広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 大体、答弁が満足とまではいかなくとも将来を期待できる答弁であったと理解をして次に進みたいと思いますが、ただ、日本の場合に、それだけ所得がふえたということは、OECDあたりでも日本の物価は世界一だと全世界から認められているそういう状況の中でのことですから、実質所得がどれだけふえているかということについては、むしろもうすでに二月段階では実質所得は減りました、こういう事態の中でわれわれはいま議論を進めているということをお忘れ…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 考えてみるという御答弁でありますが、これは引き続いて三十万を少しまたそれじゃふやそうかというようなことじゃなしに――青色申告をやっているという場合に、ちゃんと月給袋に入れて、これは奥さんの分だといってはたして出しているかどうかということは、青申はやって帳面はちゃんとつけているけれども、その辺のところになると同じような実態なんですね、実際には。帳面がつけてあるかどうかというだけの差なんです。それで奥さんが、青色申告者の奥…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 十分質問者の意のあるところをくんでいただいて、前向きの姿勢でひとつ取り組んでいただきたい、こういうように思うのですが、この点、次官いかがですか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 十分検討して、実現をはかるように御努力をいただきたいと思います。 次に、もう一つ、これはもうすでに議論がだいぶ出ておるところでありますが、夜勤手当、いわゆる深夜勤務に対する割り増し賃金分については課税をしては相ならぬという主張が、この委員会でもずいぶん多くの人たちから主張されてきていると思うのであります。そこで、私もその立場で質問するわけですが、深夜にわたって勤務をしなければならないという業種が幾つぐらいあるか、そうい…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 では、資料はあとでひとつ届けてください。 そこで、深夜勤務者は、たとえば鉄鋼業で溶鉱炉の火を消さぬというようなことでどうしても必要だ、国鉄のごとく深夜にわたって非常に長い国土を縦断、横断して走っている深夜勤務者、あるいは看護婦さん、まあ代表的にはそんなところですけれども、そういう人たちがなければ、経済活動というのはたいへんなことになるわけであります。そこで、深夜というのは、大体人間の自然の生活のサイクルの中では、普通な…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 前向きで検討するかのごとく、また否定的かのごとく、とりようによってはどうにもとれるような御弁答で、私も主税局長の真意をはかりかねているわけですけれども、その分だけを取り出してということになると、ほかにいろいろな手当が確かにあります。たとえば高圧活線手当、高圧の電柱によじのぼって、そういう生きた線について作業をやるという危険手当なんかも入る、それから高所作業手当なんというのもおそらくある。そういうようなことがおそらく主税…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 一度これは主税当局でそういう実態調査でもやってみたらどうかと思うのです。夜勤をやっている現場に行って、どういう状況で深夜にわたって働いておるか、そしてそれに対する割り増し賃金がどういう状況になっておるか、総額でどのくらいになるのか、こういうようなことをある程度――これだけ、もう一切の手当の中でこれだけと私どもも限定する勇気はありません。いまおっしゃったような深夜にわたる航空機の乗務手当だってそれはあるでしょうし、しかし…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 十分ひとつ検討して、この問題については前向きに何らかの結論が出るように、これはずいぶん長い歴史のある論争点ですから、何かひとつこの際――この際というのはこういうところにほんとうは使ってもらいたいのですが、こういう大幅減税をやるようなときに――これはもう十年来の懸案ですよ。十年来というか、二十年来の懸案だと思うのです。これはもうずっと前からやられておる問題ですから、こういうところに一歩大きく踏み出すということがあれば、ま…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 もう時間なので、そろそろやめろという委員長のあれですけれども、いまの法人税の問題についてまとめて……。 いままで擬制説の上に立った基本的な仕組みを実在説な立場で修正を加えてきたということで、いまの法人税全体が、支払い配当の問題、受け取り配当の問題、個人配当控除の問題、それから負担における段階の問題、いろいろ混迷をしている。しかし、これをやはりすっきりさせた法人税制に改めるべき段階に来ているのではないか。私は新しい時代と…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 時間にせかれているものですから、詳しく租税特別措置の問題もいろいろな項目に分けてやろうと思ったのですが、やれません。それで、中川次官、いま退職給与引き当て金、これは費用性の非常にはっきりしたものであり、費用として計上されることは私どもちっとも反対じゃない。しかしながら、有税積み立てであっても、そういうものが積み立てられてそれが運転資金にどんどん使われていく、いろいろな投資にも使われていく、そういうようなことになっており…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 その点確認をしておきたいと思います。 それから、法人企業統計でちょっと見ただけでも、いかに特別措置が大企業に偏在しているかということがわかるのです。貸し倒れ引き当て金、これは四十六年の数字でありますが、金額で一兆八千四百三十億あるわけですが、その中で一兆四千億というのは一億円以上の資本金のいわゆる大企業に所属している。これは大体六割以上ですね。それから退職給与引き当て金については一兆九千七百十一億七千二百万円、この積み…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 私は、インフレ対策というか、インフレ補償という面と、有効需要を総需要抑制の線に沿って調整をしていく、こういう二つの観点から、預金金利の引き上げをやるべきではないか、これは幾つかの条件がありますけれども、そういう方向というものがやはり政策的に非常に有効ではないか、こういう見解をもって、大臣の所信をひとつただしてみたいと思うわけなんです。 まず、三十年代半ばから日本の高度成長経済政策がずっととられてきた。これをささえてきた…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 大臣の言われることは、それはそれなりに、大臣の立場ではいまのところそういうことをおっしゃるだろうと思うのですけれども、私が言っているのは、インフレ下において国民大衆の家計の側からの貯蓄というものは、もう借りるほうはなくて貯蓄する一方という形で、常に貯蓄超過型、そうして、その預金の利子率が常に物価上昇率よりも低い。しかも今日では、消費有物価を例にとっても二〇%、一年ものの定期預金の金利をとっても六・二五%、この間にこんな…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 私はどうも、補償をやらないということについては、やるべきじゃないかと思う。これは国民の常識ですよ。大衆は、もう家計はみな積むほう、預金をどんどんふやすほう、それ一方で、それを政府も奨励している。そしてインフレになれば、もうどんどん目減りをして減価していく、こういう状態にさらされる。一方、借り手のほうは、これは大企業であり大商社である。そしてそういうものは――国民がそういう目減りを覚悟しながらも将来に備えて、将来病気にな…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 大臣、そういうことはわれわれもわかっておるのですけれども、さらに問題を具体化してみますと、大体、大臣のお考えは根本的にわれわれと食い違うわけなんです。というのは、まずそういう預金の目減りに対して補償をするというような考えそのものがないとおっしゃるのだけれども、これはしかし考えてみれば、国民の中でもインフレヘッジということができる力を持っておる者、それはやはり物持ちである、資産家である、土地を持っておる者だ、事業を持って…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 大臣、ぜひひとつ、われわれの言うのもそういう意味でありますから、全面的に補償という……(福田国務大臣「補償と言うものだから……」と呼ぶ)補償ということばが悪ければ、目減りに対する何らかの優遇措置を講じて、それを少なくしてあげましょうという政策配慮で、先ほど私が、具体的にある程度提言の形で申しましたけれども、そういう趣旨で、やり得ることをひとつ検討してもらいたい、こういうふうに考えるのですが、いかがですか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 大臣の立場も、このインフレ収束に短期決戦で臨むんだという不退転の決意だろうと思いますから、その中での一環として、やはり短期決戦の中にこの作戦も取り入れる、こういうことでこの問題を実施できるように真剣な検討をさらに強めていただきたい、こういうように要望をいたしておきます。 最後に一つだけ伺いたいのですけれども、インフレ弱者、先ほどから言っております生活保護世帯、母子世帯、あるいは施設に収容されておる人たち、児童手当を受け…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 それでは時間も来ましたので、これで終わりますが、大臣、第二次補正を組むというようなことはなかなか政府としてはやりにくいことだろうと思いますが、こういう異常な、あなた自身が今日の物価はもはや物価というものじゃない、投機だ、ばくちだ、相場だ、こういうようなことを言われる。このような狂乱状態、あなたの表現は実にすばらしい、言い得て妙といわれるあれなんですけれども、そういう事態だからこそ、普通はやらないことを破格的にやるという…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○広瀬(秀)委員 専売制度の問題について、全般的に質問をいたしたいわけですが、この国会では、専売問題は、ことしは関係法案が出なかった関係もあって、ほとんど論ぜられたことがないわけでありますが、まあ専売公社では、長期経営計画に従って第一次長期計画がことしで終わる、したがって、引き続いて第二次中期経営計画を策定を急いでおる、そろそろ詰めの段階にきておる、こういう状況にあるわけであります。 そこで、まず最初に専売公社の総裁に伺いたいのですが、…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○広瀬(秀)委員 最近われわれは、専売民営論というようなことを声高に叫ぶ勢力があることをそれほどは聞かない状態、私もそう思っておるのでありますが、長期経営計画が出た当時にはかなり世論の中に、専売制度を廃止して民営に移行すべきではないかというような論説がマスコミの中にもかなり見えた。あるいは財界筋等においてもそういう問題がかなり、まあ世論を支配するほどにということではなかったけれども、有力な人たちからそういう問題が提唱される、そういうよう…