広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○広瀬(秀)委員 この追加費用の積み立ても、三公社の中では国鉄は最大限にやっているのですね。いまのところ、担当省の運輸省としてもこの問題については相当頭を痛めているだろうと思うのですが、答弁はまことに内容がございませんけれども、いずれにしても大変な財政的な一つの危機状態を迎える。ことしはしのげるにしても、来年は収支が逆転するという状況になっている。そういう状態がこのまま続いたら大変だ。 それじゃ、掛金を無限に——無限にと言っても、もちろ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○広瀬(秀)委員 いま数字を示されたわけだけれども、一体、国鉄共済組合に対してあるいは三公社の公企体共済に対して、どういう形で国庫は負担しておりますか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○広瀬(秀)委員 ごらんなさい、公企体がみんな負担しているじゃないですか。そういう答弁では、理解が私どもと全く食い違うわけで、少なくとももう給付そのものがやり得ない状況、二、三年先にはそういう事態にまで立ち至る。まだ四千四百億ぐらいの準備金もありますから、それを取り崩しながらいけば何年かはもつであろう、しかしそれから先はかいもく見当がつかない状況になるではないか。 そういう現況にありながら、国は一般財源から給付費に対して一五%を出してい…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○広瀬(秀)委員 たくさん要求したいこともあるし、申し上げたいこともあるのですが、私の時間がございませんので、きょうはこれで終わります。 ぜひひとつ両次官も政治的に、新しい福祉の時代を迎えて、しかも共済年金は厚生年金よりもやや有利な状況にはあるけれども、これは公務員の身分あるいは特殊な条件というものを踏まえて、すでに国共審でもいわゆる企業の上積み年金というものを考慮した程度のものであることが大切だということを当然と言われておる、こういう…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 ただいま提案のありました酒税法の一部改正並びに製造たばこ定価法の一部改正法案に対して、きょうは主として製造たばこ定価法の一部改正案にしぼって質問をしたいと思うわけです。 いま、もう申すまでもありませんが、日本の経済運営の最高目標というのはやはり物価の安定であろう、こういうように思うわけであります。しかも、この二月なり三月なりというところは消費者物価も大分落ちついてきた。前年比二二、四%台におさまるのではないかという状況…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 それで、〇・六とか〇・一というのはわれわれも承知をしておる数字なんですけれども、そういうことしかないんだという、こういうものは、五十一年三月には年度間上昇率を少なくとも九・九%以下に抑えるんだという最高目標の中にはすべて織り込み済みであるという根拠はどういうところにあるわけですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 たばこの販売数量は、もうすでに四十九年度二千六百九十八億本、二千七百億本を超えていると思うのですね。これは一部推側の数字も加わりましょうが、少なくとも二千七百億本、一億国民が少なくとも二千七百本年間に消費する、こういうことになっております。これを皆さんは、平均的な数字で〇・六%ぐらいしか物価上昇に対する寄与はないんだ、こう言われておりますけれども、たばこの家計支出に占める金額というのを所得階級別に見てみますと、これは昭…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 第一分位の生活水準というか、そういうものもよくなり、所得水準もかなり改善を見たのでそういうことになったのだ、こう言いたいわけですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 確かに、こういうインフレの時代が長期にわたって続いているわけですから、したがって名目所得は低所得層といえどもふえているわけであります。しかし、この前、所得税法の審議の際にも、やはり所得階層別のいわゆる実質生活水準を示す部分において、低所得層のところはやはり確実に、去年は総体の賃上げ、名目賃金の引き上げが三二・九%だということが一般的に言われておるわけですけれども、それだけ賃上げをしても、昨年の十月から第一分位、第二分位…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 いまの答弁で、やはり財政上の理由で上げるのだということを中心にお答えになったと思うのです。なるほど専売は今日、財政専売ということで国民だれもが意識をしていると思うのです。確かに事業益金率というものは、この前の四十三年の値上げで六三%、これを最近におけるピークとしてずっと下がって、四十八年段階で五九・三%、四十九年では五四・三%になるだろう、そのまま定価を上げなければ四六・五%であろう、こういう見通しの数字があるわけです…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 益金率あるいは納付金率が下がるということで、覚書では、総売上代金に対する五六%というものを設定した、これから余り一〇%も下がるということは望ましくない、こういうことが一つあったということ。 それからもう一つ、皆さんの方で、いわゆる国の専売制度である、しかも地方たばこ消費税、都道府県分として一〇・八%、市町村に配分されるものが一三・一%ですか、こういうものでこれはもう税率が決まっておりますから、それをいまいじるわけにいか…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 私どもは、確かにいままで専売納付金が地方たばこ消費税を下回るというような例を見ないわけです。そういう点では、ここで逆転したということは、政策当局として、あるいは専売公社の立場として、あるいはまた大蔵省として、このことに非常に気を使ったんだと実は考えるのですね。しかも、いま地方財政の危機が叫ばれているときに、そちらの税率を、——これはいまおっしゃったようにまさに従価税率、一本当たりの単価が税額計算の基礎になるわけですから…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 将来にわたってこの納付金率というものを、これはたばこ消費税を含めて五六%を維持する、これが基準目標というか、これから大きく上にも下にも離れないような目標になっておるのですか。それとももっと納付金率は多い方がよろしいのか。イタリア、フランスあたり並みの六〇%、かつて日本にも六三%あるいはそれ以上の時代もあったけれども、その辺のところは将来どういうように考えておられるのか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 いま第二次中期計画というのが進行しておると思うのです。これは昭和四十三年の十一月に発表になりました「これからのたばこ事業 長期経営計画」というかなり野心的な計画がありました。第一次中計の段階を四十八年で終わって、四十九年度から第二次中計の段階に入ったと言われておるわけです。 第一次中期計画の中では、近代工場の新設、拡大、そういうようなものを含めて新設六工場というものができ上がった。そうして第二次中計では、北関東工場を初…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 いまのお答えで、経済がこのように激動している、どういう落ちつき方をするのかという点で非常に問題があるということで、長期にわたる計画を確定するわけにはいかないというその事情はある程度わかります。 しかし、四十九年の二月にもう第一次中期計画を踏まえてさらに第二次に発展をさせた計画をつくろう、そういうことで大綱を発表されておったわけですね。それで、それはまだ案である。確かに、特に四十九年、四十八年というのは激変の年であったこ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 そこで、今日定価を上げなければならなくなった事情といいますか、そういうようなものは四つかそこらの理由を挙げておられるわけですが、先ほどから申し上げておりますように、専売経営の合理化目標というか、事業計画の長期経営計画というようなものが出されたのは四十三年からであります。その前に三十六年あたりからそういう長期の経営計画というようなものがちらほら出ておって、正式にこれからのたばこ事業のあり方ということで出たのは四十三年であ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 さっき私の言い方がちょっとあれだったかもしれませんが、機械装置の残高あるいは機械装置の価額あるいは有形固定資産残高、そういうものでいずれもすべて製造本数を割ったもの、こういうことです。それが少なくとも皆さんが発表した製造本数、それからこの決算書等に出ている残高、その設備装置の残高あるいは設備装置の価額、それから有形固定資産の残高というようなもので割ってみるというのは、これはきわめて単純な計算ですからできるわけですけれど…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 いま盛んに付加価値生産性を言われますが、たばこの場合には専売物資であって、これは定価の面で、米価と同じように国会の制約を受け国会で決められる、こういうようなことがあるわけですから、専売の場合、民間の産業における付加価値生産の概念を導入するということはまことに不適切であるし、実質的意味を持たない。やはり実物生産性というか、何人の力で何本つくれるのか、一億本をつくるための直接製造に携わる人員数というようなことこそが意味があ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 いま答弁の中で、昭和四十九年産葉の収納価格の引き上げを四四・二%やった、そういうことの効果で幾らか、千ヘクタールくらい予定よりもむしろふえたというような状況、これは結構なことだというお話があったわけです。生産の問題については、やはりいま副総裁がおっしゃったことが一つの非常に重要なポイントであり、そのことの効果であろうと思うのです。 近代化施設整備補助金、五年間に三百億出しましょうということで、これは三年前からでしたか、…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 国内産葉のシェアがだんだんだんだん減ってしまうということの一つの原因は、先ほども申しましたけれども、やはり収納価格が低い。また、たばこは機械化にはある程度限界があるということもあって、一日当たりの耕作者の手間賃というか家族労働報酬、こういうものが他の農産物、これの代表的なものは米であるけれども、米よりも安い、あるいは養蚕農家よりも安い。 これはちょっと古い数字で、一番新しい数字はひとつあなたの方でいまできたら示してもら…