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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
726
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1991/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会77 件・77%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

726 20 を表示
人事院総裁1991/12/16

122衆議院 内閣委員会 第2号

○弥富政府委員 お答えを申し上げます。 人事院勧告制度、これは、先ほど来お話のございますように、公務員の労働基本権の制約の代償として公務員にとってはほとんど唯一の給与改善の機会となっているものでございますのでございますので、従来から国会及び内閣におかれましては、最大限にこれを尊重するということで対処をしてきていただいているところでございます。また、勧告の内容というのは、情勢適応の原則によりまして四月分の給与について官民比較をするというこ…

人事院総裁1991/12/16

122衆議院 内閣委員会 第2号

○弥富政府委員 お答えを申し上げます。 現行御提出申し上げております育児休業法案につきましては、ただいま局長から御説明のありましたように、原則無給ということになっておりますけれども、民間労働者に係る育児休業法、これは明年四月から施行されることに伴いまして、現在の社会経済情勢の進展する状況の中で、やはりこの育児休業制度の普及が進んでいく、育児休業中の給与につきましても、これは具体的な取り扱いが定められていくものと思われますので、国家公務員…

人事院総裁1991/12/16

122衆議院 内閣委員会 第2号

○弥富政府委員 お答え申し上げます。 本年の勧告におきましても、「心身のリフレッシュや創造性の増進を図り、社会の高齢化、核家族化の進展や女性の職場への進出などに対応するため、新たな休暇制度の導入」ということを報告でうたっております。ただいま言われましたように、人口構成の高齢化や核家族化、社会、家族形態の変化、女性の社会進出による共働き世帯というのが非常に増加しておる中で、老親や病気のお子さんなどの家族の介護や看護のための休業について社会…

人事院総裁1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(弥富啓之助君) 人事院は、去る八月七日、国会と内閣に対し、公務員の給与及び週休二日制等に関する報告並びに勧告を提出いたしました。本日、その内容について御説明申し上げる機会が与えられましたことを厚くお礼申し上げます。 以下、その概要を御説明いたします。 まず初めに、給与に関する報告及び勧告の内容について御説明をいたします。 公務員の給与の改定に当たりましては、人事院は、従来から社会経済情勢全般の動向を踏まえつつ、公務員の給与を…

人事院総裁1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(弥富啓之助君) 人事院といたしましても、委員ただいま御説のとおり、人事院勧告はただいまも申し上げましたとおりに、公務員が労働基本権の制約を受けていることの代償措置でございまして、公務員にとりましては唯一の給与改善の機会となっていること、また、勧告の内容がいわゆる情勢適応の原則に従いまして、本年の四月分の給与についての官民給与の比較に基づきまして四月分からの決定をお願いすることを主たる内容とするものでございますので、人事院とい…

人事院総裁1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(弥富啓之助君) ただいまお話しの完全週休二日制の実施時期でございます。 これは、ただいまのところ、御承知のとおりに交代制職員の週四十時間勤務制、これは試行をいたしておりますので、これについても考慮しなければならない。また、現在までに試行を終了した部門、これは順調に試行されておりまして、これは完全週休二日制に向かって条件整備は図られつつあると理解をしておりますが、御承知のとおりに、国立大学の附属病院やそれから国立大学附属学校等…

人事院総裁1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(弥富啓之助君) 委員よく御承知のとおり、例年人事院が勧告を出す場合に当たりましては、労使その他の関係団体等から広くいろいろな要望を受けているところでございます。さらに今言われましたように、人事院といたしましては、第三者的な中立的なそれこそ機関でございまして、国家公務員法に決められた重要な責務を負っている機関でございます。それでやはり広く各界から意見を聞く、これはもう既にやっておるところでございます。 それから、こんなことを申…

人事院総裁1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(弥富啓之助君) 私もそのときいろいろな新聞記事をとったわけでございますが、いろいろニュアンスがあると思いますけれども、総務庁長官のお人柄もあり、私もそのときは、まあせっかくそういうことでしたら、今後研究をしてみましょうかというようなことをお答えしたと思っております。 ただ、本省庁職員の特別改善というのは、これはもう長年にわたりまして各省庁側のかねてからの要望でもございます。これはどういうことかといいますと、本省庁におきまして…

人事院総裁1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(弥富啓之助君) ただいまのように人材確保の問題、これは長年ある問題でございます。確かに閣議の話、これが全然私の念頭になかったと申し上げるつもりはございませんけれども、近年の人材確保の問題、これは非常に問題でございまして、中央における採用の場合、それから地方から人材を中央に持ってくる場合になかなかうまくいかない。それではやはりとりあえず暫定的に中央の本省庁関係の改善をまずやってみようということでございますので、ひとつ御了解をお…

人事院総裁1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(弥富啓之助君) ただいまの御質問でございます。 私は、本来、中央地方、これの行政事務の例えば軽重の差とかそういうことはあるはずがないわけでございまして、公務全体として統一的な組織的な一体を持っているわけでございます。 ただ、今申し上げましたように、本省庁において人材確保が非常に困難になっているという場合には、やはり地方と本省とどういうふうな差を設けるべきか、これはもう地方と本省の給与を二つつくるなどということは、これは私は到…

人事院総裁1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(弥富啓之助君) 今、給与局長の方から申しましたように、やはり改善原資というものの限度がございます。しかし、教育職、これはもう国の教育というのは国のもとでございますので、私の父も教育者の端くれでございましたけれども、とにかく教育職というのは、我々行政職ではわからないいろいろな御苦労を重ねておるわけでございまして、やはりそれなりに待遇はいろいろと、ことしにおきましても国立大学の方でございますが、国立大学の教官その他について特別な…

人事院総裁1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(弥富啓之助君) 看護婦さんの問題につきましては、いろいろと問題を指摘されているところでございまして、人事院といたしましては、御承知のとおりに、去年の勧告におきましても看護婦の夜勤手当でございますか、それとか二級あたりの高位号俸あたりを上げたと思っております。 ことしの勧告におきましても、御存じのとおりに、一級の高位号俸、それから二級は全体的に底上げをしている。それから七級を新設したということでございまして、ただ、看護婦さんに…

人事院総裁1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(弥富啓之助君) 委員、当然御承知のとおりでございますが、人事院の公務員給与の勧告というのは従来からそうでございますが、社会経済情勢の動向やあるいは広く各方面の意見をお聞きいたしまして、それを踏まえながら民間給与との均衡を図るということを基本としてまいってきているわけでございます。 本年は、例年にも増しまして、各種各層の職員のそれぞれの事情を考慮して適切に対処する、処遇を確保しようとするのに気を配った結果、ただいま委員が言われ…

人事院総裁1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(弥富啓之助君) ただいまの御指摘はいろいろと我々も心してこれからやってまいらなければならないと思っております。 御承知のとおり、民間調査の場合には、全国で四万ぐらいの事業所のうち七千七百カ所というものを対象といたしまして精密にやっているつもりでございます。それが、常用の従業員で言いますと全国で大体六割以上カバーしているということで、現在の方法でずっとやってきたわけでございますけれども、今度の勧告、報告の中にも書いてありますよ…

人事院総裁1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(弥富啓之助君) ただいま御指摘の点でございますが、去年夏季休暇三日の勧告をしたわけでございます。やはり今時短の問題、これはゆとりある社会のために、労働時間を短縮するというふうな一つの国民的な課題のためにいろいろ休暇制度を考えていかなければならないのではないか、この問題意識は持っているわけでございます。 ただ、いろいろ介護休暇とか、あるいはその他女性の社会進出に伴いまして家庭の責任との両立とかいろいろなことを考え、あるいは高齢…

人事院総裁1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(弥富啓之助君) 先ほどのお話にもございました、既に総務庁長官の方からお答えございましたように、あれは今お話しのように、閣議決定とか閣議了解とかそういうことで私のところに来られたとは私も全然思っておりません。そのときの新聞記事をちょっと見てみるわけでございますが、いろいろありまして、「「よく研究してみましょう」と答えるにとどまり、改善の確約は得られずじまい」と書いているところもあれば、「話はよく分かった。検討する」とか、あるい…

人事院総裁1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(弥富啓之助君) そんなことは毛頭ございません。

人事院総裁1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(弥富啓之助君) 女子を念頭に置いて女子を殊さら不利にする、そういうような考えは毛頭ございません。

人事院総裁1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(弥富啓之助君) 先ほど来大分おしかりを受けたようで恐縮に存じておりますが、本年の五月十四日、長官が私のところに訪問されまして、ただいま長官から御説明になりました閣議の模様がこういうことであったよというようなことを伝えられたわけでございます。 この本省庁職員に対する処遇改善というのは、先ほど来申し上げておりますように、もう十年余になりましょうか、各省庁から問題提起があったところでございまして、これはもうまさに本省庁になかなか人…

人事院総裁1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(弥富啓之助君) ただいま委員御指摘のとおり、これから長寿社会と申しますか高齢社会が各国に例のない速さで進んでいくわけでございます。当院といたしましても、ことしの四月から高齢対策室というのを設けまして、鋭意これからの長寿社会に対するいろんな対応を検討していっておるところでございまして、政府におきまして六十一年でございましたか、閣議で長寿社会対策大綱というのを策定されまして、その中に、たしか当面六十五歳程度の継続雇用というものを…