承知のとおり発足当初からいたしまして、むしろ労使間の調整機能を果たす機関というよりも、国家公務員法により定められました職員の利益の保護、これを含めて人事行政に関する中立的専門的機関と、それで、国家公務員災害補償法につきましてもそのような性格の機関として同法の完全な実施…

人事院総裁1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(弥富啓之助君) ただいまの御意見は従前からあった御議論でございまして、国家公務員災害補償申し立てにつきましては、ただいま申し上げましたように、補償業務や医学の専門家等から成る災害補償審査委員会を設けまして、これはもう本当に専門的な立場から審査を行って、その意見を付した調書に基づきまして、それで人事院が院議をもちましてこれを判定を行っているわけでございます。 それで、災害補償審査委員会の審査手続の過程におきましては、申立人や代…

人事院総裁1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(弥富啓之助君) ただいまの局長からの方のお答えのように、事実上いろいろ参与とか制度的にどうなっているのか私は今ちょっとあれですが、いろいろと意見を聞く場をつくっております。それでも先生の御意見でございます、いろいろとこれからは人事行政というものはやはり人事院だけでやっていくというようなものではもちろんございませんので、これはもう皆様の御意見を十分に尊重してお聞きしながらそういうふうにやっていくのが本筋の話でございますので、ど…

人事院総裁1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(弥富啓之助君) ただいま公平局長の方から申し上げましたとおり、人事院規則によりまして災害補償の実施に関する審査申立ての中に、「審理の方式」といたしまして「審査の申立ての審理は、書面による。ただし、審査申立人の申立てがあったときは、委員会は、審査申立人に口頭で意見を述べる機会を与えなければならない。」というような規定もございます。 しかし、確かにいろいろ審査手続自体、一切それを改正してはいけないというような理想的な万全なもので…

人事院総裁1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(弥富啓之助君) そのような御質問にすぐお答えする用意は果たしてあるかどうかじくじたるものがございますけれども、裁判につきましては私も全然知っておりませんので、批判するとか考え方を述べるとかということは別にいたしまして、ただいま局長が申しましたように、国家公務員法におきましても第一条におきましては「この法律は、国家公務員たる職員について適用 すべき各般の根本基準(職員の福祉及び利益を保護するための適切な措置を含む。)を確立し、…

人事院総裁1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(弥富啓之助君) 人事院といたしまして昭和二十八年、ただいま委員が御発言になりましたように、退職金制度確立のために意見の申し出を行いました。その後、その意見の申し出がさまざまな御議論を経まして、御承知のとおり昭和三十三年、国会の議決によりまして国家公務員等共済組合法というものができまして、全国家公務員に共済組合制度が適用されることになったわけでございまして、その長期給付制度が国家公務員の退職年金制度として運営されていることは御…

人事院総裁1990/06/06

118参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(弥富啓之助君) お答えを申し上げます。 給与勧告制度が設けられましたその背景、趣旨等から考えまして、勧告は完全に実施していただかなければならない筋合いのものでございます。勧告する立場から申し上げましたならば、勧告の段階では給与改善費の当初予算における計上の有無あるいはその計上額等に拘束されるわけではございませんので、ただいませっかく先生の仰せのとおり勧告しやすいとかしにくいとかということはございませんが、勧告をいたしました以…

人事院総裁1990/06/05

118衆議院 内閣委員会 第8号

○弥富政府委員 お答えを申し上げます。 人事院といたしましては、今回の補償法改正に関して、三月二十三日、国会及び内閣に対して意見の申し出を行ったわけでございますが、これは先ほど長官の提案理由の御説明にもございましたとおり、大別して二点ございます。 まず一点は、共済年金等他の公的年金制度におけるスライド制の実施状況、それから災害補償における給付間の均衡の維持の必要性等にかんがみまして、年金たる補償の額の完全自動給与スライド制への移行、これ…

人事院総裁1990/06/05

118衆議院 内閣委員会 第8号

○弥富政府委員 大体、一般的にそのように考えております。

人事院総裁1990/06/05

118衆議院 内閣委員会 第8号

○弥富政府委員 ただいま先生の仰せられましたとおり、国公災制度は、補償法上、労災制度、労災補償との均衡を図るということとされておりまして、労災保険制度の改正に対応する制度の改正を行ってきているところでございますが、今仰せられましたとおりに、民間企業においては労災制度上の給付とは別に、先生おっしゃいましたいわゆる法定外給付、これを支給しているわけでございます。これに対応するため、いろいろ今までも附帯決議等いただきまして、国においてはこの法…

人事院総裁1990/06/05

118衆議院 内閣委員会 第8号

○弥富政府委員 お答えを申し上げます。 ただいまの最初のお答えでございますが、新聞報道等によりまして本年の民間企業における春闘賃金改定の状況を見てみますと、率それから額ともにおおむね昨年を上回る結果となっているようでございます。これはそれなりに人事院としても受けとめております。 それから、これらの調査とただいま人事院の行っております職種別民間給与実態調査、これでは調査対象が必ずしも同一ではございませんので、今の段階で調査結果の予測を軽々…