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自由民主党外務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1953/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会14 件・14%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
自由党1953/02/13

15衆議院 水産委員会 第19号

○川村(善)委員 今岡井次長から五十トン級と言われておりますが、私は五十トン級も出さなければならぬし、あるいは七十トン級も、場合によつては八十トン級も出して、将来性のある北洋漁業の水産資源を調査したらいいのじやないかという意見を持つておりますので、まずこれを意見として申し上げておきます。 次に免許料、許可料の徴収の問題であります。御承知でもございましようが、最近免許料、許可料の全廃について運動が起されております。もちろん水産庁といたしま…

自由党1953/02/13

15衆議院 水産委員会 第19号

○川村(善)委員 もちろん現在の立場にある長官は、それ以上の御報告ができないことはよくわかりますが、とにかく長官に、われわれは必ず全廃運動に参加しなければならないと思いますから、その点をよくお含みの上御研究あらんことをお願いいたします。当時は前大蔵大臣の池田君が、とにかくとりあえず、これで免許料、許可料を払うということにしてくれ、そのかわり払つた免許料、許可料より以上の水産施設に対する予算を出すから、今がまんをしてくれ、こういうふうにわ…

自由党1953/02/13

15衆議院 水産委員会 第19号

○川村(善)委員 それから北洋漁業の問題であります。これはいずれ北洋漁業の問題について、全般的に水産庁から報告を受けて質疑をいたしたいと思いますが、本年度調査船の予算が六千万円ほどで、八隻を出すというような構想を聞いております。当初われわれは十五隻出さなければならぬ、従つて母船に直属の調査船を減らして、そうして国の調査船として出すことが、いいのじやないかということであつたが、十隻の要求に対して、予算を減らされたので隻数も減らしたというこ…

自由党1953/02/13

15衆議院 水産委員会 第19号

○川村(善)委員 予算は六千万円に減らされたから八隻の調査船を出すという御意見であつたが、六千万円あつたらば私は十二隻ぐらい出せるのじやないかと思う。四百万円ぐらい国が予算でつけてやつたらば、漁獲物は相当あると思いますから、十二隻ぐらい出せると思つております。なぜかなれば、昨年一隻当りが大体八百万円かかつたようであります。そうしますと、四百万円の補助があるというと、あと半分調査船が漁獲できる、かように考えます。国から四百万円、それから船…

自由党1953/02/13

15衆議院 水産委員会 第19号

○川村(善)委員 もちろん水産庁としてはそろばんをかたく持つことはけつこうだが、昨年調査船は十一隻か十二隻行つておりますが、主として調査船がよけいとつております。現に日水以下の調査船は、北洋漁業に五十隻行つた中で最高の漁獲をしている船がございます。そうしますると、必ずしも調査船だからとれないということはないだろうと思つておるのであります。要は漁場へ行きましてからの努力でございますけれども、六千万円ありましたならば、十二隻ぐらい出して、損…

自由党1953/02/13

15衆議院 水産委員会 第19号

○川村(善)委員 実は、この真珠養殖事業振興のために予算が三千五、六百万円ふえておりまして、昨年私が委員長の時代に真珠事業法を通したのでありますが、そのときの業者の意見は、今年この法律を通してもらつて、施設だけしてもらえばあとは検査費から上つて来るので一銭も国のやつかいにならずにこの真珠事業の振興をはかることができるのだから、法律をどうしても通してくれということで、歴代の委員長が通せなかつたものを、いろいろ委員会で相談をいたしまして通し…

自由党1953/02/13

15衆議院 水産委員会 第19号

○川村(善)委員 漁政課長は、今、去年は約束した一億の寄付ができなかつたが、今年は九千万円くらい寄付があるからというので、この予算をつけたというが、しかし昨年法律を通してもらうときには、ただちにでも一億寄付しますからといつて、そうしてあの法律を通した。ところができないというと、うそを言つておる。うそを言つておるのに予算をつけるということはあり得ない。私たちは正直に彼らを見て、そうして立法したにもかかわらず、立法機関である国会を欺瞞したも…

自由党1953/02/13

15衆議院 水産委員会 第19号

○川村(善)委員 二十七年度に寄付を約束したのが一銭も入らなかつた。二十八年度も入らなければやらないんだ、こういうふうな予算なら、入つてから予算を組んでけつこうです。補正でもけつこうです。ここに計計上されておる予算は五千万円近くである。この五千万円を他の方にまわしてごらんなさい。研究所も喜ぶだろうし、浅海増殖の方も喜ぶだろうし、水産庁の予算の操作の上において非常に喜ぶ。申し上げるまでもなく、大体大蔵省の算定は、前年度から水産庁の予算は何…

自由党1953/02/13

15衆議院 水産委員会 第19号

○川村(善)委員 真珠事業の振興の問題について田口君から釈明的お言葉がありましたが、いかに同僚議員でも私は承服することはできません。一億を寄付します、いわゆる研究所を建てていただけばあとは自給自足をしますといつて、われわれは法律を通過させたので、あとでどうだとかこうだとか、まだ寄付もしないで、そして予算を組ませるなどということはもつてのほかであつて、立法機関でありしかも国家の最高機関である国会をだましたということについては、私は許すこと…

自由党1953/02/13

15衆議院 水産委員会 第19号

○川村(善)委員 最後に一点だけお聞きします。公共事業費の漁港の修築の予算でございますが、なるほど昨年から見ますと約六億ぐらいふえております。ところでいろいろ物価の騰貴や、それから昨年一年制として着工いたしました漁港も八十八港あるはずでありまして、それらはわずか平均三百万円以内でありますので、これには相当の増額をしてやらなければならぬということとなりますと、新規漁港の問題は当然いろいろな問題が起きて来ると思つております。御承知でもござい…

自由党1953/02/13

15衆議院 水産委員会 第19号

○川村(善)委員 そうしますと三箇年計画は順調に行つて五箇年計画でなければできないということになるのですか。こういうことでは第二次の整備設画に非常な暗影を来しますので、今年でき得るだけの数をふやして着工の計画をお立てになつた方が、予算獲得の上にもわれわれが今までやつた体験から申しますと都合がいいし、さらにまた第二次整備計画をここで審議しなければならぬのであるから、審議の上においても非常に都合がいいと思いますので、でき得るだけ予算の範囲内…

自由党1953/02/10

15衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号

○川村(善)委員 議事進行について。二人の質問で相当の時間になつておそらく近く本会議も始まることと思います。その前にまた代議士会もあるじやなかろうかと思います。まだ相当の質問者があり、しかも水産関係はだれも質問しておりません。この質問はおそらく、まだ一時間や二時間で尽きないと、私は考えております。そうすると、時間がなくなつてだれもいなくなる、こういうことになりますから、この場合時間の関係上、参考人に対しての質問にとどめ、政府当局について…

自由党1953/02/10

15衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号

○川村(善)委員 鈴木参考人に、ごく簡単に一点だけ伺つておきます。駐留軍の演習等によつて、千葉県は漁業も水産加工業も大きな被害をこうむつて、もう生活をすることもできなくなつているということはわれわれよく知つております。そこでやはり日本の国の状態からいたしますと、いかに日米の行政協定が暫定的のものといいましても、相当長い問この状態が続くのではなかろうか、かように思うのであります。従つて今にして何らか方法を考えなければ、漁業者も加工業者も地…

自由党1953/02/07

15衆議院 水産委員会 第18号

○川村(善)委員 昨日予算説明で、長官その他漁政課長からお話があり、赤路君の質問に対して、本年の小型機船底びき網漁業の整理には、乗組員の救済についての問題は明らかにはしておらぬけれども、失業手当とかあるいはその他にかわるべきものを組んであるという説明をしております。そこで、きようの委員会の劈頭においてそれが誤りであるということを釈明的に説明されておりまするが、きようの新聞紙上を見ると、長官がおかわりになつたということになつておりますが、…

自由党1953/02/07

15衆議院 水産委員会 第18号

○川村(善)委員 ただいま松田君から非常に好意のある御意見がありました。今去つた長官を追究し、さらに残つておる者に責任を負わせるということは苛酷であると思います。ただ私の申し上げておる心境は、数字の違いならば承服できるのであります。しかしこの中に漁民の要望であり、かつ委員会の要望であつた乗組員の退職手当にひとしい補償が盛られてあるということが根本的な問題であると思う。その根本的なことについて虚偽の説明をしたということは許されないというの…

自由党1953/02/07

15衆議院 水産委員会 第18号

○川村(善)委員 ただいま同僚議員からビタミンのことについていろいろお話がありましたが、実は遠藤君の言うように漁民が二千万あるか、ないかは知りませんけれども、私もその一人であります。しかも私は第一回国会から出て、水産議員を任じて今日までになつておりますけれども、おそらくビタミンのお話は初めてであります。しからば私から言わしめるならば、ビタミンの原料となる魚の肝臓の何々がどのくらいの価値があつて価値があるということは、すなわち逆算すればわ…

自由党1953/02/06

15衆議院 水産委員会 第17号

○川村(善)委員 本日の委員会の議題である、以西機船底びき網漁業及び遠洋かつお、まぐろ漁業の許可等についての漁業法の臨時特例に関する法律案の審査にまだ入つておりません。なおまた本日予算の御説明がありましたけれども、これについてもわれわれは相当質問がございますが、時間も非常になくなつておりますので、この予算に対する質問は次の委員会で十分いたすことにして、先ほど私が読みました以西機船底びき網に関する特例法を取上げるかどうかということをまず委…

自由党1952/12/27

15衆議院 水産委員会 第16号

○川村(善)委員 この北洋漁業の問題につきましては、小委員会並びに本委員会等において、数回にわたつてわれわれと水産庁長官初め、水産庁当局といろいろ話し合つて参つたのであります。去る二十五日の本委員会において長官に対して、私はかいつまんで申し上げるならば、大体かような質問をしておるのであります。水産庁で前に発表した独航船が八十五隻、調査船が十五隻、さらに母船については何母船を出すかというようなことがきまつておらぬのであるが、最近聞くところ…

自由党1952/12/27

15衆議院 水産委員会 第16号

○川村(善)委員 ただいま長官は十一月二十五日の説明を訂正するということを言つておりますが、いやしくも長官は本委員会に参りまして、先ほど私が申し上げたような説明をしておきながら、今になつて訂正するということは御都合主義ではないか、長官なり部長なりをわれわれは信頼しております。しかもこの重大な問題を途中において訂正するというがごときことは、日本の水産行政に最も重大なる地位を占めておる長官の答弁としては私は納得が行きません。御都合主義である…

自由党1952/12/27

15衆議院 水産委員会 第16号

○川村(善)委員 長官は、先ほど私が申し上げたように第一海区と第二海区というようにわけて説明しておらないということでありますが、私の方の専門員室の方では一々速記をとつております。こればかりではありません。ずつととつております。おそらく専門員室の方では長官の言つたことを曲げてとつておるはずはありません。このことはただ議論となるのでありましようけれども、私はどちらも信頼しております。長官も信頼しておるし、専門員の方々も信頼をしております。私…