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自由民主党外務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1953/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会14 件・14%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
自由党1953/07/29

16衆議院 水産委員会 第20号

○川村委員長代理 夏堀君にお願いいたします。あと農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案起草に関する件、水産貿易に関する件等の問題がありますので、時間の関係もありますから、その旨お含みの上よろしくお願いいたします。

自由党1953/07/29

16衆議院 水産委員会 第20号

○川村委員長代理 次に前会に引続き農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案起草に関する件について議事を進めます。本件について赤路友藏君より発言を求められております。この際これを許します。赤路友藏君。

自由党1953/07/29

16衆議院 水産委員会 第20号

○川村委員長代理 松田鐵藏君。

自由党1953/07/29

16衆議院 水産委員会 第20号

○川村委員長代理 皆様にお諮り申し上げます。実は夏堀君の御発言のような事情から、委員長は今自由党の機関、に諮りに行つておるのでございます。先ほど参りましたけれども、まだ幹部の諸君との会見をみんな終つていないので、もしこの委員会の時間までに結論が出されればこちらに参るけれども、目下折衝中であるから、適当にとりはからいを願いたいということを申していましたから、この点につきまして、さらに時間をかしてもらつて皆さんと御相談をしたいと思います。

自由党1953/07/29

16衆議院 水産委員会 第20号

○川村委員長代理 暫時休憩をいたします。 午後零時三十七分休憩 ————◇————— 午後零時三十八分開議

自由党1953/07/29

16衆議院 水産委員会 第20号

○川村委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。 農林漁業金融公庫法の一部改正に関する件は、午後の委員会にまわして議事を進めることにいたしまして、次に水産貿易に関する件について議事を進めます。この際松田委員より発言を求められておりますので、これを許します。松田鐵藏君。

自由党1953/07/29

16衆議院 水産委員会 第20号

○川村委員長代理 松田君にお答えいたします。松田君の御発言に対しましては、十分調査の上、善処するように伝えておきます。

自由党1953/07/29

16衆議院 水産委員会 第20号

○川村委員長代理 この際小委員及び小委員長の補欠選任についてお諮りいたします。先般来夏堀源三郎君、中村清君、遠藤三郎君、赤路友藏君、淡谷悠藏君及び辻文雄君が、それぞれ委員を辞任されましたが、その後以上の諸君が再び委員に選任されました。その結果以上の諸君が従来担当しておりました各小委員及び小委員長がそれぞれ欠員となつております。この際その補欠選任を行いたいと存じますが、これは選挙の手続を省略し、委員長において従来通り各小委員及び小委員長に…

自由党1953/07/29

16衆議院 水産委員会 第20号

○川村委員長代理 御異議なしと認め、ただちに御指名申し上げます。 公海漁業及び水産貿易に関する小委員には夏堀源三郎君赤路友藏君 辻文雄君、水産金融に関する小委員には遠藤三郎君 中村清君 夏堀源三郎君赤路友藏君 淡谷悠藏君 辻文雄君、漁業制度及び水産資源の保護増殖に関する小委員には中村清君 淡谷悠藏君、公海漁業及び水産貿易に関する小委員長には夏堀源三郎君、水産金融に関する小委員長には赤路友藏君をそれぞれ御指名申し上げます。 午前の会議はこ…

自由党1953/07/28

16衆議院 水産委員会 第19号

○川村委員長代理 夏堀君にお願いします。外務当局に小高君並びに赤路君が質問があるそうでありますが、下田条約局長は外務委員会にぜひ出席するようにということでありますので、先に約十分ばかりの間、小高及び赤路君に対して質問をさせ、その後水産貿易に関する質問を夏堀君に継続さしたいと思います。御了承願います。小高君。

自由党1953/07/21

16衆議院 水産委員会 第14号

○川村委員 先ほど来の松田委員の御発言は、漁業にとつて、日本経済のためにもまことに重要な役割をなす法律の改正であるから、慎重審議をして、どこまでもあやまちのないようにするという御意見については、私も了承できるのでございます。ただ問題は、ただいま提案になつて、会期はあと大体十日よりありません。そこで十日の間にこれを通すことは、相当に困難の伴うこともわれわれは予想しなければならぬし、また当然そのことに対処しなければならぬと思います。そこで今…

自由党1953/07/20

16衆議院 水産委員会 第13号

○川村委員 調達庁長官にお伺いいたし、また御相談申し上げたいと思います。ただいま審議中の法案の第一条第一項中に「従来適法に農業、林業、漁業又は政令で定めるその他の事業を営んでいた者がその事業の経営上損失をこうむつたときは、国がその損失を補償する。」第一号には「防潜網その他の水中工作物の設置又は維持」第二号に「防風施設又は防砂施設の除去又は損壊」第三号は「その他政令で定める行為」こうなつておりますが、この政令で定める行為につきまして、各省…

自由党1953/07/20

16衆議院 水産委員会 第13号

○川村委員 ただいま長官から案をつくらオる前に関係各官、月と相談をして、できるだけ細部にわたつて織り込みたいという御意思はまことに尊敬するのであります。そこで事務当局にお願いしますが、もちろん関係官庁との御相談は当然しなければなりませんが、本委員会にもこれこれのものを大体織り込むようにしてあるからというようなことを、文書でも提示してもらえば、それによつて、こちらも懇談して、それで私たちの要望を出して、円満裡にこの法案を運用さしたいと思い…

自由党1953/07/18

16衆議院 農林委員会水産委員会連合審査会 第1号

○川村委員 玉木君の水産物加工組合連合会に対する議論は、議論としては押したり押されたりしているようなことで、私は別な角度から事務当局にお伺いしたいと思います。 前に農林漁業協同組合の再建整備法に載つておらなかつたから、これが抜けたということは、これはわれわれも法律を見て大体わかります。ただ、なぜ抜いたかということなんです。今度もまたせつかく農林漁業の連合会を助けて行かなければならぬ、そうして今後この協同組合運動の強化をやつて、漁業生産の…

自由党1953/07/18

16衆議院 農林委員会水産委員会連合審査会 第1号

○川村委員 大体立法当時のやはり心構えというものが、われわれの考えておつたことと違つておるということは、今部長の答弁で明らかになつたのであります。部長の答弁は、原始産業を基盤としてやつておる、すなわち農業とか漁業とか、こういうものを主体としておる、それから加工というものは、高度の加工をやつておるのだから、加工協同組合というものは、いわゆる原始産業でない、こういうふうな考え方から出発して、水産加工業協同組合を際いたというようなことが、言葉…

自由党1953/07/18

16衆議院 農林委員会水産委員会連合審査会 第1号

○川村委員 政府はこのたび農林漁業組合連合会の整備促進法を制定いたしまして、十年の間に旧借金の整理やあるいは損失の補填をするという目的で、中金その他金融機関と協議をさせて、そうして整備計画を立てて、とにかく再建をはかつて行くという趣旨にはまことに敬意を払うものであります。しかしながら、この運用にあやまちを来すならば、法律をつくつてかえつて災いをなすのではなかろうかと私は心配するものでございます。もちろん第一条の目的達成のために、三条、四…

自由党1953/07/18

16衆議院 農林委員会水産委員会連合審査会 第1号

○川村委員 今政務次官の言われるように、これから損失の出るようなことのないように指導して行くのは当然でございますけれども、私の今伺つておるのは、旧借金をたくさん持つておるところは、それを今後払つて行けと言つても容易でない。なぜかといいますと、連合会は御承知の通り単協と違いまして、直接の事業はそうあり得ません。間接の事業であつて、連合会の事業が進展して利益が上ればそれは漁民を搾取しておる、あるいは協同組合を搾取しておるという形になるのでご…

自由党1953/07/18

16衆議院 農林委員会水産委員会連合審査会 第1号

○川村委員 もちろん私は、全部借金を払えと口では言つているけれども、心の中ではそうじやないのであります。ただ食糧増産時代に、しかも食糧増産をしろ、一にも食糧生産、二にも食糧生産といつて政府が指導した時分に、一銭も援助しないで連合会に仕事をさせたから、多く仕事をすればするほど借金になつたのだ。こうしたものは、政府が払わぬということは当然でございましようが、これらを一体どの程度に軽くして払わせる意思があるかどうか。それからもう一つは、先ほど…

自由党1953/07/18

16衆議院 農林委員会水産委員会連合審査会 第1号

○川村委員 部長のお答えは非常に矛盾があるのではないか。というのは、あなた方は農林漁業協同組合の再建整備法をつくつた時分に、出資の増強をはからして事業の運営を円滑にするという建前で行つたものを、借金に払わせるということ自体が悪い。あなたそれでいいと思つて再建整備法を制定したのですか。出資の増強というのは事業の運営を円滑にすることが主たる目的であり、そうして再建をさせて行こうというのが目的なんだ。その趣旨において出資したものを、債務に払え…

自由党1953/07/18

16衆議院 農林委員会水産委員会連合審査会 第1号

○川村委員 時間もありませんので、もう一点だけさつきの答弁に関連して、またお願いしたいと思つております。もちろん事業運営については今部長の言われた通りでございます。私は借金を払わないという意思はない。払わせたいが、あまりに古い借金が起きて来たから、払えないような状態にするな、こう言うのです。それから最後のあなたの問題ですが、どこまでも出資の増加をはかつて事業運営をうまくやつて、借金を払えるようにする、利息を補填して、それに救済の方法を講…