平井卓志
会議録に記録された「平井卓志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,487 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会40 件・40%
- 宗教法人等に関する特別委員会26 件・26%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会11 件・11%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,487 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(平井卓志君) かねての懸案でございましたこの労働時間の短縮でございますが、委員も御案内のように、労働者の福祉の観点、さらには内需拡大に資する点、さらには国際協調、今日的に申し上げるとやはりもう時代の要請と言われておるわけでございまして、極めて重要な問題であると私は認識をいたしております。このために、中央労働基準審議会の公労使各側の一致した建議に沿いまして、労働基準法の改正法案を今国会にお願いをいたしておるところであります。 …
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(平井卓志君) 育児休業制度の普及状況でございますが、労働省の調査によりますと、本制度を導入いたしました事業所は、わずかずつでございますが増加をいたしておりまして、昭和六十年には従業員三十人以上の事業所の一四・六%、これがこの休業制度を取り入れております。 〔理事原文衛君退席、委員長着席〕
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(平井卓志君) ただいま申し上げました一四・六%という数字は、昭和五十年度から奨励金制度をとりまして、六十年にさらに増額をしたわけでございます。つまりこの制度の普及ということを目的にして助成運営費ということをいたしておるわけでございますが、まだまだ決して十分ではない、さらに広報活動その他指導によって導入を増加させなければならぬ、かように考えております。
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(平井卓志君) おっしゃるところは、この育児休業制度の法制化ということでないかと思うわけでございますが、御案内のように、昭和五十九年の婦人少年問題審議会の建議におきまして、現段階ではこの育児休業制度の法制化は困難である、当面、行政側の積極的な指導、援助等によりなお一層の普及を図ることが必要である、かような指摘があったところでありまして、労働省としましては、その趣旨を踏まえまして、先ほど御答弁申し上げましたような奨励金制度をもっ…
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(平井卓志君) 実施されましてからこの法律一年でございまして、こういう新しい法律の浸透というのはある年限を見ませんとなかなかその成果が明確に期待できない。ただ、この法律施行以前より相当周知徹底に全力を挙げて取り組んだわけでございまして、表面にあらわれた形を見ますると、やはり男女を問わず求人の増加、要するに男女の差別が求人面で非常に少なくなった。さらには新入社員の教育の均等的な取り扱い、男女別定年制の是正等、募集、採用から定年、…
第108回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(平井卓志君) お答えいたします。 お尋ねの中高年齢者の全般的に言えば雇用対策、さらには退職のための準備等々で、委員が御関係なさっております協会と申しましょうか、そういう民間の意見もともども組み入れてやっていくことはどうかということでございますが、まさしくもう既に我々高齢化社会の中に入っておりまして、特に御指摘の退職準備援助の問題というのは、これから我々が民間と協力してさらに力を入れていかなければならぬ問題、したがってやはりい…
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(平井卓志君) この帰国者の定着促進策、これはかねて非常に重要な問題となっておりますけれども、やはり雇用の場の確保というのがすべてに優先するのではないか。じゃ今御指摘になったようなことでなぜ必ずしもうまくいかないか。これは現在まで一応言われておりますことは、やはり日本語が不自由という、語学の壁が我々の想像以上に大きい。いま一つは、やはり体制も違いまするし、我が国の社会慣行、雇用慣行等々非常にふなれである。さらには、選択する職種…
第108回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(平井卓志君) 大変決め手が難しい御質問でございまして、ただやはりこの可処分所得、委員が御指摘のようにこの減税問題、これも非常に大きいウエートでございますが、同時に物価の安定ということも、両面から考えなければなりませんし、また先ほど来前川レポートの話が出ておりますけれども、これで指摘がございますように、経済成長の成果というものが当然労働時間の短縮、また賃金の適切な配分ということにもつながっていかなければなりませんし、そのこと自…
第108回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(平井卓志君) 賃上げの問題についてお触れになりましたけれども、これは先ほども御答弁申し上げましたように、やはり国民経済的視野に立って労使の方々が真剣にお話し合いになって決められたものと、かように考えております。 労働省として今後どうするかということでございますが、関係省庁と緊密に連携をいたしながら、やはり総合的には適度な経済成長、物価安定、さらに週休二日制等の労働時間短縮、これに真剣に取り組んでまいりたい、かように考えており…
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(平井卓志君) お答え申し上げます。 現状の雇用不安と申しましょうか、これはもう今委員が申されましたような失業率その他雇用指標にも明確に出ておりまして、特に地域また業種に対するしわ寄せは相当憂慮されるものがある、かように考えております。したがって、労働省のこの三十万人雇用開発、これらを中心とした今後の対策はどうかということでございますが、今委員からも御指摘ございましたように、この雇用開発の柱というものが三つございまして、一つに…
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(平井卓志君) お答えいたします。 御指摘のとおり、雇用問題は非常に憂慮されるような現状になっておるわけでございます。昭和二十八年の労働力調査等々、これ以降の現在までの数値におきましてもかってない、一月で三%というふうなことでございまして、その他の雇用指標を見ましても、非常に現状を、今後の高失業時代に入らんとする一つの警鐘であるというふうに受けとめておるわけでございます。特にこのたびの不況、構造的なものの上に円高という非常に急…
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(平井卓志君) 離職を余儀なくされている方々が再就職の先が確定するまでに企業においてそれなりの雇用を確保する、そういう保障をする、助成をする、そういうシステムはどうかということでございますが、この問題につきましては、このたび三十万人雇用開発のプログラムという総合政策を実施するにつきまして、特に地域の雇用開発等の促進法ということを全会一致でお認めをいただきました。 その中で、委員御指摘の問題でございますが、保障というまでには至っ…
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(平井卓志君) まず冒頭のお尋ねでございますが、これも全会一致をもちまして石炭問題に対する離職者については既にこの三法が延長ということになっておりまして、先ほど申し上げたような開発プログラムに盛り込まれている諸対策を積極的に活用して失業の予防、さらには離職者の再就職の促進、さらに産炭地域の雇用機会の開発に努力をいたしてまいりたい。 例えば、あすから施行になりますけれども、既にこの産炭地を抱えております北海道におきましては、札幌…
第108回 衆議院 予算委員会 第11号
○平井国務大臣 御指摘の点でございますが、経済審議会のリボルビング報告、また同審議会の経済構造調整特別部会中間報告等によりまして、経済成長成果の賃金、労働時間短縮への適切な配分が必要ということにつきましては、これはもうまさに適切な指摘であると認識いたしております。 賃上げにつきましては、いつも申し上げておるわけでございますが、基本的に労使の自主的決定が原則ではございますが、私としましては、労使がこのような指摘を十分に踏まえまして国民経済…
第108回 衆議院 予算委員会 第11号
○平井国務大臣 お答えいたします。 雇用問題は、委員も御案内のように当面の緊急課題ということで、各党の方々に格段の御理解をいただいたわけでございます。特に労働省としてお願いをいたしております三十万人雇用開発プログラムを初めとする雇用対策でございますが、一日も早い執行が急がれておるということで、この暫定予算におきましては、失業給付が相当多額でございますが、それも入れまして二千七百六十一億ということでお願いをいたしておるわけでございます。 …
第108回 衆議院 予算委員会 第11号
○平井国務大臣 基本的に当面非常に重大な問題となっております為替の安定、その裏腹の関係にございますのは、抜本的なめり張りのきいた内需の拡大策ということでございます。 こういうふうな状況下の中で、今後の雇用対策はどうか、その点に対して心配はないかという御指摘がございましたけれども、やはりすべての施策と関連しまして、特に雇用情勢というのは非常に流動的でございまして、固定して物を考えるというわけにはまいりません。したがいまして、一応三十万人雇…
第108回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(平井卓志君) ただいま議題となりました地域雇用開発等促進法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国におきましては、内外の厳しい経済情勢 を反映して、雇用情勢にも厳しいものがあります。特に、地域における雇用の現状を見ますと、経済の低成長のもとで労働力需給の地域間格差が拡大しつつあると同時に、円高の影響を受ける産地、造船、漁業等に関連した特定不況地域、石炭政策の影響を受ける産炭地域やこれらの要因が…
第108回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(平井卓志君) ただいまの提案理由の中でも一部触れておりますけれども、今御指摘の第五次雇用対策基本計画、これは御案内のように、高齢化、産業構造の転換等、各般の構造変化、これに的確に対応しなきゃならぬということで、労働力需給のミスマッチの解消を図り、質、量両面にわたって完全雇用の達成と活力ある経済社会、この形成を目指すということがこれは一口に申し上げて基本課題であります。 したがって、そういう観点から申し上げると、計画に示されて…
第108回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(平井卓志君) やはり御指摘の点、私も同感のところがございまして、最近の雇用情勢、雇用不安、雇用調整と申しましょうか、これは単に労働省の従来の発想による雇用対策という一つの制度だけで私はすべてが解消するとは到底思っておりません。 御案内のように、世界経済の流れの中で非常に急激な為替の切り上げという事態に立ち至りまして、やはり従来からの構造不況業種、さらには輸出関連企業、特定の業種に対して非常に大きい打撃があった。あったと同時に…
第108回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(平井卓志君) 先ほども申し上げましたように、ただいまの雇用問題というのは、円高の進展、それで産業構造の転換、こういうことによって起きたわけでございまして、特定の業種と地域にかなり集中されておるわけでございます。この造船問題につきましても、もう御案内のように、昨年一カ年で造船業界からの離職者が一万四百、本年は一月だけで六千数百ということで、非常にスピードが速くなっておりまして、構造調整も思ったより速いんじゃないかと、大変懸念し…