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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1973/09/25

71衆議院 大蔵委員会 第50号

○広瀬(秀)委員 専売制度を維持するかどうかという問題についての大蔵省の見解を伺ったわけですけれども、われわれの立場からすればやや消極的に過ぎるといいますか、やはりわれわれは専売制度というものを維持するについては、もっとしっかりした、積極的なかまえというものがあってしかるべきであって、民営に移管したいのだけれども、それにはいろいろな困難が伴うからというのは、一歩も二歩も下がった発想であると思うわけです。 たばこは嗜好品であるというけれど…

日本社会党1973/09/25

71衆議院 大蔵委員会 第50号

○広瀬(秀)委員 大蔵省としては一般会計の中に占める専売益金、たばこ消費税を含んで比率が低下していくのはある程度やむを得ないであろう、こういうお考えのようであります。これは当然のことであって、日本が六〇年代から七〇年代、今日に引き続いてずっと高度経済成長をしておるわけでありますから、これだけ経済大国になっているわけですから、このたばこ事業が相対的に税収入を求める事業体としてその比重がだんだん後退していくことは、これはもうほかにどんどん伸…

日本社会党1973/09/25

71衆議院 大蔵委員会 第50号

○広瀬(秀)委員 総裁に伺いますが、たばこ消費税、専売納付金、これのいわゆる財政寄与でありますが、昭和四十年当時は消費税が千百八十七億、専売納付金が千六百四十三億、両者合わせて二千八百三十億。それからずっと三千百億、三千三百億、四千百億、四千六百億、四千九百億、五千五百億、六千十七億、昭和四十八年度は、これはまだ見込みの数字でございますが、六千五百八十億、こういうように四十二年から四十八年を比較して、六年程度で大体倍に専売の財政寄与額も…

日本社会党1973/09/25

71衆議院 大蔵委員会 第50号

○広瀬(秀)委員 事務当局に伺いますが、ハイライト、これは日本の場合にはフィルターつきのたばこの草分けみたいになっているわけですが、これは現在どういう変遷をたどっておりますか。これは非常に根強い需要がいまも続いている、私はこういうように思うのですが、その点、このシェアの変化はどういう状況になっていますか。

日本社会党1973/09/25

71衆議院 大蔵委員会 第50号

○広瀬(秀)委員 その辺のところにも非常に問題があるのですが、まあ本格ブレンド、それからニコチンの少ないマイルドな、タールの少ない、いろいろなくふう、そういうことで次々に、セブンスターを出し、あるいはチェリーを出すというようなことでやってきておるわけですね。 そういう中で、これはハイライトなども当時は爆発的にシェアがふえてきた。それがずっともう新製品が出るに従ってそのシェアが食われていくという状態になっているけれども、いまでも三〇%とい…

日本社会党1973/09/25

71衆議院 大蔵委員会 第50号

○広瀬(秀)委員 ある資料によりますと、一九六九年ですから四年ほど前ですが、たばこの——シガレットといっていいでしょう、総生産額が二万五千八百意本というのが、これが六九年における世界全体の総生産量である。そのうち、アメリカが五千八百四十億本、それに次いで日本が当時は二千二十億本、これはすでに二千三、四百億本にはなっておると思いますが、世界で第二番目のシェアを国全体として持っているということになっている。しかも専売公社の利益率などを見まし…

日本社会党1973/09/25

71衆議院 大蔵委員会 第50号

○広瀬(秀)委員 無理なことをさせるつもりはないということなんですが、たとえば今度第一次中期計画でももうすでに六工場が二交代制に移行する。一直のいわゆる日勤という形で朝八時から四時半なり五時なりというような、そういう一直制度の日勤でやっているというものから、朝の六時半から二時前後、二時から今度は十時近くまで、こういうような二直の二交代制というものを導入する、こういうようなことが無理なことでないのかどうか。これは私ども人間が生活をしていく…

日本社会党1973/09/25

71衆議院 大蔵委員会 第50号

○広瀬(秀)委員 無理ではない、こうおっしゃるのだけれども、無理であることはやはり言外に含めておられるのを認めざるを得ない。生活サイクルは非常に変わって、激変してくるわけですよ。いままで子供たちをちゃんとその学校に送り出す、弁当もちゃんとつくってあげます、一緒に食事もしますというようなことが母親のつとめなんですね。専売に働いているからそれが今度はできなくなったということはたいへんなことなのです。かけがえのないことを専売公社がむしり取って…

日本社会党1973/09/25

71衆議院 大蔵委員会 第50号

○広瀬(秀)委員 つらいということは認められた。つらいことをさせておるわけですよね。たとえば国鉄とかあるいは電信電話とか、こういうようなところはやはりこれはたとえば国鉄が五時までは汽車がとまってしまうというのでは、これはどうしようもないところだから、全国民的な合意の中で徹夜勤務もこれはやむを得ないだろう、あるいは交代制勤務もやむを得ないだろう、こういう国民的な合意だと思うのですよ。これはしょうがない。そのかわり別な面でよくしてやれという…

日本社会党1973/09/25

71衆議院 大蔵委員会 第50号

○広瀬(秀)委員 どうも戸田監理官の耳打ちがきいたらしくて、山本政務次官の政治家としての回答をきけなかったことを非常に残念に思うわけですけれども、とにかくこの投資効率をあげていくということは、先ほども何回も繰り返しているように、いままで一千回転か二千回転でやっていたものが四千回転になる、包装の分野においても高速の包装機械も入る、こういうようなことでかなりの、二倍、三倍の能率があがるのですよ。投資効率はそのメリットの中から幾らでも出るじゃ…

日本社会党1973/09/25

71衆議院 大蔵委員会 第50号

○広瀬(秀)委員 この中期計画の第二期に入ってこれはどこまで二交代制というのは続くのですか。将来の見通し。これは二交代制をやがては廃止するというめどがあるのですか。二交代制はこれからの常態になる、新しい機械を入れ、新しい工場をつくった、そういうようなところは、何十年でももうこれからずっとコンスタントな状態として二交代制はこれが専売公社におけるたばこ製造労働者の常態の勤務形態であるということになるのですか。何年先にはそういう状態からもとの…

日本社会党1973/09/25

71衆議院 大蔵委員会 第50号

○広瀬(秀)委員 いまこれは特殊な機械ですから、なかなか需要に追いつかないというようなことなら、じゃ、その機械が整備されて能率のいい、効率のいい機械がどんどん各地に行き渡っていくというようなことになれば、これは二交代というようなことも当然なくなるのだなという感じをわれわれ受けた。それで私は、それじゃどういう見通しなんでしょうかということを質問したのだけれども、質問の焦点に合った答えがはね返ってこないわけだけれども、これはもうずっとこれか…

日本社会党1973/09/25

71衆議院 大蔵委員会 第50号

○広瀬(秀)委員 そうすると、この二交代制というのはずっと続くのだということなのですか。新しく統廃合した工場には全部二交代制を導入してどこまでもいきます、将来それが常態になります——もう大体工場の統廃合をどんどん進めるわけですから、統廃合がどんどん進めば、早いところ統廃合をして、たとえばもうすでに函館とか盛岡とか金沢とかいう工場は二交代をやっているわけですから、それをずっと将来どこまでも無限にこの二交代が続くのだ、こういうお考えと了解し…

日本社会党1973/09/25

71衆議院 大蔵委員会 第50号

○広瀬(秀)委員 需要の動向というものがどうなるかということも未確定の問題ではあるけれども、二交代制ということが労働者にとってはかなりきびしい、無理のあるものであるということは総裁も認められておるのです。そういう形態を、機械を合理化した、非常に高価な機械を入れる、そういう投資をしたのだから、それを早く回収し、投資効率をあげていくということを考えるためにやむを得ないのだ、こういうことではわれわれはどうしても納得できないわけです。 今日、三…

日本社会党1973/09/25

71衆議院 大蔵委員会 第50号

○広瀬(秀)委員 どうもそういうところにも、これはいろいろあなたから御説明があったけれども、売らんかなのその姿勢、たとえば「おおぞら」にしても「ハイライト」と同じぐらいの値段でということで二十五本入り、これはやはりある程度の消費の強制なんですよ。二十五本のあれは、パッケージもポケットに入れるのにはやや大きい。それをことさらに二十五本ということにした。一箱買う人がよけい買う、そういう欲張りな根性が働いておった。やはり経営効率主義ということ…

日本社会党1973/09/25

71衆議院 大蔵委員会 第50号

○広瀬(秀)委員 約束の時間もすでにオーバーしておりますから、きょうはこの辺でやめておきますが、実はこのほかに葉たばこ生産関係、あるいはまた販売関係等にも触れたかったのですけれども、時間がありませんのできょうはこれで終わりますが、第二次中期経営計画、この問題についていま総裁から最後に非常に謙虚な態度が表明されたわけです。私どももそういう態度こそやはりこういう計画を進める際に一番必要なことであろう。いままでやったことはどこまでも反省の要な…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 最初に、銀行局長にお伺いいたしますが、この金利の問題、先ほど村山委員も触れたわけでありますが、公定歩合が三次にわたって引き上げられておるわけでありますが、それに伴いまして、四月には銀行預金の金利がそれぞれ上がりましたし、郵貯もしかりであります。五月段階では、信託配当率、金融債の関係あるいは国債、政保債、地方債等の金利も上昇をいたしました。これがまあ四月、五月で大体金利を上げました。そして中期預金も四月には設定をされて…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 この問題で詳しくやる時間がございませんので、ひとつ資料要求をしておきたいと思いますが、とにかく銀行は好況の場合でも不況の場合でも大体収益は恒常的にいいということは、きわめてマクロの姿でありますが、そういわれておるわけです。公定歩合が下がっても貸し出し金利はなかなか下がらぬというのが金融機関のビヘービアであったというようなこともいわれます。それと同時に、今度は公定歩合が上がる場合には貸し出し金利は比較的すみやかに対応し…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 銀行局長の一般的な所見はわかったのですが、いま私がわざわざ労をいとわず読み上げたわけですけれども、こういうような事実があったとすれば、これはあったということで、この講評を各店長に銀行が配ったものなんです。そのコピーを持ってきているわけです。そういうように表現をされている。この具体的な問題について、これはやはり行き過ぎであった、こういうように思われるのか、これは当然であったと思われるのか、その点の所見を伺いたいと思うの…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 おっしゃるとおりであろうと私も思うわけであります。前の澄田さんも、それから大蔵委員会に出席した労働省の、当時の松永労政局長も同趣旨の答弁をいたしておるわけであります。したがって、その問題についてはもうはっきりしているところです。そういうことを銀行検査の段階ではしてはならない、また検査の段階以外においても、銀行行政に携わる銀行局としては、そういう点では労使問題についてはまさに公正中立の存在である、こういうことをいま御確…