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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1973/06/27

71衆議院 大蔵委員会 第43号

○広瀬(秀)委員 大臣、公務員あるいは公企体共済においては、いままでも四十年以降ずっと物価上昇率は全部見ましょう、さらに賃金上昇率と物価上昇率の差の六割を見ましょうということで、それをプラスした形で引き上げをはかってきた。そしてそれすらも止揚して、アウフヘーベンして今度は賃金上昇率をストレートに二年間、一一・七%、一〇・五%の相乗積としての二三・四%というものを取り入れてここまで実績がきたということは、これは一つの前進であろうと思うので…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 大蔵委員会 第43号

○広瀬(秀)委員 私ども四党で提出いたしました法案は、年金問題について改正すべき正しい方向というものを提示をしておるという確信を持っておるわけですから、いまの大臣のお話、まだまだ私どもとはかなりの食い違いがあるように思うわけですが、前向きにひとつ検討するという最後の答弁を一応了として次の問題に進みたいと思います。 このスライドの問題が、各年代、退職年金を受給する資格を得て年金受給者になったこの年代がそれぞれ違うわけであります。いわゆる旧…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 大蔵委員会 第43号

○広瀬(秀)委員 辻次長は、そう大きなアンバランスはないのだということ、各年次にわたってずいぶん是正の措置を講じてきたというということでありますが、そういうあまり楽観はされないで、実態をもっとよく調査して、私どもはかなりのバランスを失している面があるだろう、こういうように考えるのですが、その点はさらに十分な配慮をして、もうすべて終わったのだというようなことでなしに、この是正の措置というものをやはり並行して今後とも見直しをしながらやっても…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 大蔵委員会 第43号

○広瀬(秀)委員 まあそういう現実が存在するわけですから、この辺のところは、あともう余命幾ばくもない人たちです。七十をこしている人たちです。ですから、そういう人たちにほんとうに人生の最後の時期において、今日の生活の水準の中で、かって駅長という立場で重要な仕事をやっておられたそういう人たちは、いまやめた人はりっぱな恵まれたしあわせな暮しができるだけの年金をもらっているけれども、昔やめたので、この年金の上昇というものは何回も見直されて是正の…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 大蔵委員会 第43号

○広瀬(秀)委員 運輸省もよろしゅうございますね。 そこで、先ほど答弁の中に出てきましたけれども、そしてまた前回関連質問でも申し上げたのですが、国家公務員共済、公企体共済が非常にいろいろな点で少しずつ食い違いを設けておる。そういうようなことで、最終俸給をとるか、あるいは三年間の平均をとるかというようなことが一つあったり、そしてそれは実は退職一時金、退職手当で公企体のほうは百分の九十七で三%だけ差をつけていますというようなことでバランスを…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 大蔵委員会 第43号

○広瀬(秀)委員 まあ国の財政の責任者として非常に慎重な言い方をされているわけですが、どうもやはりこの委員会で両方をいつもこうあわせて審議をする。その場合にいつもそういう点で問題を議論し合っているというのは、いかにも何か不毛の議論をしているような気もないではないわけなんです。したがって、いいほうにやはり合わせるという目標を立てたら、その方向にひとつ勇断を持って前進をしてもらっていささかも差しつかえない。それで国民に対する、全体に対する奉…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 大蔵委員会 第43号

○広瀬(秀)委員 財源率の問題に触れて、そういう面もあるという、確かにそういうことを私どもも承知をしての議論なんです。これは克服していかなければならない問題というのは確かにあることは認めますが、そういう方向をひとつ目ざして、いい方向に前進をしていただく、こういうように、さらに努力を重ねてもらうように要請をして次の問題に移ります。 そこで、いま財源の問題が出たわけでございますが、この財源率の問題も、公務員、公企体両者で違うし、また同じ公企…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 大蔵委員会 第43号

○広瀬(秀)委員 しかしいずれにしましても、掛け金率におきましても国鉄が一番高いわけです。四十一年の四月から対本給千分の百十三から一挙に千分の四上げて百十七になっている。こういうところはほかにどこにもありません。大体千分の百五程度が公務員のコンスタントなところです。そういうことをやっているから、何とかつじつまが合っていくだろうけれども、これがどこまで上がっていくかということについては、これは重大な関心を持たざるを得ないわけですし、短期給…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 大蔵委員会 第43号

○広瀬(秀)委員 辻次長に伺いますが、もう来年再計算期でありますが、公務員の場合、これは国鉄の場合には五十年ですから、あと一年、間がありますけれども、現行の掛け金率、これが上がるということはまずなかろう、こういう見通しでございますか。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 大蔵委員会 第43号

○広瀬(秀)委員 そういう意味ではあり得る場合もある、こういうことです。これはまあ将来のことですからそれ以上議論は詰めませんけれども、財源率の上昇というものは、これはもうかなり続くのではないかと見られるわけであります。 そこで、そういう意味で、いま厚生年金の保険法の改正が国会で議論されているわけですが、千分の六十四から七十九に上げよう。これは掛け金率にすれば三・九五、上げて三・九五ですね。現在ならば三・二、それから〇・七%上がるという勘…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 大蔵委員会 第43号

○広瀬(秀)委員 厚生年金保険の場合に保険料の収入が、ことしの予算書でありますが、特別会計の予算書を見ますと、保険料収入として一兆三千四百四十八億入るわけです。保険の給付額は三千二百三十五億、一兆円はまるまる残る勘定になるわけですね。積立金に回っていくだろう、あるいは運用に回っていくだろう、こういうことなんです。また、共済組合等を見ましても、国鉄が、収入が千三百二億、これに対して給付が九百十三億、専売が百十七億に対して五十六億、電電が六…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 大蔵委員会 第43号

○広瀬(秀)委員 むずかしい問題はあろうけれども、積み立て方式をとって、そしてその積み立てたものを運用してさらに財源を拡大しながら将来の給付に使っていこう、こういうことでありますがこういうインフレの時代に、しかも今日、大蔵大臣も冒頭から認めておるように日本の年金水準は非常に低い。それをいまの生活水準に合った形の中で、老人に健康にして最低の文化生活を営めるような老後の生活を完全に保障していく。 〔木村(武千代)委員長代理退席、委員長着席〕…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 大蔵委員会 第43号

○広瀬(秀)委員 もう時間がないのでこれ以上——財政の問題をもう少しやりたかったのですけれども、大体各種公的年金の積み立て額が、私が資料をあさって推計したところによると、昭和四十八年度では大体十三兆円ぐらいになっているはずだと思うのです。国鉄あるいは専売、電電の公企体だけでも七千八百億になっているだろう。国家公務員共済では大体一兆五百億くらいになっているし、地公共でも、これは荒っぽい推定ですが一兆八千億くらい、これはもっとふえているかも…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 大蔵委員会 第43号

○広瀬(秀)委員 この問題はこれ以上論争してもいまのお答え以上には出ないだろうと思いますから、この辺でやめますけれども、最後に少しこまかい問題で、この年金受給者が関心を持っている問題ですが、七十歳以上の既裁定年金受給者が四号俸アップをする、これが政令の定めるところによりということになっておる。これは七十歳以上の人がもう全部四号俸積んでもらえる、仮定俸給の四号上位のものに格づけをしてそれで年金の再計算が行なわれる、こういうことに了解してい…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 大蔵委員会 第43号

○広瀬(秀)委員 その政令は、具体的にいまは固まっていないのですか。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 大蔵委員会 第43号

○広瀬(秀)委員 これは大蔵大臣、四号俸以内ということだけれども、四号俸は積まれるであろうという期待権はもう七十歳以上の人たちはみな持っておるのですよ。あるいは二号俸でとめられるというような、あるいは一号俸というようなこともあり得るかもしれぬけれども、そういうことがないように、この程度はもう——四号俸以内というのは、技術的な安全率を見越した官僚サイドの常識で、大体四号俸というものになることはまず間違いないであろうということを、われわれが…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 大蔵委員会 第43号

○広瀬(秀)委員 それから、最後に短期の問題を聞きますが、今度の健康保険法の改正で、いわゆる高額医療費に対する三万円だけは自己負担、それをこえる部分については公費負担にするという、こういう改正点が出されておるわけですが、これはこの共済組合の短期給付の問題としてどうこれに対応する措置を講ぜられようとしておるのか、この辺のところどうなっていますか。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 大蔵委員会 第43号

○広瀬(秀)委員 いま質問した問題は了解しました。 この家族療養費も、六割ということにするということですけれども、これをやはりわれわれは改正案では八割ということをいっていますが、八割保障すれば、まあ大体国民大衆も満足をするところだろう、こういうことで出しているわけですけれども、いま健康保険法の改正の問題で、その辺のところも議員修正ができる可能性というものも出てきているわけですね。その場合には、やはりそれにすぐ右へならえする、われわれは八…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 大蔵委員会 第43号

○広瀬(秀)委員 時間もだいぶ超過しましたので、まあ共済組合法の問題は、社会保険の本流である厚年の問題もいまきわめて国会の審議の過程で流動的なものもありまするけれども、全体的に社会保障制度の一環であり、老後の保障ということで、非常に重要な地位を占めておるし、しかも公務員、公企体職員という非常に公共性の高い特殊性というようなものをもう一つ含めて、これの短期、長期にわたる給付の改善の問題について、そうしてまた財政的な政府の裏づけというものを…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 大蔵委員会 第42号

○広瀬(秀)委員 国有財産法及び特別措置法の一部改正について、関連して若干質問をいたしたいと思います。非常に時間もおそいし、かなり熱心に各委員が議論をされた問題ですから、私は簡単にやりたいと思います。 そこで、前回関連質問で質問をしたわけでありますが、何か私ども考えますに、今日土地問題、地価の上昇という問題を中心にして、土地問題というのは実に深刻な事態を迎えていると思うわけでありますが、このことについていまいろいろ申し上げるつもりはあり…