川村善八郎
会議録に記録された「川村善八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1952/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会34 件・34%
- 農林水産委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 水産委員会 第15号
○川村(善)委員 長官は私の質問のほんとうの要旨に対するお答えがないのであります。私はそうした問題についてはすでに長官と意見の交換を尽しておりますので、その問題には触れません。ただ要は八十五隻の独航船と、十五隻の調査船で、大体昨年は三船団、こうなつておつたのですが、それを基礎にして行くというような方針であつて、船団をふやす意思がないかどうかということを私は質問しておるのであります。そこで船団ですが、第一回の水産庁の発表は、船団は明らかに…
第15回 衆議院 水産委員会 第15号
○川村(善)委員 大体三船団というような腹があるようでありますが、昨年はなるほど三船団であります。しかし内訳をしてみますと、母船の三千三百トン級が大洋、それから五百トン級が日魯、日水で、当時長官も御承知の通り、特に永野現生産部長が日水、日魚に対して、業界からも相当の意見も上るのであるし、われわれとしても五百トン級の母船では実際にたよりがない、貴重な人命を救済するためにも、漁民が安心して操業する上においても、五百トン級ではどうしても小さい…
第15回 衆議院 水産委員会 第15号
○川村(善)委員 大体本筋のことはわかりましたが、今出願の三千トン級の船がおそらく四、五そうあるはずであります。そうすると、その中から一体どの船を適当なものとして母船に選ぶかという問題が、かかつて議論の焦点になり、それによつて許可が云々されるだろうと私は考えております。要は水産庁長官は、漁業法の精神とか、あるいは協同組合の精神とか、あるいは漁業条約の精神とかはおわかりになつておると思います。しかも漁業法においても、協同組合法においても、…
第15回 衆議院 水産委員会 第15号
○川村(善)委員 ただいま椎熊委員から議事進行について御発言がありましたか、私も集は先日の委員会で、この問題は非常に重要な問題であるから、休会中といえども、その必要に応じて時に委員会を開いて、最後の結論を出すようにという申入れをしたのであります。従つてきようは本会議もあることでございまするし、まだ私も細部にわたる質問は尽されておりません。でありますからきようは休憩にしておいて、大臣が来られるならば大臣の答弁を聞き、さらに水産庁長官に対し…
第15回 衆議院 水産委員会 第15号
○川村(善)委員 最後に一言長官に申入れしておきます。この問題につきましては、これから相当論及しなければならぬし、もし資本企業の方につくことになりますと、おそらく北海道における出願に対して、水産庁と道との波濁というものを予想しなければなりません。先ほど私申し上げた通りであります。いろいろ出願の内容については、長官の言われたように、損害をこうむつた分はどうというようなこともありましよう、あるいは協同組合の方につきましてもいろいろございまし…
第15回 衆議院 水産委員会 第14号
○川村(善)委員 先ほどから鉄道運賃の値上げについて、各般にわたつて田口君が質問いたしまして、その答弁によつて腹が十分読めたのでありますが、ただ一点だけ申し上げておきたいと思います。先ほど営業局長が、この運賃の大体の案は国鉄の審議会にかけたのだ、審議会のメンバーは各方面から選んでおる、特に運輸関係に属するものであるから、運輸委員長もその審議に参画しておる、国会議員も参画しておる。そういう機関でつくつたのであるから、責任がないというような…
第15回 衆議院 水産委員会 第14号
○川村(善)委員 公海漁業の問題、特に北洋母船さけ、ます流し綱漁業の問題については小委員会でも議論いたしましたし、さらに本委員会の過去におきましても、長官との間あるいは関係官との間に意見をかわしたのでありますが、この委員会に水産庁長官の出席を求めているにもかかわらず、出席しないということは私は不可解であります。参議院の方に多分長官は行かれたと思つております。事実行つたのでありますが、参議院の水産委員会は流会になつております。にもかかわら…
第15回 衆議院 水産委員会 第14号
○川村(善)委員 先ほど私から委員長に申入れをしておきましたが、大体今までの慣例を見ておりますと、休会中は委員会はなるべく開かないようにしておりますが、特に水産問題は先ほど申し上げたように輻湊しておりますので、この休会中といえども必要に応じて本委員会を開くように、その手続を進めてくれるようにという申入れをしておりましたが、これに対して委員長からは御明答がありませんので、この機会にお伺いします。
第15回 衆議院 水産委員会 第13号
○川村(善)委員 ただいま海峡運賃のことや、鉄道の輸送になるもののうち、鮮魚その他のものは公共性を持つておるのであるというような、いろいろな立場から今質問されておりますけれども、課長の答弁はどうしても私はふに落ちません。と申し上げるのは、先ほどいろいろと運賃の査定についての苦労談の一席は承りまして、苦労されたことは大体了承することができますけれども、その運賃の査定は物の価格に準じておるというようなことを言われておりますが、物の相場、いわ…
第15回 衆議院 水産委員会 第13号
○川村(善)委員 ただいま貨物課長のおつしやられることは大体わかりました。運賃の今度の査定については、海峡運賃のいわゆる実キロ数、あるいはその倍数を考えてやつたのではなくて、運賃というものは大体鉄道の採算制に乗れるように、あるいは貨物の特異性に応じてそれぞれ等級を改訂した、こういう意味に私は解釈するのでありますが、おそらくその通りの御答弁と思います。もし違いましたならば答弁をさらに言つていただきたいと思います。 そこで私たちから言わしめ…
第15回 衆議院 水産委員会 第13号
○川村(善)委員 まだ長距離運賃についても北海道庁あたりの御意見も聞いて割引をしたい意向であるということでありますが、いずれにいたしましても、現在も割引があり、さらに海峡運賃等の問題もからんで、どうしてもわれわれは長距離運賃の割引をしてもらうことを要請いたしますし、さらにわれわれといたしましても運輸当局とよく協議いたしまして、実質的に合うようにしたいと考えております。まだ細部の案ができていないということであるから、これ以上ご質問をいたし…
第15回 衆議院 水産委員会 第13号
○川村(善)委員 ただ表を見ただけではわれわれもわかりませんし、おそらく貨物課長もおわかりにならないでしようけれども、要はこの水産食料品の全体をわれわれが検討いたしてみますと、もちろん上下の差があることははつきりしておりますが、さて四級になるものが何であるか、あるいは二十一級になるものが何であるか、その中間にある十級なり、八級なりになるものが何であるかということを示してもらわなければ、われわれとして運賃が適正であるかどうかということも判…
第15回 衆議院 水産委員会 第11号
○川村(善)委員 先ほど水産金融のことで濱田課長から説明があり、議員の方々からいろいろ御意見がありましたが、私ただ一点だけ次長もしくは濱田課長から伺つておかなければならぬことは、水産の今日までの金融は遅んとして振わなかつたのでありまするけれども、本委員会はもちろんのこと、内外ともに協力した結果が、今度の国会では中小漁業者個人までに金融をするという立法措置が講じられましたことは、まことに慶賀にたえないのであります。だが本日ここに全漁連から…
第15回 衆議院 水産委員会 第11号
○川村(善)委員 認可したとするならば、脱法行為がわかつておつて認可したのか、それともわからないで認可したのか。私はわからないはずはないと思う。あの会議を開いた当時、こういう脱法行為をしておるぞと言つたらば、自分も出席し、そう思つたと濱田君も言つておる。それを知りつつ当該課長が部長及び長官の判を押さしめたということは、私は官僚として許すべきでないと思うのであります。いずれ今度の委員会において私は責任をとらせますが、とにかくこういう会議で…
第15回 衆議院 水産委員会 第10号
○川村(善)委員 漁業法の改正並びに漁業協同組合法の改正によりまして、漁業協同組合が漁業を自営することも許される、もちろん漁業権の獲得も許されておるのであります。そこで、漁業の自営についていささか解釈に苦しむ点がありますので、その点をはつきりいたしておきたい、かように私は考えますので、長官から御答弁を願います。 水産業協同組合法の第二章の漁業協同組合、第十七条漁業の経営というところに、こういう字句が使われております。第十七条「第十九条第…
第15回 衆議院 水産委員会 第10号
○川村委員 今の協同組合課長の説明によつても、私の考えていたことと、また立法した当時の考えとは同一であります。すなわち漁業協同組合が漁業を自営する場合は、その自営する漁業に常時従事する者のうち、三分の二以上が当該組合の組合員であればいいということが明らかになりましたので、これは今後漁業協同組合の自営が旺盛になる場合において、私は最もいいことだと思う。しかしながらこの条文にもまだわれわれの疑義を持たれるところがありますので、これらについて…
第15回 衆議院 水産委員会 第9号
○川村(善)委員 ただいま委員会に提出せられました中小漁業融資保証法案について一点だけお伺いしておきます。 この内客を見ますと、第二節の会員、すなわち漁業信用基金協会の会員の資格が五つあります。漁業協同組合、漁業生産組合、漁業協同組合連合会、一年を通じて九十日以上漁業を営む個人、次に漁業協同組合以外の一定の制限を受けますところの法人、この五つが会員になる資格になつております。もちろん今度の法案については、漁業に中心を置いて金を貸し付け、…
第15回 衆議院 水産委員会 第9号
○川村(善)委員 そうしますと、ただいま私が申し上げたもの全部に資金を貸し与える、それを保証するという考え方であるけれども、あまりはなばなしく初めからやつて行くと、しり詰まりになるおそれがあると困るし、他に流用されると困るのであるから、その引締策として漁業資金に重点を置いて行く。しかしながらその成果の上り次第に、逐次漁業に附帯した事業等についてもこの資金で保証してやる、こういう考え方と解釈してよろしゆうございますか。
第15回 衆議院 水産委員会 第7号
○川村(善)委員 水産庁では目下ストを起しまして水産行政を遅滞せしめております。おそらく彼らの行動から見ますると、水産行政を撹乱せしめ、そして彼らの要求を貫徹しようという行為であると考えるのであります。日本の水産は、あの戦争によつて徹頭徹尾たたかれ、疲弊困憊その極に達したのでありますけれども、内外ともに相協力いたしましてどうやら今日まで日本の水産は立ち上りをして参つたのであります。しかし、いまだに他のものとは違いまして漁業者は相当に困つ…
第15回 衆議院 水産委員会 第6号
○川村(善)委員 本問題は数回議論されまして、もう議論は尽きておるようであります。要は行政協定の第十八条を適用して、日本とアメリカ合衆国との間において補償の按分をするかどうかという問題、それからさらに、もしそれができない場合には、これは国内法でやはりどうしても補償して行かなければならぬと、私はかように考えております。なぜかというと、日本は申すまでもなく軍備を持たないから、自分で自分の国を守るだけの実力がないから、初めて安全保障条約という…