川村善八郎
会議録に記録された「川村善八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1955/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会34 件・34%
- 農林水産委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川村(善)委員 農林大臣のお答えは、そういう法令があるかどうかということもわからないが、とにかく水産行政について円満な方法をとるために戦前の問題を勘案し、さらに現在もよく調査した上でそういう措置をとったということでございます。けれども、少くも不備な点がはっきりありますので、その点はやはり考えなければならないのではないかと私は考えておりますから、いずれ機会を得て、これを論じたいと思います。 さらに四十七度線の問題は、これはたびたび申して…
第21回 衆議院 水産委員会 第2号
○川村委員 私は、海上保安庁並びに大蔵省に対しまして、灯台の施設及び巡視船及び救助船の建造等に関しまして質問をいたしたいと存ずるのであります。 海上保安庁が、これまで灯台の設置やあるいは巡視船、救助船が非常に不足しておるにもかかわりませず、最大の努力を払われまして、船舶の航行はもちろんでありますが、漁船の航行は遭難等の救助に大きな功績を残されまして、わが水産界に貢献をしてくださつたことに対しまして心から、感謝の意を表するのであります。ま…
第21回 衆議院 水産委員会 第2号
○川村委員 大体小型標識の五百五十基を設置しますと、完全とはいえないまでも、漁船の航行等については安全をはかられる、しかも金額が十一億で済むということを聞きまして、われわれもこのことに大いに努力を続けて、ぜひその設置をしなければならぬようにしたいと存じております。 そこで第二に、巡視船、救助船等の問題についてお伺いいたしますが、今までわれわれの聞くところによりますと、巡視船が不足であるということから、警戒あるいは収締り等が十分でないとい…
第21回 衆議院 水産委員会 第2号
○川村委員 ただいま巡視船並びに救助船の問題について御説明を願つたのでございますが、もう一回聞き返しておかなければならない点は、現在巡視船は大型といいましようか、相当役立つたのは九十六隻、それに補助船が三十五隻、百三十一隻あるわけでございます。そこでこれが大体二百五十五隻になれば、完全無欠だとは言えないけれども、海上保安庁としての十分なる性能をあげることができる、こういうのであるか、さらに過去にあるものに新しいものを入れて二百五十五隻あ…
第21回 衆議院 水産委員会 第2号
○川村委員 それでは大蔵省の方がおいでになつておるようでございますから、大蔵省の主計官に御質問いたしたいと思います。先ほど小さな航路標識を立てれば、十三万五千隻もある漁船の航海の安全がはかられますし、漁民に与える損害も少くて、生産の増強もできるということで、これに対する海上保安庁の考えはどうかということを承つたわけでございます。そのお答えには、現在大体十四、五百箇所の要求があるが、そのうち約五百五十箇所ほどそれを設置いたしましたならばそ…
第21回 衆議院 水産委員会 第2号
○川村委員 ただいま大蔵省の方から御答弁がありましたが、ももろん十一億という金を一回に出せというようなことをわれわれは要求しているのではございません。五百五十箇所もございますので、おそらく一年にできますまいということは、われわれしろうとでも考えがつくのであります。私の大蔵省に対する要望も、かりに海上保安庁の方から三年の計画あるいは五年の計画が出ました場合に、ぜひその要望に応じてもらいたいというのが、私どもの念願でございます。かくいたしま…
第19回 衆議院 水産委員会 第40号
○川村委員 先ほどの水産庁の関係の予算説明につきまして、最後に一点お伺いいたしたいと存じます。 まず第四番目の小型機船底びき網の減船整理の予算についてでございますが、備考欄に、昭和二十六年度より五箇年計画による最終年度分とこう明記してあります。そこで、われわれは当初法律を制定して小型底びき網の整理を断行するということで、大体二万五千隻のものを三分の一程度は整理するという案で進んだのであります。従つて来年が最終年度だとするならば、最終年度…
第19回 衆議院 水産委員会 第40号
○川村委員 第二点は、第五の中型底びき網の整理転換の問題でありますが、われわれもこの問題については賛意を表して、やはり中型底びきの整理をしなければならぬということで進ましたのでございますが、昨年度の北洋漁業にからんで、許可の条件として、底びき網漁業でなければならないということを、さらにまたその権利は放棄しなければならぬという条件がついたように考えられますが、この予算から見ると、当然整理転換の補助金を出さなければならないということになつて…
第19回 衆議院 水産委員会 第40号
○川村委員 この中型底びきの整理転換については、長官が着任前でありますから、長官はその理由を御存じないと思いますが、先ほども申し上げましたように、この整理転換をさせるという方針をきめて予算を計上したときには、北洋漁業という、いわゆる母船式漁業というものは生れてはいなかつた。当然にこの整理転換に対しては、どうしても補助金をやつて整理をするという建前で進んだのでありますが、その後今度北洋漁業の権利が非常に拡大されたと言いましようか、有望だと…
第19回 衆議院 水産委員会 第40号
○川村委員 本問題については、非常に長官の意見と私の意見と違う。おそらく全員はそれと反対であるということになるのではないかと思つておりますが、きようは時間がありませんので、追つて後日の委員会において十分論議して、根本からさかのぼつて資料すべてを出さして議論をしてみたいと思いますから、これはこの程度にしておきます。 それから次に第十四、第十五の、水産業協同組合の指導監督と漁業協同組合再建整備及び整備促進の二問題でございます。これまでこれは…
第19回 衆議院 水産委員会 第40号
○川村委員 もう一点、第十八でございますが、漁船損害補償の実施の問題でございます。われわれは、この漁船損害補償法が制定されましたときに、一トンから百トンまでの、いわゆる共済的な保険をして行く、そうしてお互いに損害のあつた場合には助け合つて、漁船損害に対する補償をして行こうという考えであつたのであります。ところが予算面において、国の財政上から二十トン以上百トンまで切られましたので、今度の災害にもそうした該当船はこの恩典に浴することができな…
第19回 衆議院 水産委員会 第40号
○川村委員 まだ数点お伺いしたいのでありますが、松田君も質問を残されておりますので、私の質問は時間のあるときにやることといたしまして、この程度にしておきます。
第19回 衆議院 水産委員会 第39号
○川村委員 関連。ただいま赤路委員から岩内の例を取上げて申しましたし、かつ松田君からるる山本政務次官に質問し、懇切なる御答弁を伺いましたが、大体大蔵省の腹はわかつておるのでございます。そこで、今赤路君の言われたように、特に岩内町のごときは、金融ベースに乗るといつても相当めんどうなことになつておりますし、さりとて漁期を前に控えておるところから、これを救わなければ、岩内の漁民が死ぬばかりでなく、岩内町全体の経済が行き詰まつてしまつて、岩内町…
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○川村委員 各委員から熱烈な質問があつて、それに各関係官の方々から誠意ある御答弁がありまして、すべてが了承できたのでございます。ただ一点党ほど小高君から御指摘がありましたように、上の方が非常に急速にやるという誠意を持つておりましても、窓口はなかなかそう参りません。私も現地におりまして、系統機関はすべからく早急につなぎ資金に準ずる資金を出すべきであるという折衝をしたのでございます。もちろん下部のさらに下部でございますので、上の方からおさし…
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○川村委員 このたびの第十五号台風について、私さつそく函館の海上保安部にかけつけていろいろ事情を承つたのでございますが、ずいぶん涙ぐましいほど御活躍をくださいましたことは、私は十分認めます。しかしこの内容を聞いてみましたところが、あの当時どうにか港外に出られる船はたつた一隻しかなかつた。しかもあの突風であつたので、なかなか実際の活動ができなかつたというようなことであつたのでございます。そこで北海道においては、小樽に海上保安本部があるわけ…
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○川村委員 私は別に管区本部を置けという主張ではありませんが、機構を知らないためにそういうふうに申し上げたのです。つまり函館は重要なところであるから、いわゆる船舶の強化をはかれという意味なんでございます。大体先ほど申し上げましたように、今度の問題については、船がなくて実際に活動ができなかつたということが結論であつたようでございます。従つて今後函館に船を配置するについて、トン数においても規模においても、十分内容の整備された船を、もう少しよ…
第19回 衆議院 水産委員会 第34号
○川村委員長代理 これより会議を開きます。 ただいまより請願及び陳情書の審査を行います。 本日の請願及び陳情書日程全部を一括議題といたします。 ただいままでに当委員会に付託されました請願は全部で五十四件、送付されました陳情書は八十一件でありますが、その個々の内容につきましては文書表においてすでに御承知のことでありますし、なお開会前の懇談会において各請願の取扱いについて意見の一致を見ておりますので、この際紹介議員の説明及び政府当局よりの意…
第19回 衆議院 水産委員会 第34号
○川村委員長代理 御異議なしと認めます。よつてそのように決します。 それではお諮りいたします。請願につきましては、先刻の懇談会におきまして御協議を願つた通り、すなわち本、日の請願日程中第二ないし第二〇、第二二ないし第三七及び第三九ないし第五四の各請願は、いずれもその趣旨はおおむね妥当なものと認め、これを採択の上内閣に送付すべきものとし、また第二一の請願は沿岸漁業の資源保護の見地から不採択と決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼…
第19回 衆議院 水産委員会 第34号
○川村委員長代理 御異議なしと認めます。よつてそのように決定いたしました。次に陳情書でありますが、これは先例によりましていずれも本委員会において了承することにいたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 水産委員会 第34号
○川村委員長代理 御異議なしと認め、そのように決定いたします。 引続きお諮りいたします。ただいま議決いたしました各請願に対する委員会の報告書の作成につきましては、先例によりまして委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕