弥富啓之助
会議録に記録された「弥富啓之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1992/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会77 件・77%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(弥富啓之助君) お答えを申し上げます。 これは既に私の方で承認をいたしまして営利企業に就職したという者が、離職後二年以内において営利企業の地位以外の地位につくというような場合には、改めてまたこれは承認を得るということとなっております。それから、このことはもうその離職者に対する注意書きの交付等によりまして制度の趣旨の徹底を図っておりまして、その運営に遺漏のないように取り計らっているところでございます。 〔委員長退席、理事井上吉…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(弥富啓之助君) ただいま委員の御指摘のとおり、職員がその公務において培いました専門的な知識、経験、能力、これを社会公共のために役立てるということは一般に否定さるべきものではないと考えられますけれども、一方、まあここで私があえて憲法を引き合いに出すまでもなく、先ほど申し上げましたように、憲法十五条には公務員は国民全体の奉仕者であるということがありまして、いやしくも、その地位、職権を利用して営利企業に就職するようなことがあっては…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(弥富啓之助君) 先ほどお答え申し上げましたとおりに、離職した職員が就職する場合、所轄庁の方から長を通じまして我々の方に承認の申し出がございます。そのときに厳正な審査をいたすわけでございますが、それ以降を、先ほど申し上げましたように、どこまでもそれを把握するということはなかなか実際上難しいわけでございます。 しかしながら、先ほどから申し上げておりますように、国家公務員法百三条の一項、これは委員御承知のとおりに、職務についている…
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(弥富啓之助君) 公務の完全週休二日制を実施してまいりますためには、やはり何といいましても国民の理解と納得を得ることがこれは肝要でございます。 翻って、先ほどからもお話がありましたように、民間企業におきましては、時短あるいは週休二日制を進めていく際には生産性向上のために懸命な努力をしておるところでございまして、こういうことを考慮いたしますと、公務におきましてもできる限りこれはやりくりを行い、定員、予算に影響を来さないような努力…
第123回 衆議院 内閣委員会 第6号
○弥富政府委員 お答えを申し上げます。 ただいま委員が仰せられましたように、もう既に政府は昭和六十三年、御存じのとおり経済運営五カ年計画、その中におきまして千八百時間の目標を表明されているわけでございます。我々といたしましては、それを十分に念頭に置きまして、今後も勤務時間短縮を進めるべく努力をしていかなければならないというふうに思っておりますけれども、今回のこの完全週休二日制の実現を見た暁におきましては、所定内労働時間の短縮としては制度…
第123回 衆議院 内閣委員会 第6号
○弥富政府委員 昨年、夏季休暇についての人事院勧告を提出させていただきました当事者でございますので、私は一般職の職員に準じまして十分に夏季休暇をとらせていただいた次第でございます。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○弥富政府委員 お答えを申し上げます。 採用といいますと、これは現実に採用する省庁の方で公平適切に能力主義にのっとった採用をされることと思いますが、人事院といたしましては、まずその採用のもとになります試験につきまして、どういうふうな試験をやっておるかということとしてお答えを申し上げさせていただきたいと思います。 公務員採用試験は、御承知のとおりに、近年の行政の高度化と申しますか、複雑化と申しますか、国際化等に十分に対処できる、公務に必要…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○弥富政府委員 ただいま私が申し上げましたように、知識、学力方面ではなく、可能な限り多面的な能力を検証するということの考えからいたしまして、御承知ではございましょうが、具体的にはⅠ種の第一次試験、第二次試験を通じまして、教養試験や専門試験、それから総合的な判断力や思考力を要求する論文試験、これは第二次試験で総合試験の中に入っておりますが、あるいは人柄やその人の意欲や行動力等の多面的な評価を行うための面接試験、これは人物試験でございますが…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○弥富政府委員 私も詳細に総理がどのように仰せられたか、ちょっとわからないわけでございますけれども、ただいま局長の方から申し上げましたのは、もちろん成績主義の原則というのは、国家公務員法に厳然としてあるわけでございまして、各省で現実に採用されるときに、もちろん成績主義の原則、あるいは先ほどから申し上げておりますように、公平の原則等にのっとりながら総合的な能力を判定する。それがいわゆる本当の成績だろうと思います。それで、その判定した成績で…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○弥富政府委員 あくまでも公務に有為な人材確保するための公務員試験、国家公務員試験は、申し上げるまでもなく、公平性、成績主義の原則にのっとることは間違いございません。ただ、先ほど来申し上げておりますように、今までもいいろな批判がございました。それは単に学力たで採っているのではないか、あるいは筆記試験点数だけで採っているのではないかというよう誤解を与えた場合もなきにしもあらずでございして、決してそうではないんだ。今も申し上げしたように、人…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○弥富政府委員 お答えを申し上げます。 豊かでゆとりある国民生活、それから、ただいま御指摘がありました国際化に対応するということで、勤務時間の短縮というのは確かにもう時代の潮流と言えるところであろうと思います。 人事院といたしましては、週休二日制の推進あるいは夏季休暇の新設その他いろいろと努力をしてきておりまして、随時その推進を図ってきているところでございます。 なお、仮に完全週休二日制の実施が図られたといたしましても、その後にさらに新…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○弥富政府委員 お答えを申し上げます。 ただいまのお話の看護休暇それから介護休暇等の制度につきましては、職業生活と家庭生活の両立を図るものとして、老親介護を初め家族の介護のための休暇制度につきましては、最近の報道にもありましたように、これは社会的関心が非常に高まっているということは承知をいたしております。 ただ、本院が平成二年に調査をいたしましたところによりますと、民間企業における看護休暇の普及率というものは、個別に措置するものを含めて…
第123回 衆議院 内閣委員会 第2号
○弥富政府委員 お答えを申し上げます。 先生御承知のとおり、近年の女性の著しい社会進出あるいは核家族化に伴います家族形態の変化あるいは出生率の低下が言われております。こういう情勢に伴いまして、職業生活と育児などの家庭生活との調和、これを図る施策の社会的関心というのが非常に高まっておるわけでございまして、今申されましたように、本年四月から官民同時に育児休業制度が実施される運びとなりましたことは極めて意義の深いことであると考えております。 …
第123回 衆議院 内閣委員会 第2号
○弥富政府委員 まさに今委員の言われますとおりそのように我々も考えております。まだ発足前でございますので、発足してからいろいろな実例が出てくると思います。それらを勘案いたしまして、ただいまの申されました趣旨にのっとって措置してまいりたい、かように考えております。
第123回 衆議院 内閣委員会 第2号
○弥富政府委員 ただいまの休業中の所得保障の問題、これは御指摘のように一番問題であったということでございまして、民間の制度発足以前におきましてもやはり労働省内で婦人少年審議会でございますか、まだ広範かっ多角的に検討する必要があるというような御答申があったというふうに承っております。 確かに国家公務員の勤務条件につきましては、今御指摘のようにこれは社会一般の情勢に適応させるという原則、情勢適応の原則ということが設けられておりまして、人事院…
第122回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(弥富啓之助君) 委員御承知のとおりに、公務員は憲法によりまして、まず全体の奉仕者というふうに定められておるところでございますし、そのほか、国公法等におきまして勤務条件は法定主義あるいは服務規律等が定められておりまして、これは何としても民間と比べて規制がかかっているという法制になっております。その上に、公務におきましては国民に対して常に安定したサービスを提供する必要性、あるいは今申し上げましたように公務員の全体の奉仕者としての…
第122回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(弥富啓之助君) ただいま長官から御答弁がございましたように、今回、官民同時に育児休業制度というものの法制化が行われることは極めて意義のあることだと考えております。 したがいまして、早期に人事院規則等を制定、公布いたしまして、法律が円滑に実施されるべく努力してまいる所存でございますが、いろいろと今まで御指摘いただいた点につきましては、今後民間の状況等の把握に努めまして、適切な対応をとることができるよう検討してまいりたいと存じて…
第122回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(弥富啓之助君) 人事院といたしましては、勧告を行う際に各省庁の任命権者、あるいはただいき言われました職員団体初め民間有識者等各方面の意見を聴取いたしまして勧告に臨んでおるところでございます。 本年もそのとおりでございまして、将来にわたりまして、来年度も今のお話のように勧告内容につきましてはいろいろ意見を聞いて行うようにということでございます。もちろんそのとおりに我々も考えておりまして、最終的に人事院が責任を持って判断すべきも…
第122回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(弥富啓之助君) 今、委員御質問のように、これからの育児休業制度の中で育児休業中の所得保障というのが一番問題でございます。これにつきましては、先ほどから申し上げておりますように、労働省の方で婦人少年問題審議会の御答申もあり、いろいろと民間法におきましては規定がされていないということでございます。したがいまして、一般社会情勢適応の原則に従いまして、公務員の場合におきましても民間法に準ずるということで、ただいまのところ原則無給とい…
第122回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(弥富啓之助君) ただいま人勧を早く出すことはできないかという御質問でございます。 御承知のとおり、四月時点における民間賃金と公務員の賃金の調査をいたしまして較差を出すわけでございます。その調査には今までやはり四月時点から勧告を出す八月ぐらいまでかかるわけでございます。さて民間の調査が早く把握できればその作業を急いでやるということも考えられるわけでございますが、今のところはまだ確定的に申し上げるわけにはいきませんが、そういう努…