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自由民主党外務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1952/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会14 件・14%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
自由党1952/12/03

15衆議院 水産委員会 第5号

○川村(善)委員 本問題についてはすでに論議も尽されておることでありますが、先ほど中村委員から、この救済には議員立法によつてでも救済して行かなければならないと言われました。これはちようど私が委員長のときに起つた問題でありまして、私もその責任の一端を負つておるものでありますから、ぜひ解決しなければならない、かように考えております。ただこの場合立法いたしますにも、その補償をいたしますにも、一体防潜網によつていかなる損害をこうむつておるかとい…

自由党1952/12/03

15衆議院 水産委員会 第5号

○川村委員 ただいまの山口君の御意見で、上り魚はとれるけれども下り魚はほとんどとれないということは明らかであります。いわんや防潜網の張られておる中に入つておる漁民は推して知るべしであります。でありますけれども今の伊東部長の御答弁から行きますと、魚はたくさん入つて来ておるけれども、とれなくなつたのか、その中でもさらに防潜網を張つておる中あるいは外でもその防潜網の付近はとれないのか、この点がはつきりしませんので、どうか水産庁においても、調達…

自由党1952/11/29

15衆議院 水産委員会 第4号

○川村委員 先ほど来アジア局長その他参考人から、朝鮮水域の問題に関していろいろ承つておりまして、私はどうも松田君の意見と同じであります。解決の道は一つです。と申すのは、もちろん水産庁におきましても監視船を出しておりますし、海上保安庁におきましても、海上の安全のために十分努力しておられることは事実ですが、現勢力をもつてしては、水産庁の監視船や保安庁の巡視船では解決がつかないと思つております。先ほど参考人が海上保安庁の巡視船に遺憾の意を表し…

自由党1952/11/14

15衆議院 水産委員会 第3号

○川村(善)委員 先般の本委員会におきまして、私から北洋漁業に対する明年度の出漁の構想いかんという質問を水産庁長官にいたしたのでありますが、水産庁長官は、大体本年度の構想によつて若干技術及び装備等を改善して行きたいというごく簡単な御答弁があつたのであります。きようさらに永野生産部長からそれらに付言する詳細な北洋漁業に対する発表があつたのでありますから、これに対する若干の質問を許していただきたいと考えております。 永野部長の説明中に、本年…

自由党1952/11/14

15衆議院 水産委員会 第3号

○川村(善)委員 永野水産部長はどうも慎重過ぎるという感がするのでありますが、八十五隻という問題について、すなわち独航船の問題、十五隻の試験船の問題、必ずしも私は国で試験を一方的にやれというのではなくて、やはり国がやるようにして、指導監督のよろしきを得なければならぬという意味を申し上げているので、必ずしも国の力ですつかりやらなくたつてけつこうであります。ただ明年度も試験という構想で行くということについては、われわれちよつと納得が行かない…

自由党1952/11/14

15衆議院 水産委員会 第3号

○川村(善)委員 大体それで水産庁の腹がわかりましたが、試験操業しなければならぬという点だけは、どうも私は—もちろんそれも含みますけれども、本格的の漁業経営に持つて行くことが妥当であるということだけは、私はここではつきり申し述べておきます。これはもちろんあとでまたいろいろ押し進めて本格的操業に持つて行くかどうか、また試験操業であるといつて打出すか、それを是正するかどうかという問題は、あとでいろいろ話合いたいと思いますが、そこでなぜ私が試…

自由党1952/11/11

15衆議院 水産委員会 第2号

○川村委員 ただいま鈴木君並びに松田君、日野君から漁業災害に関する救済の補償の方法についていろいろお話がありましたが、私も同感であります。私たちも六年前からこの災害の補償に対する恒久性をぜひとも確立したいと思つて闘つて参りましたし、この間研究もして参りましたが、先ほどから長官も御答弁になつておつたような事情で、容易にできなかつたのであります。漁業災害は申すまでもなく、年年歳々増加するのみであつて、減るということはおそらく考えられません。…

自由党1952/08/28

14衆議院 水産委員会 第1号

○川村委員長 これより会議を開きます。 国政調査承認要求の件についてお諮りいたします。今会期におきましても、水産行政に関する重要問題につきまして積極的な調査を進めて参りたいと存じます。つきましては調査事項、調査方法等につきましては第十三回国会と同様といたしまして、議長に対し国政調査の承認を要求いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/08/28

14衆議院 水産委員会 第1号

○川村委員長 御異議なしと認め、そのように決定いたします。 なお本書の作成並びに提出手続等につきましては委員長に御一任を願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/08/28

14衆議院 水産委員会 第1号

○川村委員長 御異議なしと認めましてさようとりはからいます。 —————————————

自由党1952/08/28

14衆議院 水産委員会 第1号

○川村委員長 次に小委員会設置の件についてお諮りいたします。前国会より継続審議となつております農山漁村電化促進法案の審査のため、今国会も同法案審査の小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/08/28

14衆議院 水産委員会 第1号

○川村委員長 御異議なしと認めそのように決定いたします。 なお先ほど御決定を願いました調査事項について議長の承認を得ましたならば、それぞれ專門的な調査を進めるため、前国会と同様の各小委員会を設置することといたしたいと存じます。が、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/08/28

14衆議院 水産委員会 第1号

○川村委員長 御異議なしと認め、そのように決定いたします なおただいま設置することに決定いたしました各小委員及び各小委員長の選任につきましては、委員長に御一任を願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/08/28

14衆議院 水産委員会 第1号

○川村委員長 御異議なしと認め、各小委員及び小委員長は、後日公報をもつてお知らせいたします。 —————————————

自由党1952/08/28

14衆議院 水産委員会 第1号

○川村委員長 次に北洋母船式さけ、ます漁業船団の操業について、水産庁当局より御報告をいたさせることにいたします。

自由党1952/08/28

14衆議院 水産委員会 第1号

○川村委員長 速記をやめて。 〔速記中止〕

自由党1952/08/28

14衆議院 水産委員会 第1号

○川村委員長 速記を始めてください。さらに本漁業の現地監督官たる栃内君より操業上についての体験、その他の事項について御報告を願うことにいたします。

自由党1952/08/28

14衆議院 水産委員会 第1号

○川村委員長 大体この程度で、あとつつ込んだことは懇談会でやりましよう。 本日はこの程度にとどめまして、次会は公報をもつてお知らせすることにいたします。散会いたします。 午後零時十一分散会

自由党1952/07/30

13衆議院 水産委員会 第52号

○川村委員長 これより水産委員会を開きます。 昨日水産行政に関し、水産庁長官より種々御説明を聴取いたしましたが、これに対して御質疑があればこれを許します。

自由党1952/07/30

13衆議院 水産委員会 第52号

○川村委員長 ただいま松田委員より、さんま漁業の問題について種々御発言がありましたが、私からも一言調査方をお願いしておきます。実はさんまの回遊は太平洋岸だけであつて、従つてさんま漁業も太平洋岸だけの漁業で成り立つ、かように考えておりましたところが、潮流その他の変化かどうか知りませんが、本年北海道の檜山支庁管内、後志支庁管内の一部でさんまが非常に回遊して、むしろを張つて、その中に穴を明けてつかみどりをして、相当の量をとつたということで、各…