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労働省労働基準局長参議院
総発言数
453 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1975/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会93 件・93%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

453 件中 13 件を表示
労働省職業安定局特別雇用対策課長1975/07/03

第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○平賀説明員 お答えいたします。 失業者に関する統計といたしましては、総理府の統計局でやっております完全失業者、それから労働省で取り扱っております失業者保険の受給者、これらが主要なものでございますが、四月現在で完全失業者が九十八万人、失業保険の受給者が百四万人余り、こういうことになっております。 完全失業者と申しますのは、手短に申しますと、その月末一週間仕事をしないでといいますか、仕事につかないで、それで就業の意思があって求職活動をして…

労働省職業安定局特別雇用対策課長1975/07/03

第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○平賀説明員 先ほどの完全失業者九十八万人というのは、失業保険を受給しているかどうかわからないし、また、統計上失業保険を受給しているかどうかを把握しておりませんので、実は、それを数で申し上げることはできませんが、職業安定所に求職を申し込みしている人、これは失業しているかどうかは別にして、求職の申し込みをしている人が約百五、六十万人いる。そのうち失業保険の受給者が先ほど申しました百万余り、こういうような数字は持っております。ただ、ただいま…

労働省職業安定局特別雇用対策課長1975/07/03

第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○平賀説明員 これは全国一円でございますが……(野坂委員「農村か都市か、分けて」と呼ぶ)はっきりした数字は持っておりませんけれども、都会地であっても、たとえば失業保険を受給している人あるいは求職をする人はむしろ多い。人口に比例して大体分布しているというふうに理解しております。

労働省職業安定局特別雇用対策課長1975/07/03

第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○平賀説明員 一番新しい数字で、四十九年度の状況について調査したものについて全体の報告をまだ受けておりませんけれども、おおむね四十五万人と把握しております。

労働省職業安定局特別雇用対策課長1975/06/11

第75回 衆議院 外務委員会 第21号

○平賀説明員 労働省の特別雇用対策課長でございます。 私どもの方で日雇い港湾労働者の登録を取り扱っておりますが、登録及び登録の取り消しに関しては、港湾労働法に規定がございます。それで、取り消しの基準は港湾労働法の十条にございますが、日雇い登録をしている人々が、健康保険の取り扱いにつきまして、国民健康保険の扱いに変えたということが登録取り消しの要件にはなっておりません。

労働省職業安定局特別雇用対策課長1975/06/11

第75回 衆議院 外務委員会 第21号

○平賀説明員 お答えいたします。 登録港湾日雇い労働者の就労状況が非常に悪いという実態はよく認識しております。そこで、昨年以来各港ごとに、先生ただいま御質問のように、就労保障の協定をすることを促進するよう取り計らってまいりました。ことしの春以来、まだその就労状況の悪化している状態が続いておりますので、その資金的な問題等についての要望が各港から出ております。その件につきまして港湾業界の団体とお話し合いをいたしまして、雇用調整手当の財源とし…

労働省職業安定局特別雇用対策課長1975/03/25

第75回 参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(平賀俊行君) 職安法の運営に関しましては労働省の所管でございますが、秀和の職安法四十四条違反に関しましては、関係の方から県の方に申し立てがあり、いま県の方に調査をさせておるところでございます。

労働省職業安定局特別雇用対策課長1975/03/13

第75回 参議院 社会労働委員会 第4号

○説明員(平賀俊行君) 秀和商事の職安法四十四条違反関係につきましては、関係労働組合の方から県当局に申し入れがあり、現在調査を進めております。

労働省職業安定局特別雇用対策課長1975/03/13

第75回 参議院 社会労働委員会 第4号

○説明員(平賀俊行君) できるだけ速やかにその調査の結論を出して、その事実を確認した上でしかるべく措置をとりたいと考えております。

労働省職業安定局特別雇用対策課長1975/03/13

第75回 参議院 社会労働委員会 第4号

○説明員(平賀俊行君) 御趣旨に沿うように、できるだけ速やかに結論を出したいと思っております。

労働省職業安定局特別雇用対策課長1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○平賀説明員 お答えいたします。 労働省で失業保険を取り扱います場合に、ある事業所を離職して、それで安定所に求職を申し込んでおる、またその失業保険の受給資格がある場合、その人が就職の意思と能力がある場合に……

労働省職業安定局特別雇用対策課長1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○平賀説明員 季節的に雇用し季節的に離職するという職種は、林業に限らず建設業などにもございます。その場合に、解雇に関する規定というのは労働基準法にございますけれども、ほかは契約上の問題になるわけです。したがって、もし離職という手続がとられて、その離職した人について、就職の意思と能力があれば失業保険の支給はやっております。それは一般的なことでございます。ただ、林野庁の職員といいますか、作業員につきましては、いままでずっと、先ほどからのお話…

労働省職業安定局特別雇用対策課長1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○平賀説明員 法律上、解雇の問題につきましては先ほど申しましたように労働基準法上の規制がある。ほかの問題については契約上の問題になると思っております。ただ一般的に申し上げまして、私どもの課では、季節的労働者の問題について、それは林業に限らず建設業等も扱っておりますが、やはりできるだけ通年的に雇用していただきたいという立場で行政を進めております。