広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○広瀬(秀)委員 仮に私は五%と言ったが、三%でもそれはいいということで、とにかくそういうような形で、たとえばギャンブラーに返る分が若干減ったって、その程度のものはいいのじゃないですか。七五%が七〇%になったって、やりたい者はやはりやるのですよ。それで、それだけの力を持っている人から、そういう者から適正な負担を求めるということは、これは今日当然考えられていいことだと思うのですよ、仮にそうだとしても。 私はそうではない、もうこれは税金なん…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○広瀬(秀)委員 主税局長も次官もどうも歯切れが悪くて、私のは実にいい発言だと思うのだけれども、それに対して明確な答えがないので、きょうはこのくらいでやめまして、大蔵大臣が出た段階でこの問題についてもうちょっと詰めた議論をしてみたいと思いますので、きょうはこれで終わりにしたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 実は本会議で代表質問をいたしました際に、答弁を要求いたしておりました福田経済企画庁長官・副総理がいらっしゃらなかった。大変残念だったのですが、これまた健康の理由ではやむを得なかった、こういうことで、予算委員会の理事会の御配慮をいただきまして、本日改めて、副総理を中心に、土地税制の問題について質問をいたしたいと思うわけであります。 これは、いま今日異常な物価高騰、そういうものの中で、そしてまたその結果、これを抑えようとし…
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 いま副総理は、四十四年度制定の土地税制は、必ずしも失敗だとは思わない、一定の役割りは果たした。私どもも一定の役割りを果たしたことは認めるんです。それは、宅地の供給に何ほどか寄与したという点では、若干前進面はあろうと思うのです。しかし、その際にわれわれが指摘したことに対して、あなたが答えておられる点が、実は問題なんですよ。それというのは、なぜ法人を野放しにしたのかということを、あの段階でわが党は強く追及をしておったはずな…
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 法人に買い占められた土地のうち六〇%ぐらいは、恐らくゴルフ場という名において、仮需要の形で今日保有されているというのが実態だと思うのです。宅地に回ったものは、法人が買い占めたうちのわずか一〇%ぐらいしかないという推定がされておるわけなんですよ。 まあ、今日までのことは、その辺にしておきましょう。そうなると、法人に対してこれからどうするかということは、非常に大きい問題だと思うのです。四十八年に、さすがに法人の土地買い占め…
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 いまの質問に対して、これからの問題ですから、これからの土地税制をどうするか、そうして本当に地価を安定させ宅地の供給がふえるような方向に向かって——これは、この土地問題について、税制だけがすべての役割りを果たすというようなことはできるはずのものではないけれども、この問題が、いままでのいきさつから見ましても非常に問題であっただけに、これから大蔵大臣としてどう考えているかをお答えいただいて、私の質問を終わりたいと思います。
第75回 衆議院 本会議 第3号
○広瀬秀吉君 私は、日本社会党を代表して、三木総理の施政方針演説を中心にして、総理並びに関係閣僚に対し、質問いたします。 ことしは、第二次大戦が終わってから三十年目に当たる年ております。まさに一つの時代の終わり、新しい時代の幕明けの節目に当たる年てあります。 今日まで、わが国経済は、高度経済成長政策のもとで、生産第一主義、大企業優先の利潤と資本蓄積を目指して、なりふり構わぬ財政、税制、通貨金融政策を総動員して推し進められてまいりました。…
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 関連して二、三御質問をいたしたいのですが、中小企業問題は山田委員も取り上げられたのですが、これ以上倒産するような企業が出てはならない。しかも今日の倒産状況を見てみますと、いわゆるかつてのインフレ型倒産から不況型倒産の状況を呈して、しかも件数は、前回の不況時のピークから見れば、八百とか九百とかという数字で、千をそれほどこすというような異常な状態ではないというようなお話があったわけだけれども、いまの金融引き締め、総需要抑…
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 この点はいま対策の用意ありということですし、時期も十一月からというんじゃなくて、できるだけ早くその対策を実現化していくということですから、こういう二つの点を確認して、先ほど銀行局長も表明されたわけですが、健全な中小企業まで倒産したんではこれこそまさにオーバーキル、そういう事態が起こって中小企業にたいへんな犠牲を負わせるというようなことがないように最善の努力をしていただきたい、このことを強く要望しておきます。 そこで、…
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 住宅問題については、財投の問題、住宅金融公庫の問題についても非常に前向きに建設省との間に話が進んでいるということでありますから、これ以上申し上げませんけれども、金融引き締め、総需要抑制、また財政的にもある程度公共事業部門等を締めている、こういうように政策手段を多様化しながら物価の安定を目ざしている、こういう態度はわかるわけですけれども、住宅の問題というのはやはりその中でも特別な扱いをしていくぐらいのあたたかみのある、…
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 もう一つ、いま証券界で非常に問題になっておるが、株が暴落して、若干持ち直したにしても、そういう問題の中で株に投資をするという場合に、何を基準にして、何をものさしにして投資するかということで、利回りというもの、まあ戦前なんかでは大体そういう方向で行った。ところが、高度成長になってからは株価収益率というもので成長性を買うというようなものに転換をした。ほんとうに健全に株式市場というものが資本主義経済の中で育っていくためには…
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 終わります。
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○広瀬(秀)委員 今回、本委員会に提出されてます発電所周辺地域の整備に関する法律案に関連をしまして、若干質問をいたしたいと思います。 石油危機が昨年十月の中東戦争以来たいへんな問題になりました。石油資源はまさに有限だ、こういうことで、エネルギーの大部分を石油にたよってきた時代はそろそろ転換をしなければならないというような背景を持っている。そうして電力の七〇%が大体石油でまかなわれている、こういう時代を迎えておるわけであります。そういうと…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○広瀬(秀)委員 四十三年協定の際は十六万一千キログラムの濃縮ウランを輸入することになっておった。これを四十八年の協定では三十二万八千三百五十二キログラム、こういうものは昭和六十年に六千万キロワットの燃料として十分なものである、こう見ていいわけですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○広瀬(秀)委員 そこで、この原子力の非軍事的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を改正する議定書に関する交換公文というのが結ばれておりますが、ここで付表として日本国の濃縮ウラン動力利用原子炉計画というのが、建設完了分、建設中、計画中、 こういうように出ておるわけでありますが、これは通産省からも答えていただきたいと思いますが、ここに掲げてあります建設完了分が四、建設中が十五でございますか、さらに計画中のもの…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○広瀬(秀)委員 通産大臣にお伺いをいたしますが、アメリカの原子力発電計画というのは、一九七二年の十二月で二十九基、千四百六十八万三千キロワット、建設中のものが四千七百七十五万五千キロワット、計画中のものが七十六基、九百九十九万九千キロワット、こういうようになっております。 それから一九八〇年になりますと、総発電設備容量六億六千五百万キロワット、そのうちで原子力発電が一億五千万キロワット、一九九〇年では総体で十二億六千万キロワット、原子…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○広瀬(秀)委員 田中総理大臣がニクソン大統領との間で共同声明を四十八年の八月一日に出しておりますが、いま大臣が触れられた「濃縮ウランの安定供給を確保するため両国政府が、所要の研究と開発についての協力を含め、緊密に協力することの重要性を確認した。両者は、両国政府が、右の目的のために、日米の合弁事業を満足のいく形で実現するよう最善の努力をはらうことに合意した。」こういうことになっておるわけでありますが、このことは、先ほどちょっと数字をあげ…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○広瀬(秀)委員 実は私がほんとうに聞きたいところは、先ほども申し上げまように長期にわたって三十年、五十年先、二十一世紀に入るわけでありますが、そういう段階に立って、なおかつ現在の日本にはほとんどウラン鉱というものは賦存がないといってもいいくらい、・岐阜あたりに幾らかありそうだという、あるいは幾らかとっているのかもしれないけれども、そういう状況なんだ。そうすると、やはりこれは石油と同じような状況にある。九九・何%というところまで外国に依…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○広瀬(秀)委員 これは長期の問題をいま的確に予測をしろといってもなかなか無理なことですけれども、私はそういう方向というものもある程度考えていかなければならないと同時に、無公害のエネルギー源としてのサンシャイン計画であるとか、あるいは地熱発電であるとか、あるいは水力発電などももっと真剣になって考えれば、そういうものからの期待というものも得られるのではないか、こういう考えを持つわけであります。それと同時に、六十年なら六十年における電力の需…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○広瀬(秀)委員 通産省も先ほど私が指摘したような、そういうものをもっと科学的に見通しを立てて、的確な需給見通しというものを示すことが 必要だろう、こういうように考えます。 次に、電源開発予定地域で、多くの場合、反対運動が起こる。特に原子力発電というような場合に最も深刻に起きる問題は、やはり安全性に対する危惧、おそれ、特に原爆、水爆の被爆国民であるという点で、もちろん必要以上の核アレルギーというようなものがあるかもわからない。しかし、そ…