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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
726
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1993/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会77 件・77%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

726 20 を表示
人事院総裁1993/11/04

128参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(弥富啓之助君) 従来から期末・勤勉手当の計算原則と申しますか、それはその年間支給月数を前年の五月から当年の四月までに支給された民間の特別給の年間支給割合と均衡をさせるように改定をしてきているところでございます。 具体的に申し上げますと、民間の年間支給月数につきまして、職種別の民間給与実態調査において当年四月までの過去一年間に支給された支給額を調査いたしまして、これをもとに年間支給月数を算出しているところでございます。したがい…

人事院総裁1993/10/28

128衆議院 内閣委員会 第4号

○弥富政府委員 期末・勤勉手当につきましては、その年間支給月数、これは従来から前年五月から当年四月までの間に支給された民間の特別給の年間支給月数と均衡させるように改定してきたところでございますけれども、ただいま御指摘ありました期末・勤勉手当の官民比較方式につきましては、想定されるところとしましては、一つは官民の支給月数を比較する現行方式、これは維持していくべきものとする意見と、二番目には、前年度ではなくて当年度の民間の特別給の動向に合わ…

人事院総裁1993/10/28

128衆議院 内閣委員会 第4号

○弥富政府委員 毎年の、ここ二、三年でございますが、人勧におきまして官民比較方式の見直しということを申し上げておりますのは、一つは配分関係だけではなくて対応関係、中における、例えばラスパイレス方式をとっておりますので、民間のどこと対応させるか、それがいろいろと民間の方でも職責その他が複雑になってきておりますので、それに応じて公務においても見直しをしていかなければならないという見直しの方法が一つ。 それから、今委員御指摘のとおりの規模の問…

人事院総裁1993/10/28

128衆議院 内閣委員会 第4号

○弥富政府委員 介護休暇につきましては、社会の高齢化や女性の社会進出あるいは核家族化の進展ということで、個人生活と職業生活との調和を図るという観点から、公務におきましても介護休暇制度の導入に踏み切ることが適当である旨、夏の勧告の際に指摘をしたところでございます。 その際、介護休暇制度の導入のほか、今考えております公務における今後の勤務時間や休暇制度等のあり方を見据えまして、法体系の整備全体について別途立法措置について意見の申し出をすると…

人事院総裁1993/10/28

128衆議院 内閣委員会 第4号

○弥富政府委員 この育児休業中の経済的援助の問題につきましては、これは育児休業制度ができるときに一番問題になった問題でございまして、当時の民間の育児休業法につきましても労働省において婦人少年問題審議会等において議論がなされ、その解決は、広範かつ多岐にわたって議論するということで無給ということになったわけでございます。 ただ、現在民間では労働省の中央職業安定審議会の雇用保険部会におきまして検討をされているというふうに我々は承知をいたしてお…

人事院総裁1993/10/19

128衆議院 内閣委員会 第2号

○弥富政府委員 お答えを申し上げます。 今御指摘のとおりに、ただいまは勤労に対する価値観というのは非常に多様化をいたしておりまして、フルタイム以外の雇用形態に対する要請というのは各方面からございます。 特に、核家族化あるいは高齢化社会が早まっていく中におきまして、家庭生活と職業生活とを調和させて働くことを望む女性、あるいは経験を生かした形で体力に応じて働くことを望む高齢者、この方々については、今御指摘のありました短時間勤務の仕組みが施行…

人事院総裁1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(弥富啓之助君) 人事院は、去る八月三日、国会と内閣に対し、公務員の給与、勤務時間等に関する報告及び給与に関する勧告を提出いたしました。本日、その内容について御説明申し上げる機会が与えられましたことを厚く御礼申し上げます。 以下、その概要を御説明いたします。 初めに、職員の給与に関する報告及び勧告の内容について御説明いたします。 公務員の給与の改定に当たりましては、人事院は、従来から社会経済情勢全般の動向を踏まえつつ、公務員の給…

人事院総裁1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(弥富啓之助君) 人事院勧告は、委員既に御承知のとおり、ただいま御説明を申し上げましたとおりでございまして、公務員というのは憲法、国公法等に規定をされておりますとおりに、全体の奉仕者としての地位の特殊性及び公務の公共性にかんがみまして労働基本権が制約をされていることから、みずからの勤務条件の決定に直接参加できる立場にないことの代償措置として行われるものでございまして、ただいまも御説明申し上げましたとおりに、公務員にとってほとんど…

人事院総裁1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(弥富啓之助君) ただいま申し上げましたとおり、人事院の勧告制度は公務員の労働基本権制約の代償措置として設けられておるものでございまして、ただいまも申し上げて恐縮でございますが、ほとんど唯一の勤務条件改善の機会となっているということでございます。これは職員に対して適切な処遇を確保するということ、このことはまず第一に、職員の士気を高く保持をする、職場の労使関係の安定に寄与するということでございますし、公務に必要な人材を確保し、将来…

人事院総裁1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(弥富啓之助君) ただいま人勧の波及効果についてどう考えるかということでございます。 委員御指摘のとおりに地方公務員や団体職員等いろいろの層に波及をしていくものだと考えておりますが、人事院の給与勧告と申しますのは、一般職の職員の給与等に関する法律の適用を受けているいわゆる非現業の国家公務員、今約五十一万人ほどおりますが、これを直接の対象といたしておるわけでございまして、特別職の国家公務員や地方公務員、公庫・公団等の職員についても…

人事院総裁1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(弥富啓之助君) 人事院勧告と申しますのは、民間の給与が大きく変動いたしますいわゆる春闘の時期をとらえまして、四月時点におきます官民双方の給与の額を、ラスパイレス方式と申しておりますが、課長なら課長、民間と公務の方の同じような段階における額を精密に比較をいたしまして、そこに較差があればこれを埋めるということを基本として行っておることは御承知のとおりでございます。 民間の深刻な経済状況は、本年の民間でのベアが低かったこと及びそれ等…

人事院総裁1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(弥富啓之助君) 官民交流につきましては、現在の制度として研究休職の制度あるいは共同研究への派遣休職の制度が用いられているほか、これは平成三年度に創設したものでございますが、民間企業の業務運営手法あるいは発想方法等を修得させることを目的とする民間派遣研修、その活用を図っているところでございます。 ただ、民間との交流でございますが、官民間の相互理解の促進、人材育成等、その面では非常に有効であり、さらに促進をすることも必要であるとは…

人事院総裁1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(弥富啓之助君) 公務における六十歳代前半層の雇用につきましてお答えを申し上げます。 これは現行の定年年齢は維持をしながら、新たな再任用の仕組みを導入する形で進めていくことが適当である旨をこのたびの報告で指摘をさせていただいたところでございます。 公務における高齢者雇用を国民の理解を得ながら進めていくためには、組織としての新陳代謝との調和は最も工夫を要するところでございまして、新たな再任用の仕組みによりまして六十歳を超えて雇用す…

人事院総裁1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(弥富啓之助君) 御承知のとおりでございますが、人事院の給与勧告では、期末勤勉手当につきましても月例給につきましても民間との均衡を考慮して決定をいたしているところでございます。本年の勧告では、先ほど来お話のありますように、一・九二%の改定率、それから期末手当の〇・一五カ月分の引き下げという内容になっておりますけれども、これは厳しい民間の実態を反映したものとして御理解をいただきたいと思うわけでございます。 また、具体的に一時金の問…

人事院総裁1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(弥富啓之助君) 平成五年職種別民間給与実態調査によりますと、育児休業給を支給する事業所の割合というのは八・一%となっておりますし、これを従業員の割合で見ますと一〇・九%、こういうふうになっていると報告を受けております。

人事院総裁1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(弥富啓之助君) ただいま調べておりますが、ちょっと今のところその数については出ていないようでございます。

人事院総裁1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(弥富啓之助君) 新幹線通勤につきましては、たしか平成元年の当内閣委員会におきましても手当の支給について検討すべしという御意見がございました。その後、私どもの方で民間における新幹線通勤者に対する通勤手当の支給状況等を見ながら検討をしているところでございますが民間の支給状況等を見ましても、現時点において直ちに新幹線利用者に対して何らかの給与上の措置をとる状態にはないと言えるところでございます。新幹線通勤に対して措置があるというのは…

人事院総裁1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(弥富啓之助君) お答えを申し上げます。 ただいま委員御指摘のとおり、現下の財政事情、非常に厳しい状況にあるということは我々人事院といたしましても十分に認識をいたしておるところでございます。しかしながら、毎回申し上げておりますように、人事院の給与勧告、これは公務員の労働基本権制約の代償措置として国家公務員法に定められた情勢適応の原則に基づいて官民給与の均衡を図るという趣旨のものでございまして、この点くれぐれも御理解を賜りたいと存…

人事院総裁1993/09/09

127衆議院 内閣委員会 第2号

○弥富説明員 人事院は、去る八月三日、国会と内閣に対し、公務員の給与、勤務時間等に関する報告及び給与に関する勧告を提出いたしました。本日、その内容について御説明申し上げる機会が与えられましたことを厚く御礼を申し上げます。 以下、その概要を御説明申し上げます。 初めに、職員の給与に関する報告及び勧告の内容について御説明をいたします。 公務員の給与の改定に当たりましては、人事院は従来から社会経済情勢全般の動向を踏まえつつ、公務員の給与を民間…

人事院総裁1993/09/09

127衆議院 内閣委員会 第2号

○弥富説明員 人事院勧告制度というのは、御承知のとおりに、社会経済情勢の動向や各方面の意見などを踏まえつつ、四月分から公務員給与を民間企業に追いつかせるということでございまして、いわゆるその差額につきましては、既に四月から支給されております民間企業との差額の累積がおくれて支給されるということでございまして、我々といたしましても機会あるごとに各社の論説委員との懇談会とか記者説明、それから中央地方を通じた経験者、企業経営者やマスコミ関係者に…