水産委員会 第1号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1953/05/27
会議録
○田口委員長 これより会議を開きます。 議事に先立ちまして、私今回皆さんの御推挙によりまして、委員長に就任いたしたのでございますが、現下の水産界といたしましては、国際的に、あるいは各漁業の実情からいたしまして、きわめて重大なる状態にある場合に委員長に就任した次第でございますが、皆さん方と一丸となりまして、何とかこの窮境を打開する、こういう方向に努力をいたしたいと存じておる次第でございます。どうかこの上とも御協力くださいますように、お願いをいたす次第でございます。 はなはだ簡単でございますけれども、委員長就任あいさつの言葉といたしまして、一言申し上げた次第でございます。(拍手) ただいまより理事の互選を行います。
○川村委員 理事互選に対して動議を提出いたします。理事は前例によりまして、互選の手続を省略し、その数を七人として、委員長において指名せられんことを望みます。
○田口委員長 ただいま川村君の動議が提出されましたが、同君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田口委員長 異議なしと認めます。よつて動議のごとく決しました。委員長は 川村善八郎君 鈴木 善幸君 田渕 光一君 中村庸一郎君 山中日露史君 日野 吉夫君 小高 熹郎君を理事に指名いたします。 この際暫時休憩いたします。 午前十時三十五分休憩 ————◇————— 午前十時四十九分開議
○田口委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 この際国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。先刻の理事会において理事諸君と協議をいたしたのでありますが、お手元の印刷物の通り一、公海漁業及び水産貿易に関する事項、二、水産金融に関する事項、三、漁業制度及び水産資源の保護増殖に関する事項について、水産業の振興改善に関する対策を樹立し、漁業経営の安定を期するため、小委員会の設置、関係各方面よりの説明聴取、資料の要求等の方法によつて国政に関する調査を行うことといたしました。規則の定めるところによつて議長にその承認を申請いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田口委員長 御異議なしと認めます。よつてそのように決定いたします。 次会の開会は公報をもつてお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十二分散会