川村善八郎
会議録に記録された「川村善八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1953/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会34 件・34%
- 農林水産委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会水産委員会連合審査会 第1号
○川村委員 先ほど豊浦、虻田、伊達の例をとつた、これは最後はその通りになつたのだけれども、当初はとつた、これをつつ込まれてようやく返した、そのかわり借金があるのだということであります。ですから今度も甘いことをやると前の轍を踏むから、甘いことのないように、その出資をとつておるものは返させて、借金の整理をして行けということを私は主張しておるのでありまして、もちろん審議会でこれらを審議するでありましようけれども、十分審議会にそのことの徹底をす…
第16回 衆議院 水産委員会 第12号
○川村委員 ただいま鳩山自由党の松田委員から、おおむね二点にわたつての議論があつたのでございます。その前段につきましては、申すまでもなくこの通り出席率が悪いのでございますから、これは私から松田君に陳謝をしなければならぬのであります。私第一国会から出ておりますけれども、わが水産委員会では、議論がわかれましても、最後の結論は、共産党ですら一本になつた時代がございます。与党野党を問わず、日本の水産のため、日本漁民のためならば、われわれは政党政…
第16回 衆議院 水産委員会 第10号
○川村委員 本日議題になつております漁船損害補償法の問題でございますが、この補償法は、第十三回国会を通過いたしまして、爾来水産庁の努力によりまして、一部の漁船とはいいながら、満期保険まで持つて行かれたというこことについて、われわれは水産庁に感謝するものでございます。私の質問は、松田君の質問されましたのと大体同様でございますが、ただ長官の御答弁の中にはつきり言えなかつた点がありましたので、これについて私さらに質問をいたしたいと思うのであり…
第16回 衆議院 水産委員会 第10号
○川村委員 御承知の通り、免許料、許可料については、近く全国の漁民運動によつて廃止するということが現われそうでありますが、どうなりますかはわれわれまだ予測できません。おそらく政府とすれば、やはりどこまでもこの百八十一億に五十億の利息をつけて、二十五年間に二百三十億という趣旨だけは容易にまげまいと考えております。そこでわれわれが漁港問題とももからんで考えました時分に、これを漁港の修築財源にするか、もしくはこの漁船損害補償法による国家負担に…
第16回 衆議院 水産委員会 第7号
○川村委員 私はこの際、水産貿易に関しまして動議を提出いたしましたいと思います。 すなわち水産貿易は非常に不振でありますので、これを救済しない限りは、日本の魚価を維持することもできませんし、さらに漁業の安定もできませんので、今期国会中にぜひとも本水産委員会におきまして、水産物輸出振興促進法を立法いたしまして、先ほど申し上げました魚価維持、漁業経営の安定、さらに外貨獲得に資したい、かように考える次第であります。御承知の通り、日本の漁業は戦…
第16回 衆議院 水産委員会 第5号
○川村委員 先ほど農林大臣の漁業に対する施政演説をお聞きしたのでありますが、まことにその通りでございます。演説はまことに上手でありますけれども、ただその実行はできておらない、完全実施ということができてないことは、野党の諸君の申しておる通りであります。しかしながら、なかなか完全実施ができないということは、予算措置やその他いろいろな事情がございますので、一挙には解決がつかないことでございますから、これから新大臣において着々その実施に邁進あら…
第16回 衆議院 水産委員会 第5号
○川村委員 ただいまの御答弁で大体了承いたしました。再び申し上げておきますが、北海道十魚田の中で三番目に位しておる大島、小島魚田でございますので、どうか十分に御調査になつて、ただ無人島だというだけで、あそこを艦砲射撃するようでございますが、島はもちろん無人島でございますが、周辺の魚族というものは、先ほど申し上げましたように、相当厖大なものがございます。一々その例をあげて申し上げることは、時間の関係で省略いたしますが、とにかく北海道の優秀…
第16回 衆議院 水産委員会 第4号
○川村委員 山中委員が先ほど、国がないと見た場合、それから相手があるからといつて請求した場合の補償の道が開かれないのではないかと條文的に質問をしておりますが、その結論がなく、研究の上いずれ本決定して申すということであります。具体的な事実の問題について実は私も質問しようと思つておつたので、例をあげて申しましよう。北海道で駐留軍が海の演習をした場合、御承知の通り北海道と青森県とは一つの狭い海峡を隔てて漁場が入会をしております。青森県の海岸に…
第16回 衆議院 水産委員会 第4号
○川村委員 そうしますと、そういう入会の場合、自由漁業の場合等はとかく入会という関係になつておりますので、やはり北海道の海で演習した場合、青森県の船等が、つまり自由漁業として行つて損害をこうむつたというような場合補償するという解釈はよるしいかどうか、その点をお尋ねいたします。
第16回 衆議院 水産委員会 第3号
○川村委員 私はやはり駐留軍の射撃場にならんとしつつある大島付近について、伊関局長にお聞きしておきたいと思います。私らは以前から艦砲射撃を大島付近でやるといつたようなことを聞いておりまして、いよいよそのことが具体的に申入れがあつたということで、水産庁並びに関係庁が御調査なすつたようでありますが、去る十四日の新聞に、大島射撃場たな上げ、内灘が片づくまでしばらくという見出しで出ておりますが、はたしてこれが永久にたな上げされるかどうかという問…
第16回 衆議院 水産委員会 第3号
○川村委員 この新聞を見ますと、七項目にわけて書いてございます。一つはまずナ島海岸に対し艦砲射撃をしない。一、射撃十五日以前に予告する。射撃方向は日本政府にまかす。一、危険地域は周辺六マイル、一、視野十マイル以下のときは射撃を中止する。一、射撃中は立入りを禁止する。一、射撃は年九回、一回の射撃時間は五時間、大体こういう項目に示しておりますが、今の伊関局長のお話によると、使いたいということでありますが、使いたいという言葉は、おそらく使うの…
第16回 衆議院 水産委員会 第3号
○川村委員 調査に行かれました担当課長から御説明願います。
第16回 衆議院 水産委員会 第3号
○川村委員 現地の大島だけの調査を行つたのだと私は考えておりますが、これを大きく、いわゆる北海道的いな東北と北海道とを結んで考えましたときに、あの魚田は非常に大きな役割をしておるということは、水産庁は御承知のはずでございます。特に北海道の総合開発の中に大島、小島の魚田開発が含まれておりまするし、さらに奥尻という島の周辺の漁場、これは北海道の南端の最も優秀な漁場でございまして、先ほど長官も言われましたように、この周辺は、回遊魚は申すに及ば…
第16回 衆議院 水産委員会 第3号
○川村委員 北洋漁業の漁区の問題については、私も鈴木君と同様な考えを持つておりまして、すみやかに拡張すべしという議論を持つておるのであります、もちろん長官は外交関係を考慮して後顧の憂いのないようにして慎重を期すというお言葉でございますから、その限りでは量のいかんその他の問題を勘案して漁区の拡張も考えられる御意思のほどははつきりしました。そこで長官の御答弁になりました通り、昨今の拿捕された船の状況は、私この間北海道に行つて聞いて参りました…
第16回 衆議院 水産委員会 第3号
○川村委員 長官の御好意ある言葉で感謝いたします。ただ一点だけどうもふに落ちない点がありますので、永野生産部長にお伺いいたしますが、永野生産部長は本委員会で答弁されたが、たとえて言えば、いわゆるどの独航船をどの母船につけるとか、あるいは網をどうするとか、あるいは漁獲物の額をどうするとかいうような問題を話合いをして、それがきまらないうちは許可証を出しませんとはつきり速記録に残つておりますが、それは許可証を出してやつたところでこの問題でもし…
第16回 衆議院 水産委員会 第3号
○川村委員 私は両者が円満なる解決をすることを望むのであるが、ただ本委員会に、そうした問題が決定しないうちは許可書を渡しませんとはつきり言つておるのを渡したのだから、今問題を起しておることは即、もう責任が永野生産部長にかかつておる。ですからあつせんして解決するという御努力はまことにけつこうでありますが、国会をだましたと言つても私は過言でないと思う。もし必要であれば私はその速記録を全部とつておりますから、この次の委員会に読み上げて、あなた…
第16回 衆議院 水産委員会 第2号
○川村委員 動議を提出いたします。各小委員会の小委員の員数はいずれも十五名とし、小委員及び小委員長は委員長において指名せられんことを望みます。
第16回 衆議院 水産委員会 第1号
○川村委員 理事互選に対して動議を提出いたします。理事は前例によりまして、互選の手続を省略し、その数を七人として、委員長において指名せられんことを望みます。
第15回 衆議院 水産委員会 第25号
○川村(善)委員 私はただ一点だけお伺いしたいと思います。それは遠洋かつお、まぐろ並びに中型かつお、まぐろ漁業の許可等について将来水産庁はどういうふうな方針をとつて行かれるかということについてであります。申し上げるまでもなく、ただいま議題になつております漁業法の臨時特例に関する法律案の第二条は、以西底びき網漁業及び遠洋かつお、まぐろ漁業の許可並びに起業の許可等の規定でございます。その二にかような字句が使われております。「中型かつお、まぐ…
第15回 衆議院 水産委員会 第25号
○川村(善)委員 私は自由党を代表いたしまして、ただいま議題となつております漁業法の臨時特例に関する法律案について討論を行いたいと存じます。 本案は、本委員会に付託されて以来、数次にわたつて政府当局の説明並びにこれに対する質疑応答を重ねて、その内容は十分私らが了解できることに相なつたのであります。御承知の通り、わが日本は敗戦の結果マツカーサー・ラインを設定されまして、遠洋漁業については極度に制限を受けたのでございます。しかしながら今や日…