弥富啓之助
会議録に記録された「弥富啓之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1991/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会77 件・77%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(弥富啓之助君) 御承知のとおり国家公務員試験というのは採用試験でございますので、さあ一たん合格して採用されない、これは一番我々としても試験の趣旨に沿わないわけでございます。 それで、結局、人事院といたしましては試験官庁でございますが、任命権を有する各官庁におきまして採用が行われるのは当然でございますが、人事院もその中に入るというお話もございます。採用各官庁におかれまして障害者の雇用の重要性を十分認識していただく、それで適切に…
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(弥富啓之助君) お答えを申し上げます。 昨今、特に看護職員につきまして各方面から問題提起がなされていることはよく承知をいたしております。この問題につきましては、これは給与面だけではなくて、看護職員、看護婦さんの勤務条件全般に及ぶ総合的検討が必要ではないかと考えております。 給与関係について申し上げますと、その職務の特殊性というものを十分に考慮いたしまして、過去におきましても種々改善を図っているところでございますし、先生御存じ…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(弥富啓之助君) お答え申し上げます。 先ほどから始終御議論がございましたように、B規約の選択議定書の加入につきましては、B規約委員会における検討手続とか、果たして我が国の実情を十分踏まえて審理が尽くされるか否か等の点につきましても懸念があるという御意見もございます。人事院といたしましては、今後関係各省とさらに検討をしていく問題ではなかろうか、かように考えております。
第120回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(弥富啓之助君) お答えを申し上げます。 公務におきます完全週休二日制につきましては、社会一般の情勢適応ということ、それから国民生活への影響や国民の理解というものにも配慮をいたしながら、国全体の労働時間短縮の計画期間内、すなわち平成四年度末までのできる限り速やかな実現を目標にただいま条件整備に取り組んでいるところでございますが、先生御承知のとおりに、その一環として昨年四月からいわゆる交代制動務の職員を対象とした週四十時間勤務制…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○弥富政府委員 私もこの数字を初めて見たわけでございますが、平成二年度におきましては、第一次合格者数が熊本地区は六十五名でございますね。元年は四十名、それから六十三年五十八名、四十五名、五十何名とこういうふうになって、大体熊本、八代地区は一次合格者の数が全国に比べまして非常に優秀な地域だとは思います。四分の一ぐらいがそのように占めておるわけでございまして、たまたま合格者数を見てみますと三十九名、一次合格者数が六十五名の三十九名でパーセン…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○弥富政府委員 委員長もそうですが、私も、父が熊本県でありますので、熊本は今も見ましたら、非常に優秀な成績で入っているんだなというふうに思っておりました。 ただ、今言われましたように第二次試験は人物試験でございます。人物試験で落ちたというのは、結果的にそういう数になったということでございますので、それについては今先生言われましたように、どう思うかというと非常に気持ちがよくないということでございましょう。しかしながら、私が申し上げますのは…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○弥富政府委員 ただいまの先生のお話はよく承りました。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○弥富政府委員 お答えを申し上げます。 公務におきます完全週休二日制、これは先ほど先生からも言われましたように、国民生活への影響やあるいは国民に対する配慮、これをしながら、国全体の労働時間短縮の計画期間内における速やかな実現を目標にいたしておりまして、その条件の整備に取り組んでいるところでございますが、ただいま言われましたように、その一環として昨年四月からいわゆる交代制勤務者の週四十時間勤務制、これを試行をいたしておりまして、逐次実施を…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○弥富政府委員 お答え申し上げます。 本格的な高齢社会を迎えようとしている中におきまして、人生八十年時代にふさわしい豊かで活力のある長寿社会を築くことが今やもう社会的課題となっておるわけでございまして、その中で高齢者が長年培いました知識やあるいは経験、能力等の積極的活用が求められているところでございます。 今お話のございましたように、人事院といたしましては、この問題への対応を今後の人事行政全般に大きな影響を与える極めて重要なものというふ…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○弥富政府委員 先生お話しのとおりに、近年の女性の目覚ましい社会進出による共働き世帯と申しますか、その増加や社会の高齢化、核家族化が進展していきます中で、育児、看護と職業生活の調和を図る観点から、今御質問のありました御要望があることは十分に承知をいたしております。しかしこの問題につきましては、社会一般情勢への適応を考え、基本としながらも、民間企業等全般的な動向も、これを考えながら今後十分に検討をいたしてまいりたい、かように考えておるとこ…
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○弥富政府委員 お答えを申し上げます。 公務における週休二日制につきましては、社会一般の情勢適応ということ、これを基本といたしまして、その上に国民生活への影響とかあるいは国民の理解等を配慮しながら、国全体の労働時間短縮の計画期間内において速やかに達成するということを目標に条件整備に取り組んできているところでございます。先生御承知のとおりに、その一環として、昨年四月いわゆる交代制勤務職員を対象とした週四十時間勤務制の試行を逐次実施している…
第120回 衆議院 内閣委員会 第1号
○弥富政府委員 委員には公務員給与についていろいろ御配慮いただきまして、ありがとうございます。実は先ほどから委員言われますように、人事院勧告制度そのものは要するに国家公務員の労働基本権の制限の代償でございまして、人勧制度というのは公務員給与改定の唯一の機会でございます。しかも、その改定をする場合に四月の民間と公務の給与を比較するわけでございまして、本来的には早く支給を決定していただくのが筋であろうとは思いますけれども、その意味で私の方で…
第120回 衆議院 内閣委員会 第1号
○弥富政府委員 人事院が人事院勧告を行う場合におきまして、先生今言われましたように、当初予算に人件費が計上されているかどうか、その有無にはかかわりなくこれからも早期完全実施のために勧告をいたしていきたい。先生も当然御存じのとおりでございますが、四月期における公務と民間の給与の較差を詳細に調査いたしまして勧告する次第でございます。 それから、第三点目の看護婦の問題でございますが、看護婦の待遇あるいは給与等につきましていろいろと御議論がござ…
第120回 衆議院 内閣委員会 第1号
○弥富政府委員 お答え申し上げます。 人事院は、給与勧告を行うに当たりまして、中央地方を通じまして各界の有識者の方に意見を聴取しておるところでございますが、その過程におきましていわゆる行政のセクショナリズムについての意見というものが各方面から出された次第でございます。 これは私、考えてみるに、近年政治、経済、文化等の各般にわたりまして国際化の進展等もこれあり、これまでなかったような複合的な行政課題が増加しているという折から、将来を見据え…
第120回 衆議院 内閣委員会 第1号
○弥富政府委員 ただいま先生の御質問になりましたことは、将来の行政の中核を担う人材をどうするかということで非常に重要なことと我々も受けとめております。ただ、いわゆるキャリア、ノンキャリア制というのは将来の行政を担う人材の確保という面、また、省庁別にただいま採用をいたしておりますが、これも各省庁の専門家による業務の的確な推進という面で、今後においても基本的にはこれは考えていかなければならないか、そういうふうには思っておりますが、一方、いわ…
第120回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(弥富啓之助君) ただいまの御質問にお答えを申し上げます。 当面、まず民間の役職段階別の配分傾向に急激な変化があるとはちょっと考えられていないということが第一点。それから第二点は、また特別給の算定方式上の問題に関しても、先生御承知のとおりのいわゆる分子、分母のすき間が新たな措置が必要なほど変化するということは、ちょっと将来考えられないこと。また三番目として「今回の措置は各省庁間の人事当局及び職員団体と事前に十分な意見交換を重ね…
第120回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(弥富啓之助君) ただいまの問題が今一番問題になっておるところでございまして、御存じのとおりに、ただいま交代制勤務の中で交代制実施の実施計画をもう既に終わっているもの、あるいはただいま実施計画に乗って実施計画を実行している数、それは十二月一日現在で全体で二十一万ちょっとぐらいの交代制勤務者の中の十二万ちょっとでございまして、六割ぐらいは試行を既に終わり、また試行中でございます。 ただ、その中におきまして、まだ計画が立っておりま…
第120回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(弥富啓之助君) ただいま委員の方から御指摘がございました。本年の勧告におきましても、ただいま文部省の方から言われましたように、国立大学の先生方につきましては特別に配慮をいたしておるところでございますので、委員の言われること、その他いろいろ勘案いたしまして適正に処置をしてまいりたいと存じております。
第120回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(弥富啓之助君) 公務における完全週休二日制につきましては、先ほど来の御議論、それから私も御答弁申し上げましたが、国全体の労働時間短縮の経過期間内であります平成四年度まで速やかな実現を目標に条件整備に取り組んでいるところではございます。 その一環といたしまして、本年四月から御承知のとおりに交代制動務の職員につき週四十時間勤務の試行を実施いたしているところでございます。現在のところ一部の部門においては、先ほどから申し上げておりま…
第120回 衆議院 予算委員会 第2号
○弥富政府委員 お答えを申し上げます。 人事院といたしましては、先生もう既に御高承のとおりでございまして、人事院勧告の趣旨及び勧告内容というのが四月分以降の給与の官民較差、これを均衡を実現するものであるということを考えますときに、ただいま委員が言われましたとおりに、勧告が速やかに実施をされ、官民給与の均衡が時期を失することなく実現することが肝要であると理解をしておるところでございます。また、勧告を申し上げるに当たりまして、私の方から両院…