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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1973/05/11

71衆議院 大蔵委員会 第34号

○広瀬(秀)委員 今回、中小企業金融制度の整備改善のための相互銀行法、信用金庫法等の一部改正法案が出て審議中でありますが、私どもこの法案は、少なくとも中小企業金融機関、特に専門金融機関として法律上の地位を持っております相互銀行なり信用金庫なりあるいは信用組合、こういう中小金融機関の整備充実、体質の強化、こういうものを達成していこうという立場で努力をしてきた立場においては一歩の前進であるという評価をいたしておるわけでありますが、それはそれ…

日本社会党1973/05/11

71衆議院 大蔵委員会 第34号

○広瀬(秀)委員 今日の日本経済の状況、こういうものはよくわかったわけですけれども、さて、そういう景気動向を踏まえて今日引き締め政策をとって諸般の手を打ってきたわけでありますが、これからどの程度長期的にこの引き締めというものが、過剰流動性の問題、物価高の問題などを含めて一体どこまで続くのだろうかということに対して、やはり引き締め段階に入りますと、常に好況の波に中小企業は一番あとでしか乗れない。引き締め段階というのは不況の引き締めではない…

日本社会党1973/05/11

71衆議院 大蔵委員会 第34号

○広瀬(秀)委員 端的に伺いますが、かなり引き締めは長期化する、そういうお見通しでございますね。

日本社会党1973/05/11

71衆議院 大蔵委員会 第34号

○広瀬(秀)委員 時間がありませんから、その点をさらにそれ以上の確認をいただこうとは思いませんが、大体金融引き締めはかなり長期化するということはわかったわけでありますが、そこで、最近物価の異常な高騰の非常に大きなウエートを占めた過剰流動性問題、これからのこの問題の解消というような発想の中で、八日の閣議で田中総理が、前に、四十三年以前のあの金融制度調査会でも相当問題になりました中期預金の問題があらためて、そのときには結論が出なかった問題で…

日本社会党1973/05/11

71衆議院 大蔵委員会 第34号

○広瀬(秀)委員 中期預金というときに、今日までの日本の長い金融の歴史の中で、一年以下のものは短期だし、一年をこえるものは長期だというような、経済の実態になかなか沿わない概念規定みたいなものが行なわれてきた、そういうものがまかり通ってきた。中期預金というときに、少なくともそういうものではなくて、すでに一年半預金というようなものも中期預金の一種のような形で出てきておるわけでありますが、大蔵大臣が中期預金と言う際に、また田中総理が中期預金と…

日本社会党1973/05/11

71衆議院 大蔵委員会 第34号

○広瀬(秀)委員 わかりました。大体そういうところで、これは今日における常識であろうと思うわけで、その点はっきりしたわけであります。 そこで、いま大臣も心配されたように、過剰流動性対策として再び浮上した、前はこの問題は別な角度で議論されておったと思いますが、そのことはいまどうこう言いませんが、これが浮かび上がってきた、その資金の使途、これがまた銀行を通じてどんどん集められて、どんどんまた出ていくということになれば、やはり過剰流動性対策と…

日本社会党1973/05/11

71衆議院 大蔵委員会 第34号

○広瀬(秀)委員 時間がありませんので、これ一問になりまするけれども、とにかく今日までの金融というのはやはり大企業には非常にゆるやかにいろいろな形でのメリットが集中しておった。中小企業の振興、それから助成、育成、こういうようなものに対しての金融政策面からのアプローチというものは政策的に非常に少なかったし、メリットも少なかった。中小企業はやはり振興はさせる。そのための中小企業専門金融機関としての相銀なり信金なりあるいは信組なりこういうよう…

日本社会党1973/05/11

71衆議院 大蔵委員会 第34号

○広瀬(秀)委員 時間がございませんので、以上で終わります。

日本社会党1973/04/25

71衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 関連して。いま村山委員から質問があったわけですけれども、私もアフリカ開発基金の今度の措置法の審議にあたって、一体協定自身が非常に小型のものであるというようなことで、あの広大な約四十二カ国でございますか、しかもかつて暗国大陸といわれ、一番世界の中でも開発の程度が低位にあるだろう、こういうようなところに、しかもアフリカ開発銀行自身がわずか二億五千四百万ドルですか、この程度の資金のうち、全部もとうてい貸し出されない、その何割…

日本社会党1973/04/25

71衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 御答弁をいただいたわけですけれども、この九千万計算単位くらいのところで、いままでよりはかなりソフトな条件でいろいろなプロジェクトに融資ができるということで、いかにも小さいけれども、まあ初めは小さい、しかし将来を楽しみにということであるけれども、一体いまアフリカにとって何が一番必要なのかということですね。これは世界的に食糧がもう間もなく危機状態を迎えるだろうというようなこともいわれている。したがって、あの未開発の大陸にそ…

日本社会党1973/04/25

71衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 関連ですから、これ一問で終わります。 いずれ日本は原参加国としておそらく総務国になるだろうと思うのです。総務会にも出席する、そして、このアフリカ開発基金の理事会を通って出てきたプロジェクトについて、最終的な審査をする、あるいは方向づけをする、こういうような点での発言権というものは、当然持つわけだと思います。そういう中で、大蔵大臣にお伺いしたいのですが、いま申し上げたように、このアフリカ開発基金が、当面どういうところに融…

日本社会党1973/04/25

71衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 当面の春闘情勢に関連をいたしまして、日本の低賃金構造、こういう問題に触れながら、ことしの春闘に対処する政府のお考えについて若干ただしたいと思うわけでございます。 ところで、新聞の報ずるところによると、いよいよ春闘が最後の決戦段階を迎えているということでございます。しかも、昨晩等におきましては、もうすでに本番の、言うならば前哨戦的なところでたいへんな事態なども起こっておるようでありますが、こういう異常な事態を迎えておるわ…

日本社会党1973/04/25

71衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 私どもも、いま大臣の口から財政当局として具体性を持った数字というものが示されるとは思っておりません。いずれにいたしましても、いままでは政府の金縛りにあって、特に財政当局の金縛りにあって、公企体の使用者側が当事者能力をほとんど喪失しておった、有額回答ができないというような状況から見れば一歩前進であるという、その点での評価をいたしておりますし、そしてまた国労のごときは、その回答を受けてストライキ戦術のダウンをするというよう…

日本社会党1973/04/25

71衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 国家公務員労働者、公企体労働者あるいは地方公務員労働者の賃金はいつも——時間が幾らもございませんからあれなんですが、民間賃金は大体その年の賃金相場というのは春闘で出てくる。これを人事院が調査をし、確定をしたところで、民間企業との格差解消という形で、どれくらい上げるべきであるか、そしてどのように民間とのバランスのとれた賃金体系に持っていくか、こういうことで賃金上昇を勧告することになっておるわけでありますが、この点では、昨…

日本社会党1973/04/25

71衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 時間がありませんのでこれ以上議論できないのですけれども、前向きの答弁で十分検討されるということでありますから、その問題はそれだけにしておきますが、ただ、いまの政労協、公社、公団等の従業員の人たち、この人たちは本来ストライキ権を持っておる労働組合なんですね。ところがやはり人事院勧告を見なければならぬというかたくなな大蔵省の態度で、ストライキをやっても団交をやってもいつも相手方、理事者側が団交の結論を出せない。大蔵省側の締…

日本社会党1973/04/25

71衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬委員 財政当局が労働基本権を無視しているということなんですよ。

日本社会党1973/04/25

71衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 最後の問題点等についても、これは同じ体系になっているというようなことでは、もはや全く説得力を持たない発言でありますから、この点も十分ひとつ——労働基本権を財政当局の財政的な立場だけから認めないということになるわけであります。もう皆さんが信頼して、それぞれの公団や公社等に、あるいは事業団等についてまかせておる経営者がちゃんとあるのですから、その良識というものをきちんと信頼しておれば、これはもうちっとも問題の起こらないこと…

日本社会党1973/04/18

71衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 いま議論になっております、村山委員も質問をした問題について、若干関連をして質問しておきたいのですが、この問題については先ほど大臣の答弁の中にもございましたように、あの占領下において占領政策上必要である食糧の確保というような見地から供与したものについて、本来返さなくてもいいものであるというような国民的な立場で私ども議論もしたことを覚えておるわけでありますが、そういう経緯もある。しかしいずれにしても協定ができてこれをずっと…

日本社会党1973/04/18

71衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 いま大臣が後段で答弁された点、私ども、対米関係はこれはもうまさに平等互恵の関係である、こういう立場で、その点、アメリカ側がかってほうだいなことをやる、特に日本の場合に平和に徹して対象国の、授助供与国の民生の安定ということ、そういう主張をこれからもやっていきますということでありますが、対米従属的なものがいささかでもその間にあってはならない。今日の経済情勢の変転の時代からいいましても、まさにそういう従属的なものから完全に抜…

日本社会党1973/04/18

71衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 今回の改正は、実情にできるだけ近づけようということで、実費弁償の基本原則からいって三〇%なりあるいは四〇%なり、外国旅費二〇%なりという引き上げを、それぞれ日当、宿泊、移転料、こういうものについて行なわれることはけっこうなことでございます。 そこで、私がお伺いしたいことは、等級区分で格差をそれぞれにつけている、これは人事院で、大体それぞれの等級に該当するものはどういうものかという御説明もあったわけでありますが、実費弁償…