広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 こういう労使問題に対して、大蔵省がこうすべきであるという結論を出して——確かに銀行はこうせよというような権限というものはないだろう、このように私ども考えるわけですが、指導行政というものがそこにはあるということはいま局長もおっしゃられたとおりであります。いま局長がおっしゃったように、やはりこういうことでもうすでに労働委員会、一審、二審で銀行側が負けている。銀行側が不当であるということが、私どもこの控訴審における判決の一…
第71回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 銀行局長、いろいろ職務の権限の限界というものはむずかしいだろうと思うけれども、また大東相互銀行そのものが相当決意を固めてやっているというようなことから見ると、若干むずかしい面もあろうかと思うけれども、やはり何といっても住民の信頼というものにこたえて銀行業務というものは初めて発展をするものだし、人事争いが継続をして、しかも最高裁は一年経過をしてもまだ一回も何もやっていない。これは何年先に持ち越されるかわからぬ。 そうす…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○広瀬(秀)議員 私は、日本社会党を代表いたしまして、銀行法の一部を改正する法律案の提案の理由を説明いたします。 本法律案は、労働時間の短縮と週休二日制の実施について、社会的な条件を整える目的をもって提案したものであることを、まず申し上げておかなければなりません。 ドル・ショック、円切り上げの前後、わが国の労働実態、すなわち低賃金・長時間労働が国際的に見て公正競争にもとるという非難を欧米諸国から受けたことは御承知のとおりであります。その…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○広瀬(秀)委員 昭和四十八年度の予算編成にあたって、大蔵大臣が有名なトリレンマという、日本経済、財政の三重苦というようなことで表現をいたしましたが、国際収支の問題は、大体今日いわゆる日本の外貨蓄積過剰というかそういう問題も、その後における国内の景気の問題などを背景にしながら、対米貿易の改善も進んで、しかも最近の外貨準備も百五十億あるいは百四十億台にもなろうかというようなところにまいっておりますから、その一つは、まあ小康を得たというか、…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○広瀬(秀)委員 まあ卸売り物価が上昇する要因について五つばかりあげられ、消費者物価にも若干触れられたわけでありますが、総体的にこのインフレ進展の要因ということを私なりに拾ってみますと、先ほども一部触れましたけれども、過剰流動性の問題、それからやはり政策のタイミングが合わなかったという面で、四十六年の七月二十八日公定歩合を引き下げをしました。さらに四十六年の十二月二十九日にこれをさらに引き下げておるわけでありまして、昨年の六月二十四日に…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○広瀬(秀)委員 いま物価局長からお話があったわけでありますが、いかにも金融は確かに総需要抑制ということを踏まえてかなり引き締めが強化されてきている。それと財政の二回にわたる繰り延べ措置も行なわれてきた。しかし、これがどれだけ物価抑制について実効をあげつつあるのか、またどの程度実効が抑制に結びついていくのか、こういう点では、もちろんタイムラグもありますから、いま直ちに何も効果がないというようなことは申しません。これは徐々にきいてくること…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○広瀬(秀)委員 大蔵大臣、昨年の四十七年六月段階で公定歩合を四・二五%、四・七五%から〇・五%この段階で下げたのですね。当時もうすでに外貨準備が急増しつつある段階で、過剰流動性は相当大幅に、おそらく年度間四兆円ベースで過剰流動性があらわれた時期だと思うのでありますが、四兆円ないし五兆円ともいわれておりますが、この段階で公定歩合をさらに下げた。金はダブついている、金利はもう超低金利であるというようなことが政策によって行なわれた。そのこと…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○広瀬(秀)委員 遠からずして回復、物価は安定するだろうという見通しのようでありますが、ある意味においては楽観的な立場だと思うのであります。 私どもはやはりもう、商社の買い占め、売り惜しみ、地価の上昇、そういうようなことを通じて、そしてまた海外インフレというような要因まで加わり、どんどん異常な物価値上げが見られている段階において、たとえば年初準備率の引き上げはやりましたけれども、それでしばらく様子を見、そしてまたそれだけそういう物価上昇…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○広瀬(秀)委員 第四次公定歩合引き上げをやるか、こう端的に質問すれば、いまのようなお答えになるだろうと思いますが、私が聞きたかったことは、ある程度オーバーキルになるかもしれぬ、しかしそれ以上に物価値上げを抑制する、物価を安定させるんだという、そのことを一番強い政策課題として認識している、こういう決意がおありかどうかということが聞きたかった点なんであります。その点では大臣の決意はいかがですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○広瀬(秀)委員 オーバーキルというのは、大体常識的には、中小企業に極度なしわが寄り、倒産が続発するということが一般的には考えられるけれども、何もわれわれもオーバーキルをやれということではない。中小企業等は、一番先にいつも引き締めの一番大きい犠牲を受ける。そういう点では、中小企業向けにはそれなりの配慮をしっかりやりながら、全体的には物価安定を期するためには、大企業、大資本、これが決定的に日本の経済における物価上昇の多くのウエートを持って…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○広瀬(秀)委員 減額補正はやる意思はないというお話でございますが、とにかくもこれほど異常な物価上昇を見た段階において、どうも私どもはまだまだ、物価を安定させる、しかもできるだけ早い時期に安定させるという政策に、何かやはり国民とともにいら立たしさとなまぬるさを感じざるを得ない。こういう点で、さらにこれは経済企画庁も大蔵省も、あるいは通産、農林、関係各省みんな一体になってこの問題の解決のために取り組んでもらいたいという要望を強く申し上げた…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○広瀬(秀)委員 終わります。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○広瀬(秀)委員 両法案について質問をいたしますが、まず最初に、もうずいぶん各委員から質問も重ねられてまいりましたから、きょうは私が最後のようですから、総括的に今日までの議論を踏まえてお伺いをいたしたいと思いますので、ひとつ的確に、いままでの議論は皆さんもうそれぞれ頭の中できちんと整理がついているだろうと思いますから、そういう点、率直にひとつ御答弁をいただきたいと思うのです。 最初にお伺いしたいことは、そういう意味で、国家公務員共済組合…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○広瀬(秀)委員 両者からお答えをいただいたわけですが、確かに大きい問題としてはそういう問題であろう、私どもはかように考えるわけであります。 そこで、この給付水準が低いという問題、これはもうこの委員会におきまする各委員の質問に対して、大蔵大臣もその点は実態として認められておられるわけでございますが、この給付水準を今後もさらに引き上げていく、こういう点については、全くこれは大蔵大臣としても異存のないところだろうと思うのでありますが、給付水…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○広瀬(秀)委員 事務当局から、水準を引き上げるこれの目標といいますか、あるいはどういうものを基準にして引き上げていくのか、どういう目標を立てるのか、こういう問題について、皆さんのお考えをこの際明らかにしておいていただきたい、こう思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○広瀬(秀)委員 辻次長の御答弁、私どもは大筋において大体そういう考えでいいだろうと思うわけですが、基本がまだ私は明確になっていないと思うのです。年金というものが老後の生活を年金で保障をする。いわゆる憲法二十五条によって保障されている具体的な人格、老人という具体的な人間像、そういうものを対象にした憲法二十五条のいわゆる健康にして文化的な最低生活というものの保障、こういうものがやはり私は基本にならなければならないだろうと思うのであります。…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○広瀬(秀)委員 この経済社会基本計画でも、「わが国社会保障の将来における望ましい姿を描くと、次のとおりである。」こういうことで、「すべての老人が、親族による扶養、貯蓄等国民生活の実態からみて生活設計の基盤となりうる水準の年金を受けとる。」こういうものが望ましいのだということは、親族による扶養とかあるいは貯蓄等というようなもので、これは今日土地の売買によって巨額の金を稼得したというような人ででもなければ、なかなか今日の高物価の中で、貯蓄…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○広瀬(秀)委員 われわれの四党提案の問題にも触れられたわけでありますが、そういう点で大臣のお考え、これは財政当局としてはそういう意見が出るのは当然かもしれないけれども、一九七三年から日本はまさに福祉への大転換を遂げたんだ、福祉元年であるというような段階においては、ある程度の理解をわれわれの案に示されるだけではなくて、私どもは、今日の共済組合の組合員全体の意向を受けている、そしてその背後にある全国民的な支持を受けている案だという確信を持…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○広瀬(秀)委員 そういうつもりでひとつ、共済組合が非常に影の薄い存在になっておって、どうもそういう点非常に不満でありますから、この共済組合制度というものが、むしろ日本の場合にあるべき理想の社会保障体系をここからつくり上げる、あとそれに、その理想の体制を目ざしてほかの公的年金がだんだんとさや寄せをされるようにしていくのだ、それくらいの気持ちでやってもらうように、これは強く要請をいたしておきたいと思うわけであります。 次に、年金のスライド…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○広瀬(秀)委員 結論のところが非常にぼけるわけでありますが、おっしゃったように四十年以降ずっと年々改定を重ねてまいりました。だからこれはいうならば政策的スライドというか政策改定という、あえて名前をつければ、そういうことでやってきた、こういうことだと思うのです。物価上昇率を基準にして自動スライド制をとるか、あるいは賃金上昇率を基準にして自動スライドにするかということに対して、いうならば第三の道というようなものでやってきた。しかもその第三…