川村善八郎
会議録に記録された「川村善八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1954/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会34 件・34%
- 農林水産委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 水産委員会 第14号
○川村委員 政務次官は四割五分の値上げが実施されるかどうかという問題について、まだ詳細にしておらないという御答弁でありますが、ただ私が承つていたことで自分のふに落ちないことは、製氷冬凍に使つておる電力は比較的安いとおつしやつたのでございますが、これはまつたく違います。逆に普通の料金より高い。というのは、かつて電力をその工場の能力によつて割当をしておつた。ところがその割当が不足なために、どうしても割当てられた電力より超過する。超過すると罰…
第19回 衆議院 水産委員会 第14号
○川村委員 ただいま事務当局から御説明がありましたが、四割五分というのは、私は製氷あるいは冷凍業者から聞いたのであります。そうしますと、今のお説から行きますと、事務当局は、それは電力会社から現在申請されておるものを平均しますと大体四割五分になるというふうな御答弁のように承れるのですが、通産省では四割五分というのは、各産業に及ぼす影響、特に水産関係に及ぼす影響が大きいから、できる限りそうしたようなことでなく、普通の料金とあまり差のないよう…
第19回 衆議院 水産委員会 第14号
○川村委員 了承いたしました。
第19回 衆議院 水産委員会 第14号
○川村委員 北洋母船式さけ、ます漁業については、いろいろ今日まで議論もございましたし、長官が苦慮されておることも私は非常に気の毒なので、実はもう質問をしないという考えでありましたが、先ほど松田君の発言に対する最後の結びというものが、どうも私にはピンと来ない。ということは、一生懸命に大洋をたたきつけて、函館公海をたきつけて最後に極洋捕鮮が共同出願するならばいいといつたような結び方でございますが、この点にはどうも私は承服できない。それから長…
第19回 衆議院 水産委員会 第13号
○川村委員 最近漏れ承りますと、電力会社が電力料金の値上げをするということで政府に要望しておる。これに対して各産業界やあるいは全国の婦人団体等は非常な反対をしておる。もちろんわれわれも反対ではありまするけれども、実際に電力料金の値上げをすることになつておるかどうかということでございます。先般愛知通産大臣に委員長と二人で会いました時分には、今のところでは電力料金の値上げをしないが、しかし電力会社がいろいろ工作をしておるから、電力料金を値上…
第19回 衆議院 水産委員会 第13号
○川村委員 ただいまの御答弁だと、電力料が値上げになつた場合には、どの程度の値上げをすることが妥当か、あるいはその時期はどうかということで検討しておるということでございますが、しからば今事務的に検討を進めておる全般的の電力料金の値上げの率はどんなふうになつておるか。さらに水産に関するところの電力料——これは具体的に申し上げれば、冷凍製氷等の電力料の値上げをどの程度に考えておるか、その点を承りたいと思います。
第19回 衆議院 水産委員会 第13号
○川村委員 電力料の値上げは、ただちにあらゆる産業に影響することはこれは申すまでもございません。物価が高くなれば国民の生活に影響することは当然でございます。ところで自由党の吉田総理が、低物価政策をとるということをはつきり言つている。これは総理の施政方針演説とも非常に矛盾するのではないか。それから耐乏生活をするとすれば、物価が安いということもこれが一つの現われにならなければ、とうてい耐乏生活はできないというふうなことから考えますと、かりに…
第19回 衆議院 水産委員会 第13号
○川村委員 ただいまのお答えは、根本問題はもちろんこれは上の方でやるのであつて、一旦申請されたものは、許可するにしても却下するにしてももちろん事務的に審議をしなければならぬことは当然でございます。従つて今最後にお答えのありました水産関係の電力の大幅の値上げ等については、われわれはこれは相当検討しなければなりませんし、それぞれ資料も提示して事務の方にお願いしなければならぬと思いますけれども、とにかく根本問題の値上げするかどうかという問題は…
第19回 衆議院 水産委員会 第13号
○川村委員 北洋さけ、ますの漁業は今年から本格的操業になりますので、まことに重要な問題でございますけれども、かつて一月の四日に許可方針を出しておりまするし、さらに一月二十九日に本委員会において、ただいま松田君の言われたようなことについてわれわれも非常に心配いたしましたので、勧告的な意見を質問の形で申しておきましたから、多分長官以下幹部の方々が、われわれの趣意を十分体してやつてくださるものと信じて、でき得れば私本委員会では質問をしたくない…
第19回 衆議院 水産委員会 第13号
○川村委員 最初は百隻はとれるものだという考えであつたということですが、一月二十九日の委員会で、とれるという長官の考えは甘いのだ、必ずこういうふうな方針で行くと二重、三重の契約があるのと、それからさらに、実績三船団というものと必ずダブつてその割当だけとれないというようなことを私は言つておるのですから、今にして手を打たなければ二重、三重の契約で相当混乱して、苦境のはめに水産庁は陥るであろうから手を打つべきだ、こういつて私は注意をしておりま…
第19回 衆議院 水産委員会 第12号
○川村委員 特定海域における漁船の被害に伴う資金の融通に関する特別措置法案について、漁業制度に関する小委員会の審査の経過について、簡単に御報告申し上げます。 本案は、去る二月十三日の委員会において、当小委員会の審査に付することに決定いたしましたので、小委員会といたしましては、二月十七日及び本日会議を開き、熱心に審査をいたした次第であります。 次に審査のおもなる内容について申し上げます。 第一点は、昨年十二月十八日の委員会において、農林大…
第19回 衆議院 水産委員会 第10号
○川村委員 浦安町を中心とした千葉県全体、東京湾全体が、ひとでの被害で貝類の養殖に甚大な損害を受けており、関係漁民は非常に困つておるので、今までは自分たちの力で闘つてとつて来たけれども、なかなか容易でないから国で補助してくれというような陳情でありまして、先ほど遠藤君が言われたように、早急に絶滅を期すという方法で対策を立てて行かなければならぬということには、私も同感の意見を持つております。ただ今ひとでをとつて山に積んで投げておるといつたよ…
第19回 衆議院 水産委員会 第9号
○川村委員 ただいまの中村君の発言は、相当地方の漁業者には重大な問題であります。でき得ればわれわれも現地調査をしてその結論を出して、それぞれ手配した方がいいじやないかと考えますけれども、これまでの前例から行きますと、調査の場合は、いわゆる国会の承認を受けなければならぬということから、議運にかけていわゆる議長の承認を得なければならぬということになつておりまして、相当大きな被害に対しても、開会中には委員会の調査のための派遣を許さないという建…
第19回 衆議院 水産委員会 第7号
○川村委員 北洋のさけ、ます漁業は、過去二年間の試験創業によつて相当に成積が上りましたので、今年は大幅に独航船もふやし、さらに母船もふやして出漁させるということになつたことは、ひとり漁民の喜びばかりでなく、国家のためにも私は喜びにたえないと思うものでございます。二十九年度の出漁に対しましては、当初水産庁は百六十隻の独航船の発表をいたしまして、それぞれ検査を施行して適格船をきめたようでありますが、母船数については、昭和二十九年度北洋母船式…
第19回 衆議院 水産委員会 第7号
○川村委員 ただいま長官から御答弁がありましたが、私が率直に何船団を出す腹かという点に対しては確答を得ないで、独航船をつけて来たものに対しては最高二十隻といつたようなあやふやな——文書ではそうなつておるから、残余の六十隻については三船団といつたような、常識上ではそう判断されますけれども、あとは七船団になるか八船団になるかといつたようなことはまだはつきり申されておりません。そこで私文書についてのはつきりしたことを伺つておきたいが、方針の第…
第19回 衆議院 水産委員会 第7号
○川村委員 長官は、母船数は、ほんとうにどのくらい出す腹かということについては、隻数のお答えもございませんし、さらに三社に百隻割当てたのは、これは常識からいつて必ずとれるという善良な考えを持つてやつたんだ。さらに独航船の最低隻数は、一母船にどのくらいつけるかということについても明確な答弁がございません。ただ常識で判断をして経営の引合うものに対して許可をするというような含みのある、しかも全部が全部許可をするというような甘いことではなく、あ…
第19回 衆議院 水産委員会 第7号
○川村委員 明年度のことについてはどうなるかというようなこと、今年の方針に基くか、さらに水産庁で許可を各船ごとに選ぶかというようなことはまだはつきり言えない。これはもちろんそうでございましよう。しかし私は明年度の許可についても、これは相当厳選をしなければなりませんので、それぞれの手続を経なければならぬと思いまするけれども、たとい本年出漁することに相なりました船でも、先ほどから議論になつておりますような不正のあるということがおそらく明らか…
第19回 衆議院 水産委員会 第7号
○川村委員 もちろん今長官のお答えになりましたように、底びきの転換をしたのであるからという理由、そういう考えは私はいいと思います。ただそのことが永久の許可というようなことで不正なことをするものも許可するというようなことに相なりますれば、長官の親心をまつたく無視するということに相なりますので、独航船の許可におきましても、母船の許可についても、相当に良識ある判断の上においてやつてもらわなければならぬ、かように考えておるのでございます。二十九…
第19回 衆議院 水産委員会 第6号
○川村委員 ただいま水産庁長官から昭和二十九年度の水産関係の予算の概要についてお話があつたのでございますが、もちろんわれわれもこれまでいろいろ水産庁とも折衝しておりますので、大体その内容はわかつておりますが、われわれといたしましては、もちろん公共事業費等の問題については、昭和二十八年度着工の漁港の予算を削減するとか、あるいはそれ以前のものでも経済効果の上らないものは、もう予算の考慮に入れないとか、あるいはその他いろいろの施設についても、…
第18回 衆議院 水産委員会 第2号
○川村委員長代理 ただいまより開議を開きます。 田口委員長が事故がございましたので、私かわつて委員長の代理をいたします。 公海漁業に関する件について調査を進めます。この際北洋漁業に関し、松田委員より発言を求められておりますのでこれを許します。松田鐵藏君。