広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 きょうはこれで終わります。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広瀬(秀)委員 最初に主税局長に伺いたいのですが、相続税を課税するという課税理念は一体何であるか、まずここからお聞きしたいと思います。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広瀬(秀)委員 しかもこの相続税は、いまおっしゃったように資産課税である、財産課税である。世帯交代の際に被相続人が財産を持っておって、それが死亡した際にだけかけられる税金である。そこで再配分という問題が、これは前に細見局長時代にもずいぶんそういう点で論争したことがあるのですけれども、世帯が交代するときに、やはり資産なり富なりの再配分機能というもののウエートをかなり相続税は持っておるのだという議論を細見さんも当時なさったわけです。 そこ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広瀬(秀)委員 どうも私は、税制調査会の税制の面における社会的不公正の是正ということに特段の注意を払わなければいかぬのだという指摘が、具体化されたものを見ると、まさにあなた方の頭は社会的不公正というものをどういうようにとらえているのか、こう疑わざるを得ない。きわめて具体化された各論の段階では矛盾に満ちている、こういうように思わざるを得ないのですよ。 たとえば四十一年の所得税の課税最低限は、夫婦子供二人で当時五十三万七千円ですよ。この前…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広瀬(秀)委員 そんなことになったらとんでもない、これは主税局長の言とも思えないのだけれども、当時二百万円というのは配偶者控除としてありましたよね。それを入れればまあ一千万だ。今度は基礎控除が四千万だから四倍ですよ。しかし、それ以外に今度は配偶者控除というようなものにかえて、配偶者優遇措置という抜き出した方向で無制限の青天井の三分の一、いわゆる法定相続分というものに対応する相続税は、これはもう全部免除します、これは青天井でしょう。そう…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広瀬(秀)委員 いろいろ答弁されましたが、たとえば十億も資産を持った年とった人がいる、若い妻とあと余命幾らもないということを知りつつ結婚生活に入る。一年くらいで、あるいは一年たたないうちに死んだ。これは正式に戸籍上ちゃんと妻にしたという場合には、その三分の一というものは当然妻にいく。何らの貢献もほとんどない。老後の生活を幾らか見てやったということでは、それは死を前にした人に対する妻としての献身的な役目は果たしたかもしれぬけれども、財産…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広瀬(秀)委員 非常に善意な解釈をされている。そういう善意の解釈も、これは何も悪いように悪いように解釈する必要もないからいいですけれども、たとえばその後、未亡人になったかつて妻であった者が一家の中心になってやっていくというなことばかりが想定される世の中ではないはずですね。それを今度は、相続財産を受け取った、そして本人の名義に土地も全部なった、そして相続税も全然払わなかった、一年か二年たっているうちに全部それを処分して放してしまうという…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広瀬(秀)委員 あなた方のおっしゃっておることは、私どもとはどうしても平行線になってくる。われわれが妻の座の優遇ということを唱えてきた、それを大蔵当局も受け入れて、婚姻期間二十年というところでまずできた。その次は、二十年と言わなくてもいいじゃないか、十年程度というところまで下げた、こういうような歴史的経過もあるわけです。そういう中では、われわれはそれを了としておったわけです。 それに対して、二年でいいか何年でいいかということは線が引き…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広瀬(秀)委員 大蔵省は「改正案による相続税負担軽減調」というもので、「遺産額」を二千万から十億まで、二千万、三千万、四千万、五千万、七千万、一億、二億、三億、五億、十億というようにして、「左のうち子の取得分」ということでずっと出しておるわけですね。そして現行と改正案と差引軽減の額あるいは割合というようなことを出しておる。これを総体として妻に対する優遇措置ということを含めてどれだけ軽減されたか、遺産額に相応するものをなぜ出さぬのですか…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広瀬(秀)委員 その意図はわかりました。他意あってやったことではないとは思うけれども、こういう資料についても、総体の、妻があって、妻の今度の五十年度から行われるその優遇措置による軽減額というようなものもはっきり出てくるわけですから、そういうものも合わしたもの、そして軽減の額とそれから割合は、両者を合算したものをやっぱり資料として一遍出し直してください、それをひとつ要求しておきます。 それから、先ほど私どもは当然こうあるべきではないかと…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 まず最初に労働大臣にお伺いをしたいのですが、労働金庫関係の問題で、労働大臣は労働金庫が今日果たしつつある役割りというものについてどういう所見を持っておられるか、その点をまず一言伺いたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 そこで、かつて労働金庫が出発したのはたしか二十八年だったと思いますが、それ以来ずっと労働金庫はそれなりの役割りを果たしてまいったように思うのです。特に一般の労働者が都市銀行であるとかあるいはその他の金融機関はなかなか利用しにくい。労働者にとって一番敷居の高いのはそういう金融機関だというようなところから、特に消費金融というような形が、やはり発足当初では一番ウエートの強い問題であったと理解をするわけなんですが、最近になっ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 いま五五%と言いましたけれども、これはシェアが個人住宅分として五五%なんですよ。そのほかに労働者がつくっておる住宅生協、そういうところが一〇%行っておりますから、合わせますと六五%です。いま労働大臣も、ほかの金融機関がどのくらい住守ローンにその資金を割いているかということと比べれば、まさに圧倒的という言葉を使われましたけれども、いまそういう状況に変化をしているんですね。仮に五五%としましても、ほかの三%であるとかある…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 労働大臣、大蔵省というところは、まず労働大臣がその気になって、本気になって取り組まなければ、われわれがしょっちゅうやってもなかなか動かない。やはりいまの政府の中で閣僚であるあなたが、国務大臣であるあなたが、まずその気になる、そして財政資金をストレートに労働金庫に入れてもいいじゃないか、これだけの役割りを果たしているのだというような角度で、労働者福祉の観点からどうしてもやってもらわなければ困るのだという、あなた自身がい…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 きょうすぐには言いにくいかもしれませんけれども、勉強のしっ放しにならないように、労働者の福祉について最高の責任を持っているあなたですから、これは本当に、ちょっとやくざっぽい言葉だけれども、体を張ってでも、雇用保険法を一生懸命通したような、あれ以上の意気込みで努力をしてもらわなければならぬということを強くあなたに要請をいたしておきます。 問題を次に移しますが、未組織労働者が今日労働金庫を利用する道は一応開かれております…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 いま四十の都道府県で信用基金協会という、そういうものがあります。これは民法三十四条による公益法人といいますか、そういうものであります。しかし、これがいかにも弱体だし、そういうものがあるということも、商店とかあるいは下請零細工場に四、五人働いているという人たちなんかは、知らされる機会すらないのですね。こういうことに対して、やはり労働省は労働者へのサービス省ですよね、大臣そうでしょう。そうだとするならば、もう少しこういう…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 時間が余りありませんので、そういうことでひとつ……。 私せっかく代表質問でもこの点、未組織労働者にもやはり親しめる金融公庫として、われわれの金融機関であるという意識のもとに、どんどん積極的に労働金庫が利用できるように、そしてまた、そういうことでどんどん殺到すれば、これは当然財投資金も導入すべきだということとつながっていくわけですから、そういうことで労働者福祉金融機関としての労働金庫の役割りを強化させていただきたいとい…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 開発の現状について、何かやっていることがあったら……。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 もう時間がありませんからこれ以上のことを申し上げませんが、やはり老人問題というのは、これからますます老齢化社会に進んでいくわけで、急速に進展してヨーロッパ諸国の高齢化社会に近づきつつある。まだピークは来てないと言われておりますが、その間にまだ若干時間もあるわけですから、この問題については、新しい問題であり、しかも人間生活の基本に触れる老後の生活という、忘れられておったけれども一番大きな重要な問題、そういう意識のもとに…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 最初に、資源エネルギー庁長官に数字をちょっとお伺いしたいのですが、今日一般ガスあるいは都市ガス、さらにLPGというようなことで、どのくらいの世帯がガスを使っておるわけでありますか。そしてそのシェアはどういう比率になっているか、ちょっと数字をお聞きします。