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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1976/04/28

77衆議院 大蔵委員会 第7号

○広瀬(秀)委員 どうもその公経済の主体であるということは、歴代主計局次長が常にそのことを繰り返してちっとも前進がないわけですよ。しかし、考えてごらんなさい。公共企業体で企業をやりながらその利益を上げていく、そういうような中からやはり年金が支払われていくような形というのは、本来社会保障の一環である年金制度というものについて、年金制度なりあるいは社会保障というものは、これはやはり所得再配分という問題を基本に抱えたものなんですね。そういうも…

日本社会党1976/04/28

77衆議院 大蔵委員会 第7号

○広瀬(秀)委員 時間がありませんから簡潔にあとを飛ばしながら伺いますが、老齢年金に対する所得税の所得控除は現在七十八万円ということになっていますが、これなどもまだまだ低いように考えます。この点については六十五歳以上の年金受給者という制限が一つあります。それで控除額が七十八万円、こういうことになっておりますけれども、これをさらに六十歳ぐらいまで適用年齢を下げなさいということと、さらに共済年金の場合におきましてもあるいはその他の公的年金の…

日本社会党1976/04/28

77衆議院 大蔵委員会 第7号

○広瀬(秀)委員 非常に不満な答弁ですけれども、時間がありません。時間を大分超過して申しわけありません。

日本社会党1975/06/27

75衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 金融制度調査会にいろいろ今度諮問をされる、その中に、私はずばり言いますと、労働金庫の問題が入りますか。 いまや雇用労働者の数は三千六百万あるいは四千万に近い状況になっている。就業者の中で一番多い階層だと思うのですね。そういうように非常にウエートが増大している階層、その者に向けての金融機関という形で労働金庫は今日まで発展してきたと思うのですが、今日ようやく一兆円を七百億円ぐらい超したかという資金量というか預金量、そうい…

日本社会党1975/06/27

75衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 いま私はそういう労働者というか特に雇用労働者が中心になってつくっている労働金庫に対して、福祉と消費生活の向上ということを含んでこれを大きく伸ばしていくということが必要ではないのかという問題提起をしながらちょっと伺ったわけなんです。私がそういう提起をしているのですけれども、そういう方向については前向きに取り組んでいくお考えか。制度調査会でどういう議論をされるかは別にして、少なくともここでは大蔵当局、銀行当局としてどうい…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 両法案について若干の質問をしたいと思います。 〔委員長退席、山下(元)委員長代理着席〕 最初に、これは大きい政治判断の問題だと思うので、森次官並びに小此木次官の見解を聞きたいのですが、年金が老後の生活を保障するものである、これが国際的通念になりつつある、少なくともそういう方向を目指して設定されている。しかもILO百二号条約というようなものも、これはそういう方向を示しておると私は考えております。しかも、この国会ではずいぶ…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 日本の経済が高度成長をなし遂げて、今日は大変さま変わりの状況にはなっているけれども、少なくともGNP比較においては米ソに次いで第三位である、こういう状況には変わりない。それだけ国民の富の蓄積というか生産の実績を上げながら、経済発展を遂げながら、最も貧弱な部面が社会保障の問題であり、年金の問題である。特に年金の問題が先進諸国から見て見劣りがする、こういう状態に対して、いま見解を述べられたようなそういう態度を持っておる限り…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 私はきょうは一時間くらいしか次の会議がありまして出られなしものですから、この問題ばかり論争しているとほかの問題を取り上げられませんから、いまの答弁は、これはまさに不誠意きわまるものであるという断定だけいたしまして、そういうことではなしに、ひとつもっと最低生活を、老後の生活を保障するに足る年金制度実現のためにこれからも努力をする、少なくともこの程度のことだけでも言うならば、私は次の質問に移りたいと思うのですが、いかがです…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 なかなか私の質問の本旨に対してストレートにお答えにならない、そういう点で遺憾であります。この点はまた改めてやることで質問を保留しておきまして、別な機会にやりたいと思います。 次に伺いたいのは、年金改定が昭和四十二年以来ずっと年々引き続いてやられてきておるわけであります。そこで、どういう基準で年金改定をやるかということについては、公企体あるいは公務員共済両方でそれぞれ調整規定という、物価水準であるとか賃金水準であるとか消…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 これからの検討課題であるというのが結論的に答えられたことでありますが、恩給追随、共済組合がその沿革の歴史から言いまして確かに恩給追随という面があったわけで、戦後三十年を経た今日、しかも、それぞれの共済組合がいわゆる新法として発足してからもう二十年たとうとして、すでに公企体共済のごときは二十年になんなんとしておるわけであります。そして間もなく公務員共済も二十年を迎えようとしておる。それだけの年月の間にかなり成熟度も増して…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 そういう基本的な検討が済むまでというか、当分の間、少なくともいわゆる賃金準拠の現職者の賃金上昇に見合った年金の改定が行われるに至った、これは当分続く、こういうように理解してよろしいですね。

日本社会党1975/05/28

75衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 そういうのをいわゆる官僚答弁というのだよ。それでは年金改定は第一条の二の調整規定というものを受けてこれを基準にするんだということが法律上確定していないと、そのときそのときの財政事情というようなことの中でやるんだという答えに一応官僚的にはなるけれども、しかし、もうすでにこれは一種の言うならば既得権という形で、これからはもうわれわれの年金もこうしてくれるんだ、いままで物価上昇をカバーできないようなことになってきた、したがっ…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 行政の仕組みから言えばそういうことになるんだけれども、しかし現実に共済年金を中心に相当数の年金受給者がおるわけですね、こういう老人に対して先行き明るい気持ちを持って安心して生きられる、やはりそういうものを指し示していくということが政治だと思うのですよ。そういう中で、来年のことはかいもくわかりません、予算編成の段階でということは、それは確かにいまの法律の状況、行政の状況の中ではそういうことになるのだけれども、あなた方自身…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 これはまあ森次官からやや安心しても可なりという心証を得た、こういうことでこの問題はこれで終わりますが、そういう方向でひとつ共済年金受給者が本当に安心して将来明るい希望を持ちながら老後の生活を営める、そこをしっかり見きわめて、絶対後退することのないように措置をしていただきたいということを強く希望して、次の問題に移りたいと思います。 さて、この年金の問題でもう一つの重要な問題は、先ほど高橋次長からも答弁がありましたけれども…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 旧法と新法でいま数字が示されたわけですが、公務員の場合には、新法適用者の平均が一人六十一万三千円、これに対して、旧法は二十五万九千円、公企体では新法で八十八万八千二百円、旧法では三十八万六千四百円、こういうことになっております。 こう見てみますと、旧法の人たちが三分の一とまでいかないにしても少なくとも半分にも遠く及ばない、そういう数字がはっきりするわけですね。これでいま旧法適用者は、大体七十歳を越えて、後何年生きられる…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 いま方針を一応お聞きしたわけですけれども、旧法、旧令時代に退職をされた人たちというのは、少なくとももう七十五歳程度かそれ以上になっているはずであります。それでも今日、まだ健康で生存されておられる方が非常に多いわけですよ。こういう人たちは、本当に人生の最後の段階においてこういう面から非常に苦しい生活をしている。そういう人たちはもはや働くこともできなくなっているということですから、特に通算退職年金方式による引き上げという可…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 昨年の附帯決議におきましても、この格差是正の問題については引き続き努力をしていくということがうたわれておるわけであります。今回もわれわれとしては少なくとも附帯決議等においてでも、それをさらに再確認をする意味でそういうことをしたいと考えておりますが、もうその点は措置済みであるというような感覚ではなしに、この激動する経済情勢、生活水準の激変というような新しい時代に対応して、引き続いてその点の是正をしっかりやってもらうように…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 この法律が通ります、そうしますと、約二百七、八十億ふえるのではないかということを私ども目見当で推測するわけだけれども、どのくらいこの数字がふえますか。

日本社会党1975/05/28

75衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 二百四十億、そうしますと、掛金等について賃金上昇が何%というようなことを一応おいて、まあ収入の方はほぼ千九百億であると一応置いていきますと、これについても計算の基礎で若干違うかもしれないけれども、二百四十億ふえるということになりますと、収支がほとんどとんとんで、準備金への繰り入れのできる余地ということが非常に狭まってきているという状況を迎えておるわけです。 これはもう一九二〇年以来の日本でも一番成熟度の高い国鉄共済組合…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 清水局長に聞きますが、いま追加費用は、千分の幾つ積んでどれだけになっておりますか。