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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
726
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1990/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会77 件・77%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

726 20 を表示
人事院総裁1990/06/05

118衆議院 内閣委員会 第8号

○弥富政府委員 お答えいたします。 先ほど来申し上げておりますように、休業補償については現在平均給与額に係る最低・最高限度額が導入されてございません。このため、療養の開始後一年六カ月を経過した日以後におきましては、限度額が適用されている傷病補償年金の受給者とアンバランスが生じてまいりました。このような災害補償における給付額の不均衡を是正するために、療養の開始以後一年六カ月を経過した者の休業補償に係る平均給与額に年金と同じく最低・最高限度…

人事院総裁1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(弥富啓之助君) この問題に対しましては従来から熱心に御質問をいただいておるところでございまして、その際、人事院当局といたしましては今任用局長が申し上げたようなことをお答えしてきたと理解をいたしております。 ただ、私としては現在身体障害者の方に対しまする社会的な通念と申しますか考え方、これは日に日に変わってきているのではないか。例えばごく最近の例でございますが、アメリカでは障害者福祉法という法律が制定されたというようなことを耳…

人事院総裁1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(弥富啓之助君) お答えを申し上げます。 現在、公務におきましては、義務教育諸学校等における教員及び医療施設等における業務の円滑な実施の確保を目的として、女子の教育職員、看護婦等の特定職種に限った育児のための休業制度が設けられているのは御承知のとおりでございます。 ただいま御指摘のように、現行の制度を他の職種にも拡大するとする意味でございますが、一つは、他の職種にも拡大するとした場合には、現行制度を適用されている職種と同様に職…

人事院総裁1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○弥富政府委員 お答えいたします前に、山花先生にはいろいろと本委員会で御教示を賜りまして、ありがとうございました。 さて、今の問題でございますが、まさにおっしゃいますとおりに、政府の経済運営五カ年計画におきましても完全週休二日制、それは大きく言いますと、ただいまの国民的課題になっているというようなことも言われておるわけでございます。それに伴いまして、職員の完全週休二日制、これにつきましては、たびたび申し上げていたかと思いますけれども、国…

人事院総裁1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○弥富政府委員 お答えを申し上げます。 確かにただいま先生の御指摘のありましたように、社会の高齢化や核家族化の進展やそれから女性の社会進出の活発化、こういう状況を踏まえまして、育児休業制度や看護休暇制度、特に今言われましたように、家族が急病になった、あるいはお年寄りの緊急事態に対処するというようなために看護休暇制度の導入について非常に関心が高まっている、これは我々も十分に承知をいたしております。 さらにまた、四野党共同によりまして育児休…

人事院総裁1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○弥富政府委員 申しわけございませんでした。女子の出産や看護等でやむなく退職したとき、その後、再度働けるようになったときの復職できるような再雇用制度を取り入れる考えはないかという御質問についてお答えが欠落しておりました。申しわけございませんでした。 近年の女性の目覚ましい社会進出あるいは共働き世帯の増加というようなこと、社会の高齢化、核家族化が進展する中で、育児、看護と職業生活の調和を図るという観点から、御質問のような御要望があることは…

人事院総裁1990/04/26

118参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(弥富啓之助君) 貴重な御審議の時間をいただきまして、一言ごあいさつを申し上げさせていただきます。 このたび、国会の御承認をいただきまして、人事院総裁を拝命いたしました弥富啓之助でございます。 国家公務員法の掲げております公務の民主的かつ能率的な運営の保障という目的を実現するため、人事院総裁としては新たな決意を持って人事行政に取り組み、人事院の使命達成のため全力を傾けてまいる所存でございます。 委員長初め委員の諸先生には、何と…

人事院総裁1990/04/20

118衆議院 予算委員会 第12号

○弥富政府委員 お答えを申し上げる前に、私、本院に在職させていただきました間、いろいろとお世話さまに相なりました。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いを申し上げる次第でございます。 さて、ただいまの御質問でございますが、学校五日制の問題につきましては、現在、学校職員の週休二日制、これにつきましては、先生御案内のとおりに休業期間の中にまとめてとるという、まあ弾力的な形態による四週六休制が実施されているということでございます。しか…

人事院総裁1990/04/17

118衆議院 内閣委員会 第3号

○弥富政府委員 貴重なお時間をちょうだいをいたしまして、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび国会の御承認をいただきまして、人事院総裁を拝命いたしました弥富啓之助でございます。 国家公務員法の掲げております公務の民主的かつ能率的な運営の保障という目的を実現いたしますため、人事院総裁として新たな決意を持って人事行政に取り組み、人事院の使命達成のために全力を傾けてまいる所存でございます。 委員長初め委員の諸先生には、何とぞよろしく御教示を…

人事院総裁1990/04/17

118衆議院 内閣委員会 第3号

○弥富政府委員 ただいま思いがけなく過分なお言葉をいただきましてありがとうございます。 人事院行政というものは、御承知のとおりに行政運営の基礎となるものでございます。一方、最近の内外の情勢の変化、これはもう著しいものがございます。時代の激しい変化に対応した行政の機動性というものが求められているところでございます。こうした国民の声におこたえをし、効率的、かつ、的確な行政運営を図る上で、まず公務員にはすぐれた人材を確保しよう、それから適正な…

衆議院事務局事務総長1989/06/09

114衆議院 議院運営委員会 第20号

○弥富前事務総長 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、お許しを得まして、事務総長を退職することになりました。 昭和五十七年八月に職に就任いたしまして以来約六年十カ月の間、私のような至らぬ者が何とかその職責を全うすることができましたのは、ひとえに議長、副議長、委員長を初め理事の皆様方、委員の皆様方の温かい御指導と御鞭撻のたまものと存じます。この御厚情のほどは終生忘れることはできません。ここに厚く御礼を申し上げます。本当にありがとうご…

衆議院事務局事務総長1989/06/07

114衆議院 議院運営委員会 第18号

○弥富事務総長 まず最初に、国務大臣の演説に対する質疑を行います。 次に、各常任委員長辞任の件についてお諮りをいたします。 本件が許可されましたならば、各常任委員長の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続省略、議長指名ということになります。 各常任委員長の選挙が終わりましたところで、動議により、国務大臣の演説に対する残余の質疑は、他の日程とともに延期し、明八日にこれを行うことを決定していただき、散会することになります。 本日の議事…

衆議院事務局事務総長1989/06/05

114衆議院 議院運営委員会 第17号

○弥富事務総長 まず最初に、農林水産委員長の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続省略、議長指名となります。 次に、宇野内閣総理大臣の所信についての演説が行われます。所要時間は、二十五分程度とのことでございます。 演説が終わりましたところで、動議により、国務大臣の演説に対する質疑は、他の日程とともに延期し、来る七日にこれを行うことを決定していただきます。 本日の議事は、以上でございます。

衆議院事務局事務総長1989/06/02

114衆議院 本会議 第16号

○事務総長(弥富啓之助君) これより会議を開きます。 ――――◇―――――

衆議院事務局事務総長1989/06/02

114衆議院 本会議 第16号

○事務総長(弥富啓之助君) 昨一日、議長原健三郎君から、去る四月二十八日、副議長多賀谷真稔君から、それぞれ辞任願が提出されました。よって、議長及び副議長がともに事故ある場合として、国会法第二十二条の規定により、仮議長を選挙しなければなりません。つきましては、同条の規定により、私がこの際暫時議長の職務を行います。 ――――◇――――― 日程第一 仮議長の選挙

衆議院事務局事務総長1989/06/02

114衆議院 本会議 第16号

○事務総長(弥富啓之助君) 日程第一、仮議長の選挙を行います。

衆議院事務局事務総長1989/06/02

114衆議院 本会議 第16号

○事務総長(弥富啓之助君) 自見庄三郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

衆議院事務局事務総長1989/06/02

114衆議院 本会議 第16号

○事務総長(弥富啓之助君) 御異議なしと認めます。よって、久野忠治君を仮議長に指名いたします。 〔拍手〕 この際、仮議長に御着席を願います。 〔仮議長久野忠治君議長席に着く〕

衆議院事務局事務総長1989/06/02

114衆議院 本会議 第16号

○事務総長(弥富啓之助君) ただいま本院議長に当選されました田村元君を御紹介申し上げます。 〔拍手〕

衆議院事務局事務総長1989/06/02

114衆議院 本会議 第16号

○事務総長(弥富啓之助君) ただいま本院副議長に当選されました安井吉典君を御紹介申し上げます。 〔拍手〕