広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 四十五年から比較すると、私腰だめでさっき千五、六百円にはなっているだろうと言ったのですが、それがもう二千五百五十何円になっているというのは、これは大変結構なことだ。それで、もうここまでくればやはり国内産葉を確保するということは非常に大事なことだと私は思うのです。公社の原料調達計画というのは海外依存ということで、しかも最近では輸入葉の総平均、かなりばらつきはありますが、その葉の銘柄によって、ブランドによって皆違いがありま…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 どうも周りをなでているような答弁でちっとも核心に触れていないのですけれども、インドネシアにしてもインドにしてもあるいはブラジルにしても——韓国の場合は非常に近いところだし、まあ外交的にはいろいろ問題があるから私ども言いたい問題がたくさんあるのだけれども、それは抜きにして、インドネシア、インド、ブラジル、こういうところは将来たばこ産地として安定供給源になり得る、そういう確信が持てる段階まできましたか。そういうところで国内…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 もう本会議の時間が迫っているので、これ以上はまた別な機会に譲りたいと思いますが、たばこ耕作というのは、非常に労働者の粘り強さというようなものがなければまず成功しないと思うのですよ。だから、そういう面で、いまおっしゃったようなことのほかに、そこの農民の性格、それから生活様式、それからそういうたばこ耕作で非常にきめ細かい労働をかなり多量に投下しなければならないという、そういうものにたえ得るかどうかという人間の面、耕作農民そ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 これ一問でやめますが、第二次中期計画の中では、たばこ消費税制度導入という方向に移行するのだという基本原則を根強く踏まえていくということが言われているわけです。これは中期計画の期間として昭和五十三年度までということに一応はなっておるわけだけれども、その期間内にもこのたばこを、地方消費税だけでなしに、納付金というやり方を変えて、一本のたばこ消費税というようなものを導入することをやりたい、こういう気持ちなのかどうか、この辺の…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広瀬(秀)委員 かなり疑問があるということで、これはまあ非常に慎重にやらなければいけないことだと思っておりますし、私どもは、少なくともいまの段階でそういう方向に移行することは反対であるということを表明しておきたいと思います。 あと中期計画に伴う労働条件の問題やあるいは労働者に対する諸問題等については、またいずれ、保留をしておきまして、機会を改めてやりたいと思いますので、その点を明らかにいたしまして、きょうのところはこれで終わらせていた…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 所得税法の一部改正について質問をいたしますが、ことしは——ことしというのは昭和五十年度でありますが、五十年度の所得税法改正はまさにミニ減税だ、われわれはそう思っているわけです。先ほど主税局長の答弁によりますと、昨年の昭和四十九年度の効果が及んでおるということで、これはそうミニではございません、こういうことなんでありますが、私どもはやはり所得減税はまさにミニ減税であって、今日の物価がとにかくいま落ちつきを取り戻したと言っ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 四十九年度は大体所得の伸びは二〇%程度であろう、こういうように予測をされておったわけですね。ところが現実には、四十九年春闘において、労働者の調査結果を見ますと、これは賃金所得ですけれども、三二・九%程度上昇しているという数字が、もうすでにポピュラーな数字になっているわけです。そういう点での見通しの違いというものが、この平年度化の物価調整減税所要額の計算にどういう影響を及ぼしているのか、このあたりの理屈がどうもわからない…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 この物価調整減税というものについて、どういう数値をとってどういう算式で、なるほどそれならば物価上昇分は税制の面で正しく反映をされ、調整をされていくなという説明が、私どももずいぶん長いこと議論をしているんですけれども、どうも端的にわかるように与えられたためしがない。したがって、去年あれだけ減税をやっても、しかも政府当局の予想せざる大幅な賃金上昇の中でも調整し切れなかったのではないかということが——いま申し上げたような実質…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 最も端的にわかりやすい物価調整減税というのをやるからには、たとえば、ことし二百万円の人の給与が二〇%上がれば二百四十万円になる。その場合には、物価が上がることによって上がった名目賃金でありますから、その分の四十万円というのは、特別なインフレ控除というような形で所得から控除をする、一般の人的控除やその他の特別控除というようなもののほかに、あるいは給与所得の所得控除というもののほかに、インフレ控除というような形でやるか、あ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 どうもなかなか論議がかみ合いませんから次の問題に移りますが、この物価調整減税の所要額をどう正しく算定するかという問題については、いずれまた改めて議論をしたいと思います。 次に、私の手元に「年間収入の五分位階級別実収入及び消費支出の対前年同月増加率」という資料があるのですが、これは総理府の統計局から一番新しいものということでとったわけでございますが、実収入で四十九年の四−六月、第一階級は実質マイナス一・一%、第二分位で一…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 陳弁これ努められたと思うのですけれども、四十九年度の減税によって、たとえば一千万円のところで所得税は約九十万減税になっておりますね。それから二千万のところでは、地方税まで含めますと二百五万になりますか。三千万のところで二百八十七万、五千万のところで約四百六万、一億のところでは七百九万というように負担が軽減されたわけですね。 そこで、昨年高木主税局長に、なぜこれほど高額所得者に、たとえば一億のところで七百万円まけてやらな…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 去年の、四十九年度の所得税改正で給与所得控除を青天井にした。いま数字を挙げましたけれども、そういう税率の改正と給与所得控除の青天井ということによって、一億円のところで七百九万円の減税になった。一億円も所得のある人に七百万円も減税をするというようなことがなぜ妥当性があるのかということを低所得階層はわからぬわけですよ。どういうところに合理的な根拠があってそういうことをするのかということについて、もう一遍ひとつ国民大衆に向か…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 担税力の弱さ、これは給与所得者全体に通ずることではあるけれども、しかし、所得の階層によって——先ほども申し上げたように、収入階級別の五分位法による階級別で第四分位というのは比較的高い方ですが、これが二百四十二万円くらいまでのところだというのですね、月収大体二十万というところですよ、そういうところが四−六月のところで二・二%実収入もふえておったという程度でありますから、少なくともこの辺ぐらいのところが何か線を引く一つの目…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 私は四十九年の改正というのは、ある意味においては高額所得層に——去年の高木主税局長の説明の中に、高額所得者になればなるほど、先ほど具体例を申し上げたようなそういう経費というものがどうしてもかかるということをちゃんと言っておられるのですよ。そうだとすれば、これはやはり必要経費をある程度かなり理解ある態度で高額所得層には認めたという見解につながってくるんじゃないかと思うのですよ。 もしそういうことならば、これは、いわゆる源…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 いま局長も、まあそういう経費の概算控除としての今日の給与所得控除というもので大概カバーできる、しかし特殊な例というものはやはり認められたわけですね、そういう場合もあるでしょうと。そういう者があった場合に、これはやはりそういう人は、それが必要経費として認定されるかされないかは別として、少なくとも必要経費だと本人が考え、そしてそれを税務署に申告をする、実額必要経費というものを経費として控除してもらいたいという申告をする、そ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 そういう例はほとんどあり得ない、こういうわけですが、あった場合にはやはりこれは問題だと思うのですよ。依然として違憲論争というやつは続いて行われるだろうと思うのです。 大体それでカバーできるんだ、そういう特殊な例に対してもほぼ大丈夫なんだ、こう言っておられるけれども、実際に実額控除をしてもらわなければこれは法の前の平等に反するという事例が絶無だとは言えないと思うのですよ、生きた社会ですから。そういうことならば、制度として…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 基礎控除の意味、まあ一つ一つ聞けばこれも聞いておきたいわけだけれども、扶養控除というのは、夫婦の間に生まれた子供なりあるいはお年寄りなりという人たちを稼得者の収入で文字どおり扶養する、そのためのものなんですね。人間生活において、もう当然扶養をしなければならない義務があるわけですから扶養をする。こういうことで、扶養される者と妻の立場、配偶者の立場というものが一緒なのかどうなのかということでは、全くこれは違うと思うのです。…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 私どもはそれは納得できないわけであって、白色申告をしている事業者の世帯の場合でも、なるほど奥さんが店に出て働いている。給与所得者の世帯の場合には御主人が主として生計を支えるだけの収入を稼得するわけですけれども、それが可能になるのは妻の貢献があってのことである。家事一切を見る、食事をつくる、掃除をする、家を守っておる、こういうようなことは全部主婦に任されておるわけです。洗たくもする、そういうことがあるわけです。それを、せ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 この問題も、どうもいままでの論争から、主税局長の答弁は非常に後退したような感じを免れないのであります。これはまたいずれ改めてやりたいと思います。 国税庁にせっかく来ていただいたものですから、ちょっとこの利子配当課税問題で、これは租税特別措置法の際にやってもいいのですけれども、実は資料要求を私がいたしましても、わからぬということで、資料が届かないわけです。その一つは、利子所得、配当所得、これは法人、個人に分けて一体どのく…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 わかる限りの数字は、これは出し惜しみをしないでひとつ出していただきたいと思うのです。きょうはもう時間もありません、三時からの党の会議にどうしても出なければならぬことがあるものですから。 予算委員会でも同僚の阿部委員から、利子配当所得に対する課税の問題については、銀行局長と国税庁長官との間の、近藤さんと吉国さん時代のいわゆる秘密覚書というようなものが暴露されて大きく問題化しているわけですけれども、そういう問題もあって非常…