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平成会参議院両院
総発言数
1,487
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1987/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会40 件・40%
  • 宗教法人等に関する特別委員会26 件・26%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会11 件・11%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,487 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,487 20 を表示
自由民主党労働大臣1987/05/15

108衆議院 社会労働委員会 第3号

○平井国務大臣 大変傾聴すべき御指摘をいろいろいただいたわけでございます。特に、このたびの法改正においては、種々御議論ございました中で、職業の指導、訓練、紹介、いわゆる職業リハビリテーションが非常に大きく取り上げられたわけでございますが、先ほども私申し上げましたように、相当強化され、かなりな効果を発揮するであろうとは考えられますが、やはり今御指摘がるるございました中で、重度障害、寝たきり一歩手前、ぎりぎりの接点において、よく考えてみれば…

自由民主党労働大臣1987/05/15

108衆議院 社会労働委員会 第3号

○平井国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたけれども、今回のリハビリテーション等々の系統的な強化ということで、決してこの問題足れりとしているわけではございませんで、ただいま具体的に御指摘になった共同作業所等の建ぺい率等々も現行法がそのまま適用されておる等々の問題がございます。そういう細部にわたりましては、基本的に申し上げて、やはり各省間において、そういう方々のために十分に有効に働くようなきめ細かい点について今後総合的な対策をもって当たら…

自由民主党労働大臣1987/05/15

108衆議院 社会労働委員会 第3号

○平井国務大臣 これはもう御指摘のとおり、ただいまの雇用情勢は健常者、社会全般にとりまして非常に重要な課題でありますと同時に、また先の見通しが非常に難しいときでございます。特にそういう中でこういうふうな障害を持たれた方々の雇用の促進というのは、言うべくしてなかなか容易でございませんけれども、一つには、でき得る限りのその趣旨にのっとった法律改正、また制度を整備する。いま一つは、企業主を初め関係者の方々、広くは社会全般において、こういう方々…

自由民主党労働大臣1987/05/15

108衆議院 社会労働委員会 第3号

○平井国務大臣 ただいま御指摘の点でございますが、この規定につきましては、与野党国対委員長会談の合意に従いまして処置いたします。

自由民主党労働大臣1987/05/15

108衆議院 社会労働委員会 第3号

○平井国務大臣 ただいま局長からも順次改善はされておるということで御答弁申し上げたわけでございますが、今委員御指摘の企業名の公表はどうかということでございますけれども、これは単に社会的制裁を加えることのみを目的とするものではございませんで、やはり公表を前提とするこの指導によりまして、企業が身体障害者、障害者等の雇用に積極的に取り組むようにすることが本来的な趣旨であろうかというふうに考えております。したがって、雇用改善状況がなお不十分と判…

自由民主党労働大臣1987/05/15

108衆議院 社会労働委員会 第3号

○平井国務大臣 労働大臣にだてで就任しているかどうか、これは私が判断するところではございませんが、率直に申し上げて、企業名の公表というのが目的でございませんで、先ほど来当委員会で御答弁申し上げましたように、単に未達成企業を責めるのみでなくて、この問題の効果的な方向づけというのは、当然今回の改正案に盛り込まれましたような実態に即したリハビリテーション等々の対策、制度、施設の強化、さらには先ほど来申し上げておりますような企業主を初めとするこ…

自由民主党労働大臣1987/05/15

108衆議院 社会労働委員会 第3号

○平井国務大臣 ただいま室長が御答弁申し上げましたような方向で措置いたしたいと考えております。

自由民主党労働大臣1987/05/15

108衆議院 社会労働委員会 第3号

○平井国務大臣 ただいま決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。 —————————————

自由民主党労働大臣1987/05/15

108参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(平井卓志君) 清算事業団職員の一口に申し上げて再就職の促進でございますが、雇用促進事業団において職業生活相談員、また職場適応指導員を既に配置してございまして、必要な相談、指導を実施しておるところでございます。いま一点、職業安定機関におきましても、清算事業団職業相談室に対しまして必要な指導、援助を行います。同時に、清算事業団職員の職業指導も実施しておるところでございます。ただ、この中で雇用促進事業団等における職業訓練につきまし…

自由民主党労働大臣1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○平井国務大臣 社会労働委員会の御審議に先立ち、今後の労働行政について所信を申し述べ、委員各位を初め、国民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。 これまでの急速な円高の進展を背景として、広範な産業構造の転換が進行しております。このため、特に造船、鉄鋼等の構造不況業種及びその関連地域を中心に雇用調整が本格化し、失業者が増加するなど雇用面への影響は看過できない事態となっており、本年一月には完全失業率が史上初めて三%を記録しております。…

自由民主党労働大臣1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○平井国務大臣 ただいま議題となりました身体障害者雇用促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 障害者の雇用対策につきましては、昭和五十一年に全面的に改正されました身体障害者雇用促進法を中心として、その雇用の促進に努めてきたところであります。 この身体障害者雇用促進法は、身体障害者の雇用の促進を目的としており、一部の規定は精神薄弱者についても適用されていましたが、すべての障害者を対象とす…

自由民主党労働大臣1987/05/14

108参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(平井卓志君) 社会労働委員会の御審議に先立ち、今後の労働行政について所信を申し述べ、委員各位を初め、国民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。 これまでの急速な円高の進展を背景として、広範な産業構造の転換が進行しております。このため、特に造船、鉄鋼等の構造不況業種及びその関連地域を中心に雇用調整が本格化し、失業者が増加するなど雇用面への影響は看過できない事態となっており、本年一月には完全失業率が史上初めて三%を記録して…

自由民主党労働大臣1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(平井卓志君) 低成長の中での構造転換というのは、一口で申したら簡単なようでございますが非常に困難を伴うわけでございまして、特にその中で、委員が御指摘になりましたような労働力の移動その他を含めましてのミスマッチというのが大変大きな政策課題になっております。 ただいまのところ労働省といたしましては、雇用対策におきまして、業種また地域等々の動向を踏まえまして、一つには職業転換のための訓練、さらに出向等に対する助成、また御案内のよう…

自由民主党労働大臣1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(平井卓志君) まず最初に御指摘ございましたこのミスマッチの防止の方法でございますが、地方公共団体等をもっと活用したらどうかということ、これはおっしゃいますとおりでございまして、現在も、ただいま御答弁申し上げましたように、情報機能の一層の充実強化、特に全国の公共職業安定所をオンラインで結びまして、広域的な雇用情報を即時に提供できる総合的なシステムの導入を準備いたしておるわけでございます。やはり地域のためまた働く人たちのために便…

自由民主党労働大臣1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(平井卓志君) 原則的には今局長からお答えいたしましたとおりのことであろうと思いますけれども、今、賃金格差、統計等でも特に我が国の場合それなりの格差のある理由等々を申し上げたわけでございますが、均等法の精神等にのっとりまして制度の改革、さらには女子自身の職場に対する自覚また自己研修等々あらゆる総合的な諸施策で改善していかなければならぬ、かように考えております。

自由民主党労働大臣1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(平井卓志君) 今お述べになりました当該会社でございますが、これは米国の海運会社でございまして、その日本支社の代表者は、本年三月二十六日に労働組合に対し、日本支社を閉鎖し従業員は全員解雇すること、解雇予告手当及び退職金は支払わないことを通告し本国に帰国、これが一応概要でございまして、未払いとなっておる退職金等の額は、労働組合の計算によりますると、解雇予告手当約四千五百万円、これは百二人分でございます。解雇予告手当が四千五百万円…

自由民主党労働大臣1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(平井卓志君) 労働省の対策といたしましては、総合的に三十万人雇用開発のプログラムの実施、推進ということでやっております。特に地域問題に関しましては、地域雇用開発等促進法案が成立いたしましたので、四月一日の施行に合わせまして対策を講じる必要がある地域として、雇用開発促進地域、また特定雇用開発促進地域、さらには緊急雇用安定地域、この指定地区は市町村に直しまして千六百六十二市町村、全国の約三分の一でございますが指定をいたしておりま…

自由民主党労働大臣1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(平井卓志君) 第三セクターも助成の対象といたしております。同時に、第三セクターも含め、安定所の紹介により多数の求職者を雇い入れる場合、地域の雇用開発に特に資すると認められる事業主に対して特に手厚く助成してまいりたいと考えております。

自由民主党労働大臣1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(平井卓志君) ただいま総務庁長官からもお答えございましたように、週休二日制と申しましょうか、全体的にとらえますと労働時間の短縮ということに相なりまするが、この必要性につきましてはもう当委員会でたびたびやりとりがございましたし、基本的に一日も早くこの問題を処理しなければならぬと考えております。 ただ、実態に即して考えました場合、過去十年間なかなかこの実態が進んでおらない。したがって、これも既に御案内のように、今国会に四十時間労…

自由民主党労働大臣1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(平井卓志君) 昨年における日ソ、日米の両漁業協定によって約五百隻の減船、そしてただいま御指摘のあった六千人の離職者が生じたわけでございまして、これに対し政府といたしましては、国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法に基づきまして特定漁業を指定し、これら離職者について船員保険失業給付金の個別延長職業転換給付金の支給等を行いまして、求職中の生活の安定、再就職の促進を図っておるわけでございます。 労働省としましては、これ…