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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
726
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1993/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会77 件・77%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

726 20 を表示
人事院総裁1993/09/09

127衆議院 内閣委員会 第2号

○弥富説明員 お答えを申し上げます。 まず最初の御質問でございますが、非常に低いのじゃないかということでございます。 先ほど来申し上げておりますように、人事院の給与勧告というのは、まず、従来から社会情勢の動向あるいは各方面の意見などを踏まえながら、官民双方の給与実態について精密な調査を行っておりまして、公務員の給与を民間給与に均衡させるということを基本としてまいっておるところでございます。これは委員も御承知のとおりだろうと存じます。 本…

人事院総裁1993/09/09

127衆議院 内閣委員会 第2号

○弥富説明員 お答えを申し上げます。 ただいま委員御指摘のとおりに、今年度の改定率は非常に、一・九二ということで、昭和五十五年以来二番目の低さということでございます。我々といたしましては、それなりにそれぞれの職員層の事情に配慮をしながら勧告を申し上げたつもりでございます。 具体的に申し上げますと、先ほども申し上げたとおり、俸給表につきましては、中堅層の改善に重点を置きましたほか、看護婦、刑務官、少年院教官、若手研究員等にいろいろな配慮を…

人事院総裁1993/09/09

127衆議院 内閣委員会 第2号

○弥富説明員 お答えを申し上げます。 御指摘のとおりに、今般、公務における六十歳代前半層の雇用の形態ということにつきまして、新たな再任用等の仕組みを今度の勧告及び報告において提言をさせていただいておるわけでございまして、今後さらに具体的な内容の検討を進めて、適当な準備期間を置いた上で段階的に進めていくという決意を持っております。 ただ、民間をある程度リードすることも必要だというふうに仰せになりましたが、やはりこれにつきましては年金との問…

人事院総裁1993/09/09

127衆議院 内閣委員会 第2号

○弥富説明員 ただいま御指摘がございましたように、六十歳代前半の再任用の問題に際しましては、これは初めてのことでございまして、ただいま各省庁の御意見を承っている段階でございますが、六十歳代前半の再任用の場合、これは今までと違った、定年を延長するという考え方ではなくて、やはりそこには新たな任用制度、給与制度、そういうものを構築していかなければならないのではないか。それは今まさに高齢社会に対応するために我々として検討の中に入れて並行的に考え…

人事院総裁1993/09/09

127衆議院 内閣委員会 第2号

○弥富説明員 先ほど来申し上げておりますように、人事院の給与勧告は、従来から社会経済情勢の動向や各方面の意見などを踏まえながら、官民双方の給与実態について精密な調査を行いまして、公務員の給与を民間給与に均衡させるということが基本でございます。客観性、納得性のある公務員給与の決定方式として、これは国民及び職員の御理解を得ているというふうに考えております。 ところで、本年も民間給与を精密に調査をいたしまして、諸事情を総合的に勘案をいたしまし…

人事院総裁1993/09/09

127衆議院 内閣委員会 第2号

○弥富説明員 ただいま給与局長の方から御説明を申し上げましたとおり、確かに計算方法その他につきましていろいろ御意見があることは承知をいたしております。今後そういう点につきましても検討をいたしてまいりたい、かように考えておる次第でございます。

人事院総裁1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(弥富啓之助君) ただいまの御指摘の営利企業への就職承認の処分に関する人事院の国会と内閣への報告の根拠規定でございますが、これは国家公務員法第百三条の第九項でございまして、この規定は、御承知のとおりに、昭和三十八年に議員立法によって追加をされたものでございまして、これはその当時の提案者の提案理由……

人事院総裁1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(弥富啓之助君) 百三条の九項でございます。

人事院総裁1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(弥富啓之助君) ただいま大久保委員の方から、昨年の十二月八日の当内閣委員会におきます御質問及び私の答弁についてお話がございました。その当時、確かに骨髄移植というものが非常に白血病等の難病に対して効果があるということは十分に承知をいたしておりますが、ただ民間の情勢等を勘案させていただきたいというふうな、今言われましたような御答弁をしたことがございました。 その後、やはり一般的な情勢、一般的な要望、それから白血病等の難病が、これ…

人事院総裁1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○弥富政府委員 筑波研究学園都市移転手当、これは委員十分御承知のとおり、これは当初首都への過度の人口集中を緩和、あるいはまた高水準の研究、教育の効率的な推進等というような趣旨からできた研究学園都市への移転ということを円滑にするための手当でございます。調整手当支給地域である東京から非支給地域であります筑波研究学園地区への移転に伴う異動を促進、円滑にするという趣旨のものでございます。 したがいまして、移転手当といたしましては、法によりまして…

人事院総裁1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○弥富政府委員 お答えを申し上げます。 ただいまおしかりを受けましたが、やはりこの筑波手当と申しますと、これは成立するときの当初からの考え方というのは、やはりその筑波に対する移転の円滑さ、円滑にして十分な手当てをしていくということでございまして、これは法律にも「当分の間」というふうに書いてございます。 またおしかりを受けるかもしれませんが、ただいまのお話は、やはり同じ公務員でいろいろ違いがあるということでございます。これはこちらから例え…

人事院総裁1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○弥富政府委員 お答えを申し上げます。 ただいま私の申し上げていることは筑波手当、移転手当でございまして、筑波に勤務している職員に対してはその手当が要するに性格を変えてきて、筑波手当というものをしたらどうかという御意見でございます。 これはいろいろそういう考え方もございましょう。あるいは筑波に調整手当というような問題もございましょうが、やはり学園都市、研究機関というのは全国にいろいろあるわけでございまして、これは他の地域との、他の地域の…

人事院総裁1993/02/23

126衆議院 内閣委員会 第3号

○弥富政府委員 お答えを申し上げます。 委員ただいま言われましたとおり、先般衆議院の予算委員会におきまして公明党の市川書記長から同趣旨の御質問がございました。私といたしましては、事人命に関するものでございますのでできる限り速やかに対処いたしたいと御答弁を申し上げまして、典型的な官僚答弁であるという御指摘もございましたけれども、私の真意といたしますところは、公務員の休暇というものは民間の普及状況をにらみながら考えていくのが原則ではございま…

人事院総裁1993/02/23

126衆議院 内閣委員会 第3号

○弥富政府委員 ただいまの段階におきまして新年度とかあるいは何月とかと的確な期限を申し上げる段階ではございませんが、今私が申し上げましたようにいろいろな社会的な要請がございます。これに対して人命尊重の意味から対処してまいるには、やはりこれは八月では遅いのではないかという私の考えでございます。まだ人事院としてその的確な時期というものを表明をする段階でございませんが、私の考えとしてはそういうふうに考えておる次第でございます。

人事院総裁1993/01/29

126衆議院 予算委員会 第3号

○弥富政府委員 お答えを申し上げます。 骨髄移植療法におきます骨髄提供者、いわゆるドナーでございますが、これの休暇の問題につきましてはしばしば国会に取り上げられておりまして、私もしばしば御答弁を申し上げておるんでございますが、社会的な関心や社会的な要請が高まってまいりましたことは十分に承知をいたしております。ただいま仰せのとおり、本日の朝刊におきましても、初の全国規模の移植といたしまして大きく報道をされております。 この問題につきまして…

人事院総裁1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(弥富啓之助君) 民間企業の調査対象事業規模、これをどの程度のものとすべきかということでございますが、これについてはいろいろと従来から御議論がございます。公務の組織や人員の構成等から見まして大企業と比較すべきであるという御意見、あるいは一方では、これは前にもございましたが、まあ小規模企業まで含めるべきではないかという御意見等もいろいろあったわけでございます。 御承知のとおり、現行の企業規模百人以上、それから事業所規模に五十人以…

人事院総裁1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(弥富啓之助君) ただいま先生の言われました五百人以上の問題、これは御承知でもございましょうが、今年は一部につきまして、また昨年度は本省庁職員も、これは四級以上でございますが二十三区の五百人以上の本店の同職責の従業員と比較をしているというように、我々としても明白に比較対象においてちょっと差が出ているというようなところは、毎年毎年これは検討をしていかなければならないというふうに考えておりました。 また、今言われました企業規模の問…

人事院総裁1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(弥富啓之助君) ただいまの委員の御意見を十分に参考とさせていただきまして検討させていただきたい、かように考えます。

人事院総裁1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(弥富啓之助君) 今、喜岡委員の仰せられたとおりでございます。

人事院総裁1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(弥富啓之助君) 人事院総裁に就任をいたしましてから既に二年半を過ぎまして、その間給与勧告も三回行わせていただきました。公務員の処遇改善を推進させていただいたほか、おかげさまで完全週休二日制の実施や育児休業制度の導入など、種々施策を実現させていただいたところでございます。これもひとえに本委員会の委員の皆様、あるいは政府その他関係者の御理解のたまものと、この場をおかりしまして厚く御礼を申し上げる次第でございます。 昨今の社会情勢…