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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1973/04/18

71衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 たとえばこの出張の場合でも、一等級の局長が出張するというような場合には、課長補佐クラスがついていくとか、あるいは六等級以下の職務にある者もついていくというようなことが現実の問題としても多いと思うのですね。そんなときに、皆さんの場合に、局長の部屋は宿泊料が今度は六千五百円でございますから、大体その辺のところ、それから二等級、あるいは三等級ぐらいの人が四千六百円ですから、その辺ぐらいの部屋を、それからもう一つは三千七百円の…

日本社会党1973/04/18

71衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 しかし、なかなかそうは言ってもフロアを変えるなんということになると、出張というのはやはり夜でもいろいろ仕事があるということもあるわけですから、宿泊したホテルなり旅館なりで打ち合わせ会があるとかいうようなことなんかだって、出張というのはやはりそういうものを活用することで効果もあがるということもあるわけですから、それをフロアが違ったりなんかすると連絡したりなんかするということが現実問題としてなかなかたいへんだということにな…

日本社会党1973/04/18

71衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 まあ、いいのだというのはたいへん確信に満ちたことばなんですけれども、たいへん独善的に聞こえるわけであります。この移転料というものも、格差をもう少しずつ、五等級は四等級に合わせる、三等級は二等級に合わせるというような形で上にさや寄せをしながらもう少し変えていいのではないか。これを一等級、二等級、三等級、四等級、五等級というように分ける合理的な根拠というもの、やはり皆さんも、私どももこういくのが正しいのだという合理的な、だ…

日本社会党1973/04/18

71衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 前回の附帯決議にもそういうことがあったから一つの等級をはずした。それにしてももう少しさらに、等級をこういう多段階にしないで、先ほど来の三段階ないし四段階くらいのところまでは、このほうも私は詰めておくべきだろう、こういうように思うのですが、そういう方向を一つ置きながら、もうひとつ前向きに前進をする、こういうお考えはございますか。

日本社会党1973/04/18

71衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 それはけっこうでございます。 次に、今回の改正法でいわゆる日額旅費、法二十六条に定める日額旅費について、今回の改正では見送られたわけですね。この問題については、これは日額旅費についてはいろいろ性格や何かをめぐって、前の法改正の際にもいろいろ議論をしたのでありますけれども、今回見送られた。この日額旅費の改定についてはどのようなお考えをいまのところ持っておられるのか。私どもは当然今度これだけ旅費法を改正するなら、日額旅費も…

日本社会党1973/04/18

71衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 これはいつごろやられる予定なんですか。

日本社会党1973/04/18

71衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 おくれないようにやるということでありますから了解をいたします。 それでは以上で私の質問は終わります。

日本社会党1973/04/13

71衆議院 大蔵委員会 第26号

○広瀬(秀)委員 入場、物品両税について御質問をいたしたいと思います。 まず入場税でございますが、この委員会でもこの問題については多くの議論がなされてきておるわけです。私ども、かつては、入場行為の中で、たとえば純芸術というようなものを見せる、あるいは聞かせる、そういうものについては入場税の対象にすべきでないというような議論を展開したこともありますし、あるいは人格なき社団、労働者が自主的に会費を出し合って音楽や芸術を楽しもう、そういうもの…

日本社会党1973/04/13

71衆議院 大蔵委員会 第26号

○広瀬(秀)委員 大臣の基本的なお考えを伺ったわけですが、個別消費税体系の中で、他の物品税やあるいは娯楽施設利用税や遊興飲食税とか、そういうものの対比の中で考えていかなければならぬということでありますが、今日産業優遇税制、あるいは大企業優遇税制と言ってもいいわけでありますが、そういうものについては、非常に熱心に税の特別な優遇措置というようなものを考えてきた。しかし、そういう文化国家への転換、福祉国家への転換というような形で、公害の問題で…

日本社会党1973/04/13

71衆議院 大蔵委員会 第26号

○広瀬(秀)委員 どうも議論が根本のところでかみ合わないわけなんですが、私は別に付加価値税創設の段階に入れというようなことも言っておりません。 そこで、入場税というものがやはり文化問題に触れるものだということで、ほんとうに文化ということはどういうような定義があるのか、学者でありませんからわかりませんけれども、ともかく心の問題である、心のゆとりというようなものを求めて、美にあこがれる、美を求める、芸術を求めるということ、そういうものに対し…

日本社会党1973/04/13

71衆議院 大蔵委員会 第26号

○広瀬(秀)委員 大臣、味つけと申しますけれども、味つけにもいろいろあるし、これが苦い味つけであったり、えらい塩辛過ぎたり、あるいは毒までは入っていないけれども、今度の場合でも大臣の言われる味つけに相当するのは、国が企画して行なう一定の催しもの、具体的には、政令において、芸術祭の主催公演及び移動芸術祭、こういうものなどは非課税にされたということなんですが、やはりどうも国が特定のものを企画し、主催をし、そして特定の出しものというようなこと…

日本社会党1973/04/13

71衆議院 大蔵委員会 第26号

○広瀬(秀)委員 目的税に関する問題については若干議論も存するところでありますし、本来私ども競輪、競馬というようなものはだんだんなくなっていくような方向というものが正しいのだろうというような見解も持つわけでございますから、目的税を課することによってそれが永久に存続するのだというような、そういうことにも問題があろうと思いますので、その点の問題は別にいたしまして、ギャンブル税というようなものはやはり真剣に考えていい問題であるという指摘をいた…

日本社会党1973/04/13

71衆議院 大蔵委員会 第26号

○広瀬(秀)委員 非常に気になる、将来的な展望では。均一化というような方向というものは、これはまあ当然付加価値税の施行につながるという角度から、この点については十分慎重でなければならぬということを特に申し上げておきますが、基本的には、やはりつけ加えるもの、あるいは落とすものというようなことは、奢侈的なもの、それから一般的な生活水準というレベルの問題から、非常に便益であるというようなものは次々に取り入れていく。しかしながら、一般のたとえば…

日本社会党1973/04/13

71衆議院 大蔵委員会 第26号

○広瀬(秀)委員 たとえば高級織物なら高級織物をどういうところでどういう形態でつくっているのか、事業場の数は一体幾つあるのか、こういうようなことをこれは調べてみなければいけないと思うのですよ。そうでないと、いつも議論がから回りして、問題は指摘するけれども、一向に皆さんのほうも——その点がどうなっているのか、ほんとうに零細な、いわゆる伝統的な無形文化財に指定されるような、人間国宝に指定されるような人たちがやっている、そしてその人が手づくり…

日本社会党1973/04/13

71衆議院 大蔵委員会 第26号

○広瀬(秀)委員 誠意をもってひとつやっていただきたいと思うのです。 それから、時間がありませんので、もう一つだけ伺いますが、先ほども文化論議をいたしましたが、物品税の中でも、今度、尺八が非課税ということに初めてなりました。尺八、琴、三味線あるいは琵琶というようなものは、これはもう日本の伝統的な音楽を象徴するものなのですね。しかも三味線なんというのは、最近非常に民謡ブームということで、民謡にはつきものである。こういうようなもので、しかも…

日本社会党1973/04/06

71衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 私は、提出者を代表いたしまして、ただいま提案されております法人税法の一部を改正する法律案に対する修正案について、その趣旨と内容を申し上げます。 案文は、すでにお手元に配付してございますので、その朗読は省略させていただきます。 われわれが提案しましたこの修正案は、われわれがかねてから主張してきた法人税率の引き上げを骨子とするものであり、あわせて今日、法人が今日の経済社会の実態において独立した課税主体である、すなわち自然人…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 大臣にまずお伺いしたいことは、大臣もなかなかお見えになれませんので、法人税法、租税特別措置法の質疑に入る前に、一つだけお聞きをいたしたいのです。 例の東京外国為替市場を閉鎖せざるを得ないという状況に立ち至った二月の段階で、堀委員と一緒にお伺いをいたしましたが、その際にも、ヨーロッパ市場と東京とが時差の関係がある、さらに向こうではもう土曜は休みだというような状況などもある、こういうようなことで、外為取引関係で週休二日とい…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 方向ははっきりいたしました。非常に前向きに取り組まれるということでございますが、大体この国会中に、週休二日制を実施するための銀行法の改正法案を提出される御用意があるか、あるいは来年度ということになるのか、この辺のところの時期的見通しはどの辺のところに置いておられますか。

日本社会党1973/04/04

71衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 ぜひひとつ、できる限り早い時期に実行ができますように、この点は強く大臣に要望をいたしておきます。きょうはこのことが主体でございませんので、この問題はこれだけにとどめておきます。すみやかな実行を重ねて期待をいたしたいと思います。 次に、法人税の問題で、いま過剰流動性の問題が主として大商社等を中心にして今日のインフレ要因をなしている、そういうような角度から高沢委員からの話もございまして、いまこそ法人税を増徴の方向に持ってい…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 おおよそのめどを——やはりいま福祉時代への転換ということを、この委員会の税制審議の中でもこの点が中心になって議論が展開されているわけであります。日本が戦後を終わって経済発展期にまっしぐらに突入した時期というのは、やはり昭和三十五年の例の高度経済成長政策が出された年あたりだろうと思うのですね。この辺のところまで——しかも三八%でもあるいはその前の四〇%でも、もうすでに三十年あたりからは戦後が終わって、戦後の景気回復、生産…