弥富啓之助
会議録に記録された「弥富啓之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1992/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会77 件・77%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(弥富啓之助君) 実は、育児休業制度につきましてはやはり一番問題なのは休業期間中の所得保障の方法でございます。これは平成三年の労働省におきます婦人少年問題審議会、ここにおきましても広範かつ多岐な問題があって検討を要するというような御答申があったやに承っております。 現在の国家公務員における育児休業制度につきましては、従来からの一部の職種を除きまして無給ということになっておりますが、これはやはり民間の支給状況等を勘案いたしまして…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(弥富啓之助君) ただいまもお答え申し上げましたとおりに、一般の民間の事業所におきましてもそういう考え方が非常に普及してきて いるのではないか。やはりそれに従いまして情勢適応の原則、あるいは我々といたしましては社会経済の動向を勘案しつつ対処してまいるわけでございますので、民間でも増加していくということを十分念頭に置きまして対処してまいりたい、かように考えておる次第でございます。
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(弥富啓之助君) 御説のとおりに、高齢化社会の到来とか核家族化の進展、女性の社会進出、これを背景といたしまして介護休暇という問題が社会的に非常に関心が深まってきているというのは十分に承知をいたしております。ただ、本院が昨年行いました調査によりますと、介護休暇を確立した制度としている企業の割合はまだ極めて少ないというふうに承知をいたしておりますので、現在では公務員に直ちに導入するということはなおしばらく難しいのではないかと考えて…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(弥富啓之助君) お説のとおり、人材確保に当たって官民の競合が進む中で、民間企業と職員との均衡観などについて、近年いろいろな御意見が提起されるようになっております。昨年でございましたか、本省庁の職員問題などもその一つでございまして、検討の過程で公務員給与全体として民間企業に均衡させる中での原資の部内配分の問題だけではなくて、部分部分の官民の比較方法、すなわちどういう職員を民間のどういうところと比較すべきかという問題もあるという…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(弥富啓之助君) 民間準拠方式についてのお話でございます。公務員は、御承知のとおり法令に基づきまして国民全体の奉仕者の地位にございます。その勤務条件決定の基準を民間企業の場合のように、これはいろいろ語弊があると思いますけれども、利潤概念というふうなものは公務の中に見出すことは非常に困難であるということが一つでございます。 それから、公務員の勤務条件は、これは御承知のとおりでございますが、国民の税金によって賄われるものであるとい…
第125回 衆議院 内閣委員会 第1号
○弥富政府委員 お答えを申し上げます。 御承知のとおりに人事院勧告制度、これは四月における官民の較差を出しまして、それに基づきまして勧告をさせていただいているわけでございます。人事院といたしましては、したがいまして、可及的速やかにその較差を埋めていただく、これは報告をいたしますときに、内閣及び衆参両院にお願いを申し上げているところでございます。 ただ、その財源措置をどうするかということでございます。人事院といたしましては、これは勧告する…
第125回 衆議院 内閣委員会 第1号
○弥富政府委員 お答えを申し上げます。 官民比較方式につきましては、ただいま先生おっしゃいましたように、前回の当委員会におきましていろいろ御質問をいただきました。そのときに申し上げましたとおり、民間企業の調査対象事業規模というものをどの程度のものにするかということについては、公務の組織や人員の構成等から見ましてこれは大企業と比較すべきであるという御意見もございます。また一方では、いや小規模の企業まで含めるべきであるというような意見も従来…
第125回 衆議院 内閣委員会 第1号
○弥富政府委員 人事院といたしましては、常に、例えば懇話会とか調査会とか、人事院の方に関心を持っておられる学識経験者の方にお集まりをいただきまして、年に五、六回そういう会を開いております。その場合に、いろいろな御意見を承りましたときに、企業規模の問題もその中に必ず出てまいりますので、先ほど申し上げましたように、小規模からもう少し大きくしたらどうだという意見、それはその中で承っておって、それについていろいろと我々の方でも検討をするというこ…
第125回 衆議院 内閣委員会 第1号
○弥富政府委員 お答えを申し上げます。 超過勤務の縮減に当たりましては、我々の方といたしましてもいろいろこの実情調査をいたしました結果、ここにいろいろ問題が出てまいりまして、管理者の例えば意識改革がおくれていることに原因するというふうに見られるものや、また、一省庁のみではその対処が不可能である、各省庁共通して、ルールづくりを進める必要があるもの、あるいは、甚だ恐縮でございますが、国会に御協力と御理解を求める必要があるもの等が浮き彫りにな…
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(弥富啓之助君) 人事院は、去る八月七日、国会と内閣に対し、公務員の給与、勤務時間等に関する報告及び給与に関する勧告を提出いたしました。本日、その内容について御説明申し上げる機会が与えられましたことを厚く御礼申し上げます。 以下、その概要を御説明いたします。 まず第一に、職員の給与に関する報告及び勧告の内容について御説明いたします。 公務員の給与の改定に当たりましては、人事院は、従来から社会経済情勢全般の動向を踏まえつつ、公務員…
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(弥富啓之助君) お答えを申し上げます。 民間企業の調査対象事業所規模、これをどの程度にするかというお話が第一問でございました。これは、大企業と比較すべきであるというような御意見もあり、あるいはもう少し小規模の企業まで含めるべきではないかという意見など、従来からさまざまあったことは承知をいたしております。現行は、今御指摘ございましたように、企業規模百人以上、事業所規模五十人以上という規模でございまして、これは会社組織の民間企業の…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○弥富説明員 人事院は、去る八月七日、国会と内閣に対し、公務員の給与、勤務時間等に関する報告及び給与に関する勧告を提出いたしました。本日、その内容について御説明申し上げる機会が与えられましたことを厚く御礼申し上げます。 以下、その概要を御説明いたします。 まず第一に、職員の給与に関する報告及び勧告の内容について御説明いたします。 公務員の給与の改定に当たりましては、人事院は従来から社会経済情勢全般の動向を踏まえつつ、公務員の給与を民間給…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○弥富説明員 お答えを申し上げます。 ただいま御説明を申し上げました人事院勧告、これは八月七日に国会及び内閣に御提出を申し上げている次第でございます。その折、衆参両院議長並びに総理に対しまして、これはもう四月から実は実施していただきたいものである、時期を失せずその改定をしていただくのが筋ではないだろうか、ひとつよろしくお願い申し上げますということを御要請を申し上げた次第でございます。 御存じのとおりでございますが、職員の勤務条件というも…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○弥富説明員 お答えを申し上げます。 ただいま仰せになりましたように、公務員の中にはいろんな職種、いろんな級がございます。一部のところに、あるいはほかのところまで及ばない改定もあるかもしれませんが、それは常に見直しをしながら、そこに及ばないところには何らかそこを次の給与改定とかそういうところで見直しをしていくという気持ちは大切であろう、そういうふうに思っております。 それから、ただいま御質問にありましたように、調査対象事業所の規模でござ…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○弥富説明員 お答えを申し上げます。 骨髄移植患者、これは非常に増加をしているというようなことで、ドナーの問題等、いろいろ私もマスコミで拝見をして承知をいたしておるところでございます。 最近、一般的に申し上げまして、民間におきましては、社会情勢の変化あるいはいろいろな価値観の多様化等を背景としてさまざまな休暇というものが導入され始めておるわけでございまして、例えば介護休暇とかそういう問題もあります。 我々といたしましては、御指摘の点を含…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○弥富説明員 御承知のとおりに、職員の勤務条件につきましては、民間一般情勢に適応するというのが一応原則でございますが、今御指摘の点につきましては、御指摘のお考え方もよく私も考えておりますので、いろいろ研究をさせていただきたい、かように考える次第でございます。
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○弥富説明員 お答えを申し上げます。 今先生の御指摘は、官民比較の民間事業所規模の問題だろうと思います。これは、先ほどお答えを申し上げましたが、現行は御承知のとおりに、企業規模で百人以上、事業所規模で五十人以上というところの基準に従って、これが会社組織の民間の従業員の約六割をカバーしているので大方の納得が得られるのかなということで、先ほどお答えを申し上げたとおりでございます。 なお、先ほど申し上げましたように、これを五百人あるいは千人以…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○政府委員(弥富啓之助君) お答えを申し上げます。 派遣地、派遣先国の勤務環境あるいは業務内容の特殊性を考慮いたしますと、俸給のほかにその勤務上の負担を国際平和協力手当という形で措置するということは、平和協力業務の円滑な遂行を図る上で大変重要なことではないかと考えております。 そこで、国際平和協力手当につきましては、先ほど来お話のありましたように、まずは政府において個別の派遣先国の諸事情あるいは業務内容を十分に把握した上で手当の内容を検…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(弥富啓之助君) お答えを申し上げます。 人事院は従来から、昨今の行政の高度化あるいは複雑化、国際化、このような状況のもとで適切な行政運営が図られるためには公務に多様な人材を確保することが重要ではないかということで臨んできております。このたび、閣議において官房長官から御発言があったと聞いております特定大学に偏らない多様な大学等からの採用という方針、これは今申し上げたところの人事院といたしましても従来から各省庁の任命権者に対して…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(弥富啓之助君) お答えを申し上げます。 いわゆる天下り白書と申しますのは、国家公務員法百三条に決められておるものでございまして、職員が離職した後に営利企業の方に行きまして、それは一応離職した後でも、要するに離職前五年間にわたってそこに関係のある、密接な関連のある国の機関の地位におりました場合にはそれは制限されるということでございまして、それがまず大原則でございます。しかし、これはやはり離職した職員が離職後の職務につくのを制限…