広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 非常に積極的な発言をいただいたので、きょうは、私もそうあってほしいということだけ申し上げるにとどめたいと思います。 葉たばこは大蔵省所管なんだから、農林省は知ったこっちゃないというような態度をとらないでほしい。さらにいろいろ葉たばこ専売事業を取り巻く環境も厳しくなっている。しかも五六%からのものを税金で先取りされるというような状況になって、農民にしわが寄りそうだという心配を基底にしながら私はこの質問をしているわけです。…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 それで中身はわかりました。 そうしますと、この農政的費用負担分としてその分まで価格でめんどうを見ている、ざっくばらんに言えばそういうことで、それが一千億にもなっている、こういうものをどうするかということなんですね。そうすると、その農政的配慮ということがいわゆる割り高の分である、そういうように考えておられるのですね。 じゃ、割り高をできるだけ解消していくためにいろいろ施策を行って、その分をどうされようとするのですか。これ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 何というか、非常に思わせぶりな書き方がされているので、この農政的費用負担分を将来どうしようとされておるのか。これは当然のものとして、専売公社としてそれも当然のことなんだという見方なのか。これを特別クローズアップして、明らかにしなければならぬ、しなければならぬと言っておられる、それは真のねらいは何なんでしょうか。そういうものは専売公社として、これからやはり国内産葉を助成しながら長期にわたって耕作者のたばこつくりを確保して…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 とにかく今度の法律が通れば、これはもう先ほどから申し上げておりますように、約五六%のものが先取りされる。そのしわを先ほど総裁も、耕作農民に寄せるというようなことはしないという明快な答弁をいただいたわけでありますが、そのあかしは、やはり専売法五条の原則はかたく守って、その耕作農民に適正な収益を得させることを旨として定めるというあの精神はこれからも守っていく、こういうように理解してよろしいかどうか、その点の確認を――まあ具…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 以上で終わります。
第87回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 予算の伸び率で言うと、どのくらいになりますか。
第87回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 ただ、将来の問題で、立法考査局の、特に調査員というか専門員というか、こういうスタッフの拡充の問題は、依然として大きい問題として残っておることをお忘れなく、来年度以降になるかもしれませんけれども、引き続いて努力をされたいことを……。
第84回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○広瀬(秀)委員 私どもは、この健康保険法等の一部を改正する法律案、道路運送車両法等の一部を改正する法律案の取り扱いについて、ただいま提案のあった継続審査に付すべきものという態度に反対でありまして、審議未了、廃案にすべきが当然であろう、このように考えるわけであります。 まず第一に、十二月召集の通常国会においては、これまでの国会のよき慣行として、連休後にはもう法案は提出すべきではない、こういう実例もございます。そういうことで、政府の提案権…
第82回 衆議院 本会議 第11号
○広瀬秀吉君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました第八十二回臨時国会の会期を十八日間延期する旨の議決案件に対し、反対の討論を行うものであります。(拍手) そもそもわが国会は、常時開かれて活動できる状態にあるのではなく、一定の限られた期間だけ活動できる会期制を採用しております。したがって、各会期ごとに第何回国会と銘打って、独立の意思と性格を持って活動するたてまえをとっているのであります。それゆえ、前会の意思をもって後会を拘…
第82回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○広瀬(秀)委員 大体、会期を延長するということについて、会期という問題は、わが国の国会運営にとってはきわめて重大な意味を持っていると思うわけであります。それにもかかわらず、非常に政府・自民党の御都合主義といいますか、そういうことでみだりにこれを、国会法に規定があるからということで出す傾向がありまして、これはやはり国会運営の、特に議会制民主政治にとって非常に重大な基本的、民主的ルールであると思うわけであります。それをいかにも軽々しく扱っ…
第78回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 いま、金融制度調査会のその後の進行状況、作業の進みぐあいと労働金庫の全国統合問題をめぐる報告がございました。 最初に、せっかく佐々木参考人においでいただいておりますので……。 先ほどの銀行局長のお話によりますと、これからの日本の経済構造、それに対応する金融構造というテーマについては大体もう審議が終わった、こういう報告でございます。 そこでお伺いしたいのですが、私ども、日本のこれからの経済、これはもうオイルショック以前…
第78回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 いま私が申し上げたようなことは、一番基礎になる問題意識として金融構造と経済構造の変化というものを考えておるということでございます。それで、その集約のような形で、公共団体、地方自治体などそういうところへの資金配分あるいは中小企業への配分を豊かにしていく、あるいは住宅金融に配分をかなりウエートを持たしていく、こういうようなことに十分配慮をしたい、また、実態もそういうようになりつつあるということでありますが、そういう中で、…
第78回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 金融政策の経験の非常に深い金融制度調査会長の佐々木さんが、まさにそういう方向であるということを確認をされたわけです。 さて、労働金庫の問題ですけれども、労働金庫は昭和三十一年で全国各県に一つずつ全部でき上がった。一番早いのは二十六年か五年だったと思いますが、ずっとその間に、各県にまさにきびすを接してできてきたわけですね。そのときに、これは言うならば異質の金融機関というような形だったろうと思うのです。最初から生活福祉金…
第78回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 出発の当初において県単位に出発したという一県一行、例外が大阪にだけありますが、あとは一県一行ということでずっときているわけであります。そして現在、先ほど報告がありましたように、ことしの三月八日に全国統合に向けての内認可申請を出された。それは労働者の団体を会員とし、また、事業所の中で労働組合を結成してない、組織を持たない労働者、こういうものも会員になれるわけでありますが、その会員の人たちが、自分たちの必要に応じて、どう…
第78回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 労働金庫法には、第六十二条ですか、「金庫は、総会の議決を経て、他の金庫と合併し、又はその事業の全部若しくは一部を銀行若しくは他の金庫に譲り渡すことができる。」こういうので、後段は別にいたしまして、総会の議決を経て他の金庫と合併することができる、こういうことになって、少なくとも合併の道は開かれているわけですね。これが、全国に四十七金庫がある、そのうち四十二がそれぞれ所要の手続を経て、総会の議決を経て、しかもその構成団体…
第78回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 なるほど、金融行政をつかさどっている銀行局としては、そういう心配もあるかもしれない。しかし、今度四十二金庫が全国統合を目指して、全部所定の手続を終わって申請まで歩調をそろえるというようなことになった。その中には非常に業績のいいところもあるし、確かに業績がちょっとふるわないな、悪いなというところもあるわけですよ。しかし、そういうものについていまのままで改めろということも、これはその県における労働者がどれだけおって、どれ…
第78回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 なるほどこの業務提携というようなことをもっと現実的に進めれば、少なくとも転勤に伴う預金の移しかえだとか、あるいはローンの場合でもそのまま肩がわりできるとか、あるいは月賦で返済しておったものを転勤によって一気に繰り上げ償還を求められるというようなことに何としても労働者は応ずることができない。そういう面でも、労働金庫に加入をして貯金をしあるいは借り入れをして取引をしておったということで致命傷になるような、そういうことなん…
第78回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 局長、協同組合のよさを残したい、それが損なわれてはならないと先ほどから言われて、いま佐藤さんの関連質問にも言われたのだけれども、この全国統合によって協同組合のよさがなぜ損なわれるか。損なわれないということを何人か申請を出している申請者側は十分皆さんにも言っているはずですよ。いまの単位金庫が統括支店になる。そして支店網がそれぞれの県内に張りめぐらされている。そういうところの運営がほとんど何も——正式にそれぞれ役員会とい…
第78回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 協同組織のよさ、これは地域性というものをその中に非常に含ましている点ではないかと思うのです。地域性というかあるいは血縁性というか、そういうものを頭に描いて言っているのではないかと思うのですが、そういうものは全国統合によって損なわれるものでは断じてないし、その点での全国統合を目指している人たちも十二分な配慮をしながら、その一番いいところをぴしっと温存をしながら、むしろそれを強化しながら全国的規模に広げていく。すでにそう…
第78回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 いま、できる限り御趣旨に沿うようにしたいという御返事ですから、ぜひそれは真剣に三者協議を頻度を高めてやってもらいたいということを特に強く要望しておきます。 それから、これはついでと言っては何ですけれども、中小企業の倒産が十二カ月連続千件を突破するということで、最近、これは九月の数字でしたか、千三百五十七件、その前の月も千二百八十八件というようにだんだん倒産件数もふえてくる、こういう状況にあるわけです。負債金額がそれほ…