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自由民主党外務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1953/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会14 件・14%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
自由党1953/03/06

15衆議院 水産委員会 第24号

○川村(善)委員 ただいまの井手君の発言でございますが、法そのものの表面を検討しますと、何らこれは抵触しておらないものでありますけれども、この特例法の施行後において当然起きて来ると思われる問題でありますので、井手君の発言の通り、これは速記録に載せておくべきである、私もかように考えるのでございます。ただこの水産庁の回答を根幹として、この法律に時間を費すということは、もう会期の終了も間もないことであり、この特例法が通らなければ、何百人という…

自由党1953/03/06

15衆議院 水産委員会 第24号

○川村(善)委員 お忙しいところまことに恐れ入りますが、せつかく水産委員会にごあいさつに上つてくださいましたので、この機会にお願いをしておきますことは、第十三回国会におきまして、自由党の首脳部において、国会法を改正をして水産委員会をなくするという問題が台頭したのでございます。われわれはあくまでも反対いたしましてこれを阻止いたしましたが、どうも新聞紙上で見ますというと、その問題ははつきり打出してはおりませんけれども、今度の整理にあたつては…

自由党1953/03/06

15衆議院 水産委員会 第24号

○川村(善)委員 ただいま中村委員から長官に対して質問があり、長官より御丁寧な御答弁があつたのでありますが、私は中村君の特殊加工といつた言葉は、特殊加工はわかるけれども、その内容をまだ十分に会得しておりません。どういう点が特殊かということは、あらかじめ先ほど業者代表からも聞いたのでありますがどうも私らは、特殊という文字をつければつけられると思いますが、私は特殊でない、かように解釈しております。そこがまだはつきりしておりませんうちは、附帯…

自由党1953/02/21

15衆議院 水産委員会法務委員会連合審査会 第1号

○川村(善)委員 朝鮮半島周辺の公海漁業の問題につきまして、常にこうした紛糾を起しておることは、いまさらあらためて申し上げるまでもないのであります。われわれはこの問題についてたびたび本委員会で取り上げて、解決策を講じておつたけれども、一向に解決がつかないで、かえつて悪くなつておるような傾向まで見えて来たことは事実でございます。今にしてこの問題を解決づけなければ韓国人はますますのさばつて、日本の漁船を次から次と略奪してしまうのではなかろう…

自由党1953/02/21

15衆議院 水産委員会法務委員会連合審査会 第1号

○川村(善)委員 濱行船長さんの証言であつたかもしれませんから、その点を濱行さんからお伺いいたします。

自由党1953/02/21

15衆議院 水産委員会法務委員会連合審査会 第1号

○川村(善)委員 第二十八海鳳丸は、すでに裁判の結果それぞれ判決を下されておりますが、第一、第二大邦丸は、起訴されておるかどうかということは証人から発言がありませんでしたが、はたして起訴されたのか、あるいはされないというようなお見込みなのか、その点を慣行さんからお伺いしたいと思います。

自由党1953/02/21

15衆議院 水産委員会法務委員会連合審査会 第1号

○川村(善)委員 それではこのことについて水産・庁から近く起訴される模様なのか、それともあまり問題が大きくなり過ぎて、やわらかいながらも外務省から交渉があつたので、それに驚いて起訴しないというようなことになつておるのか、この点を伺いたいのであります。

自由党1953/02/21

15衆議院 水産委員会法務委員会連合審査会 第1号

○川村(善)委員 そこで私は先ほど申し上げましたように、少し強く出なければ彼らはつけ上るから強く出ろ、こう言つておるのでございまして、もちろん殺人の問題等もありますので、彼らにも大きな痛手がありますから、おそらくこの問題は起訴しないで済むだろうと私は思つておりますけれども、やはりこちらが強く出るとひつ込む人種なんです。この間も私は委員会で言つたのですが、支那人と朝鮮人とロスケはなぐつてやるとひつ込む。私は彼らとつき合いもありましたし、カ…

自由党1953/02/21

15衆議院 水産委員会法務委員会連合審査会 第1号

○川村(善)委員 海上保安庁長官の御答弁によつて、相談をしてその措置を講ずるという——言葉はやわらかいけれども、腹の中はきついお考えのようにわれわれには受取れるのであります。すみやかにあの海域において、彼らをぶつたたく措置を講ずるように御相談を願います。 それから中村政務次官にお伺いいたしますことは、韓国人を送還をするという案が出ましたのは、大体三年ぐらい前だかに聞いておりますが、まだ表立つて一人も送還をしておらないようであります。この…

自由党1953/02/21

15衆議院 水産委員会法務委員会連合審査会 第1号

○川村(善)委員 もちろん善良な韓国人はあえて私は送還しろとも考えておりませんし、またすべきでないと思つておりますけれども、大半が少し悪いのじやないかといつたことが想像できるのでございます。あの暴動事件の内容を探つてみると、共産党がおつたとはいえ、韓国人が非常に多かつたので、ひとつ腹をきめて、少し韓国と渡り合つてみたらどうかという意見を持つておるのでございますから、中村政務次官におかれましては、悪い韓国人をどんどん帰してやつて、彼らが文…

自由党1953/02/21

15衆議院 水産委員会法務委員会連合審査会 第1号

○川村(善)委員 最後に各省関係に御要望申し上げたいことは、いろいろ立場がございますけれども、とにかくこの問題の解決するまでは強く出てもらいたい。外務省においては外務省の権限においてなし得ること、水産庁においてはもちろんでございますし、通産省においては、もちろんただいまの輸出入のことについても、十分許される範囲において強く出てもらわなければならぬし、海上保安庁におかれましては、すみやかに各省とも相談をいたしまして、いつ何どきでも出動して…

自由党1953/02/17

15衆議院 水産委員会 第20号

○川村(善)委員 ただいま参考人から、東京湾におけるのり漁業者の非常な不幸、いわゆる不作のために二千五百世帯が窮乏に瀕しておるというお話を承りましたが、私も漁業者の立場から見ましてまことに同情にたえないのでございます。われわれ水産委員会といたしましても、何とか救済の道を講じてやらなければならない、かように考えておるわけでございます。そこで参考人が大体三つの不作の原因をあげておられますが、私は北海道の者でございますが、私の付近にのり漁業者…

自由党1953/02/17

15衆議院 水産委員会 第20号

○川村(善)委員 今参考人から対策についてのお話を承りました。いまだ何ら具体的な方策がないようであります。漁民の方々には、まず生活の問題が一番先に叫ばれているんじやないか、かように考えておるときに、まだ協議中だといつておりますが、一体それで生活の緊急対策として何かお話がないか。のりの増産についての対策は、五日や六日でできるものではないと思いますけれども、参考人から言わせますと、自殺した者もある、気が狂いそうな者も、すでに狂つた者もある。…

自由党1953/02/17

15衆議院 水産委員会 第20号

○川村(善)委員 今参考人がおつしやられた通りであつて、漁民そのものとしては、おそらくいい考えが出ないのではないかと思いますけれども、管下組合を率いておられる組合長さんとしては、一日も早く東京都なりに要求してもらいたい。私はこれは当然の要求だと思う。組合長さんはうまく御答弁をしておられるようですけれども、私らも漁民としてずいぶん切実なことに遭遇しております。でありますから、あなたの地方から漁民の代表として、確かに区会議員なり都会議員に出…

自由党1953/02/17

15衆議院 水産委員会 第20号

○川村(善)委員 先ほど山口海上保安庁長官から、こうしたような発砲事件がたびたびあると言われましたが、このままにしておくと、おそらく今後もこんなことが続くのじやなかろうかと私は想像するのでございます。先般漁業者の代表といたしまして鍋島君一行が韓国に行つたその状況の報告を聞きますと、まことに楽観的であります。要は李承晩大統領は、日本が兄貴であり、朝鮮が弟であるから、弟の朝鮮をめんどう見てくれろ、そして仲よくしようじやないか、こう言つている…

自由党1953/02/17

15衆議院 水産委員会 第20号

○川村(善)委員 山口長官が将来の問題について、私らの主張しておるような方法をとられることはけつこうだと思います。極端な言葉でいえば、この間まで日本の領土であつて、日本のおかげで今日になつた朝鮮が、今日本が負けたからといつてはなはだ不届きだ、少しぶつたたいてやることを考えた方がいいのではないか、私はこういう強い意見を持つております。どうも外務省は腰抜けだ。ぼくらは日米加漁業条約のときにも――当時私は委員長でありましたが、あの漁業条約の内…

自由党1953/02/13

15衆議院 水産委員会 第19号

○川村(善)委員 私は直接予算に関係のある問題は、十数件の質問事項がありますが、一件ずつ逐次御質問を申し上げたいと存じます。 第一に、小型機船底びき網の減船整理の問題でございます。岡井君はなかなか上手に逃げておるが、この問題は当初から私が取上げた問題でありますので、赤路君に了解を求めなければならないような質問もございますが、あわせて水産庁の御意見を承りたいと思います。 そこでこの小型機船底びき網の減船整理は、もう大体皆様おわかりだと思い…

自由党1953/02/13

15衆議院 水産委員会 第19号

○川村(善)委員 今次長から御答弁がありましたが、もちろん予算は不足しているが、来年度あるいは再来年度に取返すというお言葉でございまするけれども、私は容易でないんじやないかと思う。何となれば、国が出すところのいわゆる転換資金ですらまだ約束通りやつておりません。一銭もあつせんをしません。言いかえるならば、完全に川村をだましたということであります。北海道をだましたということであります。それすらもできないものが、今年の遅れた予算をもう五年で取…

自由党1953/02/13

15衆議院 水産委員会 第19号

○川村(善)委員 いずれ五箇年計画の詳細についてはまたお話し願うことにいたしますが、私の意見を簡単に申し上げたいと思うのであります。 この整理の方法に私は二つの方法があると思います。一つは現在の底びき網の許された操業トン数、すなわち北海道は六十トン未満であります。内地は七十トン未満である。こういうふうになつておりますが、現在の底びき漁業というのは、もう四百ひろ五百ひろを底びきで引かなければならぬ、こういうふうになつております。従つてロー…

自由党1953/02/13

15衆議院 水産委員会 第19号

○川村(善)委員 次に北洋における中型底びきの試験操業についてお伺いいたします。これも二十八年度の新しい予算でございますが、大体八百七十四万一千円が新予算として現われている。そこで底びきの漁船は大体隻数において何隻くらいを出すか、あるいはトン数、馬力等はどの程度を考えておるか、この点をお伺いいたしたいと思います。