川村善八郎
会議録に記録された「川村善八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1954/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会34 件・34%
- 農林水産委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 水産委員会 第30号
○川村委員 私これで質問を終りますが、とにかく今度の災害については、罹災者はもちろん、北海道庁といたしましても相当苦しい立場になつておりますので、われわれ水産委員会といたしましても、早急にこの対策の実現を期してやるように努力をしなければならぬのでございますが、このことについての立法措置については、私北海道の災害の特別立法化をしなければならぬと思います。私は長官に、準備をすみやかにしていただきたい、よろしゆうございますと言つて別れた。それ…
第19回 衆議院 水産委員会 第30号
○川村委員 委員長に御相談申し上げるのですが、今までの大蔵省のやり方というものは、何かしらん予算を伴うものはぐずぐずするのですが、この際かつての例もありますので、むしろ議員立法で自由党は自由党で、各党は各党でそれぞれ話を進めていただいて、一挙に議員提出でやつた方が早いと考えるのですが、よく長官とも相談されて、この次の委員会にはもう議員提出であろうと政府提出であろうと、案をここに出して委員会を進めた方がいいと思いますので、そういうふうな気…
第19回 衆議院 水産委員会 第24号
○川村委員 後藤さんにお願いしたいのでありますが、御承知の通り、日本の漁業は沿岸漁業がほとんどその七割を占めておる。これを育成強化しなければ日本の漁民の死活問題になるばかりでなく、漁村の経済が枯渇するということから、中小漁業の融資保証法を制定して、漁民に自主権を与えて堂々と漁業をさせようというのがそのねらいであつたのであります。そこで先ほど松田君の質問に対する後藤さんのお答えを聞いていますと、ウエートの上のものは全部やつておるんだ。で結…
第19回 衆議院 水産委員会 第24号
○川村委員 今の後藤さんのお話に私も同感であります。でき得れば自己まかないした方が一番いいのであります。でありますけれども漁村は必ずしも全部がそうは参りませんので、おそらく都道府県あるいは市町村というものは、自己財政でできないというものが多いだろうと思つております。こういうことは議論になりますからこれ以上申し上げませんが、各府県から必ずウエートを下にして持つて来るということだけはいなめない事実だと思います。そこで後藤さんに私がお願いする…
第19回 衆議院 水産委員会 第24号
○川村委員 後藤さんの最後のお言葉でありますが、私の腹はそこなのです。つまり自治庁でまかなう起債のわくは大体きまつておりますので、われわれはわかつております。しかしそれに何十倍と来るから全部は認められないということになりますけれども、やはり大体のわくの中で、その都道府県が一、二、三は必ずつけるが、漁業の資金、つまり起債の問題についても、その中の若干を減らしても、そうして最後にしてもつけて行くように、あなたもご指導願いたい。われわれも都道…
第19回 衆議院 水産委員会 第24号
○川村委員 私はこの漁業水質保護法案起草に関する件の動議を提出いたします。御承知の通り最近、工業その他土木事業等の発展によつて、公海、領海、港湾、湖沼、河川における漁場水質の汚濁によつて、水産業のこうむる被害はまことに著しいものがあるのでありまして、これまででも毎年十数億を下らないのであります。しかも年々増加の傾向を示していあのでありまして、これらに対処するのには、現在水産資源保護法、汚物掃除法、河川法、鉱川保安法等があつて、それぞれの…
第19回 衆議院 水産委員会 第20号
○川村委員 私は委員長に申し上げて皆さんにお諮りを願いたい。御承知の通り、かねて補助金等臨時特例に関する法律案が特別委員会を設置しまして、これが審議されているのでございます。一昨日大体本法案は質疑を終了いたしまして、本日理事会にかけて、明日本会議に上程しようという案を出すような含みになつております。そこで水産関係にいたしますれば、もう私説明するまでもなく、漁業法中の海区漁業調整委員会の費用の一部の削減、それから水産資源保護法中の指定保護…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号
○川村委員長代理 井手君の発言に関しまして、林法制局次長から発言を求められております。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号
○川村委員長代理 午前中はこの程度にとどめ、午後は二時より再開いたします。 暫時休憩をいたします。 午後零時四十九分休憩 ――――◇――――― 午後二時二十九分開議
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号
○川村委員長代理 了承いたしました。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号
○川村委員長代理 ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕 〔川村委員長代理退席、委員長着席〕
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号
○川村委員 補助金等可の臨時特例等に関する法律案についての各委員の御質問に対する政府当局のお答えは、いずれも、今年は日本の財政が非常に苦しくなつておるので財政の一端をどうしても詰めなければならぬ、そのためには補助金を制約しなければならぬといつたような意味のことを申されておるのでありますが、こういう財政危機に入つたときこそ大いに増産もし、しかして海外貿易の振興等もはかつて日本の財政をゆたかにするということでなければならぬのにかかわらず、政…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号
○川村委員 詳しい数字については、いずれ自治庁の方から出て参りましようから、その際御質周を進めることにいたしますけれども、とにかく今度の補助金等の臨時特例の法律が通りますと、大体三十億といつたような予想だそうでございますけれども、わずか三十億の補助金が切られるごとによつて、人心に及ぼす影響は非常に大きいのじやなかろうか、すなわち、角をためて牛を殺すというようなことがありはしないかということを、私は非常に心配するのでございます。かつて第十…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号
○川村委員 補助金を節約するという点についてこの法案を出したことになつておりますけれども、財政を節約するというだけを考えましたならば、今取上げておる臨時特例法に織り込まれておるものだけでなく、広く検討いたしましたならば、おそらく不急のものか相当あるのじやないか。特に議員立法に基くようなものだけ取上げて——全部そうではありませんが、補助金を規制しようという考え方にはどうしてもわれわれは賛成することができないのでございます。一兆円以内の予算…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号
○川村委員 漁業法は御承知の通り政府提出でございます。政府提出である以上は、国家公務員にすべきだという私は持論を持つておるのでございます。今次長の答弁では、なるべくは地方公務員の待遇を受けるように目下研究を進めておるということでございます。私は、いやしくも政府が立法の手続をした場合には、これらのことをはつきりしておかなければならないと考えたのでございますが、今まで国家公務員でもない、地方公務員でもない、ただそこいらから雇いに拾つて来たよ…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号
○川村委員 もちろん、今水産庁次長かお答えになつたように、現在の海区調整委員会に対する国家負担というものは決して多くない。むしろ不足だから増せという要望があるので、経費については私はそう大幅な節約はできないとは思いますけれども、私が申し上げたことによつてこれが実現すると、一年に三千万円や四千万円の節約はしても、決して海区調整委員会の運営には支障がない、そうして個人感情も入らないで、いわゆる大きな見地から相当の有効的な海区の調整ができると…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号
○川村委員 この水産資源保護法は、御承知かと思いますけれども、ちようど講和条約が批准になつた後におきまして、北太平洋漁業条約が成立せんとしたのでございます。その時分に、アメリカの主張は、日本は略奪的漁業である、資源を何ら保護しない、それだから、今度の北太平洋条約においても、日本の略奪漁業を何としても阻止しなければならぬということで、非常にやかましくなつたのでございます。言いかえるならば、北太平洋漁業条約に、日本の資源保護が軽視されておる…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号
○川村委員 財政直から何とかがまんしてくれということについては、言葉は非常にやさしいけれども、最後に一言、予算が通つている、お前らが賛成したんじやないかというふうに触れている、口はやわらかくは言つているけれども、そういう腹だと思つております。ところが、実際を申し上げれば、先ほど鈴木委員も触れたように、柏木君もちやんとこれを認めている。ただ財政問題だと言つているが、あの際もしも柏木君が言つたように中間の案をわれわれがのめば通つて、若干補助…
第19回 衆議院 水産委員会 第14号
○川村委員 先般の委員会において電力料金値上げの問題で質問いたしたのでございますが、当時通産省の最高責任者の方がおいでになつておらないので、この次の委員会に質問するということで打切つたのでありますが、巷間伝うるところによりますと、電力会社から電力値上げの要求があるということで、通産省ではそれぞれその値上げになる場合の立案をしておるということを承つたのでございますが、先般の委員会で事務当局から、普通の場合の電力料金は、高いところも低いとこ…
第19回 衆議院 水産委員会 第14号
○川村委員 ただいまの御答弁で、まだ最終段階に行つていないということでありますが、事務当局の立案しておる水産関係、特に冷凍製造の問題でございます。これは平均して四割五分を値上げしなければならないという案になつておるそうでございますが、われわれ水産人から考えますと、冷凍に要する電力の四割五分の値上げということは、ただちに漁業の問題に影響しまして、いわゆる魚価に直接の関係が出て来る、こうしたようなことからいたしまして、普通の電力の一割四分何…