広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 あと関連質問が……。
第77回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 いま銀行局長から金融制度調査会における銀行の役割りについての中間取りまとめの御説明がございました。この中間取りまとめの中におきましても、これを貫いている考え方というのは、銀行経営の健全性、あるいはそういうものを図りつつも競争原理の導入であるとか、あるいは市場原理の導入であるとか効率化の達成、これが貫かれておると思うのであります。そういうことは、言葉の上でだれしもそれに対してけしからぬというようなことを言い得る性格のも…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 続いて伺いますが、金利機能の活用というようなことが強調されておるわけでございますし、しかもそれは金利の自由化の方向というようなもので、これは市場原理、プライスメカニズムを最高度に利用しよう、こういう考えだと思うわけであります。いま日本の経済が高度経済成長時代を完全に終わった、これから、言うならば安定的な成長あるいは低成長、こういう時代を迎えている、こういうことになりますれば、大きいことはいいことだというような、あるい…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 まだ具体的な検討はこれからだということでありますが、この資金配分の効率化のため必要な競争原理というものを発揮させなければならぬ、しかしそれが一方において競争原理と対比される健全性の維持、こういうようなものによってかなり資金の配分が今日ゆがめられている、こういう御認識が実態に即してあったのだと思うのであります。具体的にはどういうところから、そういう阻害があってはならないというようなことが言われているわけでありますが、資…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 それで、この答申、中間取りまとめとはいうけれども中間答申みたいなものですが、これがさらに次々に発展をしていくと思うのでありますが、そういうことになりますと、いまの銀行業務分野といいますか、言葉は必ずしも正確じゃありませんけれども、それぞれ都市銀行なりあるいは中小企業金融機関なりあるいは興長銀なりあるいは信託なり、こういうような分野がありますが、そういう問題のかきね論というのが当然出てくる。都市銀行はどういう面、あるい…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 それから複利定期預金、これは中小金融機関では、コストアップになる、資金コストが高くなるということで最初から反対をしておられたが、力のある都市銀行では、これは預金者大衆のニーズにもこたえる、あるいは要請にもこたえるというような意味も含めて、預金を増加させても、やはり力のあるところですから若干のコストアップぐらいは消化できる、こういうことで非常に推進している。地銀も一緒にやっておったのですが、地銀は途中からこれをやめよう…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 佐々木さんにもう一つだけ、中間取りまとめに関連してお伺いしたいのですが、郵便貯金と一般預金の金利決定方式について検討することが当面金利弾力化に当たって必要とされる、こういうことになっておるわけです。確かに郵便貯金は、言うならば市場原理というか、競争原理というようなものの介入の余地のない、政策当局の意思で、政令で決められる。政令で決めるときには、これはかつて法定事項でありましたけれども、金利を幾らにするかということは、…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 銀行局長、いまと同じ質問で、いつも預金金利政策を決定するときに、郵便貯金の金利の問題が大蔵大臣と郵政大臣との間にかなりエキサイトした場面を見せながらやられるわけですが、われわれの側から見れば、国民の零細な預金が郵便局を通じて預金をされ、それに一定の利率が付せられ、しかもそれが資金運用部という財政投融資の主たる原資になっている、こういうようなことで公共の用にかなりこれが低利で融資されて役立っている、しかも政策意図がまと…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 時間ももうないようですから、またその点は改めて大蔵委員会で論争してみたいと思いますが、いまの答弁には納得いたしません。 国債の個人消化の促進という面も含めて個人に対する国債担保の貸し付け、こういう問題が出ておりますが、その点についてどういう結論を得られたか、この点が一つ。 それから、個人消化の促進の意味を含めて中期国債、これは割引債方式ということで言われておったわけです。これは利回りの関係だと思うのですが、これをさら…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 時間が少し過ぎたようですから、これで終わります。
第77回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 銀行局長にお伺いいたしたいのですが、ことしのつい最近でありますが、先ほどもお話が出ましたけれども、福島信用金庫国見支店におきまして、ここに「福島民報」という地方紙に出た記事がございますが、この国見支店の女子職員二名を含む五人の職員が深夜労働に従事して、これはもう明らかに労働基準法六十一条違反であることははっきりいたしているわけであります。先ほどもちょっと答弁がありましたけれども、伝票等の不突合というようなこともあった…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 その信用金庫協会の会長に対して、銀行局長からあるいはどなたからどういう趣旨のことを言われたのか、それは文書になっておる問題ですか、それとも口頭注意というような程度でございますか。
第77回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 そういう程度で事が終わろうとは思わないのです。銀行関係、金融機関関係で滋賀銀行とか岩手銀行、東北銀行、大分銀行、羽後銀行、先ほども問題になりました千葉興業銀行、秋田銀行——千葉興業銀行なんかは何回も勧告されている。それから横浜銀行、もう地銀のトップクラスの銀行であります。あるいは駿河銀行、静岡銀行なんかもあったと思いますが、千葉銀行も……。こういうようにこれだけの一冊の本になるくらいに労働基準監督署からの勧告というも…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 時間も過ぎておりますので簡単にしますが、業務の停止だとか免許の取り消しとか、私どももそういうところまでは言っていないのです。しかし、せめて取締役、監査役、こういう人たちはやはり責任があるだろうと思うのです。こういう人たちの改任を命ずるという程度のことぐらいまでは、あるいはさらに一歩進めて、一日でも業務停止を命じて謹慎をさせ、罪の重大さを認識させるというようなこともやはりこれは必要だろうと思いますが、長期にわたって、地…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬説明員 最近の輸出の動向を見ますと、この二月以来、前年同期比で比較して上向きに転じております。通関の数字で申しますと、二月には七・九%、それから三月は一八・二%、また四月は一〇・六%増といわゆる前年同期を上回っているわけでございます。しかし、最近の輸出の増加分の中には、輸入国の景気回復に伴う需要増加のほかに、在庫積み増しと申しますか、在庫調整によるものも含まれているものと判断されるわけでございます。したがって、今後長期にわたって一…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬説明員 輸入国の在庫積み増し、在庫調整が終わったかどうかという問題は非常にむずかしい問題でございます。かつ、一般論ではなくて、これは業種別に見ないとよく把握できないわけでございます。 私はここで自信を持ってお答えするだけの資料がありませんけれども、たとえて申しますと、アメリカ向けの自動車を例にとるわけでございますが、自動車は最近非常に対米輸出が好調でございます。やっと適正在庫に近づきつつあるというような見解も出ております。したがっ…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬説明員 そのように理解していいと思います。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 きょうは五十一年度中に発行する特例公債の法案の審議に当たりましてずいぶんこの大蔵委員会で議論をされてまいりましたが、その中でやはりいろんな心配が——この特例公債の発行、しかも大量発行、年度当初から発行する、こういうもう完全に国債に抱かれた財政になってきた。こういう状況を踏まえて、その心配の一つは、これからの赤字公債の歯どめが一体どこにあるか、これはどこまでも放漫財政を結果することに成り行きとしてなってくるのじゃないかと…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 昨日でございますか、経企庁が五月の月例経済報告を出しました。そこで指摘していることは、国内の景気回復傾向は一段と強まっている、こういうことですね。それで物価はやや上昇テンポを速めつつある、こういうことで、この点についてかなり注意をしなければならないという指摘をしておるわけですね。 それで、ことしは四月が暫定予算というようなことでかなりこのことが景気回復に対するブレーキになっているんではないかということを、高度成長への速…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 副総裁、今日管理通貨制度のもとでマネーサプライはどうしても適正経済成長率、ことしの経済見通しで政府が設定している見通しは名目で一三%だ。そういう経済成長率を仮に適正だとしまして、それを中心にしていろいろな指標をはじき出しているというような場合に、その指標をかなり大きく上回るようなマネーサプライがあるということになれば、当然物価上昇、インフレという方向に行くだろう、こういうことが言われておるわけですね。そういう中で、もう…