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自由民主党外務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1953/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会14 件・14%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
自由党1953/12/07

18衆議院 水産委員会 第2号

○川村委員 永野生産部長に一、二点簡単にお伺いいたしておきます。中型底びきの整理転換ということについては、すでに政府がそれを発案し、われわれも立法もし、予算措置も講じて、五箇年間に整理をしなけはばならぬということについてわれわれは反対するものではありません。むしろわれわれは賛成するものであります。ただ北洋漁業の明年度の出漁とその底びき網漁業の整理と完全に結んで行く。すなわち底びきの整理を北洋漁業の転換に重点的にやつて行くというとことにつ…

自由党1953/12/07

18衆議院 水産委員会 第2号

○川村委員 そうしますと底びきの廃業者が多い場合であつても、その地方の漁業の状態あるいは依存度の状態等も若干の考慮をして独航船の許可を与える、極端に言えば各県の割当てを行う、こう解釈していいか、お尋ね申し上げます。

自由党1953/12/07

18衆議院 水産委員会 第2号

○川村委員 生産部長はうまく逃げていますが、今まではもう各県の主務部課長の意見を聞くなんということは言葉に出しておらないのに、私どもに端的に突つ込まれると、今度は各県の主務部課長の意見を聞いてやる、それならばそれはもちろん行政であるから、われわれが一々これにタツチすべきじやないけれども、今年の出漁までは、北洋漁業の母船式さけ、ます漁業については水産委員会に報告して、相当の意見も求められたはずであります。明年の出漁については何らまだ報告も…

自由党1953/12/07

18衆議院 水産委員会 第2号

○川村委員 いろいろまだ質問したいことがありますけれども、この貴重な時間を費すということは恐縮に存じますので、いずれまた水産庁に懇談的にお話申し上げてお聞きしたいと思いますから、きようは北洋漁業の問題についてはこの程度で質問を打切ります。

自由党1953/11/04

17衆議院 水産委員会 第3号

○川村委員 先ほど山中不動産部長から、駐留軍の行為によつて特別損害を受けた場合に、これを補償しなければならぬということで、これによる政令を出さなければならぬ、この案ができたということでありますが、このうち水産関係で、魚つき林並びに増殖施設は大体入れるようだ。ただ魚礁については増殖施設になるものかどうかという法的ないろいろな研究もあつて、目下研究中だということでありますが、私は魚礁は増殖施設だ、かように解釈しております。と申すのは、これま…

自由党1953/11/04

17衆議院 水産委員会 第3号

○川村委員 そうしますと、それが海面あるいは河川、湖沼に至るまでも含むわけでありますか。

自由党1953/11/03

17衆議院 水産委員会 第2号

○川村委員長代理 暫時休憩いたします。 午後二時五十七分休憩 ————◇————— 午後三時九分開議

自由党1953/11/03

17衆議院 水産委員会 第2号

○川村委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。鈴木善幸君。

自由党1953/11/03

17衆議院 水産委員会 第2号

○川村委員長代理 この際お諮りいたします。ただいまの鈴木君の動議の通り、漁業制度に関する小委員会並びに水産金融に関する小委員会の二つを設置するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/11/03

17衆議院 水産委員会 第2号

○川村委員長代理 御異議なしと認め、そのように決定いたします。 なおただいま該置するように決しました二つの小委員会の小委員及び小委員長の選任にそきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/11/03

17衆議院 水産委員会 第2号

○川村委員長代理 御異議なしと認めます。それでは各小委員及び小委員長は後日公報をもつてお知らせいたします。 本日はこの程度にとどめ、次会は公報をもつてお知らせいたします。それではこれにて散会いたします。 午後三時十三分散会

自由党1953/08/10

16衆議院 水産委員会 第25号

○川村委員 公海漁業と国際外交との問題、これは切り離して考えるべき問題ではないと存ずるのであります。われわれといたしましては、外務大臣に本委員会に出席を求めてぜひとも徹頭徹尾質疑応答をしたいという考えで今日まで参つたのでありますが、遺憾ながら外務大臣の出席を求めることができませんでしたが、幸い政務次官がおいでになりましたので、一点だけお願いしたいと思つております。 公海漁業の重要な役割をなしております資源のあるところは南方と北方でござい…

自由党1953/08/10

16衆議院 水産委員会 第25号

○川村委員 ただいま政務次官から交渉をしたことはないが、通商上の問題からいろいろ話合つておる、また日本の漁業の関係において相当融和されて来たような感じがするが、個人的に考えるならば、われわれは何らかの形で交渉を進めたいというようなお言葉を伺つたのでありますが、実は抑留された漁夫の中で、どうだソ連には船もないし技術もないから、日本と共同でやろうじやないかというような意味のことを話されたということがあるのであります。私も千島やカムチヤツカの…

自由党1953/08/10

16衆議院 水産委員会 第25号

○川村委員 御承知の通り、今度の国会で水産問題が相当出ておりましたが、国内的に処理できる問題は結論が出たのでございます。残された問題は、公海漁業の問題と、さらに駐留軍の演習地の問題、いわゆる接収の問題、補償の問題等であります。公海漁業の問題については、時間があればゆつくり質問いたしたいと思いましたが、きよう一日の会期でありますので、本委員会の決議として出し、政府当局もそのように取運べば大体解決がつくのではないかと思います。残るは演習地の…

自由党1953/08/10

16衆議院 水産委員会 第25号

○川村委員 今御調査を進めておるということでございますが、実は運輸委員会が海上保安庁の船で、大島、小島、奥尻周辺を運輸の関係で調査をするということになつておるのであります。そこでちようどその話を承りましたから、運輸委員会に申入れをして、私も海上保安庁の船に便乗をさせることを許されたのでありますが、でき得ればあなたの方からも水産庁からも乗船せられて、双方で調査をしますれば、結論を出すのにたいへん都合がいいんじやないか。ちようどあの海だけで…

自由党1953/08/05

16衆議院 懲罰委員会 第2号

○川村委員 物事はすべてが動機があるのでございまして、今度の動機というものは、いわゆる予算委員長をつるし上げて軟禁したということにあり、さらに私が、北海道代議士会において、篠田君にその実情をお話した、これが動機になつておるようでございます。しかし、篠田君もこのことについて触れておりますし、さらに河野君が、一方的に川村の言葉を信じてやつた行為たといつたようなことを言つておりますので、私はその事の真相を明らかにしたいと思つております。 私、…

自由党1953/08/04

16衆議院 水産委員会 第23号

○川村委員 先般加工水産物の輸出振興に関する法律案について、加藤勘十君その他から大体の御説明があり、並びに質問をしてその要旨は承つたのでありますけれども、私、趣旨といたしますれば、やはり日本の水産資源を高度のものに加工して、これを輸出するということについては、私らは賛成するものでございます。たとえて申しますれば、まぐろのカン詰ばかりでなく、いわゆる魚油にいたしましても肝油に匹敵するような油にし、しかもこれをビタミン油に精製いたしまして輸…

自由党1953/08/04

16衆議院 水産委員会 第23号

○川村委員 けつこうです。

自由党1953/07/29

16衆議院 水産委員会 第20号

○川村委員長代理 小高熹郎君。

自由党1953/07/29

16衆議院 水産委員会 第20号

○川村委員長代理 夏堀源三郎君。