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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1979/04/25

87衆議院 大蔵委員会 第17号

○広瀬(秀)委員 大体益金率の見合いということで、先ほど申し上げました等級別の納付金率を加重平均されて大体五六%というようにされたと思うのですが、この問題ですね、これは一たん法定をするわけですから、益金率として五十三年度見合いのものが今度は納付金率ということでかなり長期にわたって法定をされていく。千分の五百六十五から千分の五百五十五、四百四十五もありましたか、そういうのを別表に決められておるわけでありますけれども、いろいろ専売事業を取り…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 大蔵委員会 第17号

○広瀬(秀)委員 この五六%、千分の五百六十という平均納付金率を法定されるその根拠、これをひとつ示してもらいたい。

日本社会党1979/04/25

87衆議院 大蔵委員会 第17号

○広瀬(秀)委員 おおよその目安をどの辺のところに置くかというに当たって、たばこ消費税との関連、これは御承知のように県、市町村について両方合わせれば二八・四%、これがやはり一つの目安に――五五・五あるいは五六、これは加重平均で、若干その異同はあると思いまするけれども、この問題について一体どういう関連をこの五六ということに、五五・五だと言われましたけれども、まあそういう数字をはじかれるに当たってこの問題がやはり一つのポイントになっていなか…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 大蔵委員会 第17号

○広瀬(秀)委員 大臣、いま名本さんからお話がありましたけれども、将来にわたってその納付金率は相当期間続くであろう、こういうことを先ほど表明されたのだけれども、その中で、国の財政に寄与するというのがこれは専売制度の発足以来ずっと来て、昭和二十九年にたばこ消費税ということで、地方への財政寄与ということも行われることになったのだけれども、最近、田園都市構想であるとかあるいは定住圏構想であるとか新しい地方の時代であるとかという、そういう時代を…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 大蔵委員会 第17号

○広瀬(秀)委員 それだけの答弁でいいんです。付加価値税を地方にも分与するなんていう議論はきょうはしたくないわけですから、それはPRはまだ早いと思いますから……。 それで総裁、いままでの皆さんが出している統計数字を見ますと、たばこが百億本、あるいは三十九年が千六百四十四億本、四十年は千八百億本で、百六十億本もふえておるんですね。四十一年から四十二年にかけても百五十億本、それからまた四十五年から四十六年にかけて、これまたちょうど百億本ぐら…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 大蔵委員会 第17号

○広瀬(秀)委員 非常に興味ある数字が示されていると思うのですね。ある程度いま総裁がおっしゃられたことは当たっている分も多いと思うのですが、特に昭和四十六年、四十七年、この間に二百三十億本の伸びというのがありました。それから四十八年、これはオイルショックが秋にあった年であります。そして四十九年には近来の大減税が一兆四千五百億あった年であります。そして賃一金も二〇何%伸びたという年である。したがって、そういう減税があるとか可処分所得がそう…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 大蔵委員会 第17号

○広瀬(秀)委員 総裁が、私が表明しました懸念に対して、農民にしわ寄せをするようなことはしない、こう明確に答えていただいたのでやや安心はするわけであります。 それと同時に、大体年々葉たばこの輸入が増大をしてまいりまして、最近では使用葉の原料の外葉依存が三二%程度になっている、そういうふうに聞いております。それで五十年、値上げの定価改定があった年、これは総体の輸入葉たばこのキロ当たりの単価が大体九百七十円だったのですね。それでそのときに国…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 大蔵委員会 第17号

○広瀬(秀)委員 ここでわれわれが無視してならないことは、将来にわたって考えておかなければならぬことは、円の為替相場、円高か円安かという影響が出ておる。五十三年になって特に千円から八百九十一円に値下がりをしております。この主たる原因はやはり為替の関係、円高の関係というものがもろに出ている。六割七分も割り高だというその年のものを言われたのでは、円高の関係で安く外葉が入ってきたわけでありますから、その分は差し引いて考えておかないと、六割七分…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 大蔵委員会 第17号

○広瀬(秀)委員 一言で外葉依存率といいますか、これは大体三三%というのをめどにして、微調整はあるだろうけれども、そのときそのときの作柄などもあって、粗悪な原料葉が国内産で多かったというようなときに、香味料あるいは緩和料というようなことで輸入するという場合には若干比率が上がることはあっても、大体三三%くらいをなるべく超えないようにこれからもやっていく、外葉依存率はその程度で抑えていくという気持ちをこれからも持っていかれる、そういうように…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 大蔵委員会 第17号

○広瀬(秀)委員 これは事務当局で結構ですが、国内産葉の在庫率三十何ヶ月ということ、それから輸入外葉の在庫率、これをちょっと示してください。

日本社会党1979/04/25

87衆議院 大蔵委員会 第17号

○広瀬(秀)委員 輸入外葉依存率は大体三三%くらいをめどにして、それを大きく超さないようにして国内産葉の確保を図っていきたい。それについては先ほど総裁から、技術的に大変微に入り細にわたって、小型葉でマイルドな味が出るようなものをつくってもらいたい、そういうお話がございましたが、ここ五十一年、二年、三年と国内産葉の作付面積、これをずっと減らしてきておりますね。皆さんが葉たばこ審議会に出された資料等によりましても、かなり長期にわたって作付面…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 大蔵委員会 第17号

○広瀬(秀)委員 ここに資料があるのですが、五十三年度で六万二千七百七十ヘクタール、これが五十四年度では五万九千九百五十ヘクタール、逐次二千ヘクタールぐらいずつあるいは三千ヘクタールという形で五十七年度まで、計画の数字か見通しの数字かわかりませんが、そういうことで、五十七年度には五万二千四百ヘクタールという見通しが皆さんでつくられておるわけです。これは審議会に出された資料だと思うのですが、こういうことになっておる。これはどの辺まで減反を…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 大蔵委員会 第17号

○広瀬(秀)委員 この計画で五十七年度五万二千四百ヘクタールという見通しの数字が出ているわけなのですが、その段階になりますと二十四ヵ月というほぼ正常在庫になりますか。

日本社会党1979/04/25

87衆議院 大蔵委員会 第17号

○広瀬(秀)委員 五十七年ですから、大体四年ぐらいの間に一万ヘクタール減るだろう、そういう予定を立てている。それだけ国内産葉の比率というもの、先ほど総裁は、大体輸入外葉は三三%ぐらいで抑えていきたいと言われたが、そういうものとの整合性というか、それはきちんと合うことになるのですか。そういうようにどんどん減るのは減るに任せる、それで保護助成というものはできるだけ、目のかたきにしていくということで、保護助成の面を農民に対して打ち切っていくと…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 大蔵委員会 第17号

○広瀬(秀)委員 先ほど村山君からも出ましたけれども、開発輸入、これは経済援助的な意味も含めて開発輸入でブラジル、インドネシア、インドあるいは韓国などに対してやっているようでありますが、そういう形での開発輸入分というのはいまどの程度、そしてまた、そういう事業がどの程度成功しているのか、これをちょっとこの際聞いておきたいと思います。

日本社会党1979/04/25

87衆議院 大蔵委員会 第17号

○広瀬(秀)委員 開発輸入の開発投資ですね、これはいままでそれぞれの国に対してどれだけずつやりましたか。

日本社会党1979/04/25

87衆議院 大蔵委員会 第17号

○広瀬(秀)委員 大体どのくらい、それはほんのわずかですか。

日本社会党1979/04/25

87衆議院 大蔵委員会 第17号

○広瀬(秀)委員 そこで、総裁のこれからの専売事業の運営についての――先ほど申し上げた専売事業調査会でこういうことを言っているのですね。原料葉たばこの問題について、「経済合理性に即した内外葉を通じての総合的原料政策の確立が急務であるが、国内葉たばこ生産については、公社は、その長期的存続を可能ならしめるよう過剰在庫の解消に十分配慮しつつ、従前にもまして」云々ということで、まず一つには、省力化技術の導入であるとか共同化、委託請負化であるとか…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 大蔵委員会 第17号

○広瀬(秀)委員 農林省にちょっと伺いますが、専売公社でこのように、まあ省力化技術というようなものはたばこにふさわしいものですから、これは余り農林省として関係ないかもしらぬけれども、共同化というようなときに、これは共同化にもいろんな形態があるけれども、やはり公社がねらっているのは、大型耕作面積を確保するというようなことで、一反歩、二反歩というような三十年代に非常に多かったそういうものが、いまや五十アールぐらいまで来ているわけですから、そ…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 大蔵委員会 第17号

○広瀬(秀)委員 たばこ耕作者に対する農林省の態度というか姿勢というかそういうものは、構造改善事業というようなことでの問題で、特に稲作転換の問題で、転換作目の中にたばこを入れるというようなそういうものでもない限り、専売公社と農林省というのは余り打ち合わせもなさっていないし、お互い協力して農政の面から、たばこ耕作者のためにいろいろ便宜を図るというような面では、非常に意欲が足りないんじゃないかと私どもは見ているのです。専売公社はどう考えてい…