平井卓志
会議録に記録された「平井卓志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,487 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会40 件・40%
- 宗教法人等に関する特別委員会26 件・26%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会11 件・11%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,487 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(平井卓志君) 完全雇用そのものを、今御指摘ございましたけれども、これを政策目標としてやっておるかということでございますが、政府は従来より雇用対策基本計画、経済計画におきまして完全雇用を政策運営の基本的な目標としておるところでございます。また、毎年度の経済運営におきましても、雇用の安定を最重要課題の一つとして取り組んでおるところであります。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(平井卓志君) 大変難しい御質問でございまして、この完全雇用の状態につきましては、これを一義的に定義することは大変難しいと思うのでございますが、総量としての労働力の需給がバランスした状態における失業の水準ということを考えますると、これは各般の構造変化の進展等高まる可能性があるものと考えております。でございますから、このために、第五次雇用対策基本計画及び経済計画においては適切な経済運営と構造変化に対応した的確な雇用対策を進めて、…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(平井卓志君) これもなかなか的確にお答えすることが難しいわけでございますが、いずれにしても、この産業構造の転換には必ず雇用調整といいますか、表現を変えれば一つの出血犠牲といいましょうか、伴うわけでございまして、やはり今後さらに雇用調整が進展する。それ以外に非常に大きな要素として、当委員会でたびたび御議論ございますような、非常に対策の難しい為替問題等々もそこに関連をしてまいりまして、そういう意味では、先日も申し上げましたが、余…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(平井卓志君) 政府の方針といたしましては、雇用対策のみならず総合的な対策をもって二・九%程度に何とか政策目標としておさめてまいりたい、かように考えております。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(平井卓志君) 大変重要な御指摘でございますが、労働省挙げて雇用対策に取り組んでおります中でやはり重要なことは、効果的な内需拡大を基本とした景気の浮揚、それによる雇用の増加、さらには、先ほども申し上げました、ある水準における為替の安定というものと雇用対策、すべての総合対策として効果的な対策になりませんとなかなか目標達成は難しいと考えておりますけれども、やはり雇用対策は政策課題の中心でございますので、全力を挙げて年間平均で二・九…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(平井卓志君) 今後、産業構造の転換の過程におきましては、御案内のような鉄鋼、造船等の業種並びに、その関連地域、これを中心にやはり雇用調整が進んでいくであろうということを大変懸念いたしておるわけでございます。一方、御案内のように、サービス業等の内需関連、これらの産業においても、これはまだある程度雇用の拡大が期待できるわけでございまして、こうした中で労働力需給の円滑な結合、よく言われるミスマッチ等の解消も含めまして、これが図られ…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(平井卓志君) やはり中長期的に、GNP全体の中程度と申しましょうか、経済成長が必要ではなかろうか。また同時に、きめ細かな対策を機動的に講じていかなければならぬ。ただ、経済成長率と失業率の関係でございますけれども、経済成長の影響が労働市場に及ぶまでに、これは御案内のようにある種の一定のタイムラグがございます。同時に、労働力需給の調整が労働時間、また賃金等を含めまして非常に多様な形で行われますので、一概に判断が難しいというふうに…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(平井卓志君) 長らくの懸案でございます時短の問題については、もう委員御指摘のとおり、全く異論がないと私どももそのように考えております。 実行計画の点でどうかということでございますけれども、労働省としましては、昭和六十五年度を目途とした行政運営の指針として、「労働時間短縮の展望と指針」、これを作成しておるところでございまして、また、完全週休二日と申しましょうか、週四十時間労働を目指す労働基準法の改正案、これを今、国会にお願いし…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(平井卓志君) 新前川レポートでは、長期的な観点から、労働時間短縮と世代間の、今御指摘になった雇用機会再配分と申しましょうか、こういった形、日本的なワークシェアリングを提言いたしておるわけでございまして、これを踏まえて労働時間の着実な短縮を図っていきたい。いずれにしても、これは委員も御案内のように、法律だけですべてを縛るというわけにまいりませんで、そういう中でやはり社会的、国民的なコンセンサスを図っていかなければならぬ。今御指…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(平井卓志君) ただいま御指摘の点につきましては私もおおむね異論はございませんけれども、ただ、このワークシェアリングにつきましては、この労働時間短縮が即単純に雇用増等につながるとはなかなか断定いたしにくい面もございます。しかしながら、今後非常にこれ重要な問題でございますので、今後の高齢化を踏まえまして、先ほども一部申し上げましたように、長期的な視点から高齢者の雇用確保のために日本的なワークシュアリングを今後進めることは特に重要…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(平井卓志君) 昭和六十年の年間総実労働時間を二千時間と想定したわけでございますが、現実の労働時間は、所定外労働を全部入れまして昭和六十年二千百十時間と相なっております。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(平井卓志君) いろんな角度からの御議論があろうと思いますけれども、やはり全体としての経済成長、また企業の業績が余り芳しくなかった、そのような意味でこの十年間はやはり実態が余り進んでおらない。言い方をかえましたら、労働生産性向上の成果配分が大変厳しい状況にあった。とりわけ中小企業におきまして、週休二日制等の所定労働時間の短縮は実態としてなかなか進みにくい状況であった。いま一つは、大企業等につきましては雇用調整を所定外労働時間の…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(平井卓志君) 今御指摘の通達は、昭和三十年十一月三十日付の通達であろうかと思いますが、総括的に申し上げて、賞与等の額の算定に際して年次有給休暇を取得した日を欠勤とする等の不利益取り扱いは労働基準法第三十九条の精神に反するものであるということがございまして、昭和五十三年六月二十三日付の通達に基づきましてその是正指導を行ったところでございますので、今先生御指摘の三十年の十一月通達というのは、実態を考えてみますると死文化いたしてお…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(平井卓志君) 速やかに廃止をいたしたいと考えておりますので、その時期等については私にお任せをいただきたいと考えております。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(平井卓志君) 私がお約束を申し上げた以上、さようなことは絶対にございません。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(平井卓志君) やはり、効果あらしめるためには、ただいま御指摘の公務員、金融機関、さらに一歩踏み込めば商店街等々、これは非常に重要な点でございまして、二日制の推進については関係機関と十分な連携をとっておるわけでございまして、これはもう委員御案内のように、金融機関につきましては昨年八月以来従来の月一回から月二回土曜閉店を実施する運びとなっておりまして、また公務員につきましても、昨年の十一月以来、四週五休制ということからさらに四週…
第108回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(平井卓志君) ただいまお話ございましたように、賃上げにつきましては労使の自主的な決定というのが原則でございます。また、その具体的な水準の決定について行政が介入をすることは適当でない、これはもうおっしゃるとおりでございます。ただ、政府としましては、物価の安定、また雇用の確保と勤労者の生活の改善、向上に必要な環境整備に努めておるところでございます。今、時短の問題が出たわけでございますが、経済審議会、リボルビング報告でございますが…
第108回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(平井卓志君) 公務員給与につきましては、今御指摘ございましたが、それなりの機関で交渉いただき、また御決定いただく。また四現業等は、御案内のように、昨日一応の方向づけが出たわけでございまして、原則的にはやはり民間賃金準拠ということでございますから、その立場立場の方々の間で十二分にお話しいただいて適切に決定していただくということが原則であろうかと考えております。
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(平井卓志君) 御質問の点でございますが、六十一年、昨年度の失業者が年間平均で二・八%、本年に入りましてから、今御案内ございましたように、一月が三%、二月が二・九、三月も同じく二・九%という非常に高い水準で推移いたしておりまして、失業者数は百九十四万、前年同月比で十一万増加ということでございます。本来的に雇用情勢というのは非常に流動的な一面を持っておりまして、見通しにつきましては諸条件、前提の置き方で非常に多種多様なとらえ方が…
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(平井卓志君) ただいまの職業訓練の実効が上がるような科目の選択、新設等についてどう考えておるかと。これはもうおっしゃるとおりでございまして、御案内のように、サービス経済化等の構造変化、さらには最近の傾向として非常に就業の中身が高度化しまして、さらに多様化しておるということでございますので、おっしゃるように、公共職業訓練校におきましては第二次産業関連、もうこの職種の科目を廃止いたしまして、電子計算機科、特に近年成長を遂げておる…