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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○広瀬分科員 監督局長は、まだ事態の深刻な認識を欠いておるようにいまの答弁では受け取れます。 都会地のど真ん中でも、混雑した今日の交通地獄などと言われる状況の中を劇毒物あるいは危険物を積んだものが、いままで鉄道路線だから事故もほとんどなかったけれども、これが大量に、月に八百トンからそれぞれの市街地を通過するというようなことについて、もっとシビアな受けとめ方をしてこの問題に対処していただかなければならぬと思います。 しかし、きょうは地域振…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○広瀬分科員 十分検討に値する問題であるという大臣のお話であります。そのとおり確認をさしていただきます。 それで、私どもも、もう足尾線、特に私は、単にこのことは地元だからということだけで取り上げている問題ではないわけでありまして、もう先ほども申し上げたように、足尾という町は、これはまさに銅山とともに発展し、銅山とともに、閉山になったら三八%も人口が減ってしまうという状況になる。製錬部門はかろうじていま残っておる。その製錬の銅鉱石は、自分…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○広瀬分科員 これ一問でやめますが、せっかく国土庁においでいただいておりますから、国土庁として、過疎振興対策を国土庁中心でやっておられるわけですが、地域のそれぞれの真剣な努力、計画、そういうもので振興しているときに、この特定地方交通線が廃止されるという事態になったら、かなりの悪影響を振興の面で受けるのではないか、こういう問題に対して国土庁の見解をお聞きして、やめたいと思います。

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○広瀬分科員 終わります。

日本社会党1980/12/22

94衆議院 議院運営委員会 第1号

○広瀬委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、航空機輸入に関する調査特別委員会の設置を求める立場で意見を申し述べます。 その一つは、かつて昭和五十一年に、航空機輸入に関する調査特別委員会は、当時はロッキード問題に関する調査特別委員会という形で設置をされたわけでありますが、これは国会全体を揺るがすような、当時国民に非常なショックを与えた問題であり、議長あっせんの段階、そして議長裁定というような形において決着が図られ、その結果、国会の決議…

日本社会党1980/11/17

93衆議院 議院運営委員会 第17号

○広瀬委員 私は、ただいま議題になりました会期延長の件につきまして、社会党を代表して反対の討論をいたします。 本来、わが国の議会制度は会期制度を設けておるわけでありまして、この会期の持つ意味というのは、非常に重大な、議会制民主政治を担保する、言うならば基本的なルールであります。相撲でたとえるならば土俵であります。土俵を御都合主義によって勝手に広げるというようなことは、まさに議会制民主政治を否定する暴挙と言わなければならぬと思います。 第…

日本社会党1980/10/02

93衆議院 議院運営委員会 第2号

○広瀬委員 私は、ただいま議題となりました航空機輸入に関する調査特別委員会の設置の問題について、賛成の立場で、廃止しようという自民党の態度に反論をして、社会党を代表しての意見表明をいたしたいと存じます。 まず第一に、この航空機輸入に関する調査特別委員会は、国会の決議、衆議院の決議こういうものによって設置をされた重大な委員会であるわけであります。当初、五十一年の二月二十三日に本院でもロッキード問題調査特別委員会という形で、そのような国会決…

日本社会党1980/10/02

93衆議院 議院運営委員会 第2号

○広瀬委員 ━━━━━━━という言葉もありますと言っているのだよ。何を言っているんですか。そんなけちをつけなさんな。あなた方の論理に対してわれわれは……。

日本社会党1980/07/18

92衆議院 議院運営委員会 第2号

○広瀬委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題になりました航空機輸入に関する調査特別委員会の存続を強く主張する立場において意見を申し述べたいと思います。 いま、与党自民党の方はもう役割りが済んだということを一つの理由に挙げております。そしてまた裁判が進行している、こういうことで、これも結論に近づきつつあるのだからもうそれに任したらどうか、こういう二つが大体自民党の理由になっておると思うのでありますが、その理由に対して私ども…

日本社会党1980/05/16

91衆議院 本会議 第25号

○広瀬秀吉君 私は、日本社会党を代表して、今日大きな怒りと不信の念を持って国政を見詰める国民とともに、大平内閣不信任決議案に対し、賛成の討論を行います。(拍手) 第二次大平内閣は、昨年十一月六日、第八十九特別国会において、議会制民主政治の歴史と政党政治史において例を見ざる異常な状況の中で誕生しました。自民党内の血で血を洗う激しい抗争の果てに、五百十一名の衆議院議員中百三十八名の支持という、いわば四分の一内閣の十字架を負うて虚弱体質のまま…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○広瀬分科員 私は大蔵大臣及び国税庁に対しまして、主として財政再建問題ということに焦点を合わせながら、もう一つの見地は、大平総理がこの通常国会冒頭の施政方針において政治の倫理を確立するということを言われましたが、その問題に税制の問題が深くかかわり合いを持っている、そういう立場で、税制には今日制度そのものに不公平があるという問題が言われておりますし、それは大きいところに甘く小さいところに重いというようなものやあるいはクロヨン論議に見られる…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○広瀬分科員 密度の高い調査を重点的にされるというたてまえは、私はそれはそれなりに結構だと思うのであります。 〔保岡主査代理退席、主査着席〕 ところが、私どもどうも納得できないのは、大体調査課所管法人が一万七千社程度ある。そういう中で、五十二年度と五十三年度の資料をいただきましたけれども、実地調査件数が五十二年度で四千三百社、五十三年度は四千二百社、こういうように比率にいたしまして二五%に満たない、五十三年度は二四・七%、そういうことに…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○広瀬分科員 大臣、昭和五十一年から五十三年までの実際調査をした案件が、五十一年には四千四百六十六件、五十二年は四千二百九十五件、五十三年は四千百七十六件とこう漸減をしているわけですよ、そういう状況がある。われわれは調査課法人は、いままで二四、五%ぐらいで来たものをさらに三割にふやし四割にふやしというようなことで、少なくとも二年に一遍ぐらいは一回りできるぐらい、そのくらいのものをきちんとやる。千日調査だとか五百日調査だとかいうような、調…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○広瀬分科員 財政再建の一つの有力な手段としてもちろん行政、特に人員をだんだん減らしていこうというようなことが主たる、項目にもなつているわけですけれども、われわれはただ総体的に減らせばいいというものではない、やはりふやすべきところにはきちんとふやしていく、そして不要不急のものがあればそういうところを減らしていくという、そういう質的な面を考慮したものでなければならぬと思うのです。 いま査察部長が言いましたけれども、確かに国税庁の中でも国税…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○広瀬分科員 そこで、使途不明金というものの扱い、これは税務当局としては、企業が取引上のいろんな慣習とか、お得意様を大事にしたいとか、そういうような見地からあるリベートを出したとか、あるいは、得意先との取引を継続していくために必要な支出をして、しかもそれを相手の要望によって隠すというようなことなんかがあって、それをばらされたら今度はお得意さんを失う、そういう中からある程度使途不明金というのが計上されるのは、これもまた現代社会ではやむを得…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○広瀬分科員 前に返りますが、大蔵大臣、二五%ぐらいしかやらないということになれば、四年に一遍やることもあるということなんですよ。だから、その間が抜けたと言われればそれまでなんだけれども、結局あれは時効だというようなことになって、税法上も追及できないということになったんでしょう。しかも刑事犯としても、もう時効になってしまっているから贈収賄罪も適用できない、こういうことになってしまった。同じ政府機関がやることをぴしっとやっておれば、これは…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○広瀬分科員 いまここで私は早急にこの問題について結論を出すことを迫ろうとしておるものではありません。これは私の一つの提案としてお聞きいただきたいと思うのですが、もちろん守秘義務の問題もあることも十分承知をしておるし、査察事案の問題についてはこれは両者の緊密な告発の関係もあるものですから、そういうことも承知をしておるわけでありますけれども、政治の乱れを正すのだということ。そしてまた、ほとんど全部といっていいほどこの使途不明金というものを…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○広瀬分科員 終わります。

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○広瀬分科員 与えられた時間が三十分でございますから、国鉄経営の基本問題等についてはきょうは触れないことにいたします。それなりに私は私なりの所見を持っているわけでありますが、きょうは足尾線の問題について焦点をしぼって質問をいたします。 国鉄当局が地方線対策として、残す路線を、大体地方線九千キロのうち四千キロを残して五千キロは大体廃線に持っていく、バス転換というようなことで構想を立てられたようであります。そこで、輸送密度一日一キロ二千人と…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○広瀬分科員 もう法律が通ってそれが決定されるような政令に任されたらおしまいだということがあるわけで、国民の立場において、やはり早目に、どういう考えであるかということをただしておかないと、国鉄はやはり国民の足を守るというナショナルミニマムとしての立場が依然としてあるだろうと私は思うのです。その線区が赤字であるというだけの理由でこれを廃止をしてしまうというようなことでは、国鉄の名をもはや返上してもいいのじゃないかとすら思うわけであります。…