広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 法務委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 次に問題を移しますが、この監査は監査役だけではなく取締役の持つ業務監査権、こういうものもあるわけでありますが、この強化された監査役の監査と取締役の業務監査権、こういうものの間に見解の相違による衝突というようなことがあった場合に、どういう決着がつけられていくものなのか、その辺のところの調整というものはどのように法的に処置されておるわけでありますか。
第71回 衆議院 法務委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 取締役の業務監査権、監査役の業務監査権、こういうようなものでこの監査報告書が二つに出る場合がある。そういう場合、会計上の問題については公認会計士たる会計監査人、これはまあ資本金五億円以上という会社になりますけれども、そういうものの意見を聞く。それはまあ総会でもその意見の陳述が保障される、こういうことになる。そうするとこの二つの異なった意見が営業報告書なりそういうものに書かれるということになった場合に、それが事前に閲覧に…
第71回 衆議院 法務委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 その問題についてはあとでまた伺います。 法務省に伺いますが、監査役の業務監査というのは、業務執行の適法性ということに限定されるのか、あるいはその妥当性はどうなのか。適法ではあるが妥当ではないというような場合もあり得るだろうし、そういう妥当性の問題、そういうものまでこの監査が及ぶのか、こういう問題点についてはいかがですか。
第71回 衆議院 法務委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 この監査役に業務監査権を与えて権限を強化したという趣旨を徹底させる立場に立てば、これはやはり妥当性の監査まで——表面適法である、しかしその行為は会社の利益にならない、むしろ損害になるというようなことにつて、その所見をきちんと監査役から述べる、そういう権限も中に含まれているんだということのほうが、やはり論理的には監査役の権限強化という趣旨が一貫するだろう、こういうように私は思うわけですが、それはいろいろまた、学説の問題で…
第71回 衆議院 法務委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 次に支配従属会社、親会社、子会社。今度新しく親会社の定義、子会社の定義も法の中できまったわけですが、それで今日の複雑な、しかも企業の支配従属体制というのが非常に強まっている今日の段階で、会社の財産なり会計なりについて真実を表示できるためには、当然従属会社に対する監査も及ばなければならぬ、こういうような立場で親会社の監査役が子会社の監査をする、こういうことができるようになったわけですが、ここにはさらにまた子会社というもの…
第71回 衆議院 法務委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 それはわかったのですが、今日一つの企業悪の問題点、しかも粉飾決算ということが今度の商法改正の非常に大きな契機をなしたということは、この商法改正に至る沿革を見れば歴然たるものであるし、そういうことも今度の立法理由にもなっているわけですけれども、子会社を利用して粉飾決算の道具にする、こういうようなことがありますから、そういうことも考慮されるのも一つの当然の要請であっただろうと思うのです。それであるならば、今日一つのそういう…
第71回 衆議院 法務委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 今日までの頭で考える、現状を全く肯定をするというようなことでは非常にむずかしいことでありますが、まあそれにもかかわらず、次の機会にはこれをやはり考えるべき問題であろうという大臣のことばですが、これは学説でもそういうことをかなり強く主張される有力な学説を持った学者もどんどん出ているということは、今日の商法全体の状況が冒頭いろいろ私が申し上げたような社会的責任、企業責任というような、あるいは企業モラルというような問題とも関…
第71回 衆議院 法務委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 その点は水かけ論になりますから、まあ次の機会に十分考えてみたいということですから、それを一応信頼して次の質問に移ります。 冒頭にも申し上げましたように、株主総会、取締役会、こういうものが実際に今日商法の対象としている商行為全体のもうほとんど大部分を占めている、会社の実権を握ってあらゆることをやっていると見ていいわけです。実態はそういうことだろうと思うのです。そういうことで、この株主総会というものが商法上最高の機関とされ…
第71回 衆議院 法務委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 証券局長にお伺いしますが、ディスクロージャーを上場会社についてもうやっているわけでありますが、これの企業開示をやったものが、いま株主、利害関係者等にどのように利用されているか、その実態をどういうようにつかんでおられますか。
第71回 衆議院 法務委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 すでに、法務大臣、証取法に基づく監査はかなり企業会計原則あるいはその修正案というようなこと、そういう公正な会計慣行に従って行なわれたものが開示されている。そういう上場会社の総会、特に問題を起こした、ことし年初以来協同飼料があった。それから最近では図書印刷があった。最近ではまた殖産住宅の上場の問題をめぐる問題があった。これは上場したばかりですから、そういうルールには乗っておりません。しかし、いわゆる買い占め、売り借しみ等…
第71回 衆議院 法務委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 まあほとんど大きな会社が、総会屋の支配の中で総会が行なわれているということが現実と見ていいと思います。大臣もさような御認識を持たれていると思うのですが、そのように見てよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 法務委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 時間がもうきたという御注意を受けましたが、おっしゃるように図書印刷の事件を契機にして商法四百九十四条の会社荒らしの、いわゆる不正の請託を受けて贈収賄が行なわれたというその点に着目してそれを今度はポイントにして取り締まりを強化する、これはたいへんけっこうなことだ、どんどんこれはやってもらいたいし、そういう商法などでやはりもう少しそういう立場で警察庁がやっていけば総会屋の横行、ばっこというようなことを完全に封じ込める方向に…
第71回 衆議院 法務委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 答弁たいへん不満ですけれども、時間がございませんので、これで終わります。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○広瀬(秀)委員 ちょっと関連して。 いま愛知大蔵大臣から村山委員の質問に対して御答弁があったわけでありますが、国鉄で今度の改正法による最低保障額以下の者が二千八百人、専売で七十人、電電で三百五十人、こういう数字が示されたわけですけれども、これはほとんどが旧法、旧令等の適用者であろうと思うのですね。そうなりますと、大体七十歳をこえている余命幾ばくもないような人たちなんですよ。そうなりますと、これはもう最低保障額の救済すら適用されないうち…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○広瀬(秀)委員 もう一点。これは運輸省からいただいた資料なんですけれども、旧令年金の場合、実期間二十二年八カ月、換算期間二十五年一カ月、大正十四年の十一月に加入をして二十三年の六月三十日に脱退をしておる方、これはもう七十歳をこえておること間違いないわけでありますが、この二十三年六月当時俸給または仮定俸給が九十円であった。これは大体平均的な例だと思うのです。この人がずっとこの年金で、改善されてまいりましたけれども、この人たちがいま四十七…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○広瀬(秀)委員 関連。 この過去勤務債務に対する追加費用の積み立てということで千分の五ずつを毎年積み立てるということをやってきているわけです。そして昭和四十七年に千分の九十一にする。四十八年度で千分の九十六になる。そこでこの過去勤務債務の利子相当分を充当していって凍結をしておこう、こういう凍結方式がとられているわけだけれども、現在これはもう、たしか私の記憶では昭和四十五年当時、累積積み立て率が千分の八十一のときに千分の百八十がその利子…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○広瀬(秀)委員 その数字は変わらないわけですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○広瀬(秀)委員 わかりました。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○広瀬(秀)議員 ただいま議題となりました国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律案及び公共企業体職員等共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案の趣旨及び内容の概要を一括して御説明申し上げます。 最近の急速な経済成長の蔭で、わが国の社会保障の水準は、西欧先進諸国に比べ、依然として低水準に置かれております。しかも注目すべきことは、すでに政府の昭和四十七年度経済白書も指摘しておりますとおり、経済規模の拡大…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 関連して。いま非常に慎重なお答えをされたわけですけれども、実は私ども考えますのに、いま小原参考人が言われましたように、都市銀行サイドからそういう問題が実は提起されたと思うのです。金融制度調査会等でもこの問題についてはかなり各委員から賛否両論がありました。そのことも承知をしておるわけでありますが、皆さんの立場では、やはりこの中期預金ということになりますれば資金コストがどうしても上がるというようなこと、それから貸し出し金利…