広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○広瀬分科員 総裁に答弁をいただく前に、国鉄に大蔵省から回られて、つい最近再任をされたことに対して心から祝意を表して、いまこういう問題が議論されているように、国鉄もこれから非常に大変な問題でありますから、ひとつ御健康で大いにがんばっていただきたいとまず申し上げておくつもりだったのですが、監督局からでもよかったわけですけれども、いま総裁も率直に、貨物の問題については、政令の中に盛り込むどういう基準というようなことについては、われわれもいま…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○広瀬分科員 大臣に政治家として答えていただきたいのは、いまおっしゃったことはわかりますよ、そのことは承知の上で私質問したつもりなんです。このことが見切り発車と世に言われる言葉で、法案の中身も一年が二年になっただけで見切り発車をするんです。対策協議会をつくればそれはもう廃止につながるんですということなんですよね。そうなったらもはや手のつけられない状態になりますよというので、いま過疎の問題に一層拍車をかける、一方において国として過疎振興と…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○広瀬分科員 じゃ、しばらく質問を別なことにしますが、先ほど申し上げたように、貨物輸送の問題については非常に不勉強であるという総裁の言葉だったのですが、原料鉱石が月平均約一万二千トンぐらい、重油その他が二千トン、計一万四千トンぐらいになります。それから足尾から出ていくものは濃硫酸が大体一万トン、砕石やその他、これは水がらみなどと言っておりますが、これが五千トン程度、計一万五千トン。約三万トン程度は、先ほども数字を申し上げたように三万一千…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○広瀬分科員 国鉄からはありませんか。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○広瀬分科員 余り時間をかすわけにいかないのです。というのは、この法案がもうすでに国会に提案をされている。そして見切り発車という条項がある。そしてもう対策協議会をつくらなければならぬ。つくると、あと二年たてばなくなってしまう、こういうことですから。総裁は首を振っていますけれども、その間に幾らかジグザグはあるにしても、運輸大臣ががんばったかどうかは知りませんけれども大筋はそういうことで法のたてまえがなっているとするならば、やはりいまのうち…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○広瀬分科員 まあ、いずれ法案がかかったらまたもう一度徹底的にやらしていただきます。きょうは時間がありませんので、これはやめます。
第90回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○広瀬委員 倉石法務大臣にまずお伺いをいたしますが、あなたは十一月九日大平内閣成立後の初閣議、その直後の記者会見で、法相として進行中のロッキード公判をどう考えているか、公判と法務大臣の権限は一線を画す、そういう関係にあることは当然であるけれども、国民として法相のお考えを聞きたいという記者の質問に対して、事件に関連したと言われる人は私どもと懇意な人々であり、公明正大で青天白日になられることを友人として念願する、以上のとおりお答えになった、…
第90回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○広瀬委員 それは後から聞きますから、そういう発言をなさったという事実だけ認めていただけばいいのです。いま私が読み上げたとおりだということですね。
第90回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○広瀬委員 そういう発言をされたというので、国民は大変いま進行中の——しかもロッキード事件については国会でも徹底的な真相解明の決議を行うというように異例な熱意と、また国会を通ずる国政調査等も現に進行している。その後特定の被告はいま裁判にかかっている。こういうことで、これに対して法務大臣がこのような発言をなさったということはとんでもないことじゃないか。しかも法執行の最高責任者である。あなた自身の言葉でもそういうことを法務委員会等で言ってい…
第90回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○広瀬委員 それで、この個人的な気持ちというものと、法務大臣になった直後における定例の記者会見、これはまことに公的なものであります。公的な記者会見である。そこで法の厳正な執行者としての最高責任者、しかも検察に関する業務の最高の責任者である、その法務大臣が、個人といえども、たとえば個人という前提を置いたにもせよ、それで世の中が通用するとお思いになりますか。これは私どもの見解からするならば、まさに公私をわきまえない態度であると言わざるを得な…
第90回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○広瀬委員 今日も、なおやはり個人という立場で気の毒だなという気持ちを持たれることと、青天白日、関係のある人というのは、これはあなたが、特定な名前はついに法務委員会においても挙けなかったけれども、これはもう一億国民はみんな、いまロッキード関係の裁判において被告の席に座らされている方々を指して言ったものということは、あなたがこれとこれとこういう特定の名前を挙げなくとも、その人が青天白日になることを念願するのだということは、国民だれもがそう…
第90回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○広瀬委員 検察庁法第十四条によって、法務大臣は、同法四条、六条に関していわゆる一般的指揮監督権と申しますか、そういうものと、検事総長を通ずる個別の案件に対する指揮権、いわゆる世に言う指揮権発動、かつて一件あったわけです、造船汚職のときに犬養法務大臣がやられた。そういう重大な権限を持っておられるわけですね。そういうことになりますと、あなたが検察を信頼しておる、そうでしょう、そうであるべきだと思いますし、また日本の検察もある程度そういうこ…
第90回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○広瀬委員 法務大臣は、誤解を招いた誤解を招いたと言うが、国民はあなたの言った言葉を正しく受け取っているのであって、決して誤解をしていない。あなたが率直な気持ちを、本音を言われた。それは個人的感情であると言うけれども、これは覆水盆に返らず、綸言汗のごとし、こういうことだと思うのですよ。これはもうそのこと自体で、あなたは法務大臣としてきわめて不適当な、取り返しのつかない発言をしてしまったのだという、そういう認識に立たれなければいけないと思…
第90回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○広瀬委員 きょうは十五分という時間でございますから、私もできるだけその時間内で終わろうと思いますが、まだたくさん質問したいことはあるのですけれども、いまあなた自身にとって一番大事なことは、率直にあなた自身の非を——ほかにもあなたに対して、まだこういう点もいかぬじゃないかということをいろいろ申し上げたいことはありまするけれども、率直に申し上げて、あなた自身がみずからの発言について、個人的だとかあるいは信頼しているとか、あるいは裁判所や検…
第90回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○広瀬委員 時間もございませんので、総理代行としての官房長官がお見えになっておりますので、最後に一問だけ問いたいと思うのですが、今回の総理の演説の中でも、綱紀の粛正、行政の刷新、そういうようなことを非常に強く打ち出されて、政治倫理の確立というか、そういうことを言われている。それはそれなりに結構なことである。しかしながら、やはり任命権者としての総理大臣の資格において、この問題について政府の明確な、きちんとした対処をしなければ、そんなことを…
第90回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○広瀬委員 若干時間も超過しているようですから、後の人たちに迷惑がかかりますので、これでやめたいと思います。
第87回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 私どもは、二十五日の会期延長に反対であります。 なぜならば、国会法第十条に、常会は百五十日ということが厳粛に定められておるわけであります。 この申し出の理由を見ますと、審議状況にかんがみというようなことで、審議がおくれている、そういうことを理由にいたしておりますが、いろいろ地方自治体の統一選挙があったなどということが理由にされておりますが、それはもう既定の事実で、四年ごとに必ず回ってくることなんですから、そういうものに…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 この委員会で質問をいたしますのが、前はずいぶんここでやったのですけれども、四年ブランクがありまして、帰り新参みたいなもので、ひとつ誠意ある答弁をまずお願いをいたしておきたいと思います。 今回の日本専売公社法等の一部を改正する法律案が出されましたが、今日専売公社、専売制度そのものが非常に厳しい環境の中にあるということは、昨年十二月の総裁の諮問機関として発足しました専売事業調査会の答申でも指摘をされておりますし、専売公社自…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 大臣に伺いたいのですが、昭和五十三年度の益金率、消費税納付金の総額が大体どのぐらいになるか、見込みの数字は出ていると思うわけでありますが、五十三年度の見込みは大体どのぐらいですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 益金率としては。